くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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なでしこりん様のブログ(アメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログのURL: http://ameblo.jp/fuuko-protector/
なでしこりんさまのブログ記事は、日本と日本人を愛しておられる方には完全に転載・引用・改作など自由です。
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

えっ!WBS小谷真生子キャスターが安倍総理の靖国神社参拝を猛批判?中国にはめられた?
2014-01-27 12:30:20NEW !
テーマ:ブログ
 
 なでしこりんです。テレビ東京の夜のニュース番組に「ワールドビジネスサテライト(WBS)」という番組があり、この番組のキャスターを長年務めている「小谷真生子」さんは美貌と知性で「経済界のじじ殺し」と呼ばれるほどの人気者だったはずなんですが・・・・・これは「中国のトラップ」かもしれませんが、とんでもないニュースが世界中に発信されています。記事は「人民網語日本版」からですが、本当の正体は中国共産党の機関紙「人民日報」の日本語版です。 これはまずいことになりましたよ。

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 日本の安倍晋三首相が22日夜にダボス会議で行った演説と靖国神社参拝についての弁解は、安倍首相がダボスを発った後の23日になってもまだ、会議現場の日本メディアの記者たちの間で激論の的となっていた。

 「靖国参拝についての安倍首相の釈明は全くでたらめだ!私は特にあなたに伝え、中国に知らせたい。私は日本人として、安倍首相の参拝に強く反対しており、多くの日本人も反対している」。日本のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のキャスター、小谷真生子氏は現地で人民日報記者にきっぱりと語った。

 
 小谷氏とテレビ東京のベテランプロデューサー、山本名美氏は自ら人民日報記者を見つけ、安倍首相の靖国参拝に対する中国メディアの見方を尋ねた。安倍首相が22日夜に講演を終えて会場を去る際、唯一小谷氏がインタビューに成功した。

 小谷氏は人民日報記者に「日本メディアの記者として、私は彼(安倍首相)がこの会議の機会を借りて、どうしても中韓など近隣国の怒りをかき立て、日本国民に圧力をもたらさねばならない理由についてしっかりと説明すると思っていた。靖国参拝が彼にとって一体何のメリットがあるのか、どのような政治的考慮によるものなのか。だが彼の回答はめちゃくちゃで、私と同僚ら日本人でさえ分かりにくく感じた」と語った。

 22日夜、世界経済フォーラム(WEF)のシュワブ会長は安倍首相との対話で「安倍首相の靖国参拝はアジアに不安要因をもたらし、国際社会を緊張させた。なぜ参拝するのか」と質問。安倍首相は「靖国参拝は戦死した日本兵のためだけでなく、世界の全ての国を含む戦没兵のために祈るものだ」と答えた。これについて小谷氏は人民日報記者に「全くのでたらめだ!靖国神社にどうして他国の死者の魂がいるか?!」と指摘。

 「私は参拝が中国や韓国の人々を必ず傷つけることを知っているので、特に中国と韓国の人々に、靖国参拝が決して日本の民意ではないという事実を知ってもらいたい。実際には、日本の数度の世論調査は、安倍首相の靖国参拝に反対する日本人が増えていることをはっきりと示している。

 靖国参拝は日本の首相の責務ではないし、ましてや日本国民の願いでもない。安倍首相がなぜ日本全体を巻き添えにし、国際世論の圧力を日本に負わせるのか分からない。日本メディアは自国民に理にかなった説明をするよう安倍首相に求め続けている」と述べた。

 小谷氏はまた「日本人は中国との間に摩擦が生じることを望んでいない。両国民の間は友好的なはずだ」と指摘。17歳になる自身の娘がルームメートの中国人と良い友人であることにも触れ「私は中国に行ったことがあり、中国が好きだ。日中関係が睦まじくなることを本当に望んでいる」と述べた。小谷氏はさらに中国の古い言葉「虎の首に鈴を結びつけた者に鈴を解かせよ」に触れ、中国の負った傷を癒すには、やはり安倍首相自らが「鈴を解く」必要があると述べた。(人民網日本語版)
http://j.people.com.cn/94474/8521554.html http://j.people.com.cn/94474/204188/8521555.html

 
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 正直言って、これは小谷真生子さんにとってこれは「致命的な失敗」だと思います。実はテレビ東京はすでに「ツィッター」で弁明を行っています。


 
WBS(ワールドビジネスサテライト)認証済みアカウント ‏@wbs_tvtokyo

 小谷キャスターの発言とされる内容が中国メディアに掲載されたことについて、番組公式アカウント宛にお問い合わせをいただきました。靖国参拝について小谷キャスターが中国人記者から質問を受け、日本国内に賛否両論があることを話したのは事実ですが、記事は大部分が誇張・ねつ造されています。
https://twitter.com/wbs_tvtokyo/status/427055726704750592


 
 「これで弁明ができた」とテレビ東京が考えているとしたら、ちょっと救いようがないですね。「記事は大部分が誇張・ねつ造されています」ということですが、まず何よりも重大なことは、「記事はすでに世界に発信されていること」なんです。少なくとも報道の世界に長年いる者が、「自分が話したことが記事になるのか」、「記事になるのならどのような記事になるのか」をろくに考えもせずに話したとしたら、小谷さんはジャーナリストとしては失格でしょう。「記事は大部分が誇張・ねつ造」と弁明しても「記事の材料を与えた」のは小谷さん本人に間違いのないことですからね。「言った言わない」ではなく、「記事にさせた」ことの責任を小谷さんは考えるべきではないでしょうか? そして「記事は大部分が誇張・ねつ造」ならば、「人民網」に正式に抗議を行い、「記事の取り消し」なり「謝罪広告」を求めるべきです。

 
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 テレビ東京は「日本経済新聞」の系列のテレビ局ですので、経済関係に強いのですが、同時に「中国との関係」も深いんですね。中国での「対日暴動」直前までは、「中国進出に乗り遅れるな!」という番組ばかりを作っていました。日本経済新聞も、中国のプロパガンダを流すこともあります。小谷さんは今年の3月でWBSのキャスターを引退することになっていましたから、日経とテレ東があえて「泥をかぶせた」わけでもないでしょうが、ちょっと背後関係がわからないですね。小谷さんは自分から「中国のトラップ」にはまったのでしょうか? それとも「テレビ東京のベテランプロデューサー、山本名美氏」ですか?


 
 今日の23時からWBSがあるのですが、その場で録音テープでも出して、「中国報道を全否定」でもしない限り、一般視聴者は「小谷さんの発言」を許さないんじゃないでしょうか。おそらく3月以前で降板せざるを得ないでしょう。そして「親中反日キャスター」というレッテルが彼女に一生付きまとうのではないでしょうか? すてきな方だっただけに残念でなりません。 By なでしこりん


 
テレビ東京「ご意見・ご要望」
倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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東京都知事選−奇妙な日経の世論調査

 本日の日経新聞の朝刊に、都知事選の序盤戦についての世論調査が記事として掲載されていました。見出しでは、「舛添氏先行、細川氏追う」なのですが、奇妙なことに、紙面の隅々を探しても各候補者の支持率を示す数字が見当たらないのです。

 通常ならば、世論調査の結果として全ての候補者の支持率が公表され、世論の動向や組織票の分析を加えながら○○候補者が××ポイント・リードといった書き方をするものです。ところが、今回の都知事選に限っては、調査を実施しながら結果が公表されておらず、極めて異例な事態となっているのです。舛添氏のリードも具体的な数字が欠けていますと怪しく感じられます。その背景には、一体、何があるのでしょうか。最もあり得る憶測は、結果がマスコミにとっては望ましくなかった、というものです。具体的な数字が出ますと、読者は、必ずしも舛添氏が有利であるとは判断しないかもしれません。有権者に対して予見を与えないための配慮かも知れませんが、見出しは付けているのですから、この憶測は外れそうです。

 マスコミが不審な行動をとればとるほど、有権者は、マスコミの報じる記事と現実との間に開きがあるのではないかと疑うようになります。正直な報道ができない現状こそ、恣意的に選挙を歪めてきたマスコミの病理を物語っていると思うのです。

 よろしければ、クリックをお願い申し上げます。

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大阪市、文楽協会への補助金減額へ…初春公演千秋楽、入場者数が条件に届かず

2014.1.26 21:57
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初春公演の千秋楽を迎え、人形を手に観客を見送る演者=26日、大阪市の国立文楽劇場出口
 
 大阪・日本橋の国立文楽劇場で上演されていた文楽の初春公演が26日、千秋楽を迎え、今年度の観客総動員数が、大阪市が文楽協会への補助金満額助成の条件にしていた10万5千人に満たない10万1204人であることが分かった。当初の方針に従うと、今年度の補助金は約730万円減額される見通しとなった。
 
 大阪市は今年度の補助金について、国立文楽劇場の観客動員数によって補助金の額が増減するインセンティブ方式を初めて取り入れていた。インセンティブの対象は、すでに支給が確定している1千万円を除く2900万円。昨年4月公演から今年1月公演までの総入場者数が10万5千人以上で満額、9万人以下ならゼロ、その間なら人数割りで、入場者1人につき約1930円ずつ削減される計算になるという。満額交付のためには今公演で約3万人の動員が必要だったが、2万6177人にとどまった。
 
 文楽協会の三田進一事務局長は「今公演は後半の追い上げがすごかったが、届かず残念。今後はさらに人件費を抑制し、意識を持ってPR活動にも励んでいきたい」と話した。
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文化オンチの橋下大阪市長はとんでもない誤解をし続けている。
文楽協会の方々の仕事は受け継いできた伝統の技を磨き、次の世代にきちんと伝えることです。
興行のことばかりを考えるようでは駄目です。
観客におもねる必要もありません。
協会の事務局長、恐ろしいことを言っています。市からの圧力に屈して言わざるを得ないのでしょうが、これほどまでに追い詰められているのですね。
人件費をこれ以上減らしては駄目です。みんなアルバイトばかりして、どちらが本業か分からないような状態になってしまいます。生活が成り立たない仕事に若い人が入って来なくなります。
「じゃあ辞めればいいじゃないですか」と橋下市長なら言うでしょうか。
新劇とは違うのですよ。劇を通しての自己主張ならそれでも入団希望者が絶えないだろうが、古典芸能は自己を殺してひたすら伝統を受け継ぐ文化継承者です。もっと尊敬されて良いのではないでしょうか。
 
興行成績の向上はパトロンである大阪市が真面目に考えれば済むことです。
間近に素晴らしい芸術があるのだから、市立中学・高校の観劇を定常化すれば良いのです。その動きさえありません。
保護する立場の大阪市にいよいよ潰されてしまいます。
文楽協会には興行師しか生き残れないのか。
20年ほど先にはそれらしい物と形式が残っているだけかもです。
 
もう大阪市には任せておけません。
文楽は大阪だけの財産ではありません。
日本の伝統文化を大切に思う皆様、助けて!
文化庁、助けて!
大阪市に替わって文楽を支援してください。
 意見の送付先:(文化庁)
               http://www.bunka.go.jp/voice.html
 

科学検定にチャレンジ ありの足は、どうはえている?

2014.1.26 10:00 (産経)
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科学基礎5-6級
 ありの足は6本です。ありの足はどんなふうにはえているでしょうか。
 
【ア】あたま、むね、はらから2本ずつはえている
【イ】むねから4本、はらから2本はえている
【ウ】むねから2本、はらから4本はえている
【エ】むねから6本、はえている
 
※この問題は「科学検定」HPの「ピックアップ問題」です
公式HPでは、正解の解説を見ることができます。「科学検定」で検索するか、下記アドレスへアクセスしよう。
☆科学検定サイトに会員登録して練習問題もやってみよう
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皆様、いかがでしょう。
正解はこの記事末尾にも出しておきます。
 
間違いでも気にしないでくださいね。
それはあなたのせいではありません。
日本の科学教育が不足だったからです。きっと理科の授業がつまらなかったのでしょう。
 
戦後日本は驚異的な復興を成し遂げ、技術立国の国になりました。
国立大学を各都道府県に作り、特に工学部を設置して、当時「駅弁大学」と揶揄されながらも大量のエンジニアを輩出した成果なのです。
現在ではまだ基礎の力は保っていますが、技術論文の数では遥かに中国に負けているようです。どうせパクリだろうとタカをくくっても、そのうちにパクリではない技術が出てきます。そのときになって慌てても遅いです。
 
理科を増やしましょう。実験は先生がやって見せるだけでは駄目です。
工夫して面白い授業にしてもらいましょう。
 
産経新聞は立派です。科学技術立国の視野がきちんとしています。
産経の科学の項には「科学検定にチャレンジ」も揃っています。
蟻も暖かくなって出て来たら虫眼鏡で観察してください。
焦点を当てて焼き殺したら駄目ですよ。
 
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正解は【エ】 「むねから6本、はえている」です
カナダにお住いの櫛田B子さまの『天晴!にっぽん』(Hatenaブログ)より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます。)

対馬でやりたい放題...もちろん日本人観光客ではありません。http://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-comment.gifhttp://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-add.gif

仏像盗難のように対馬で起った事件などは誰でもニュースで知ることができます。
でも地元で生活している島の方々の声がいま一つ掴みづらいと思っていたところ、次のような記事が出ていました。
釜山からの観光客誘致に力を入れる部類の島民とは違って、昔ながらの生活を守ってきた島民からの訴えです。
こういう現実を日本全体の問題として捉えるためにも、地元で頑張っているこの土地の人達からの情報をどんどん発信して、もっと島の様子を知らせてもらいたいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000533-san-pol
2014年 1月24日 より

【島が危ない 第1部 再び対馬を行く(5)】
対馬でやりたい放題… 
韓国人客増加「漁師にとってはマイナス」
                         (産経新聞)

 【島が危ない】再び対馬を行く

 
長崎県・対馬の漁民を取り巻く自然環境と人的環境が日に日に厳しくなっていることはすでに報告したが、それに輪をかけて漁民を悩ませているのは韓国人らによる違法行為だ。

 厳原(いづはら)町漁業協同組合の二宮昌彦組合長(55)は、韓国人観光客が年々増えていることに、ある程度の経済的効果を認めながらも、「漁師にとってはマイナスだ」という。
 
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一本釣りなどで漁業を営む吉村元嗣さん。巻き網漁の規制を訴えている=長崎県対馬市美津島町今里(写真:産経新聞)

観光客に交じって来島する何万人にものぼる釣り客が問題で、外国人による撒(ま)き餌を禁止している「外国人漁業の規制に関する法律」(外規法)を破るケースが横行しているというのだ。

 二宮組合長によると、海底に残った餌が岩に付着して海藻がはえなくなるなど、自然環境に影響が出るほど過剰な撒き餌が行われているという。

 「水産庁に外規法を厳しくして取り締まる機関を作ってくれと言いよるとですよ。でも、外国人の魚釣りの件は地元で調整してくださいという感じ。国自体が調整をしきらんのに、地元が調整しきるわけがないじゃないですか」

 二宮組合長はさらに、たたみかけた。「韓国に気兼ねをしてなのか、反対に外規法を取っ払うみたいな話があるようです。もし、外規法をなくした場合、韓国人の釣り客はもっと押し寄せてくるでしょう」

 一方、漁業不振で漁に出るのをやめた漁師の中に韓国人釣り客の違法行為を手伝う者も出てきたという。

 二宮組合長によると、対馬にはこれまで、
韓国資本で遊漁船を営む7つの業者があったが、厳原町漁協の中からも昨年だけで組合員4人が遊漁船の許可を取得し、韓国人釣り客の水先案内人をしているという。

 「韓国人を案内した方が確実にお金になるでしょ。これからも増えますよ。もし、外規法がなくなるような事態になると、間違いなくもっと増えますね。いずれ、漁師がいなくなってしまうか、韓国に雇われるようになってしまう

 まさに踏んだり蹴ったりの状態が続いているのだ。

 ◆巻き網漁被害も

 対馬漁民の足を引っ張っているのは、韓国人釣り客だけではない。

 対馬市議会の作元義文議長(64)は、対馬以外の地域から来る日本の漁船の大がかりな巻き網漁による被害も大きいと訴える。

 作元議長によると、巻き網漁は大臣許可が必要。対象は、昭和30年ぐらいまではアジとサバとイワシだけだったが、その後、魚種に「その他の項」が入り、今ではタイ、ブリ、マグロも取るようになったという。

 「対馬は一本釣りと定置網とイカ釣り、あとはマグロの養殖とか、自然を守る漁法ばかりや。(巻き網漁は)船も網もどんどん大きくなり、設備もハイテクになっているのに、法律は昔のまま。巻き網で取る数量を決めるとか、時期を決めるとか、見直してもらわないと

 マグロの養殖と一本釣りを中心に漁業を営む吉村元嗣さん(63)も「大手水産会社の子会社みたいな立場でやってきては、ごっそり取っていく。ところが政府は何ら手を打とうとしない。やりたい放題ですたい。巻き網をやめん限りは本当の資源の回復にはならんと思うとるとです」と声を荒らげた。

 ◆漁業が安保直結

 海は、いつ何時、他国からの不法侵入など不測の事態が勃発するか分からない危険性もはらんでいる。

 45年間、イカ釣り業を営む築城哲則さん(63)は「今は見かけないが、過去には不審船を多く見かけた。外国船が動かないで同じ所に止まっているんですね」という。吉村さんも「韓国の漁船も以前のように頻繁ではないが、来ますよ。10年前から20年前はひどかったです。日本の
警備艇や韓国の警備艇が来ると、逃げるとです」。

 市議会の国境離島活性化対策特別委員会委員長の長信義市議(64)は、こう警鐘を鳴らした

 「魚が取れない上に、燃料が高いというダブルパンチで、漁に出られないという現実がある。さらに韓国人釣り客らの違法行為がある。(漁師が)沖に出きらんから、国境に面している島がこのままでは危ないですよと、私たちは言いよるわけですよ。沖に出て不審船や何かを見つける役割を果たしているのは実は漁民なんです。漁師が沖に出られないとなると、無防備になる。海上保安部の代役をしてきたのが実は漁民なんですよ

 漁民は安全保障の“目”であり、漁業不振は安全保障に大きな影響を与える危険性をはらんでいるのである。(宮本雅史



          **************

記事によれば対馬の漁業に存続してもらうためには水産庁の協力と韓国人釣客の撲滅が必要のようです。
ただ、水産庁が腰を上げようとしないのなら、もしかすると
農水省からの指示なり通達なりが必要なのかもしれない、と思うのは素人考えでしょうか。
今のところ全くわかりませんが、今後、一般人からでも要望を受け付けている部署などが判れば追記していきます。


ちなみに水産庁のHP (http://www.jfa.maff.go.jp/index.html)に漁業調整事務所という組織がありました。
ここの事を漁師さんが話しているのかな、と見てみたら、今年に入ってから既に2隻の韓国はえ縄漁船が拿捕されていました。

 ★1月17日 
http://www.jfa.maff.go.jp/kyusyu/press/kantoku/140120_2.htmlより
水産庁漁業取締船「白鷗丸(はくおうまる)」(499トン)が、長崎県
北松浦郡小値賀町所在五島白瀬灯台西北西約26キロメートルの我が国排他的経済水域EEZ※1)において、我が国農林水産大臣の許可を受けて操業していた韓国はえ縄漁船に立入検査を実施したところ、平成25年12月30日から平成26年1月17日までの間に我が国EEZで操業し漁獲したタチウオの操業日誌過小記載454キログラム(実際の漁獲量:5,914キログラム、操業日誌記載量:5,460キログラム)が判明したため、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで1月17日拿捕(※2)しました。
なお、本年の九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は1件目(
韓国漁船1件)です。

1.被疑者:申 光錫(シン グァンソク)(62歳)船長(漢字名は自称)
2.被疑船:903チョンイル(903청일)
はえ縄漁船、総トン数:29トン
被疑者含む9名乗船
船籍港:済州(チェジュ)市

   韓国はえ縄漁船「903チョンイル」(右)と水産庁取締船「白鷗丸」
イメージ 2





 ★1月19日 
http://www.jfa.maff.go.jp/kyusyu/press/kantoku/140120_1.htmlより
水産庁漁業取締船「東光丸(とうこうまる)」(2,071トン)が、鹿児島県
鹿児島郡十島村所在宝島荒木埼灯台西北西約213キロメートルの我が国排他的経済水域(EEZ※1)において、我が国農林水産大臣の許可を受けて操業していた韓国はえ縄漁船に立入検査を実施したところ、1月12日から1月19日までの間に我が国EEZで操業し漁獲したタチウオの操業日誌過小記載543キログラム(実際の漁獲量:1,663キログラム、操業日誌記載量:1,120キログラム)が判明したため、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第12条違反(操業日誌不実記載罪)の疑いで1月20日拿捕(※2)しました。
なお、本年の九州漁業調整事務所による外国漁船の拿捕は2件目(韓国漁船2件)です。

1.被疑者:李盛浩(イ ソンホ)(45歳)船長(漢字名は自称)
2.被疑船:303クムソン(303금성)
はえ縄漁船、総トン数:37トン
被疑者含む9名乗船
船籍港:西歸浦(ソギッポ)市

   立入検査に臨む漁業監督官
イメージ 3


これとは別に、報道資料として、『プロジェクト!「浜の応援団」』が発表されています。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/140124.htmlより

  1 背景
現在、漁業者の高齢化・減少や燃油・飼料コストの上昇など、我が国水産業を取り巻く環境は厳しい状況にあります。
他方で、我が国水産業は、広い好漁場を有するなど、高い潜在力を保有しています。
今般、この潜在力を十分に引き出すことで、「攻め」の水産業に転じようと、「浜」※の関係者が動き出しました。
※「浜」とは、水産の生産現場を総称しています。

  2 「浜の応援団」について
浜を活性化させ、ひいては、水産日本の復活を実現させていくためには、従来の発想を超えた大胆な取組が必要です。そのため、「浜」は、漁業界のみならず、広く技術や人材などを求めています。
そこで、こうした水産日本の復活に主体的に取り組む漁業界と連携・協力し、後押ししようという幅広い方々の「浜の応援団」を募り、水産庁が橋渡し役となって、後押しを望む「浜」とを、マッチングしていく『プロジェクト!「浜の応援団」』を立ち上げます。

  3 「浜の応援団」の募集等について
「浜の応援団」の募集や今後の取組等については、近日中に、水産庁ホームページ(『プロジェクト!「浜の応援団」』
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/hamanoouen.html)によりお知らせします。

<添付資料>
no title


これから漁業に携わる人材を育てる橋渡し的なプロジェクトのようです。
水産庁には現在漁業で生活している国民の訴えにも、「外国人の魚釣りの件は自分達でなんとかしてくれ」でなく対処していただきたいです。

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