くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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「シイタケ形」で減速、大気圏外から安全帰還                
                    実験機 
宇宙から地球に帰還する探査機への応用を目指し、東京大学や宇宙航空研究開発機構などの研究グループは7日夕、シイタケ形の機体を使った大気圏突入実験を行う。
 突入前に傘を広げて減速し、突入時に発生する熱を従来の10分の1程度に抑えるのが目標。実験機は、宇宙機構内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県 肝付 ( きもつき ) 町)から小型ロケットで打ち上げられ、25分後に約200キロ・メートル沖に着水する。
 耐熱布でできた傘は、実験機本体の周囲に折りたたみ傘のように巻かれており、高度100キロ・メートルでロケットの回転を利用して自動的に広がる。傘の直径は1・2メートル。縁に炭酸ガスを注入し、その圧力で形を保つ。
 東大の鈴木宏二郎教授は「実用化に向けてはまだ入り口の段階だが、大気圏突入のさまざまな方法を考え、宇宙探査の可能性を広げたい」と話している。
2012年8月4日13時33分 読売新聞)
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 この件については6/26に「これぞやわらか頭 こういう発想こそが大切」で紹介した技術です。
いよいよ打ち上げて、実験機を大気圏に落下させます。
最初は折り畳み傘のように小さく畳まれています。
それがブルンと回転すると遠心力で開き、ガスを入れて画像のしいたけ型になります。
日本にはこういう柔軟な発想がまだまだあります。
タリバンが中国共産党(Red-China)に「宣戦布告!」
2012/03/02 22:30

 
“遂に”と言うべきか、いや「やはり」と言うべきであろう。パキスタン最大のイスラム過激組織「パキスタンタリバン運動」のスポークスマンは、先月28日にパキスタン北西部の都市ペシャワールで中国人女性が銃殺された事件に関し、犯行を認める声明を出した。その内容は、明らかに宣戦布告とも取れる内容だ。
 
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中国人殺害 過激派が認める
パキスタンで今週、中国人の女性が銃で撃たれて殺害された事件について、パキスタン最大のイスラム過激派組織が、中国政府が国内でイスラム教徒を弾圧している報復だとして犯行を認めるとともに、今後も中国人を襲撃すると警告しました。
パキスタンでは、先月28日、北西部の中心都市ペシャワールで、中国人の女性がパキスタン人の男性と一緒に歩いていたところ、オートバイに乗って近づいてきた男に銃で撃たれて死亡しました。
これについて、パキスタン最大のイスラム過激派組織「パキスタンタリバン運動」のスポークスマンは声明を発表し、中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒のウイグル族を弾圧していることへの報復だ」として犯行を認めました
そのうえで中国政府が弾圧をやめなければ今後もパキスタンにいる中国人を襲撃する」と警告しました。
これを受けて地元の警察では、イスラム過激派による犯行の可能性が高いとみて捜査しています。
中国の新疆ウイグル自治区は、イスラム教を信仰するウイグル族が多く住み、中国政府の政策に抗議するデモや暴動がたびたび発生している地域で、中国政府は、分離独立を主張するイスラム過激派の犯行だとして取り締まりを強めています。
一方、パキスタンの日本大使館は、今回の事件に加えて先月29日には南部の都市カラチで韓国人を狙った誘拐未遂事件も起きていることから、パキスタンに住む日本人に対して注意を呼びかけています。
(2012/03/02) -NHKニュース-

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【「パキスタンタリバン運動」が中国共産党(Red-China)に宣戦布告!
(「ウイグル族を弾圧していることへの報復」と明言。
いにしえの昔から「帝国の墓場」とも呼ばれてきた地域が、ユーラシア大陸の一角に割拠する帝国である中国共産党(Red-China)へ、その牙をむき始めた。歴史は繰り返すというが、例外なく中国共産党(Red-China)体制も、自らがその巨体のまま、この渦へと飲み込まれてゆくのであろう。つまり、数々のウイグル族への蛮行が、ブーメランとなってそのまま北京を直撃するということである。
 
 
【ブレジンスキーが提唱する「ユーラシア・バルカン」概念】
(「帝国の源泉」と「帝国の墓場」。帝国はここで必ず致命的な大失策をする。)
 
私の過去のエントリ群が大的中ということなのだろうか。まあ、当然といえば当然なのだが、米国がこの地域から撤退するということは、こういう対立構図が必然的に浮かび上がるのであろう。「逃れられない地理」の典型例のようなものだ。既にシナリオは用意されていると見ていい。
 
  ( ↑ 当ブログの過去エントリ予言が的中へ!)
 
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(X) 中国共産党(Red-China)によるイスラム勢力抑圧方針(2011年-)
 
  中国共産党(Red-China) vs ムジャヒディン&CIA米国)+露FSB(※密かに支援)
   ↓ 
  ムジャヒディン&CIA米国)+露FSB(※密かに支援)の圧勝
   ↓ 
  中国共産党(Red-China)体制の終焉、ウィグルとチベットの独立、そして北朝鮮も連
  鎖体制崩壊へ
*************
 
 
今回の銃殺事件の遠因となったのは、中国人民解放軍の軍事基地をパキスタン北部に建設し始めたことと関係している。異教徒が土足でこの地に踏み込むことへの警告とも受け取れる。今後10年間、中国共産党(Red-China)は、この地域へのハードパワー拡張志向へと向かわざるを得ない。やめてしまえば、北京で国家の中枢幹部同士が粛清合戦という顛末に至ってしまうからだ。そして、それに対抗しようとするのは、地元ムジャヒディン勢力に加勢という形で米、英、ロシアによる対立軸が構築されるであろう。この地域では、ムジャヒディン勢力と連携した側が有利になるという鉄則があり、これに逆らおうとすれば、いかなる帝国であろうとも、敗北・崩壊の憂き目に遭うという歴史的事実に注目せざるを得ないであろう。
 
 
「懸念すべきは、残存勢力による東方移動・浸透」
ここで日本国にとって留意すべきことは何か、という最重要課題が浮かび上がる。「それなら、中国共産党(Red-China)体制崩壊でバンザイじゃん!」なぁ〜んて考えは大間違いだ。留意すべき点は、崩壊過程で分裂した残存勢力が、断末魔的に“東へ、東へ”と向かってくることにあると言っていいだろう。かつてのソ連崩壊でモスクワの残存勢力が、北朝鮮オウム真理教を使って、日本への浸透工作を謀ってきたことを忘れてはいけない。これは十分にありえるシナリオだ。特に震災後で耗弱しかかっている日本人たちには、心の隙間がいっぱいある。これが狙われないはずがないだろう。しっかりと、一人ひとりが警戒すべきだ。
 
中国共産党(Red-China)体制崩壊で残存勢力の東方移動】
(断末魔的に“東へ、東へ”。ところてん式に押し出してくるのか?)
 
中央アジアにおける“ユーラシア・バルカン地域”は、帝国の墓場として、旧ソ連や米国など超大国を、破滅、疲弊させてきた。ユーラシア大陸のもうひとつの帝国である中華人民共和国も、例外ではないだろう。歴史的にも、古くはアレキサンダー大王もが、その憂き目に遭っている。今回の事件はその端緒として歴史に残るかもしれない。なぜなら、中華人民共和国の崩壊・解体への第一歩なのだから・・・。そういう意味でもこの地域の動向には、引き続き特段の注視が必要である。
 
 
 
参考サイト:
読む年表 中国の歴史 -Amazon.co.jp-

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まずは木口小平(きぐちこへい)という陸軍の兵士を一人でも多くの人に知って頂きたい。
清国軍の脅威にさらされた朝鮮政府の要請を受けて出兵した日清戦争において、喇叭手(ラッパ手)として従軍し、戦死した二等兵である。
 
当時の歩兵は重い背嚢を背負い、長い銃を持ち、それだけでも大変なのに、喇叭を吹くことはわりと体力が要る。その状態で皆と一緒に突撃するのであるから大変なことである。
その喇叭手の木口が喇叭を口から離さない姿で戦死していたのである。
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戦死の状況はあまり詳しくは分かっていない。たまたま同日に二名の喇叭手の戦死があったので名前が別人と取り違えられていた程である。(のちに陸軍が名前を確認している)
即死だったとしたら、地面にどっと倒れる瞬間も喇叭を吹いたままだったということになる。
まだ被弾から絶命までの時間を苦しんだとしたら、その状態でも必死に喇叭を吹こうとしたことになる。
いづれにしても強靭な意思と責任感がなしえたことである。
だから修身の教科書にも載せられていた。
 
ところで昔に11PM(イレブン・ピーエム)というテレビ番組があって、出演して売れっ子になった大阪日赤病院の木崎という医師が、ラジオ番組にまで出演して「木口小平は単に死後硬直でラッパが口から離れなかっただけですよ」と話していたのを聞いたとき、私は「そんな馬鹿な!」と驚愕した。その驚きと怒りは今でも忘れない。
偉人や英雄はコケにして、否定することによって自分の価値を高める卑しい発言である。
まして彼の職業は医師である。
医学の基礎として死後硬直の知識を学び、職業としての経験を積んでいる筈なのに。
 
死後硬直は死後2時間たった頃から起こる筋肉の変化である。
死後硬直が起こったから、木口二等兵は偶然に英雄に奉られてしまったのだろうか。
戦死の詳しい情況がどうであれ、そんな馬鹿なことはない。
「自分は喇叭を吹くのだ!」というすさまじいまでの意思の結果の筈である。
 
私は自作記事はアップする前に常にウィキペディアなどで確認します。
残念なことに「木口小平」の項でも死後硬直論が通っているし、「死後硬直」の項の「関連項目」に至ってはこのように記載されていました。
木口小平 - 急激な死後硬直が原因で英雄とされた喇叭手
死後硬直は彼にかぎって特別に急激に発現したと言いたいのだろうか。
まるで冷静な分析のような仮面を被ったエセ分析である。
左翼雑誌「文藝春秋」 のかなり昔の記事が発信元であるようだ。
「木口小平」とキーワードを入れると、そのかなりの部分で「死後硬直」が出てくる。

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