くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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なでしこりん様のブログ(アメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログのURL: http://ameblo.jp/fuuko-protector/
 
なでしこりんさまのブログ記事は、万一トラブルが起こっても自分で対応することを
前提に、完全に転載・引用・改作など自由です。
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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2013-11-30 16:03:29NEW !
テーマ:ブログ
 
ニューヨークタイムズと毎日新聞とNHK、なんか中国の臭いがするね! 国務省の報道官発言を実際に読んで『事実』の確認をしてみましょう!

 なでしこりんです
。皆さんは「踊り」はお好きですか? 自分の意思で踊るのは楽しいですが、「他人の意思で踊らされる」ことほど不愉快なことはありませんね。「ニューヨークタイムズ」が発信し、NHKや毎日新聞が日本向けに配信している記事を見て、「アメリカは中国の防空識別件を認めた。日本はアメリカにはしごをはずされた」と嘆くことは、まさに「踊らされている」ことに他なりません。こういう時は、面倒でもあっても「ニュースソース」を確認すべきです。 まずは「毎日新聞」の記事を見ましょう。


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    私は自衛隊の皆様を信頼しています。


 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は29日、中国が設定した防空識別圏を米民間航空機が通過する際、中国当局に飛行計画を伝えるよう航空各社に要請する方針を米政府が固めたと報じた。 同紙の取材に、複数の米当局者は事故や偶発的な衝突による民間人の危険を避けるための措置としている。同日夜、中国が防空識別圏設定後初めて戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した数時間後に決定したという。

 中国は23日に防空識別圏を設定し、通過する航空機に飛行計画を提出するよう各国の航空会社に義務づけた。日本国内の航空各社は一時、計画を提出していたが、政府が「設定を認めることになる」として提出しないよう要請したため、27日以降は提出していない。

 米国は当初から「設定は無効だ」として軍による警戒監視を続けるなど日本と歩調を合わせ て中国に対抗していた。報道が事実であれば、中国の防空識別圏設定を米国が容認する形となり日本は難しい立場に立たされることになる。 (毎日新聞) http://mainichi.jp/select/news/20131130k0000e030181000c.html


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 まず、「毎日新聞」の記事を検証しましょう。「中国が設定した防空識別圏を米民間航空機が通過する際、中国当局に飛行計画を伝えるよう航空各社に要請する方針を米政府が固めた」という部分からは、何か「アメリカ政府の国務省」が正式に発表したような印象を受けます。最後に、「報道が事実であれば、中国の防空識別圏設定を米国が容認する形となり日本は難しい立場に立たされることになる。」と、「報道が事実であれば」と「仮定条件」をつけて「日本は難しい立場」になることを(毎日新聞は)期待しているようです。 ではなぜ「報道が事実であれば」などという「仮定条件」を毎日はつけたのでしょうか? もしかして「やましい気持ち」でもあるのでしょうか?


 では、「アメリカ国務省記者会見記録」を私たちの目で確認しましょう。英語の誤訳があればご指摘ください。


「国務省の定例ブリフィーング(記者会見)」での質疑応答です。

 Question: Is there any specific guidance or information we are giving to U.S. carriers operating in China's  recently declared Air Defense Identification Zone (ADIZ)? 

 質問: 最近、中国が宣言した防空識別地帯ADIZで運航している航空会社伝えている何か特定の説明や情報はあります  

Answer: Freedom of overflight and other internationally lawful uses of sea and airspace are essential  to prosperity, stability, and security in the Pacific.
We remain deeply concerned by China's November 23  declaration of an "East China Sea Air Identification Zone." 

 答え: 領空飛行自由空域他の国際的に合法的な利用法太平洋での繁栄安定性保安にとって非常に重要です
。 私たち中国による11月23日の東シナ海航空識別圏布告を深刻に懸念しています 

The U.S. government generally expects that U.S. carriers operating internationally will operate consistent  with NOTAMs (Notices to Airmen) issued by foreign countries.
Our expectation of operations  by U.S. carriers consistent with NOTAMs does not indicate U.S. government acceptance of China's  requirements for operating in the newly declared ADIZ.

 米国政府国際的に運航している航空会社が、外国によって出された「航空情報」にそって運航することを予想します 航空情報にそった航空会社による運航の予想は、最近布告された防空識別圏
での中国の要求を米国政府が承認したわけではありません。
 

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 まずこれは「質疑応答」の会話であることを押さえて下さい。国務省のトップはケリー氏ですが、これはケリー国務長官の発言ではありません。質問しているのが記者で答えているのは国務省のサキ報道官です。サキ報道官はまず最初にはっきりと、「アメリカ政府は 中国による11月23日の『防空識別圏』布告を深刻に懸念している」と述べています。 さらにサキ報道官は、「航空情報(NOTAMs)」という言葉を使っていますが、決して「飛行計画書(Flight plan)」とは言っていませんね。そして最後には、「アメリカの航空会社が航空情報に従うことと、アメリカ政府が、『中国が発表した防空識別圏』を認めることとは違いますよ!」と断言しています。 もうお分かりですよね。


 これはいわゆる「飛ばし記事」のたぐいではないでしょうか? 反日で有名なニューヨークタイムズや毎日新聞の「願望」」を作文してみただけの「やらせ記事」だと私は思います。NHKも同じ目論見で放送しているではないでしょうか?  「中国当局に飛行計画を伝えるよう航空各社に要請する方針を米政府が固めた」なんて言っているように読めましたか? 私には「想像力」がないので、毎日の記者のようには理解できません。ww 基本、アメリカ政府のスタンスは、「政府(米軍)と民間航空会社は違いますよ」ということではないでしょうか。 まあ、この後、どういう「続報」が来るかが楽しみですが、いろんな「工作」をしてくる連中がいるんですね。 特に「ニューヨークタイムズ」ソースは気をつけてください。ろくな連中がいませんから! 今日は毎日新聞の記事でしたが、普段は「朝日新聞」とキャッチボールをやっている連中ですからね。 記事を読まれたあなたはどう思われましたか? By なでしこりん
 

南鳥島のレアアース、2015年度に資源評価

2013.11.19 16:15 (産経)資源
 経済産業省は19日、国の海底資源開発に必要な技術的課題や目標時期などを示した「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」の見直しを議論する有識者会合を開き、改正案のたたき台を示した。南鳥島周辺の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)について、2015年度に資源としての可能性を総合的に評価することなどを盛り込んだ。
 改正案は、来月24日に開く次回会合で取りまとめを目指す。レアアースは、携帯電話やハイブリッド車などのハイテク機器に欠かせない鉱物。南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、レアアースを多く含む泥が存在することが確認されている。
 改正案では、南鳥島周辺海域の海底でサンプル調査を行い、レアアースが多く存在する有望海域を特定し、資源量の試算や産出方法などについて調査。15年度に商業化に向けた課題などについて総合的な評価を行うとした。
 改正案には、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」や、レアメタルを含む「海底熱水鉱床」の開発計画についても盛り込んだ。メタンハイドレートでは、30年代後半に民間企業による商業化プロジェクトの開始を目指し、13−15年度までの3年間で、米アラスカ州で計画する陸上での産出試験などを通じ、技術的な課題について集中的に対応する。
 経産省は、海洋政策の指針「海洋基本計画」が今年4月に閣議決定されたことを受け、その詳細について記した海洋エネルギー・鉱物資源開発計画の見直し作業を進めている。
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これまでに何度か記事にした南鳥島のレアアースです。
 小笠原諸島の南鳥島沖で今年1月下旬に実施されたレアアース(希土類)泥の調査で、海底から回収した堆積物に最大で6500ppm(1万ppmが1%)という高い濃度のレアアースが含まれていたとする分析結果が発表されています。
 
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            南鳥島
 
 
 
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 日本の海洋機構の深海調査船「かいれい」は、1月下旬に南鳥島の南側の排他的経済水域(EEZ)を中心に、水深5600〜5800メートルの海底6か所から堆積物を採取して分析した結果、2か所の地点の泥で、5000ppm以上の濃度のレアアースが含まれていることが確認されています。
最大産地・中国の陸上鉱床は500〜1000ppm程度で、それよりも10倍ほど高い濃度です。
 
 レアアース泥は、ハイブリッド車、液晶ディスプレーなどに用いられるジスプロシウムやテルビウムなどの希少な金属を多く含んだ泥状の堆積物です。最初は海底鉱床がハワイ沖の公海の海底で発見され、この南鳥島、そしてつい最近はインドネシア沖でも発見されました。
中でも海がそれ程深くなく、日本の排他的経済水域でもある南鳥島沖が有利です。この海域をもっと詳しく調査し、海底からの効率良い採取・運搬・精錬について検討する段階に来た訳です。
 
中国のレアアースは露天掘りで地域に公害垂れ流し。それもあと20年で枯渇するとも言われています。
日本は無尽蔵で完全に逆転しましたね。
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中国「資源外交」窮地 レアアース 輸出先失い業界悲鳴

2013.10.26 10:08(産経) 鉱物
 【済南(中国山東省)=河崎真澄】レアアース(希土類)をめぐる通商紛争で世界貿易機関(WTO)が日米欧の主張に軍配をあげたことは、中国による過去20年来の資源外交戦略の失速を意味する。
 ピーク時に世界のレアアース需要の97%を供給していた中国。最高指導者だったトウ小平は1992年当時、「中東に石油あり。中国にはレアアースあり」と語り、資源輸出に戦略性をもたせることが外交カードになる、と考えていた。
 中国は3年前の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件後に事実上の対日禁輸措置としてカードを切ったが、対中依存度の高さを反省した日本企業は、米国などレアアース調達先の多様化や、使用済みレアアースのリサイクルなど、2年もたたず自助努力で中国の資源外交を切り崩した。
 中国のレアアース業界関係者は、「3年前は日本がレアアースほしさに政治的妥協を急ぐと思ったが、結果は中国が最大のレアアース輸出先を失って大失敗した」と頭を抱えている。
 中国の昨年のレアアース輸出量は1万6千トンと、政府が許可した3万トン余りの輸出枠の半分程度にとどまり、関連業界は生産停止に追い込まれるなど業績が悪化した。
 今年は米国の需要増に伴って輸出量は微増しているものの、国際価格の下落が続いており、輸出額は前年の半分にも満たない。
 通商紛争でWTOの判断が有利に出て、外交カードにレアアースを取り戻すことに、いちるの望みをかけてきた中国。トウ小平の言葉も空虚な響きとなった。
のの夫人さまのブログ『被害者は日本です』より転載させて頂きました。
転載記事の上の写真は斎木外務次官です。この6月から安倍人事で次官になりました。
コワイ感じに映っていますが、先日は
 
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(以下、転載記事)

怯えるシナ大使ー支那は小心者

 長いあいだ中国は外交上手ともてはやされてきました。
しかしそれは日本が中国の言いなりになることが前提で成り立った外交で日本がNO!と言い始めたらこんなにももろく崩れるものだったのですね。




嘘のような本当の 話

支那が防衛識別圏を勝手に策定 したと発表した後の25日午 前、外務省の齋木昭隆事務次官 は支那に抗議するため、程永華 駐日大使を呼び付けた。
その際、こんなやり取りがあったという。

齋木次官 「本日、日本側は強く抗議するから、 早く外務省に来て下さ〜い (怒)」

程永華中国大使 「行きたくないアル」

齋木次官 「なぜ来ることが出来ないんだ!」

程永華中国大使

「・・・・(齋木次官が)怖いのです」

齋木次官 「いいから、2時に早く来て下 さい」

ソースは山村明義さんの Facebook


http://livedoor.blogimg.jp/crx7601/imgs/f/8/f885ccef.jpg


http://www.nishinippon.co.jp/import/politics/20131125/201311250006_001_m.jpg

確かに気の弱そうな方ではあります。
 
なでしこりん様のブログ(アメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログのURL: http://ameblo.jp/fuuko-protector/
 
なでしこりんさまのブログ記事は、万一トラブルが起こっても自分で対応することを
前提に、完全に転載・引用・改作など自由です。
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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2013-11-29 12:38:32NEW !
テーマ:ブログ
 
「ウリタチ韓国人は、アメリカから嫌われているニダカ?」
 韓国、次期主力戦闘機にF35決定もアメリカからは厳しい条件付だった!


 なでしこりんです。
 韓国人というのは「うぬぼれが強く、空気の読めない連中」が多いですね。日本国内に生息する「ザイニチ」も同じ血統ですから、「ウリタチは日本人から好かれているニダ」と勝手に思い込んでいるようですが、現実はまったくの逆で、日本国民の多くは、「ザイニチは日本からさっさと出て行け!」と思っていますよ。 


 さて今日は「記事」ではなく、次世代の主力戦闘機「F35」の話題からです。 日本は、次期戦闘機には、アメリカの「 ロッキード・マーティン社のF35」の採用を決定しています。 何でもかんでも日本のマネをしたがる韓国でも、どうやら次期戦闘機には「F35」を決定したみたいですが・・・・・日本との条件のあまりの違いに「決定を白紙に戻スニダ〜!」と国内で大騒ぎになっているとか。 ではその違いを見てみましょうか。

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 どうやら、韓国人の小さなプライドを傷つけたのが、アメリカ政府の「冷酷な態度」wwのようです。 「事業方式」を見てみますと、日本は「38台を日本生産」になっていますが、韓国は「全台完成品購入」となっています。これは「韓国は信用が置けないから、ライセンス生産はさせない」ということです。 そりゃそうでしょうね。 最近も問題になりましたが、韓国は、アメリカから輸入した武器の「秘密」である「ブラックボックス」さえ勝手に開けては技術を盗み、自国製品に転用して他国に売り払っています。こんな「パクリ」を、権利保護に厳しいアメリカが見逃すはずはありません。ですから、商品は売るが、「使わせるだけ」の契約なんですね。


 一方日本は「ライセンス契約」ですから、日本の企業も潤いますし、日本にとっても技術力アップにつながります。これは過去の「日本とアメリカの信頼関係」があるから、こういう形の契約ができたのでしょうね。


   韓国の「異常なまでの日本隠し」
 
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 人工衛星の打ち上げを日本に依頼した際も、映像から「NIPPON」と日の丸を消す韓国の姑息さ。


 さらに、韓国を「どん底に突き落とした」のが、「韓国国内での修理もまかりならぬ」というアメリカからのきついお達し!ww  なんと、韓国軍のF35の修理は「日本の三菱で」ということになりそう! おもしろいですね! 韓国の中には「日本は仮想敵国ニダ」と真剣に主張している韓国人がたくさんいるんですよ。 ところが、主力戦闘機が故障したら、日本へ運んでお金を払って修理をしなければならない。ww  いやはや、とんだ「日本を越えた国家」です。



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 こういう低モラルの国家との交流は無理 三菱は韓国とはかかわりたくないですよね!


 いくら鈍感な韓国人でさえ、「ウリタチはアメリカから信用されていないニダカ?」と感じたみたい。はい、韓国は、アメリカどころか全世界から嫌われていますよ! そんなことも知らなかったの? その無神経さと無礼さは、幼稚園児以下の子供並みの知能でしかありません。まあ、韓国人が知ったところで、反省はしないし、しても逆恨みだけでしょう。 私たち日本人はもう韓国人には「ウンザリ」しているんですよ、バカな韓国人の「存在自体」にさえもね! By なでしこりん

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