くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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対馬への修学旅行奨励のお願い
 
 新年を迎え、心なしか、日差しにもやわらかさを感じるようになりました。とはいえ、我が国には、問題が山積しており、今年も、気を引き締めて頑張らなければならない年となりそうです。
 
 ところで、中国や韓国への修学旅行が、近年、問題となる折、対馬への修学旅行を奨励してはどうかと考えております。以下に、お願いの意見書を認めましたので、拡散の協力をいただけいましたならば、幸いです。本記事は、リンク・フリー、トラックバック・フリーに設定しており、また、フェースブックをご利用の方は、「納得したらシェア」もごお使いただけるそうです。また、お近くの議員の方々、並びに、教育委員会等への送付という方法もございます。有志の方がおられましたならば、お手数でなければ、本記事のコメント欄に、送付先をお知らせくださいませ。ご負担にならない範囲でのご協力をお願い申し上げます。以下の文は、1000字ですが、送付先のフォーマットや字数制限に合わせて、ご自由にご利用してくださって結構でございます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 対馬への修学旅行奨励のお願い


「明治時代より、我が国では、学校教育の一環として修学旅行が実施されてまいりました。近年では、「平和教育」の名のもとで、中国や韓国を訪問する学校もあり、近現代史に縁のある博物館や史跡をめぐるスケジュールが組まれているそうです。

 しかし、両国は、長年にわたり反日教育を実施しており、修学旅行が、捏造や誇張の混じる自国中心の「歴史認識」を日本人生徒に植え付けるための、対日洗脳プログラムへの参加となる怖れがあります。両国における治安や衛生問題に加え、領土をめぐる緊張が高まる折、こうした懸念を考慮しますと、中国や韓国は、修学旅行先として適切とは思えません。
 
 
 この点、交通の要衝でもあった対馬は、貴重な学びの場となります。大陸・半島と一衣帯水にある対馬の歴史は波乱に富み、幾度となく、国家的な危機をくぐり抜けてきたからです。対馬は、『日本書紀』や『古事記』において、国産みの段にその名が見え、最古の遺跡は、縄文時代に遡ります。白村江の戦いの後に建築された金田城、元寇の激戦地跡、朝鮮出兵の兵站基地であった清水山城、明治期に対露防衛のために建造された対馬要塞など、激動の歴史を偲ぶ遺跡は枚挙に遑がありません。また、古来、対馬は、新羅からの朝貢使節と日本国からの遣新羅使とが行き交う地であり、室町時代に始まる朝鮮通信使も、対馬を寄港地として京都や江戸に向かっています。中継貿易で栄えた対馬藩は、江戸期には、李氏朝鮮との外交や通商の窓口ともなりました。そして、現在、対馬には、陸上自衛隊の対馬駐屯地が置かれ、我が国の西の国境を守っております。

 面積は、700平方キロメートルに過ぎませんが、島内の遺跡や史跡、寺社仏閣を一巡するだけで、諸外国との関係の光と影を踏まえつつ、日本国の歴史の歩みを再確認することができます。中国や韓国への修学旅行から学ぶ歴史は、両国が歴史の一面を恣意的に切り取りとって主観的に脚色したものに過ぎませんが、対馬が包摂する歴史は重層的であり、訪れる者に、歴史を多面的に考える機会を与えてくれます。

 対馬への修学旅行校が増加すれば、疲弊している対馬経済も、韓国からの観光客頼りから脱却することができます。日本国の生徒や学生に対する教育効果、並びに、国境の島である対馬を守るためにも、修学旅行先として、ぜひ、対馬を奨励していただきたく、お願いを申し上げる次第です。」

 
医療は保険による医療と自費による医療がある。
ひとつの医療機関は両方を採ることができない制度で、ほとんどが保険による医療を採っている。
だから保険証ひとつで全国どこの医療機関にでもかかれる。
 
例外として一般的には差額ベッドがある。また特殊な事例だが先進的な高度医療についても例外の規定がある。
 
さて、混合診療とはひとつの医療機関で、両方の制度を採り入れるものだ。
 
「医療の自由化」はTPPにおいて、農業分野などとともに大きな柱で、政党としては維新がTPP全般も含めて積極的だ。
 
混合診療についてはなかなかイメージを持ちにくいが、日本医師会のパンフレットが参考になる。医師会は混合診療に反対している。
私は日ごろ日本医師会の主張には否定的だが、これは導入の資料としては使える。
『混合診療ってなに?』 http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/index.html
 
医療保険制度の進んだ日本では、例えば入院中はお金持ちも個室に居ることを除いて、みんな同じ食事をし、同じ医療を受けてきた。
これが根底から変わるということになる。
自由診療の患者は待ち時間なしでベテラン医師が担当し、保険診療の患者はその逆、ということも出てきるだろう。
 
「医療が自分の意志でオプションから自由に選べますよ」と甘い誘惑がある。
いや、ちょっと待ってほしい。
これはなし崩しに医療保険制度の崩壊に繋がる。
米国から見れば医療保険が完備していること自体が非関税障壁なのだ。
 
じゃあ、どうすればいいのか?
しっかりと議論をして今の保険制度の手直しで進めるべきだ。
例えば日本で未認可の医薬品を本当に必要な患者がどれほどいるか(情緒的な論ではなく科学的な論において)などからその制度を一部変えれば済むことなのだ。
 
「自由に選べる」というキーワードには、大きな危険が隠されている。
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混合診療めぐり、松井大阪府知事VS医師会会長

2013.1.5 22:34 (産経)westセレクト
 大阪府の松井一郎知事は5日、大阪市内で開かれた大阪府医師会の新春互礼会に来賓として出席した。混合診療解禁を主張する松井知事と、これに反対する同会の伯井俊明会長があいさつで“バトル”を繰り広げる異例の事態が起きた。
 最初にあいさつした伯井会長は、自公政権に対する要望として「混合診療解禁という医療の営利化を目指し、公的な医療保険制度を縮小させる政策が出ては困る」と発言。さらに、大阪府と大阪市の財政再建策について「医療や福祉に対する対応が極めて冷たい」と指摘した。
 これに対し、来賓として出席した松井知事が「府民の健康と命を守る目的は同じだが、伯井会長とは手段が大きく違う」と前置き。「医療や福祉の財源確保のために、混合診療の推進に積極的に取り組みたい」と応酬した。
 終了後、松井知事は記者団に「表面的なあいさつじゃなく、互いに言いたいことを言い合っておもしろい会だった。伯井会長とは一度日程調整して議論したい」と述べた。

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