くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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なでしこりん様のブログ(言論統制のアメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログ(不死鳥復活サイト)のURL: http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

安倍首相談話全文 「私たちの子や孫に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」


インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など
安倍総理ヤル〜! 中韓が激怒する姿が想像できておもしろいね!

 なでしこりんです。「戦後70年談話」と言われている「首相談話」がありました。人によっては部分的に納得のできない文言があるかもしれません。でもそれは、数多くの聞き手のことを考えたら仕方のないことです。自民党の安倍総理が与党である公明党に配慮した部分もあったでしょう。アメリカや中国、イギリスやオランダに配慮した部分もあったでしょう。ですから全ての人が満足できる談話などありえないことを考えると、満点ではなくとも合格点という評価でよいのではないでしょうか。

 私の心 に残った文章は、「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」の部分。このことは大事です。韓国や中国は「戦犯民族」という言葉を使って、日本の子供たちへのストーカーを宣言しています。日本の子供への差別には右も左もないはずです。こういう連中は私たちの世代で解決すべきではありませんか? 以下、産経新聞から転載させていただきました。 By なでしこりん

  イメージ 1
 


 「首相談話」全文 

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

  こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日
 内閣総理大臣 安倍晋三

  (産経新聞)
http://www.sankei.com/politics/news/150814/plt1508140016-n1.html

momongaさまのブログ『momongaの雄たけび・・・なんてね(*^-^*)』(Amebaブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます) 

アカヒ新聞ガンダム版のコメントが泣けるやら嗤えるやら・・。

ぜんぜん気が付いてませんでしたけど
ガンダムってアカヒ系列の放送だったのね。

まあ売れなくなったアカヒの人気回復のため
とはいえ、
出来ればドラえもんとガンダムは使って欲しくないんですけど・・。

と、いうか
ガンヲタのオットが泣きながら
「こんなん出来たらしいんですけど〜」
って探し出したサイトで
韓国と関係ないじゃんとか思ったんだけども・・。
コメントか見てたら大有り((笑)すぎて

つい取り上げることにしちゃったわけなの↓

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1438769493/
株式会社朝日新聞社は8月6日から、
「機動戦士ガンダム」の魅力を紹介する
「朝日新聞 機動戦士ガンダム版」を
全国で販売します。(;°皿°) 。

ガンダムシリーズのデータを満載するほか、
1面とテレビ面は
実際の朝日新聞にそっくりな体裁で
臨場感たっぷりです。

イメージ 1 

(引用ここまで)

というかガンヲタでも
こちらに来てくださる多くの人は
こんな新聞の画像見たら吐いてしまいそうに
なるんじゃないかと思うんですけどね〜。

でもおもしろかったのは
コメントの方でした↓
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/45013652.html

「ルナツーにKYって
彫ったのは誰だ?」


赤い軍服を着て、仮面で顔を隠した男に
ムリヤリ戦場へ行かされました。

男は周囲から「大佐」と呼ばれていたようです。

ガンオタはねつ造箇所に注視するべき
 
3倍赤いのか

↑やめろwww


ドズル「戦争は部数(含む押し紙)だよ、兄貴!」

そして、日本人に対する憎悪が後ろに
広がるんですねw

赤い新聞のシャア

ごめんよ、
僕には他に読む新聞があるんだ。

 
朝日「僕が一番世論を上手く操作できるんだ。
一番、一番上手く操作できるんだ!」


「通常の3倍のスピードで
中韓に接近しています!」

「アサヒだ・・・
赤い捏造だ。

逃げろ!」

(引用ここまで)

いつのまにかシャアが強制連行とブサヨの象徴に
されちゃって・・・。
アカだけにねえ〜(泣)↓
イメージ 2 
イメージ 3 
イメージ 4 

と。いうか
自分がそういうオモシロいことが出来るような
立場かどうか考えて欲しい。
今までいったい何やって来たのよ↓

イメージ 6 
その結果↓
イメージ 7 


  イメージ 8 
その結果♡↓
イメージ 9 

 
イメージ 10  
 その結果〜↓
イメージ 11 
ついでにドラえもんも
勝手に政治利用すんな!
\(*`∧´)/


イメージ 5 

かけだし鬼女の「今が日本の一大事〜よければ一緒に凸しよう!〜」』(FC2ブログ) より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事。下のタイトルをクリックして元記事へ行けます。)

NHKに続き各紙も佐野研二郎サントリートート「中止」報道キター!本丸”弔旗”ロゴ撤回までガンバロウっ! 

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お忙しくお盆を過ごされる、そちらの可愛い奥さま(含むヒゲ)も
送り火よりも熱く熱く炎上中の東京五輪”弔旗”ロゴ作者・佐野研二郎が手がけた、
サントリーオールフリー「おりじなる」トートバッグ8種類発送取りやめの件に
小さく(大きく)ガッツポーズなう!のことと存じます。

NHKに続き各紙報道もキターーーーーーー!!!!!
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そもそもさ、あたかも五輪ロゴに佐野作品が選ばれることを知ってたかのような、
サントリートートバッグプレゼントのタイミングも臭いんだよね(疑念)

ベルギーから五輪”弔旗”ロゴにクレームがつかなかったら、
あの「東京五輪ロゴデザイナー・佐野大センセイのトートバッグが貰えるっ!」
と大々的に宣伝するつもりだったんじゃね?と穿った見方をしてしまいますわ…

しかし、現実は、ドビ氏からケチがつく前から
デザインそのものは大多数の日本国民から
「暗い・弔旗・不吉・招致時のロゴの方が百万倍ステキ」と嫌われ、
デザイナー本人は 「Zyappu(ジャップ)サーバー」の件で通名使いのなりすましザパニーズ疑惑
& 経産省の兄(?)と、古巣・博報堂によるコネ・出来レース疑惑と、
そもそもの出自・実力までバッシングの真っ只中!

逃げられないデザインのみ切りすてた、佐野とサントリーだけど、
これでおわるとお思い?

本丸はあくまでも、あの不吉で忌まわしい、弔旗ロゴ。
日本人をジャップ呼ばわりする、後ろ暗いサーバーを使用していたデザイナーが
東京五輪を盛り上げる意図であのロゴを作ったなんて、だーれも思わないし、
他作品にも盗用疑惑が持ち上がったデザイナーによる
ベルギーとバルセロナと類似作品が指摘されてるロゴが
「完全オリジナル」作品だなんて信じないわ!


そんな訳で、本丸が落ちるまで、他の佐野作品の検証と関係各所への凸、
Keep on 凸ingっ(鼻息)

Twitterで拾った、新たな疑惑 〜 アウト?セーフ?疑惑の佐野研二郎作品 〜

↓コスタリカ国立博物館のロゴ ↓
イメージ 2
http://www.museocostarica.go.cr

↓ 佐野研二郎デザイン・東山動物園のロゴ ↓
イメージ 3
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php

重ねて見ると…
イメージ 4

んもう、センセイったら、どこまでが
(センセイ的に)セーフなのか、どこまでが(センセイ的に)アウトなのか、
デザイン素人にはサパーリわかりませんわ〜

って、コスタリカの国立博物館という日本人にとって馴染みの薄いロゴまで勉強されてて
「参考に・おまーじゅ・いんすぱいあ」されたとしたら、
「見たこともない」と仰ってた、件のベルギーのリエージュ劇場のロゴだって、
ご存知だった可能性、高いんじゃないかしら…


ロゴについてのお問合せ先
名古屋市東山動物園
〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)ファックス番号:052-782-2140
メールアドレス:higashiyama@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

【継続はチカラ也!時間があったら凸っちゃおう!〜デイリー3凸のコーナー〜】
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日弁連「少年法、今後も20歳未満適用で」意見書提出!ハア?少年法改正・廃止の凸、イックゾー!
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「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」にみんなで名前をつけよう!
JAXAは「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」の名前案を7月22日(水)13:30より募集します。
「はやぶさ2」は順調に宇宙航行を続けており、2018年6〜7月頃に小惑星「1999 JU3」に到着する予定です。あなたも、この小惑星に名前をつけてみませんか?
応募締め切りは8月31日(月)10:00です。




夏休みの宿題としてぴったりですね。
みんなで考えて後世までの日本の誇りにふさわしい名前をつけましょう。

「はやぶさ」が行った「イトカワ」は、日本のロケット開発の父、糸川英夫博士の名と功績を永遠に記念する命名です。

イメージ 1

 
今ではH2AやH2Bロケットが天地を揺るがす轟音をたてて上昇しますが、博士が全長23cmのペンシル・ロケットを水平に飛ばすことから始まりました。
その後。ベビー・ロケット、カッパー・ロケット、ラムダ・ロケットと推移しました。


さて「1999 JU3」ですが、1999年の見つかった時期と、その時期の何番目に見つかったかを表しています。「イトカワ」も最初はこういった感じの名前でした。
「1999 JU3」を発見したのはNASAで、このことから本当は命名権は米国にあるのです。その権利をプレゼントしてくれたのです。

どんな名前にしましょうか。
私は日本人の大科学者の名前をつけてはと思います。
日本人の多くが知っていて、アメリカ人もまあまあ知っている人がいいですね。
まだご活躍中の方は、きっと当惑されて固辞されるんじゃないかと思います。

湯川秀樹は、「ユカワ」が「イトカワ」と似ているし、Yukawaは外人には発音しにくいかもです。おまけにベトナム戦争の当時に反米運動をしました。
エサキダイオードの江崎玲於奈氏を思いついたのですが、調べてみたら既に「Esaki」は他の天体に使われていました。

それなら下村脩(おさむ)氏の「Shimomura」がいいと思います。
緑色蛍光タンパク質の研究をしてノーベル化学賞を受賞しています。
家族みんなでクラゲを獲りに行ったエピソードも紹介されていましたね。
米国とも縁が深い方です。


イメージ 2


今後大きなイベントがあれば、日本人科学者の名をつけてゆく路線になればと思います。




JAXAのこの企画のサイト

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