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戦国時代の映画やドラマには馬が沢山出てきますね。合戦シーンは迫力あります。
昔の武将は・・、あれ、何かドラマとは感じが違いますね。
三木合戦の図 絵巻で見てみましょう。いっぱい馬がいます。
人間が大きい? いや、馬が小さいのです。
日本の馬はこれらの絵のとおり小さくて、現在見る馬は明治になってから先ずアラブが入ってきました。日露戦争では日本の騎兵はまだ在来種の馬に乗っていて、これでロシアのコサック騎兵と闘ったのですから当時のご苦労が偲ばれます。
日本各地には在来種の馬がいます。
ウィキペディアではここにまとめがあります。
例えば与那国馬
在来種は中型・小型で、ちょっとずんぐり、脚は短め。
離島では生き物は交雑しにくいので、在来種の保存に適しています。
そして対州馬
温厚で力は強いです。
対州馬を育てておられる方のブログも紹介しておきます。
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お勧めサイト
このwikiのアイドル画像「恵海(めぐみ)」ちゃんです。 |
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2014年07月26日
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倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
絶望的な朴大統領の時代遅れの政治哲学 昨日、ソウルで設けられた舛添東京都知事との会談後の記者会見で、朴大統領は、自らの政治哲学を語ったそうです。ところが、この政治哲学、北朝鮮の主体思想と瓜二つなのです。
報道によりますと、朴大統領は、「…領土は国民の体であり、歴史は国民の魂だといわれる。魂が傷つけば根本が揺らぐ」と述べたそうです。一方、北朝鮮の主体思想とは、”首領が頭であれば、国民は手足である”というものであり、両者とも、所謂、国家有機体説に属しています。国家有機体説とは、近代初頭のヨーロッパにおいて一時的に流行った学説であり、現在では、すっかり下火となっています。しかも、”歴史は国民の魂”と定義してしまいますと、歴史を客観的に分析することも、歴史から謙虚に教訓を学ぶことはもはやできず、”根本が揺らぐ”ことを怖れて”魂が傷つく”ことを回避しようとすれば、歴史の捏造や他者への罪の転化も是認されることにもなりかねません。朝鮮半島の南北両国には、政治思想においても”自己中心的全体主義”という共通の特徴を見出すことができるのです。
このことは、日韓の関係改善が絶望的であることをも意味しています。何故ならば、韓国側の対日要求とは、たとえ事実であっても、”韓国の魂を傷つることは一切許さない”とする、ヒステリックなまでの我儘なのですから。南北両国の考え方に根本的な変化がない限り、朝鮮半島は、陸の孤島となるのではないかと思うのです。
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中国を変える?「SNH48」初の総選挙 「投票による達成感」中国の若者を突き動かす2014.7.25 23:47 (産経)
【上海=河崎真澄】人気アイドルグループ「AKB48」の海外姉妹ユニットとして中国で昨年デビューした「SNH48」が26日、本拠地の上海で開くコンサートで「第1回総選挙」の開票イベントを行う。現在のメンバー40人(日本人2人を含む)全員が立候補。5月20日から始まった投票で、中国国内のファンらがすでに計20万票近くを投じたという。若者たちは「投票」が持つ意味を、実感し始めている。
悪化が続く日中関係とは裏腹に、中国の若者の間に日本のポップカルチャー人気は高まる一方。なかでもSNH48の総選挙が熱を帯びるのは、6月に日本で行われたAKB48総選挙で、中国からの投票が結果を左右したとみられるからだ。
中国紙、新京報によると1位になった渡辺麻友さんが得た約16万票のうち、約3万6千票を中国のファンが投票した。2位に下がった指原莉乃さんにも中国から約1万8千票が入ったものの、同紙は“中国票”の差が渡辺さんを1位に押し上げたと指摘している。
AKB総選挙では、中国各地のファンが計180万元(約3千万円)の資金を集め、日本に送金して投票権付きCDを送ってもらって投票したという。同紙は投票により「中国人も『世界を変える』という快感を体験した」と論評した。
共産党一党支配の中国には村のレベルを除いて自由に直接投票できる選挙はない。上海在住でSNH総選挙に500票分の投票をしたという周成龍さん(30)は、「投票を通じて自分たちの世界を変えることができることに達成感がある」と話した。上海在住の別のファン、黄哲人さん(24)は、「アイドルの側も投票するファンを大事にしてくれると思う」と言い、“選挙権”を持つことの意味を感じ始めたようだ。
SNH48総選挙もAKB同様、1人1票とは限らない。中国ではSNH48の正規CD1枚(78元=約1300円)に1票の投票権が付くほか、48票の投票権が付いたCDセットで1680元(約2万7千円)などもある。SNH48アドバイザーの山本学さんは、「中国市場で(正規版の)CD販売枚数で尋常ではない5万枚以上の売れ行き」と、ファンの手応えを感じている。
SNH48総選挙の投票は25日に締め切られ、26日午後9時(日本時間同10時)ごろ集計結果を公表するという。
今月5日の中間発表では7352票を集めた1期生の呉哲●(=日へんに含)さん(18)が1位。同じく1期生の趙嘉敏さん(16)が5303票で2位となった。
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これは面白いと思います。AKBの〝選挙〟は商業主義を取り入れた変則民主主義とでもいうか、胡散臭い感じがするのですが、中国人は初めて〝民意〟を活かす機会を体験してしまったわけですね。
生まれたときから上意下達の世界で生きていれば、それが当たり前で特に何も感じなかったでしょうが、「アイドルは皆で選ぶことができるのに、政府はどうして選ぶことが出来ないのか」と、素朴な疑問を感じ始めるでしょう。
善政ならまだしも、為政者の巨大な汚職と職権乱用、犯罪のもみ消し、子女の海外留学と、海外不正蓄財など腐りきった政府の実態を知るにつれ、政府を替える必要を痛感するでしょう。
いくらネットを規制しても、香港や台湾からの人の口は押さえることは出来ません。経済の破綻も避けられないでしょうし、何かほんの小さな事件をきっかけとして、真の革命が勃発するのはそう遠くないように思います。
ところで、この「SNH48」というグループって、どんなのかなとYoutubeを見たらありました。
SNH48 Team SII 《不眠之夜》 (パジャマドライブ/B3) 4songs+MC
こりゃ個人主義の中国人娘による総踊りですね。
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10月のスピカさまのブログ『国防パッチ』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)(下のタイトルをクリックして元記事に行けます)
長らく、日本の防衛産業を締め付けて、衰退させてきた武器輸出三原則が撤廃され、防衛装備移転三原則となりました。日本製の防衛装備が世界平和に貢献する日も近いかも知れません。
英国で開催中の航空見本市で、日本の川崎重工製・対潜哨戒機P-1に世界の注目が集まっております。アメリカのボーイングP-8ポセイドンと受注争いが出来るなど、数年前は想像もできませんでした。 実際には日本の防衛装備はガラパゴスと言われ、またバトルプルーフ(実際の戦場で使われた経験)が無いため不利かもしれません。しかし進むしかないのです。 機密漏洩や技術流出には気を付けなければなりませんが、中国の脅威に苦しむアジア諸国を助ける救世主に、この川崎P-1がなれるかもしれません。 ************************* 日経産業新聞 2014/7/20 http://www.nikkei.com/article/DGXBZO74435040Y4A710C1000000/ 川重、新型哨戒機「P1」でボーイングと一騎打ち 2014/7/20 7:00 英ファンボローで開催中の世界最大級の航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」。日本からの防衛装備品で注目を集めているのが川崎重工業の哨戒機「P1」だ。海上から潜水艦などを探知する監視航空機。オールジャパンの粋を集めた新型機は、世界の先頭を走る米ボーイングの「P8」との一騎打ちに挑む。 受注競争ではボーイングとつばぜり合いを演じることになるP1(海上自衛隊提供)
「哨戒機の果たす役割はますます重要になっている。機体の信頼性と情報収集能力で『P8』が国防に貢献できる」。広大な航空ショー会場の一角に設営された米ボーイングの施設で米海軍のスコット・ディロン大佐は力説した。 ■微弱音波も検知 哨戒機は艦艇の監視に加え「ソナーブイ」と呼ばれる音響探知機器を海中に投下。センサーが潜水艦を探知する。ボーイングのP8は哨戒機で世界の先頭を飛ぶが、日本の防衛装備品の輸出緩和で思わぬライバルが登場した。川崎重工と防衛省が開発した哨戒機P1だ。 近年、潜水艦の音波は微弱になる一方だが、P1のブイはわずかな周波数でもキャッチ。海中の雑音のなかから音響信号を自動解析する。 契約価格は1機約200億円。昨年、厚木航空基地(神奈川県綾瀬市)に初めて配備され、今後5年間で防衛省は23機調達する。現行の「P3C」は米ロッキード・マーチンからライセンス供与を受けて川重が生産してきたが、P1はオールジャパンで開発した。 「荒唐無稽。本気なのか」。当時、技術陣の一員だった航空宇宙カンパニーの児玉直樹サブ・チーフデザイナーは13年前を振り返る。 防衛省から言い渡されたのは次期輸送機「C2」との一体設計・開発だった。コスト削減のためとはいえ、1機種ずつ開発するのが航空機業界の常識。難題をいきなり抱え込んだ。 機体のどこを共通化できるか技術陣は図面と格闘した。外形の形状が同じで強度などに問題がない部位を目を皿にして割り出した。その結果、主翼、後方の水平尾翼、コックピットを覆う風防、電子機器システムなど品目数で75%、重量ベースで20%を共通化した。開発費用で250億円の節減につなげた。 最新技術はソナーブイだけではない。その1つが光信号を使った操縦系統システムだ。 通常、航空機の操縦系統には組み電線(ワイヤハーネス)が張り巡らされているが、P1はこれを光ファイバーに置き換えた。無数の電子機器を搭載した哨戒機は、電磁的なノイズが発生しやすく思わぬ変調をきたすリスクが高い。 これを排除するため、日本航空電子工業や東京航空計器などと電気から光に切り替えるP1専用のデバイスを開発。電磁干渉をなくしアビオニクスによる飛行の安全性を限界まで高めた。電線に比べ光ファイバーの方が1メートル当たりの重量も軽い。翼型航空機で光信号による操縦システムはP1が初めてだ。 ■配線のかき揚げ 「“かき揚げ”が入るよ」 うどん屋ではない。年3機の本格量産に入った岐阜工場(岐阜県各務原市)だ。エンジンも主翼もついていない製造途中のP1が並ぶ専用棟にやってきたのは、別棟で組み編まれた光ファイバーやワイヤハーネスの固まり。たしかに「かき揚げ」そっくりだ。 「線の種類、太さ、コネクターとの接続のしやすさなど機体に持ち込む前にかき揚げにしておけば生産効率はグッと高まる」。航空宇宙カンパニーの野寺勝一工作部長は狙いを明かす。 P1の配線数は4万本。重さ2トンで長さにして120キロメートルに達する。可能な限り事前に外で組んでおけば機体内での作業ははかどる。「導入前と後で、配線の不具合件数は100件から10件に減った」(野寺工作部長) 川崎重工にとって国産哨戒機は「40年来の悲願だった」(航空宇宙カンパニーの並木祐之理事)。1970年前後、自衛隊は次期哨戒機の国産方針を固めていたが、時の田中角栄内閣が白紙撤回。「米国から米国産機採用の圧力があり、ロッキードのP3Cに決まった」(防衛省関係者)。実物大の模型まで用意していた川重は涙をのんだ。 P3CからP1へ。ロッキードの手を離れた川重だが、防衛装備移転三原則が決まった4月からは、世界の受注競争でボーイングと激突する。欧州最大の軍用機メーカー英BAEシステムズは哨戒機の開発を断念、西側諸国で生産できるのはボーイングと川重だけなのだ。 ボーイングが売り込む「P8」は、民間機「737」を転用した。ギリシャ神話で海の神を意味する「ポセイドン」の名をとる。米ゼネラル・エレクトリック(GE)やレイセオンなど米軍需大手の総力を結集した機種で、すでに米海軍以外にインドに輸出したほかオーストラリアへの供給が決まっている。 東南アジアでは南シナ海の領有権争いがくすぶる。当事者のフィリピンやベトナムは中国の覇権主義に対抗するため、防衛装備品の輸出緩和を決めた日本のP1に「高い関心を示す」(防衛省幹部)。 政府の厳格な輸出管理のもと、P1が日本領空だけでなくアジアの海上を舞う日は訪れるのか。装備品輸出は政府間交渉で決まるため川重は受注活動はできない。だが、成功すれば東南アジアで一大ブランドになっている二輪車に続き、「アジアの安全保障」に力を貸す新たな企業ブランドを手に入れることになる。空の一騎打ちに世界の防衛産業の目が集まっている。 (ファンボロー〈英国〉=上阪欣史) |
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一人静さまのブログ『儚い想い〜☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
聖徳太子ゆかりのお寺〜世界遺産〜清水寺を楽しむ〜日本の美しさ〜大日如来坐像。東日本大震災の津波で流された名勝高田松原の松。鎮魂と復興の祈りをこめ、一万人以上の方々が「ひとノミひと削り」に参加されたそうです。
こちらに詳しく書かれています。。。。 http://www.kiyomizudera.or.jp/yodan/vol8/index.html という事で今回は清水寺です。。。☆ 中学校の修学旅行以来なので(汗) タクシーでポンと降ろされると沢山のお店にキョロキョロしてしまいます(汗) パッと目に入った扇子を買おうとしたら〜 お店の方がこっそりと「こちらが日本製です。」 写真の縁の黒い部分、親骨という部分だと思うのですが、そこの作りの見た目からして違うそうです。 勿論〜「日本製にします!!」と言ってこちらを買いました 後から知ったのですが〜 綺麗だなぁ〜と思った絵柄は京都御所の売店の真似をしている様でした。。。。 シナ製品、そこまで真似をするのですね(T_T) せっかく京都に行ってシナ製品は買いたくありません〜 空に浮いた様な仁王門が目を引きました 力試しに挑戦「鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄」 なかなか持ち上がりません(T_T) 「出世大黒天像」(しゅっせだいこくてんぞう)にごあいさつを 清水の舞台に立っていました 本堂は国宝です 釘を使わずに組み上げられた舞台。 紫陽花が咲いていました(=^_^=) 音羽の瀧(おとわのたき) 石垣があったのですね〜 以前は気が付かなかった事です シャッター速度が余り。。。なカメラだったので〜 羽が綺麗に撮れませんでした(^^ゞ 仲良しの後だったのです〜(汗) 水鳥の交尾は初めてみました(^^ゞ ちなみに、清水の舞台から京都タワーが見えました☆ 本尊の阿弥陀如来は聖徳太子が42歳の時に彫ったものとして有名です 次回行った時にはぜひ、じっくり拝観したいと思います。。。。 清水寺の参道にあるので〜 ご存知の方も多と思います☆ 京都の旅もあと半分位です〜 お付き合い宜しくお願いします(=^_^=)☆ 2014/07 京都観光(清水寺) |





