あきらさまのブログ『へっぽこ医療職のつぶやき』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
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輸入食品のパブコメが始まった〜
my日本より情報提要がありました
意見・情報受付開始日 2013年01月23日
意見・情報受付締切日 2013年02月21日
韓国食品の規制をするなら今ですっ。
輸入食品監視指導計画(案)1ページ目から一部抜粋↓。
また、海外での食中毒や食品からの病原微生物の検出に関する情報が増加し、関係食品の輸入実績も確認されることから、腸管出血性大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌など
の病原微生物に係るモニタリング検査を強化し、引き続き農薬等が人の健康を損なうおそれのない量として定められる量を超えて残留する食品の販売等を原則禁止するいわゆるポジティブリスト制度(以下「ポジティブリスト制度」という。)を着実に施行するとともに、過去の検査実績を踏まえた検査の見直しを行う。
これには問題となった「ノロウィルス」「クドア」が入っていません。
クドア食中毒原因の大部分は養殖ヒラメが占めているが、養殖ヒラメは韓国産および国産が消費量のほとんどを占める(平成23年統計)。
23年度は33件クドア食中毒が起きています。
ヒラメが原因食品と推定される有症事例は「0(ゼロ)」にはなっていない。
さかのぼり調査の結果から、
大分県産ヒラメが原因食品と推定されている事例では、県外産もしくは
輸入K国産ヒラメの関与が疑われる事例も散見された。
このことから、漁協現場でのスクリーニング体制にも限界があり、輸入や流通段階での対策の構築が急務と考える。
併せて、風評被害を払拭するために、輸入K国産ヒラメとの鑑別方法の開発が望まれる。
ひらめの養殖は大分県です!
大分県産のヒラメを守れ!!
韓国産は安全性が確認されるまで輸入禁止!!
この論文を書いた皆様、
大分県衛生環境研究センター微生物担当
緒方喜久代 若松正人1) 人見 徹2) 加藤聖紀 成松浩志 小河正雄
大分県農林水産研究指導センター水産研究部養殖環境チーム
木本圭輔 福田 穣
K国じゃなくて、「韓国」ってちゃんと書きましょうね!!!
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