くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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このたびお蔭さまをもちまして拙ブログへの皆様の御訪問が1万件 を超えました。
思えば本年1月2日に最初の記事を書いてブログデビューさせて頂 いたので、7か月余りで達成させていただくことができた訳です。
科学技術をさらに振興してこの国をしっかりと歩ませる大きい責任が政府にあるにもかかわらず、何と今の悪しき政府は「 国民生活云々」 と科学技術の予算を削減にかかるばかりか特定アジアへの技術流出に精を出す始末。
 
これまで国家の基幹となる宇宙開発や原子力の研究機関の技術者、 研究者に直接にメールをして励ましたり、意見を言ったり、「 こんな面白い論文が出てますよ。役にたつかも」 と別な科学分野の新情報を紹介したり、 オタクとしてのアイデアをどんどん送るユニークな活動をしていた 私ですが、 この活動にはハンパではない情報収集と勉強が必用です。 新しい技術論文をネットで探してプリントアウトしたり、 自費で取り寄せたりしては読み漁り、部屋中に積まれた状態で、 ちょっとした時間を惜しんでは読み、考え、また読んでいました。 しかし年齢とともに思考の集中力が衰え、 読んでも読んでもすぐに忘れてしまうようになってきてもはや限界を感じていました。
 
国運を左右する研究開発にまで自国政府が首を絞めにくる、 こういう危機的状況に陥った日本を見て、人生の第3コーナーを周った残りの人生をを悔いのないように闘って生きたいと思いました。
もともと学生時代には政治運動をしていた私です。 当時は共産主義の考え方を巡って集団同志が内ゲバで殺し合ってい た時代です。 共産主義そのものに反対する私の活動は命がいくつあっても足らないような感じで、 実際に大怪我をして救急車で運ばれたこともあります。
今は政治の敵に命を奪われることはない(表面的には) 平和な時代です。
敵が何万人いようと自分の論述をもって戦える時代に、 何の躊躇があるでしょうか。
 
こうして飛び込んだ政治ブログの世界です。
ただ、私はブラインドタッチが(何度かチャレンジしたものの) できません。
指3本ほどだけを使ってしかキーボードを打てないので、 物凄く時間がかかります。
あのことも書きたい、このことも意見を言いたいと、 記事の構想ばかりがどんどん浮かび上がって頭のなかをぐるぐる回っている状態で、構想は記事にならずに溜まる一方です。
 
まだ仕事に就いていますが、帰宅してはパソコンに向かい。 コツン・コツンと打っています。パソコンはベッドの横で、 力尽きたら眠り、夜中に目覚めてはまたコツン・コツンと打ち、 朝になれば支度をして出勤するといった毎日です。
趣味ももっていますが、なかなか時間がありません。 持ち株の値をチェックする時間などさらさらなくて、 ずっと放置のままです。
1銭の利益にもならないことに頑張っている自分を『 愛国ボランティア』という言葉で位置づけています。
同志の皆様にも、この言葉を使おうと呼びかけています。
 
自分に何ができるかと考えれば、 まずは科学オタクを活かしての記事、 学生時代の一時期に能の世界に触れていたことを思い出して伝統芸 能の紹介と、特徴を保ちながら、 いろんな記事を書いてゆきたいと思っています。
ただ同志とは論戦したくありません。 人間はひとりひとり考えが違うのが当たり前ですから、 相違点を以て論じ合う時間があるなら、 そんなことよりも日本を守るための記事の1つでも書くべきだと思 っております。
 
皆様のブログを拝読すればするほど勉強になることばかりです。 どんどん情報交換をして互いに共有し、 高め合ってゆければと思います。
ただブログの世界ではまだ駆け出し者であり、 これまでと同様に皆様のアドバイスを頂かないとどうしていいか分からないことも多いです。
 
拙い文でありますが、 まずは1万回のアクセスを頂いた節目にあたり、 いろいろ御指導いただいた諸先輩、同志の皆様、 お寄りくださる読者の皆様に御礼とともに、 今後も変わらないご厚誼をよろしくお願い申し上げます。
 
八月吉日                                              
                              watch_compass敬白
 
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【露ロケット、衛星の軌道投入に失敗…揺らぐ信頼モスクワ=緒方賢一】
ロシア宇宙庁は7日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から同日、通信衛星2機を積んだプロトンMロケットを打ち上げたが、衛星の軌道投入に失敗したと発表した。
 ロシアは米国とともに宇宙開発で世界をリードし、各国から衛星打ち上げを請け負っているが、2010年以降、失敗が相次ぎ技術の信頼性が揺らいでいる。
 軌道投入に失敗したのはロシアとインドネシアの通信衛星で、ロケットの推進装置が正常に作動せず、十分な推力を得られなかった模様だ。
2012年8月7日19時31分 読売新聞)
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ロシアはソビエト時代に宇宙開発の先駆であり、宇宙工学にはロシア人の名を冠したか「〇〇〇〇の公式」とかいうのがかなりあります。
しかしアポロ計画の米国に追い越されてしまって以来、宇宙開発にあまり力を入れなくなりました。(軍事衛星以外)
技術はほとんど当時のままだと言われています。
まだ当時の技術者がいて、またその技術を伝承した技術者がいる頃は、それでも良かった。
 
スペースシャトル(この時点で技術の大革新だった)が二度の大事故を起こしても、ロシアのロケットが安泰なのはとても不思議でした。
それは、技術革新を行わず、当時の技術のままできたから問題が起こらなかっただけなのです。
チャレンジをしなかったら大失敗も起こりません。
しかし今となっては重厚長大のローテクにしか過ぎません。
そして、そのローテクでさえ、技術のほころびが相次いで目立ってきた。
これは他山の石ではありません。
技術は前進がなければ必ず衰退します。
 
スペースシャトルは既に引退しており、いま現在は国際宇宙ステーションへの往復はこのロシアに頼るしかありません。
米国の有人ロケットはまだかかります。
日本の有人ロケットはもっともっと遠い先です。

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