くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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こちらのブログでは、毎日にとはいかないまでも、日々の朝日新聞の掲載の広告をどんどん、知らせて下さいます。
どうぞ皆様、こちらを頻回に訪問できるように、設定などをお願いします。
スポンサー企業への働きかけはとても息の長い活動になります。
しかし、これが一番効果のあがる方法だと思います。
 
元から左傾している企業は、広告掲載を続けると思うので後回しです。
消費者動向を大いに気にしなければならない業種の企業が効果的ですね。
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

本日の朝日新聞!、、、、、、、広告企業!

吉田清治のウソねつ造をお墨付きを与えて世界に大宣伝した朝日新聞は、読売新聞、や産経新聞、そして週刊文春、週刊新潮のインテリ集団にまかせて大丈夫。
私は絶対購読しないし、お金を絶対払いたくない朝日新聞。
お隣の会社では未だにとっている。そこで無料で読ませて頂いている。
そうだ!
どんな企業が朝日新聞に広告を出して朝日新聞に協力しているのだろうか?
世間の人達は銀座マリオンの建物が朝日新聞収入になっている事すら知らないのだから、、、、、、
そこで、
今日の朝日新聞。
別に誹謗中傷する記事ではありません。
朝一番で仕事をこなしながら毎日書くのは困難なのですが、出来るだけ毎日お知らせしようと思い立ちました。
では!
今日から始めてみます。
本日。朝日新聞に広告を出した、朝日新聞の収入源の1つになった企業です↓
 
NHK出版。
 
三井ホーム
 
光文社Mart
 
PILOT(万年筆)
 
有限会社マイケア(ふるさと青汁)
 
はせがわ(「屋内のお墓」赤坂浄苑)
 
主催朝日新聞の地球教室かんきょう1日学校の特別協賛旭化成、LOTTE、三井物産、
 
ナブテスコ、
 
一般社団法人 日本脳神経外科会第73回学術総会。協力朝日新聞社広告局。企画運営コンベックス。
 
長崎ハウステンボス
 
BOSE(スピーカーで有名です)
 
海洋ミネラル深層水MIU
 
三井住友銀行
 
(ご存知!)ピースボート
 
ジャパネットたかた
 
新宿買い取りショップ東口駅前ALTA左折 宝石広場
 
相徳 「桐たんす」
 
永代供養 ひかり陵苑
 
AIRFRANCE(航空会社)
 
快適生活
 
女性セブン(小学館)
 
宝島社
 
日穀製粉株式会社(にっこく)
 
株式会社フローラ(三重県四日市で民主党岡田克也の選挙区)
 
はぴねすくらぶ(福岡県中央区)
 
味の素
 
日本製薬工業協会
 
立教大学大学院
 
SALON de PRO
 
東京発。伝統WA感動実行委員会、主催東京都、アーツカウンシル東京、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京都、伝統WA感動実行委員会
 
ユーグレナ(上場企業です)
 
国産有機なた豆、なた豆ジェル歯磨き、ウインドショッピング
 
当ブログにお立ち寄り頂いた皆様。
朝日新聞が今日(平成26年8月28日木曜日朝刊)掲載した広告宣伝企業です。
さまざまに検討してご購入を検討してみて下さい!
是非これらの朝日新聞に広告宣伝を出した企業の商品のご検討を!
なにとぞ、宜しくお願い申しあげます。

[転載] おわら風の盆

カマちゃん様のブログ『美し国(うましくに)』より転載させて頂きました。
日本にはこんなにも素晴らしいお祭りが各地にあtります。
しっかりと受け継ぎ、そして楽しみましょう。
 
(以下、転載記事)

おわら風の盆




[開催地] 富山県 富山市
[会場] 八尾旧町・駅前地区
[日程] 平成26年9月1日(月)〜 9月3日(水)
[開催時間] 

9月1日〜3日の輪踊り・町流しについて

各町内(11支部)が決めたコースでの輪踊り・町流しがあります。
(降雨中の輪踊り・町流しはありません。)

9月1日/2日:
午後3:00〜午後11:00(但し、午後5:00〜午後7:00は夕食・休憩のため踊っておりません。)
9月3日:
午後7:00〜午後11:00(午後7:00以前は、一切踊っておりません)

拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
筆者が一度は訪れてみたい「まつり」に越中八尾(えっちゅうやつお)のおわら風の盆があります。

初秋の風が吹き始める9月1日から三日三晩、富山市の南西部・八尾町で行われる「おわら風の盆」。哀愁漂う三味線と胡弓の音色、味わい深い唄に合わせ舞う編笠姿の優美な踊り子たちが、坂の町を練り歩きます。地方の民謡とは思えない洗練された祭りは、今も昔も多くの人を魅了してやみません。
この祭りを受け継ぐ八尾の人々は、一年を通じておわらの練習に励み芸を追求しています。おわらが暮らしの一部なのです。
富山地方の一日の天気予報はあいにくの雨の予報となっています。

おわらがいつ始まったのか、明瞭な文献が残っていないためはっきりしません。
「越中婦負郡志」によるおわら節の起源として、元禄15年(1702)3月、加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が、町の開祖米屋少兵衛家所有から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりとされています。
どんな賑わいもおとがめなしと言うことで、春祭りの三日三晩は三味線、太鼓、尺八など鳴り物も賑々しく、俗謡、浄瑠璃などを唄いながら仮装して練り廻りました。これをきっかけに孟蘭盆会(旧暦7月15日)も歌舞音曲で練り廻るようになり、やがて二百十日の風の厄日に風神鎮魂を願う「風の盆」と称する祭りに変化し、9月1日から3日に行うようになったと言われます。
二百十日の前後は、台風到来の時節。昔から収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、豊作祈願が行われてきました。その祭りを「風の盆」というようです。また、富山の地元では休みのことを「ボン(盆日)」という習わしがあったと言われます。種まき盆、植え付け盆、雨降り盆などがあり、その「盆」に名前の由来があるのではないかとも言われています。

古来より「豊葦原瑞穂國」と称された我が国は、稲をはじめ穀物が実り豊かに実る国として遠く神話の昔より日の神「天照大御神」を崇め、田の神、山の神、海の神を崇め、「和」を大切にし、自然に感謝し、、自然と共に文化・伝統を育んできました。
 
わが国は神の国と言われています。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしてきました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。
「まつり」の語源は、動詞の「まつる」からきています。「まつる」とは、神さまのお出ましを「待つ」、神さまに供物などを「献(たてまつ)る」、神さまに従う「服(まつろ)う」などが考えられ、これを全部合わせると「神さまをお迎えして、神さまに物を捧げて、心から神さまに従う」という大意になります。このように、神さまにお仕えすることがお祭りの本義と言えましょう。

日本のまつり、それは、日本古来の文化の伝承です。
祭りを運営する人、参加する人、そして見る人。
すべての人がひとつになって夢中になれる唯一の文化といえましょう。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りの力と、一体感、人と人の心の絆、祖先・先人を敬愛し、皇室を崇め、天津神(あまつかみ)( 伊勢の大神宮)、国津神(くにつかみ)(氏神)、森羅万象を司る八百万(やほろず)の神々に感謝をし、よりよい日本を後世に残し、日本のこころを後世に伝えることではないでしょうか?

参考文献 わら風の盆 公式サイト



今月11日に姫路聖マリア病院に入院、一部の大腸切除するという手術を行い、回復を待って一昨日退院し、現在は山積した入院中の事務処理に追われています。
また、入院中は多くの方々にお見舞いのお言葉を賜りありがとうごいざいました。
入院中病室の窓から見る景色を見るとき、四季折々の美しさを奏でる自然。この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢え­る誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたものに思いを馳せる時、先人が日本人として培った価値観、死生観、文化それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。

「日本人に生まれてよかった」と・・・・・



天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
koreyipさまのブログ『koreyasublog 』より転載させて頂きました。
 
毛沢東も蒋介石も否定している〝南京大虐殺〟を創作したのは朝日の記者だった本田勝一氏。高齢ですが、ご存命の様子。
いかがでしょうか、国会での証言を。
もしご高齢だからということであれば、国会から出向いて証言してもらう制度も有ります。
議員証言法に基づく議院外証言が、ロッキード事件の際に行われています。
 
(以下、転載記事)

論旨明快。南京大虐殺の虚構論破さる。H.ストークス氏の快挙(茂木氏からのメールを転載)

『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社)
第5章 蒋介石、毛沢東も否定した「南京大虐殺」
元ニューヨーク・タイムス東京支局長 ヘンリー・ストークス
 
 第4章に引き続き問題の第5章をお送りします。
 第1章で、ストークス氏は書いています。「国際社会で「南京大虐殺はなかった」などと言ったら、相手にされない。南京大虐殺は、歴史の事実とされている。それを否定する人とまともな議論はできないと思われている。」と。
にも拘らず、ストークス氏はこの第5章で敢えて真っ向から南京大虐殺を否定しました。外国人特派員協会内に衝撃が走りました。それをもとに、「共同通信社」は「翻訳者がストークスの言葉を正確に訳していない」という批判記事を流しましたが、直ちにストークス氏によって否定されました。(5月9日付の祥伝社のリリース)。全くの虚報、もしくは歪曲報道でした。
さて、いよいよ5章の英文が出てきたわけです。ストークスさんは、5章のはじめに「南京大虐殺なるものはⅠ937−8年にかけて行われた国民党の情報戦におけるプロパガンダに他ならない」ということを強調する文章を付け加え、南京虐殺の虚構についてさらに詳しく論じています。是非詳しくご覧ください。
第5章日本語全文はこちら:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS05.pdf
 英訳文は、下記の通り発信しました。
平成26年8月25日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道
 
Falsehoods of the Allied Nations’ Victorious Views of History,
as Seen by a British Journalist
Chapter Five: “ Nanking Massacre”: Denied by Chiang Kai-shek and Mao Zedong
By Henry S. Stokes, former Tokyo Bureau Chief of The New York Times
   We now present Chapter Five, the most controversial chapter.
Mr. Stokes writes in Chapter One, “In international society, one will be ignored if he or she said “ Nanking massacre did not take place.” Nanking massacre is a historical fact and nobody wants to debate seriously with deniers of historical facts.”
Nevertheless, he dares to thoroughly “deny” the “Nanking Massacre” in this chapter. Against this shocking statement Koyodotsushin, Japan’s leading news agency spread a press release saying that Japanese translator mistranslated Mr. Stokes’s original comment. However, Mr. Stokes immediately rebuffed this by a statement released from the Japanese publisher on May 9, 2014 that the Japanese translation correctly expressed his comment.
Now the full English version of Chapter Five is available. Mr. Stokes updates the beginning of this chapter emphasizing that The so-called “Nanking Massacre” was a Propaganda Strategy launched in China in the context of an Intelligence War dating to 1937-8. You can examine for yourself the facts and logic-based analysis on which he based his assertion. 
 
 
Questions are welcome.
 
Sincerely,
 
MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom. 
 
橋本聖子氏の強引キス騒動については熱しやすく冷めやすいネット界では早くも鎮静化です。
私は政治ブロガーとして、キス云々ということは書くつもりがありませんでした。
しかしたまたま見た産経の記事は放置できません。この報道記事はツイートが95件もあるので、益々そう思います。
 
その理由は、
1.女史が精神科医として、この騒動をおばさんのやきもちと断定しているが、じゃあ男性の私が感じた嫌悪感は何なのか?
 
2.この騒動を起こしたのは入閣を狙う女性たちの陰謀かとも書いていること。これでは入閣した女性閣僚に対して「もしかして、黒幕はあの人?」などと邪推をかきたててしまいます。
逆にこの医師が橋下聖子氏を余りにも強く庇うのはなぜだろうと思います。
 
3.橋本聖子氏の過去の行状について、知らないか、または無視をしていることです。
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【精神科女医のつぶやき】
片田珠美(102)「キス写真」で羨望バッシングの橋本議員…〝黒幕〟への仕返しはいかが?

2014.8.30 07:00 (産経)westナビ
キス写真が週刊誌に掲載された高橋大輔選手(左)と橋本聖子参院議員(右)
 
イメージ 5
 日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員が、ソチ冬季五輪の閉会式後に開かれた打ち上げパーティーでフィギュアスケートの高橋大輔選手に抱きついてキスする写真が某週刊誌に掲載され、騒動になっている。
 若くてかっこいい男の子にキスできてうらやましいというのが私の正直な気持ちだが、同じように感じたおばさま方が少なくなかったのか、橋本議員を「セクハラおばさん」などと批判しているファンの多くが、高橋選手を「大ちゃん」と呼んで息子のように応援している中高年女性なのだとか
 
 だとすれば、このバッシングの根底に潜んでいるのは、他人の幸福が我慢できない怒り、つまり羨望である可能性が高い。そのへんのおばさま方にとっては、高橋選手と一緒にお酒を飲むことだけでもかなわぬ夢なのに、橋本議員は日本オリンピック委員会(JOC)常務理事にして選手強化本部長という強い立場。おばさま方からすれば、その立場を利用してキスまでしていると解釈できるわけで、とても許せないというところか。
 
 自分がやりたくてもできないこと、やりたくても我慢しなければならないことを他人がやすやすとやってのけると、激しい怒りに駆られて徹底的に攻撃するのが人間というものである。まあ私だって、今回キスされたのが高橋選手ではなく、金メダリストの羽生結弦選手だったら「私のゆづ君に何するの!」と激怒してバッシングしただろうから、しょせん同じ穴のむじなにすぎないのだけれど。
 
 もう一つ気になったのは、誰が何のためにキス写真を撮り、どういう意図で週刊誌に流したのかということである。このパーティーにはスケート競技の選手とスタッフしか参加していないはずなので、その中の誰かが撮影したのだろうが、そういう写真がこの時期に流出したというのが気になる。
 
 9月上旬に予定されている内閣改造では女性閣僚の登用が目玉になると言われており、橋本議員も最有力候補のひとりとして挙がっているらしい。もし、今回の騒動で橋本議員が入閣のチャンスを失うことになれば、ライバルの別の女性議員が黒幕として背後で画策した可能性も考えられる
 そうだとすれば、私の大好きな「女の戦い」である。「女の戦い評論家」としても活躍したい私としては、橋本議員の側が黒幕の女性議員を突き止め、そのスキャンダルをライバル誌に流すことを期待する。「そんなのはお前の妄想的解釈だ」と言われようと、仕返しをぜひ見たい。

 世間を騒がせたニュースや、日常のふとした出来事にも表れる人の心の動きを、精神科医の片田珠美さんが鋭く分析します。片田さんは昭和36(1961)年、広島県生まれ。大阪大医学部卒、京都大大学院人間・環境学研究科博士課程修了。著書に『無差別殺人の精神分析』(新潮選書)、『一億総うつ社会』(ちくま新書)、『なぜ、「怒る」のをやめられないのか』(光文社新書)、『正義という名の凶器』(ベスト新書)、『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)など。
 
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イメージ 6
私は男性ですが、この写真には顔をしかめましたよ。
女史の理論を延長すると、私はホモセクシャルで高橋選手に恋愛感情を持って嫉妬したということになりますね。
精神科医学では一片の事象を基に論を展開することが許されるのでしょうか。
私がみかけた駆け出し鬼女さまのブログでは、やきもちを率直に書いておられます。
ネットから題材を拾って投稿するだけなら私達一般ブロガーと同じです。でもこの女医さまは投稿して報酬を受け取っているなら、少なくとももっと踏み込んだ調査はすべきでしょう。ネット内だけでも出来ます。
 
組閣直前の時期なので、橋本事務所には有難い援軍ですね。
この時期に写真が流出したのは、狭いその世界には親分の橋本に従わなければならない従属性と、支配への反感があったと思いますよ。
先生、私の分析はいかがでしょうか。
先生を分析するという失礼なことは致しません。
 
産経新聞は大好きなのですが、今回はたまにある「??記事」では済まされないので敢えて取り上げました。
 
橋本聖子氏がスケートの世界で、これまでどうなのかは沢山情報がネットにあるので、いちいち書きません。
ただ、これは書かなければと思うのが、ロンドン・オリンピックの開会式での出来事です。
イメージ 1
       トラックを半周したあと、
 
イメージ 2
      スタッフが行進を遮り誘導
 
イメージ 3
      ゾロゾロと脇出口から強制排出させられて
 
イメージ 4
     日本選手団だけがいないままで開会式が行われる。
 
この時、日本選手団を率いていたのが橋本聖子氏です。
スタッフの誘導ミス説もありますが、100歩ゆずっても誘導ミスなら選手団をすぐに戻すでしょう。
このいきさつは日本のテレビには画像切り替え操作によって全く映らず、会場に応援に行っていた日本人だけが大いに驚きました。
日本選手のコンディション調整のために大事をとったのなら、事前に選手たちに知らされていた筈です。
 
橋本氏は、「特に参加をしたいという声も選手になかったので」とコメントしていました。
このようなことが起きないように、事前に運営側としっかり調整するのがスタッフの役目。それでもハプニングが起こったら、即座に対応するのは責任者の役目。
それなのに抗議も厳重調査の要求もしていません。
運営本部に「日本選手団は開会式に参加しません」という電話が入っていたとのことです。
その後、JOCもしっかりとした対応をせずに、諸説はありますがうやむやになりました。
 
この件があってから、愛国心も、即座の判断力も、責任感もない人だなと感じています。
 
 
 

石破 破れたり

2年前に安倍晋三氏が小さい可能性に望みをかけて自民党の総裁選挙に立候補したとき、ほとんど誰の目にも圧倒的に石破候補が総裁・総理になるだろうと見ていました。それだけガッチリと特に党の地方支部の票を掴んでいました。
それが真っ先に安倍支持を打ち出したのが盟友の麻生氏です。麻生氏にはかつて「麻生おろし」を行った石破に許せない気持ちがあったと思います。
谷垣派から石原(伸晃)が反旗を掲げて立候補し、谷垣票が割れるなど、次々に安倍有利に展開しました。決戦投票に持ち込まれ、地方票の石破を国会議員票の安倍が逆転する奇跡が起こったことはまだ多くの人の記憶に新しいと思います。
 
安倍総裁は野田総理との公開討論で「嘘つき」で責め、衆議院年内解散の言質を取りました。実際に衆議院が解散されたのは、もう数日あれば本会議で「人権保護法」が可決成立してしまう本当にギリギリのラインでした。
奇跡に継ぐ奇跡でした。もし役者が〝石破総裁〟では出来なかった芸当だと思っています。
 
三度目の奇跡は、首班指名されたものの、党内基盤がまだまだ脆弱な安倍氏が(敢えて清濁併せ呑んで)パーフェクトなオール自民体制をと確立できたことです。
マスコミが騒いでも自民党がしっかりしていれば何ら問題ありません。マスコミに乗じて党内分子が騒げば政権は瞬く間に瓦解します。安倍氏はこの点で極めて入念に人事の配置をしました。
 
私は安倍政権の政策に全面賛成ではありませんが、常に〝皮を斬らせて肉を斬り、肉を斬らせて骨を斬る〟を巧みにでやっているように思います。
特に人の使い方がそうでしょう。放置すれば危険な勢力を、味方に取り込んで弱毒化してきました。
 
まず石原(伸晃)は環境大臣に使っているあいだに、信じられないような放言を3度も繰り返してほとんど自滅しました。
前総裁の谷垣氏には一応敬意を表するポスト(法務大臣)を割り振っていましたが、もうこの礼遇は終えてよいでしょう。
高村は安倍氏と同郷で、個人的な繋がりが強いようです。親中・韓派ながら、副総裁の名誉職に就かせる一方で、逆に中・韓への巧みなメッセージに利用しています。今後もこの関係は続くようです。石破への睨みを利かせる意味もあるとか。
 
イメージ 1
 
そして石破ですが、将来の禅譲を期待させるように持っていって、忠誠を尽くさせて600余日運用してきました。
今回は安全保障法制担当相というポストを作って石破氏が最適だという世論を作ったばかりではなく、これは幹事長続投を防ぐ秘策だという〝内輪話〟まで世間に流布させて、まず石破に屈辱感を持たせています。
追い込まれた気持ちになった石破はこらえきれなくなって、幹事長続投希望の発言をしてしまい、党内の一斉非難を受けています。
 
無役になる可能性もかなりありました。麻生氏は石破を無役にするように進言したらしいです。
しかし無役になれば自由に発言できます。自分の存在をアピールするために安倍批判を始める可能性が高いです。彼の過去をみると特にそうです。
前回の総裁選時点でのような力はなくても、反安倍の受け皿になってしまうと、政局の運営に不安定要因を作り出します。
地方担当というのは、恐らく仕事が大きい割に権限は小さくて、いわゆる〝飼い殺し〟にはぴったりだと思います。
石破は入閣を受諾し、「今後も総理を支えてゆく」と語ったとされています。
この瞬間に、石破は安倍に敗れました。さらに存在がひと回り小さくなりました。
ここまでの600余日は自民党はツー・トップ体制。
ここからは、ワン・トップ体制です。
今回も安倍総理、お見事です!!
 
 丁度いま安倍・石破会談の詳報が産経から出ましたので、追加して貼らせて頂きます。
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首相と石破氏、亀裂回避も残ったしこり 追い詰められ受諾

2014.8.30 14:31 (産経)
    イメージ 2
安倍晋三首相との会談を終えた石破茂幹事長=29日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)
 
 9月3日の内閣改造と自民党役員人事で、石破茂幹事長の処遇をめぐる安倍晋三首相と石破氏の対立劇は29日、両者が直接会談して歩み寄ったことで、亀裂が決定的になることは避けられた。ただ、石破氏を支持するグループには幹事長を交代させることへの不満がくすぶっており、2人の距離は縮まってはいない。
 「よくやってもらってます…」
 29日午前11時50分から首相官邸で始まった「直接対決」。昼食の弁当を前に首相は石破氏にこう語り、これまでの党運営に対し労をねぎらった。ただ、その言いぶりは幹事長交代を前提にしたものだった。
 
しかし、首相と石破氏の間にしこりが残ったのは間違いない。
 そもそも首相に石破氏を幹事長に留任させる考えはなかった。今年12月に前回衆院選から2年が経過し、折り返し地点を迎える中で、来年は衆院解散も視野に入る。自民党が一丸となって勝ち抜くためには、気心の知れた人を幹事長に据えたいのが首相の本音といえる。無役にすることで石破氏が「反安倍」の受け皿になることを避けたい、との思いもあったようだ。
 
 首相に取り込まれることを危惧した石破氏周辺には首相と距離を置く「主戦論」が一時高まったが、首相は「二の矢」として来春の統一地方選をにらんだ改造の目玉ポスト、地方創生担当相を用意。石破氏は追い詰められたとの見方は強い。首相は地方創生を政権の浮沈をかけた施策と位置付けており、安全保障法制担当相に続き地方創生相も固辞すれば、石破氏のイメージダウンは避けられないからだ。

×  ×  ×
    
 もっとも、新設ポストのため権限は曖昧だ。地方活性化の部署は各省庁に分散しており、地方創生相は省庁横断的に地域振興策を取りまとめなければならない。各省庁の省益に阻まれない強力なリーダーシップが必要になるが、首相が石破氏にどの程度の権限を与えるのかは不透明だ。地方再生を軌道に乗せられなければ、責任を負わされるリスクもつきまとう。
 
 それだけに、「幹事長を続投できなければ、無役になって来年の党総裁選に備えるべきだ」と主戦論を唱えてきた石破氏周辺からは「これ以上ついていけない」との声も漏れ、石破グループに亀裂が入りかねない事態となっている。これこそ首相の狙いだったとの見方もあり、結局、無役にさせず粘った首相に軍配が上がったといえそうだ。
 石破氏は29日夜、鹿児島市内で記者団に地方再生について「人事と関係ない話という前提」と前置きした上で「政策を変えていかなければ地域は再生しない。かけ声だけで再生しない」と強調した。同時にこう語り、総裁選出馬に消極的な姿勢をにじませた。
 「首相が2年や3年でころころ代わってはいかん。安倍さんにその思いがある限り支えるのだ」
(力武崇樹、峯匡孝)
 

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