|
関税とは普通は輸入に際してかけられるものですが、中国ではレアメタルにだけは‘資源保護’を名目に輸出にかけていた。
日本を脅しながら最高40%の税をかけながら。
これに対して日本の企業はレアメタルの少ない使用量で製造する方法、レアメタルを回収・再利用するなどの技術を開発して対応した。
欧米と共同で中国をWTO(世界貿易機関)に提訴した。
更に世界各地にレアアース鉱山を開発して、昨年から輸入が始まっており、今年さらに輸入元が増える。
更に更に南鳥島をはじめ日本近海でレアアースの海底鉱床が次々見つかった。
油断するのはまだ早い。ほとんど中国にのみ偏在するレアアースもある。
しかし立場は逆転した。
中国では環境も人への健康被害も無視して採掘している。
それもあと20年で枯渇すると言われている。
一方、日本は海底のレアアースの量が無尽蔵だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国がレアメタル関税撤廃、WTO判断に対応かhttp://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/yomiuri.gif?100x202013年1月5日(土)18:58
【北京=栗原守】中国政府が今年から、マンガンなどのレアメタル(希少金属)を含む9種類の原材料について、関税を撤廃したことが分かった。
中国メディアが報じた。中国による9種類の原材料の輸出規制は、米国、欧州連合(EU)が不当な規制として世界貿易機関(WTO)に訴え、12年1月に中国側の協定違反との判断が確定していた。関税撤廃は、中国がWTO判断に対応した措置とみられる。これまで中国はこれらの原材料に対して、最高で40%程度の輸出関税をかけていた。
日米欧は12年3月、レアアース(希土類)についても、中国の輸出規制はWTO協定違反として提訴している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年8月時点では、以下のように言っている。まだ主導権を確保していると思っていて勘違いも甚だしいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レアアース輸出枠、前年比2.7%増…中国 【オルドス(中国内モンゴル自治区)=幸内康】中国商務省は22日、2012年2回目レアアース(希土類)の輸出枠を9770トンとすると発表した。
第1回目の輸出枠と合わせ、全年の輸出枠は3万996トンとなり前年に比べて2・7%増加した。
(2012年8月23日 読売新聞) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この産経記事は関西版だから、おそらく全国には流れていないと思います。
韓国メディアでは当然流れていて、そのブログ記事も拝見したが、さすがに産経は他のメデイアでは報道しない事を報道してくれるので国民の味方だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
取調室で性交、ワイロ7千万円… 韓国検察のすさまじき腐敗ぶり
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130105/waf13010512000014-n1.jpg
相次ぐ不祥事に、検察の「内部抗争」も加わって辞任した韓国の韓相大検事総長=2012年11月(AP)
新大統領が決まった韓国だが、相次ぐ不祥事と身内に甘い手抜き捜査が続く韓国検察が揺れている。2012年11月には多額の賄賂を受け取った検事が逮捕され、さらに新米検事が取調室で容疑者と性的行為に至ったのではないかという疑惑も発覚した。ここ数年、収賄容疑などで検事が逮捕される不祥事が相次ぐ。これらを踏まえ、改革を訴えた検事総長は内部の猛反発で辞職に追い込まれた。自浄能力を失った権力の腐敗ぶり…。「腐った組織」から学ぶことは少なくない。 (大谷卓)
7200万円の賄賂、容疑者と取調室で…
韓国検察は2012年11月19日、ソウル高検の幹部検事(51)を特定犯罪加重処罰法違反容疑で逮捕した。中央日報などが伝えた。
調べによると、この検事は捜査対象者でもあった企業グループと、約3万人から金銭を詐取し、「希代の詐欺師」と呼ばれる男の側近から計約9億ウォン(約7200万円)の賄賂を受け取り、捜査で手抜きをした疑いがもたれている。
検事は「カネを借りて住宅保証金などとして使っただけ。対価性はない」と容疑を否定したが、韓国メディアは、その後の調べで、勤務した先々でも地元の建設業者から金品を受け取っていたと伝えた。
不祥事はこれでは収まらなかった。
同じ11月、新人検事(30)が、窃盗容疑で書類送検された女性容疑者(43)と性的関係を持ったとの疑惑が明らかになった。検事は事情聴取目的で容疑者を取調室に呼び、わいせつな行為をした上、数日後にはホテルで性的な関係を持ったとされる。
検事は関係を持ったことは認めたものの、取調室での“行為”は否定。「法的に問題にしない」と2人が合意していたため、事件は進展しなかったものの、捜査対象者と取調室で性的関係を持ったとのスキャンダルに、検察への信頼は地に落ちた。
むき出しの「特権意識」
事件では、検察の抱える深刻な問題と腐敗ぶりを浮かび上がらせた。
まず、検察と警察との対立だ。
幹部検事の事件では、警察の内偵が報道されたとたんに、検察が捜査を開始。警察側は「(身内の不祥事の)隠蔽が目的だ」と反発した。韓国では約1年前、警察の捜査権限を制限し、検察に指揮権を仰がなければならないとの刑事訴訟法の改正があり、それも反発に拍車をかけた。
特権意識だけ強く、身内には甘い体質…。東亜日報は、動画共有サイト「ユーチューブ」で、一連の経緯を揶揄(やゆ)したパロディー動画が流されていると報じた。検察が事件を横取りし、身内への甘い捜査しかできないとの内容で、現職の警察官が作成したという。
騒動はまだ収まらない。
韓国メディアによると、日本の東京地検特捜部にあたる中央捜査部の崔在卿部長が、幹部検事に対し、逮捕前に携帯電話のメールで報道対応を助言、もみ消しをはかろうとしたことなどが発覚した。韓相大検事総長は部長の監察を指示した。しかし部長らが反発。捜査部廃止を含めた改革に取り組み始めた韓検事総長だったが、辞任に発展した。
権力を守りたいという強欲だけがむき出しになった醜い権力闘争が背景にあるとされる。
一方、新米検事の疑惑では、この女性の顔写真が外部に流出する騒動に。しかも、検事や検察職員20人以上が女性の個人情報を政府のコンピューター網から違法に閲覧していたとされ、いずれかの人物が流出元の可能性もあるとみて、警察が捜査しているという。
ベンツ、シャネル、グレンジャー…
韓国では近年、検察をめぐる醜聞が相次いでいる。
韓国の各メディアによると、10年には当時51歳の部長検事が建設業者から現代自動車の高級車グレンジャーと、現金など計4600万ウォンを受け取ったとして捜査を受けた。しかも疑惑を告発された後に検事が乗用車の代金を業者側に返していたにもかかわらず、検察側は「告発を知らずに返金した」などの理由で嫌疑なしと判断、捜査を一時やめた。
この検事を、韓国メディアは「グレンジャー検事」と呼んだ。
11年に起きた「ベンツ女性検事事件」では、当時36歳の女性検事が、知人の弁護士が横領容疑で告発した人物の処罰を、この弁護士から依頼され、意に沿うようにとりはからったとされる。
女性検事は、対価として高級車ベンツを無償で使い、500万ウォン台のシャネルのバックをもらった。結局、総額約5600万ウォンの金品を提供されたとして逮捕され、懲役3年の判決を受けた。
その「ゴッチャン体質」は凄(すさ)まじいとしか言いようがない。
権力は腐敗する
腐った組織のありようは何を教えてくれるのか。
大阪地検でも、平成22年に証拠品を押収したフロッピーディスク(FD)内の文書を改竄(かいざん)したとして、主任検事が逮捕され、その上司だった当時の特捜部長と副部長が事実を知りながら咎(とが)めなかったなどとして犯人隠避容疑で逮捕された。
韓国の例とは異なるものの、同じ構図のようにも感じる。一般市民とは違う「権力」を持っていることの自覚を持ち、自らを厳しく律し、自浄作用を持つ組織でなければ、市民は信用しない。社会正義の砦(とりで)であろうとすればなおさらだ。砦が信頼できなければ社会は不安定になる。その意味でも、権力への監視を怠ってはならない。 |
|
あきら様のブログから転載させて頂きます。
このパブリック・コメントは明らかに数対数の勝負になると思います。
(以下、転載部分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【大拡散】朝鮮学校無償化パブコメ募集中!
|
「しんかい」世界一周航海へ 生命の起源・進化の謎探る2012.12.30 21:54 (産経)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121230/scn12123021550000-n1.jpg
世界一周の研究航海に出る有人潜水調査船「しんかい6500」(海洋研究開発機構提供)
世界の深海底で未知の生物を探せ−。海洋研究開発機構は有人潜水調査船「しんかい6500」を使って15年ぶりに世界一周の研究航海に出発する。神奈川県の横須賀港を来年1月5日、母船が出港し、約1年かけてインド洋、大西洋、太平洋などを調査。深海の極限環境で暮らす生物を調べ、生命の起源や進化の謎を探る。
しんかいは水深6500メートルまで潜れる世界有数の有人潜水船。航海は世界各地に寄港しながら、延べ百数十人の研究者が参加し、11月末に帰港する。同機構海洋・極限環境生物圏領域の北里洋領域長は「必ず新発見に結びつく。ワクワクする成果を楽しみにしてほしい」と話す。
ハイライトは6月ごろ、カリブ海の英領ケイマン諸島周辺にある巨大海溝で行う生命探査だ。水深約5千メートル地点に500度を超す熱水が噴出する世界最深の熱水域があり、そこに生物がいるかどうか調べる。
地球の生命は高温環境で生きる超好熱菌などが起源と考えられている。生物が成育可能な温度は、同機構がインド洋で採取した超好熱メタン菌の122度がこれまでの世界最高だ。 ケイマン諸島周辺の熱水域は、これをはるかに上回る過酷な高温環境。しかし北里氏は「深海の極限環境には、陸上の常識が通用しないとんでもない生物がいる可能性がある。生命の生息限界記録が塗り替えられるかもしれない」と期待を寄せる。
5月ごろは有人潜水船で世界初となる大西洋南部ブラジル沖を調査し、高さ約5千メートルの世界最大級の海山「リオグランデライズ」に挑む。水深3千〜4千メートルは北極海、4千メートル以深は南極海から流れてきた深層水が上下に層を作る珍しい環境で、生態系は想像もつかないという。
このほかインド洋南部の水深約2500メートルの海底に生息する、よろい状の硫化鉄のうろこをまとった特殊な巻き貝の生態を調査。太平洋では世界で2番目に深いトンガ海溝(1万850メートル)へ列状に沈んでいく海山を調べる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
航海日程(予定)
巡航図
個人的には何も今年でなくても、もうちょっと先でもいいのかなとは思いますが、やるからには人類の常識を覆すような大発見を期待します。
500℃を超える熱水に生物発見なんて、想像すると素晴らしいですね。
既にこれまた日本の誇る地球深部探査船『ちきゅう』の掘削によって、どうやら生命の根源は深海の底だという可能性が、うっすらと浮かんできています。
つまり高温・高圧・無酸素の原始地球で最初の生命が誕生したと考える最近の学説の証拠になる生物をゲットできれば画期的な発見です。
|
|
NAZCOさまのブログ『NAZCO☆中川図面工作所』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
台湾が独立国家だとは知らない日本人=間違った学校教育
|
全1ページ
[1]




