くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

日本国の対韓十か条の要求その1−竹島からの撤退:The Ten Demands to South Korea Part1 Withdrawal from Takeshima

 日本国の対韓十か条の要求の第1の要求は、竹島からの撤退です。


邦文 竹島からの撤退

 1952年1月18日、韓国政府は李承晩ラインを一方的に設定し、1953年4月20日には、江戸時代に幕府が運営し、国際法に基づいて1905年に正式に日本国の島根県に編入した竹島に独島義勇守備隊を上陸させます。そして同年7月27日には、韓国政府は竹島の領有を宣言するのです。日本国は、この時期、新たに制定された日本国憲法の第9条の制約により自衛隊が未だ発足しておらず、竹島を防衛することができませんでした。この行為は、武力による現状の変更に他ならず、韓国が、日本国の領土の一部を不法占拠する状態が今日まで続いています。日本国政府は、国際司法裁判所での司法解決を提案していますが、韓国政府は、日本国の申し出を拒否し、頑なに応じようとはしません。韓国政府が、竹島問題の司法解決を回避するのは、自国には、竹島領有の法的、並びに、歴史的根拠がないことを知っているからではないでしょうか?日本国には、竹島からの撤退を韓国に求める正当な理由があります。最低限、韓国政府は、ICJでの解決を認めるべきなのです。

English: Withdrawal from Takeshima

On April 20, 1953, the government of South Korea dispatched armed Military volunteers to the Takeshima Island (Takeshima, Leancourt Rocks, Dokdo) and declared the possession of the islets on July 27, after the declaration of the establishment of so-called ‘the Syngman Rhee Line of 1952,’ an illegal boundary line between Japan and South Korea on the Sea of Japan.

Historically, the government of Japan had incorporated Takeshima into Shimane Prefecture officially in 1905 under the rule of the international law, following the fact that Takeshima had ever remained under the control of the Tokugawa Shogunate as a part of the Oki Province since 1696, when the government of Tokugawa Shogunate prohibited Japanese people from crossing over to the Ulleungdo Island. In those days, Ulleungdo was called “Takeshima,”where was also recognized to be within the Japanese territory: the present Takeshima, on the other hand, called “Matushima” in Japanese.

When Takeshima was occupied by South Korea in 1953, Japan could not defense Takeshima by any Japanese military force, because Article 9 of the newly established Constitution of Japan restricts possession of them (the Japanese Self Defense Force was founded soon after the occupation of Takeshima by South Korea). South Korean’s illegal occupation of Takeshima was none other than an aggression, so to speak ‘unilateral change of the status quo by force of arms.’

While the government of Japan has frequently offered the suggestion to appeal to the International Court of Justice jointly, the government of South Korea has rejected this peaceful means for the settlement of the Takeshima problem to this day. Why does the government of South Korea escape from the fair judgment by the ICJ? Japan has the rightful grounds to demand to South Korea for the withdrawal of their occupation forces from Takeshima. The government of South Korea should at least accept the Japanese proposal of the settlement by legal measures.

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露軍「国境に兵力集結」 NATO司令官が懸念

2014.3.24 09:47 (産経)ロシア
 【ハーグ=宮下日出男】北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍のブリードラブ最高司令官は23日、ブリュッセルでの講演で、ロシア軍がウクライナ東部の国境地帯に大規模な兵力を集結させているとして、懸念を表明した。ロイター通信が報じた。同司令官によると、ロシアは演習名目で約8500人の砲兵隊を含む部隊を展開しているという。これに対し、ロシアのアントノフ国防次官は、同国がウクライナ国境に兵力を集中する計画はないと反論した。インタファクス通信が伝えた。
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プーチンの采配、敵ながら見事なものがありますね。
もともとプーチンの狙いはウクライナ全土の支配だったと思います。
クリミア地方に侵攻する直前にはロシアは領土に野心を持っていない旨を明言していました。そして着々と手を打って、クリミヤ地方をほぼ無血で手中にしました。
国際世論はロシア人が多く住むクリミアの特殊性に注意を払い過ぎたようです。
 
もちろん、ロシア軍の国境地帯集結に対してウクライナは反発していますが、
既にウクライナ海軍はロシアがこれも軍港ごと手中にしていますね。
このプーチンはKGB(アメリカのCIAに相当)出身。頭の根幹までKGBの考え方と手法が染み透っていると考えなければなりません。
柔道の有段者でもあり、日本では黒帯の大統領として知られていますが、柔道はKGBの仕事のために若いときに始めたものです。
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銃を背負った馬上の写真などに「カッコいい」と反応する人も多いようですが、
私の世代では違うんです。ロシアという国の認識そのものが。
 
北にずっと巨大な熊がこちらをうかがっていて、ラジオのニュースでは連日のようにモスクワ放送がああ言ったとか、こう言ったとか(もちろん謀略です)。
いま日本のエネルギーがロシアの天然ガスへの依存度を強めています。
リトアニアをエネルギーで攻略したことも踏まえ、とても恐ろしい状況です。
 
軍の動きには大きな費用が発生し、意味のない動きはしません。
また演習を口実にすることも、演習からそのまま軍事行動に移るのも軍事の常套手段です。
いま日露関係はプーチンと安倍総理の個人的関係で成り立っていると思います。
二人は互いの力量を正しく見ているのでしょう。しかし決して甘く見てはいけません。
 
 

STAP細胞作製の再現に成功か「言葉が出ないほど驚き」香港中文大学の李教授

2014.4.2 22:29 (産経)科学
 香港中文大学の李嘉豪教授は、STAP細胞の作製手法をオープンプラットフォームで検証しているが、このほど正しい手法を特定できた可能性があると発表した。
 
イメージ 1
多能性幹細胞を簡単に作製する方法を示した画期的な論文に不正疑惑が出てから数週間経つが、香港中文大学(The Chinese University of Hong Kong)の李嘉豪教授は、正しい手法を特定できた可能性があると考えている。
同大学で幹細胞研究のチーフを務める李氏は、3月にWIRED UKに対し、1月29日付けで『Nature』誌に発表され、現在問題となっている研究論文を初めて読んだときの興奮について語った(英文記事)。
この研究で提示されたSTAP細胞(刺激惹起性多機能獲得細胞)が衝撃的だったのは、胚性幹細胞と同様に、パーキンソン病のような病気の治療に利用できる可能性がある幹細胞を作製する簡単な方法が示されたからだ。つまり、酸に浸すなどの過度のストレスを与えることにより、成長した動物の提供者(この研究ではマウスだが)自身の血液や皮膚の細胞を初期化(リ・プログラミング)するというのだ。
不正疑惑を受けて、この実験の正当性に関する調査に乗り出していた理化学研究所は4月1日、実験に使用されたDNA断片の結果や画像などを小保方晴子ユニットリーダーが改ざんしたのは事実だと発表した。
一方、論文共同執筆者であるハーヴァード大学医学大学院のチャールズ・ヴァカンティ教授は3月20日、STAP細胞の手法の別のプロトコル(実験手順)をオンラインで公開している。
背中にヒトの耳が生えているかのように見える実験用マウス「耳ネズミ」で有名なヴァカンティ氏は、自分の明らかにした方法は、「研究する細胞の種類にかかわらず、実験室でSTAP細胞を作製する有効なプロトコル」だとわかったと述べている。
ヴァカンティ氏の方法は、『Nature』誌に発表された元論文で述べられている、酸に浸す処理と研和処理(ピペットを使って細胞に圧力を加えてストレスを与えること)のふたつの手法を組み合わせたものだ。ヴァカンティ氏は研和処理について、元論文よりも力を加え、長い期間(第1週目は1日に2回)実施すると説明している。
李氏はそれ以前に自身の手法を『Nature』に提出し、3月に拒否されていたが、同氏はくじけることなく、ヴァカンティ氏の手法の応用に取りかかった。李氏はオープンソース・プラットフォーム「ResearchGate」において、一連の実験プロセスをリアルタイムで公開し、ほかの研究者からのレヴューにも即座に対応している。

李氏は実験開始後ほどなくして、実験で使われた肺繊維芽細胞のなかに、過剰なストレスによって急死するものがあることを発見した。
李氏は3月28日付けで次のように書いている。「われわれは、細胞の数が50%減少したと推定した。『Nature』に発表された元の論文では、このような細胞数の減少は2日目に報告されており、われわれの現在の実験と一致する。3日目は非常に重要だ。この日にSTAP細胞のOct4-GFPの発現が報告されているからだ」(Oct4-GFPの出現は、幹細胞が作製されつつあることを示すとされる。Oct4は未分化胚性幹細胞の自己複製に密接に関与しているヒトのタンパク質のひとつで、緑色蛍光タンパク質GFPを利用して、未分化細胞のマーカーとして頻用される)。
「われわれの培養物のなかで、細胞数がさらに大きく減少したことがわかれば、その一部を採取して、直接定量PCR分析(幹細胞のスクリーニング手法)にかけるつもりだ」と李氏は述べている。
4月1日、「衝撃的」な定量PCRの結果が、グラフとともに公開された。「3日目の対照培養物と、STAP培養物の定量PCRの結果は衝撃的で驚いた」と李氏は述べている。「言葉が出ないほどの驚きだ!」
李氏はこの結果から、STAP細胞の作製に重要であったのは、酸に浸すことではなく、研和(微細なガラス管に細胞と溶液の混合物を通すことで、細胞の塊のサイズを小さくする工程)による極度のストレスである可能性があると推論している。
もちろん、李氏の研究は、ひとつの研究チームによる1回の取り組みに過ぎない。また、理研自身による結果の発表を待つ必要があることも間違いない。
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私はとても心配しています。
ノーベル賞級の大発見だと騒いで持ち上げて、それがコピペの件などが報道されると、今度は掌を返して小保方叩きの大合唱の状態です。
小保方氏の個性やプライベートなことまで、あれやこれやと叩きまくっています。
一体何を望んでいるのでしょうか。
小保方氏が泣いて土下座をして、何もかも嘘でしたと許しを求める光景でしょうか。
理研と学会を追放されて「あの人は今」の状態になることでしょうか。
 
小保方氏には、あってはならないことですが、STAP細胞の存在に自信をもつあまり、焦ってそのプロセスを疎かにしてしまったようです。
しかし私は小保方氏は科学のとてつもない領域への扉を開きかけた可能性が実際にあると思っています。
 
中国人の科学を見くびってはいけません。科学技術の論文の数が日本より遥かに多いということです。
そして(毎回そうですが)何か画期的な発明や発見があると、凄い勢いで追い上げてきます。
今回もわずかの期間でこの発表を行うまでの位置に来ているのです。
もし(プロセスの手法はともかく)STAP細胞が実存するものであるなら、特許など今後のおいしい部分は獲られてしまうかもです。
 
だから「それはそれ、これはこれ」という見方をしましょう。
 
 

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