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産経 2015.10.24 20:11更新
月軌道に新宇宙基地 NASA構想、日本も検討 火星探査の中継点
小惑星から岩石を採取した無人探査機(左)にドッキングする次世代宇宙船オリオン(右)の想像図(NASA提供)
米航空宇宙局(NASA)は、2020年代に月近くの軌道上に、飛行士が長期滞在できる宇宙ステーションを新たに建設する構想を明らかにした。30年代に実現を目指す火星有人探査の中継点とする狙い。
無人探査機を月軌道に送り込んだ後、居住棟などをドッキングさせて段階的に拡張する。既に水面下で各国に協力を打診しており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加の可否について検討を始めた。
17年後半に東京で開かれ、各国が宇宙協力を話し合う「国際宇宙探査フォーラム」でも主要議題になる見通し。ただ、建設に巨額の費用がかかる上、月面基地を構想するロシアなど思惑の違いもあって先行きは不透明だ。
NASAは地球から数千万キロ以上離れた火星への往復に3年近くかかるとみている。
先に私の考えを述べると、日本は火星に関してはあまりのめり込まず、米国にはそこそこのお付き合いにしましょう。
米国は月面に着陸した往年の巨大なアポロ計画の近未来版として、2030年代に火星に人間が着陸することを目指しています。
何度も書いてきましたが、NASAは人的規模も予算規模もJAXAの約10倍です。
それでもとてもNASAの普通の体制で出来ることではなく、米国も緊縮財政ではあります。日本に正式に協力を呼びかけてくるでしょう。
これまで日本は、いろんな分野の多くのことで米国に協力してきましたし、その見返りも結構ありました。
火星旅行と、それに関連する今回の宇宙ステーションについてはどうでしょうか。
往復3年かかる火星でどれほどのメリットが得られるでしょうか。
機器がトラブルを起こして部品を送るにしても、ロケットが上がってから1年半かかります。
宇宙飛行士はこれまで以上に健康管理が重要で、往復の3年以上、予期しない病気にもなれません。なったらおしまいです。
火星に着陸した米国人は間違いなく大英雄になります。
日本人もNASAへの貢献次第ではひとりくらい参加するかもしれません。
しかし、途方もない費用をかけて、人的リスクを冒してまですべきかどうかは、本当は国民的な議論が必要だと思うのです。
私はJAXAのPRを勝手にずっとやってきましたが、この件だけはクールです。
現在の国際宇宙ステーションはロシアと米国が1998年から順次組み立てていった物で、特にロシアの所有する部分は老朽化が進行していて、国際宇宙シテーション全体の運用を終了したがっています。
関係国の会議で、一時は20120年まで、今はちょっと延びて2024年での運用終了が決定しています。
しかし特に日本の「きぼう」は老朽どころか、まだまだ有効に使えます。
後から付け足した欧州共同体、日本、カナダ(アームのみ)の部分は、米国の実験棟「デストニー」に隣接した「ハーモニー」という結合用モジュールにつながっています。(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/18/ISS_configuration_2011-02_en.svg 図解)
これら非ロシアの部分をロシア部分から切り離して、必要部分を再構築すればいいのです。
NASAの構想はアバウトで、ゼロから真っさらな物を作りたがりますが、使える部分は再利用すれば、全部新しく造るよりもずっと安上がりです。
国際宇宙ステーションの運用終了時に、どうせ分解してから落下させるのですから。
JAXAは火星での長期生活に必須の技術として、既に穀物の栽培収穫、排泄物の無害化などを独自に研究しています。先日も油井宇宙飛行士が宇宙で初めてのサラダ食べました。
また長期の宇宙生活のための宇宙食、衣服なども以前からやっています。
これらは月面での生活でも応用出来る技術です。
日本は「かぐや」が発見した月面下の大洞窟を有効利用すればいいです。
この洞窟にはまだ名前がついていません。さっさと日本が命名しましょう。
月面には空気が無いので、微細隕石の直撃や宇宙線による被曝のリスクが小さくないのですが、洞窟内なら安心です。また昼間と夜間の温度差が小さいのです。
重力は地球の1/6で、宇宙空間の無重力よりは遥かに暮らしやすいです。
米国が計画する新しい宇宙船は日本のメリットに合致できる点を中心に協力すればいいです。
日本は自国の考えをしっかりと打ち出して、NASAに振り回されないようにお願いしたいです。
おまけ 「宇宙ダンス」(妖怪ウオッチ)
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2015年10月26日
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なでしこりん様のブログ(言論統制のアメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログ(不死鳥復活サイト)のURL: http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
難民オコトワリ! ポーランド総選挙、難民受け入れ反対派が過半数圧勝!
難民・移民受け入れは左翼による国家破壊でしかありません!
私は、「難民は現地で助ける」という日本政府の政策を支持します! なでしこりんです。すでに予告しましたように、ドイツに隣接するポーランドの総選挙で「難民受け入れ反対」を主張する野党である「法と正義」が圧勝しました。今、ヨーロッパで選挙があれば、おそらくは「難民受け入れ反対」を主張する政党が勝つものと思われます。それほどヨーロッパは「難民・移民によるヨーロッパ固有文化の破壊」が深刻な問題になっているからです。記事は「時事通信」からです。 25日投票のポーランド上下両院選挙は即日開票され、地元メディアが報じた出口調査結果によれば、中東などからの難民受け入れに反対する右派の最大野党「法と正義」が下院(定数460)で単独過半数を得る見通しとなった。現政権は欧州連合(EU)の割り当てに基づき、難民を受け入れる方針だったが、国民の反発が示された形だ。(時事通信) 2015/10/26)http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015102600020 ポーランドは ローマカソリックの信者が多く、故ヨハネ・パウロ2世法王もポーランドのご出身。日本とゆかりのある方ではコルベ神父もポーランドのご出身です。日本国内にある「聖母の騎士教会」はコルベ神父とゆかりのある教会と聞いたことがあります。 中国共産党による「文化大革命」は「文化大破壊」のことです 基本的に 「左翼」は国家ごとにある固有の文化を尊重しません。特に共産党による「宗教弾圧」はソ連共産党や中国共産党による弾圧はひどいものであり、中国共産党によるそれは、現在も進行形で行われています。要するに、共産主義者は唯物論者でもありますから、「宗教はアヘン(麻薬)」としか見ておらず、「共産党トップ>神」でないと気が済まないのが共産主義者でもあるんです。 愛国心を持たない連中は固有文化を嫌います。いずれも在日韓国人によるデモ そして とても重要なことは、「左翼が難民・移民を引き入れる」ということ。左翼は「難民がかわいそう」ということを表面的には言いますが、左翼が難民・移民を引き入れる一つの理由が「固有体制の破壊=革命」にあると私は見ています。難民・移民には基本、「祖国愛」はありません。祖国愛のない人間が増えれば従来からある体制は破壊されます。在日韓国朝鮮人が日本固有の文化を忌み嫌い、日本の体制を破壊しようとしているのは事実です。「日本の文化を破壊する連中」。 あなたはそういう連中と「共生」できますか? ドイツでは「メルケルはイスラム教徒」「死刑にすべき」という声もあがっています! すでに 報じましたが、ドイツも難民の受け入れを止めることを発表しています。おもしろいのは「ドイツが難民を歓迎」のニュースを大きく取り上げる日本の左翼マスゴミが、「ドイツの難民の受け入れ見直し」や「ポーランドの難民反対派の勝利」をスルーすることです。Yahooなんかも現時点ではポーランド情勢をスルーしてますが、左翼や在日韓国朝鮮人にとっては「難民お断り」の記事はイヤなんでしょうね。「不都合な情報は流さない」というのは左翼メディアの常套手段です。これではまるで中国のようです。 私は 「難民は現地で助けるのが基本」だと思います。何度も書いていますが「難民は捨てイヌ・捨てネコではない」のです。「かわいそう」という一時の感情で拾うものではありません。「日本も難民を引き受けろ」などととバカなことを平気で言う連中は、まずは自分の家で難民家族を保護すべきです。そうすれば、他民族を長期間引き受けることの重大さに気づくはずです。「難民を受け入れろ」を言うのなら、まずは民主党の岡田克也に率先してやってもらいたい。「言うはやすし行うは難し」ということがすぐにわかるはずですから。 By なでしこりん 手に取るな やはり野に置け蓮華草 「関連記事」 日本では報道されませんが「シリア人難民の生命」を守ったのは日本! http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12086779870.html 改めて安倍総理の「難民は周辺国での援助に限定」の正しさを証明! http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12087993232 |
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情報統制してまでドイツを破壊する首相人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ ---------- 絶好調だったVWで安く使い捨てできる労働力としてそろばんをはじいたんでしょうか。 移民いらっしゃーいと宣言したら大挙してこられたので あわててギブアップ宣言したメルケルでしたが・・・ 【メルケル独首相「移民すべてが欧州にとどまることはできない」】 【10月23日 AFP】スペインの首都マドリード(Madrid)で開催された欧州人民党(EPP)の会議で22日、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相が移民危機について発言した。メルケル首相は、「すべての移民が欧州にとどまることはできない、とどまることができるのはジュネーブ条約(Geneva Convention)に該当する者、テロや戦争の被害者だけだ」と言明した。 (2015/10/23 afp) いまさらこんなこと言ったって手遅れです。 先にドイツに入れた人たちは手厚い福祉でぬくぬく生活。 シリアで経営者として人を雇っている身分なのに ドイツに難民として入ることに成功して、 経営者としての収入とドイツの福祉という収入。 国籍をまたぐことで課税逃れだったりそもそも収入隠ししてたり なんていうのもいるようです。 本当に困窮してる難民だったら 「国境を破ってEUに入ることができた記念に手持ちのiPhoneで記念撮影」 なんてしないでしょう。 日本の経団連にも言えることですが、 移民マンセーな人たちって要するに 「自国民を捨てて今この瞬間自分だけが良ければ」 という程度の低い人たちです。 よくある欧米の人権マンセーというエゴ意識だったのかもしれませんが、 メルケルがどのような考えだったにせよ、 自国民をないがしろにしてまでやることではありません。 実際にドイツの病院はイスラム系移民であふれ返っていたり、 またレイプ事件や殺傷事件なども起きていますが、 移民排斥に根拠を与えてしまいかねないので報道規制されているようです。 ミュンヘンの病院があふれかえる移民によってキャパを超えて悲惨なことになっているが メディア規制されていて報道されないというニュースが以下のリンク先にあります。 こちら また、移民はモラルが低いため事件も起こしやすく、 エイズや梅毒なども相当数いるとのことです。 性的モラルは戒律を無視してエイズや梅毒に感染しまくっている程度なのに 病院では移民が異性スタッフによる診療を拒否するなど 中途半端なところで宗教を持ち出すあたりもさらにたちが悪いです。 ですが、自国のために汗を流す気などなく、 経済的豊かさを求めてやってきたのが大部分だと考えれば こうしたモラルの低さもまた当然なのかもしれません。 報道規制をして国民の反発を強引に押さえ込んでまで 「うちは人権を尊重する模範的な国家です。皆さんも移民を受け入れてください」 なんて態度なわけです。 ドイツ国内では当然ながら移民に対する反発も高まっており、 メルケルはそれに止めを刺して ドイツ国民を爆発させようとしているのではないかとすら思ってしまいます。 また、メルケルの選択はドイツだけでなく バルカン半島や近隣のEU諸国にも多大なる迷惑をかけています。 各国で燻っていたイスラム系移民への不満を爆発させることになりそうです。 かつて5大国に数えられた国々が移民によって崩壊するのはそう遠くない話ではないでしょうか? ローマは兵士として貢献するなどしなければローマ市民権は与えられませんでした。 カラカラ帝がローマへの貢献の有無を問わず、すべての自由民にローマ市民権が得られるようにして ローマのために貢献するという意識がなくなりのちのローマ崩壊への流れを作りました。 義務を果たさずに権利だけ得られるような仕組みは 人を堕落させ社会を腐敗させることにつながりかねません。 ただでさえ日本は在日朝鮮人によってひどい目に会わされてきたというのに 「俺達がだけが今だけ儲かればいいから押収と同じ轍を踏もう」 という提言をしている竹中平蔵や経団連など害毒でしかないでしょう。 では、お次は日本の経済難民とその子孫のニュース。 【講演:歴史や共生テーマ 在日コリアン4人、益田で /島根】 北九州市の〓東録(ペトンノク)さん(72)ら在日コリアン2、3世の4人がこのほど、益田市内で在日の歴史や共生をテーマに講演した。地元のNPO法人「多文化共生と人権文化 LAS」が主催し、約20人が集まった。 ペさんの父は1940年、北九州に連行され、鉄鉱石を手で貨車に積み込むなど八幡製鉄所(当時)の下請けで働いた。42年に母や姉の東先(トンソン)さん(80)ら母子5人が父の後を追って移住。ペさんは43年に北九州で生まれた。 日本語がよく分からず、差別と貧困の中で生きた両親を間近に見てきたペさんは、自分のことを「在日1世に近い2世」と言う。「自分は日本の米を食べ、水を飲んで育った。強制連行が在日朝鮮人問題の始まりになったという歴史を分かってもらいたい」と訴えた。学校でいじめられた体験も語り、「違いを認め合い、差別をしない生き方をしてほしい」と呼び掛けた。 ペさんは「在日1世の歴史と思いを日本人に伝えるのは自分の役目」と、95年から講演活動を続け、これまでで約960回を重ねた。東先さんや3世の徐麻弥(ソマミ)さん(31)、李大美(リテミ)さん(29)も同行している。 3世の2人はヘイトスピーチ(憎悪表現)について「罪悪感が感じられない」と懸念。東先さんは、日本人を恨んでいたという母が80歳を過ぎて日本語の識字教室に通い、「温かい日本人もいる」と死んでいったことを語った。【横井信洋】 (2015/10/22 毎日新聞) 1940年当時で強制連行なんてのはありません。 多くの朝鮮人が経済目的の不法入国を行い、 日本の少なくない企業がそれを労働力のひとつとして働かせました。 国を捨ててきて簡単には帰れないため遮二無二働く彼らはその働きによって たとえば当時の花形産業だった炭鉱などでは他の労働者より優遇されていたことが 当時の新聞などで報じられています。 この記事でも赤文字にした部分を読めば 強制連行なんてのが作り話だとすぐ気付くはずです。 後から家族が集合して暮らしていける強制連行ってなんなんですかね? ヘイトスピーチ規制という名の人権擁護法案によって 在日が日本人の言論を封殺して日本人の上に君臨するための法案を成立させようと 民潭がこうした活動を全国でやらせているのでしょう。 在日新聞はそれを援護するためにこうして記事にしていると言ったところでしょう。 赤文字にした部分を普通の日本人が読み返したら 確実におかしなことに気が付くわけですが、 気が付かないあたりは記者もデスクもこれがおかしいと思わない程度に 日本人とは感覚がズレている人たちなのでしょう。 なにせ佐賀県知事の会見で天皇皇后両陛下が佐賀県の催し物に出席する件について 「何のために来るのだ」 「税金の無駄じゃないか」 「今回もやっぱり沿道にいっぱい子供たちとか、大人たちも含めて、小旗を振るような動員はされるわけですね。」 「よくある日の丸の旗は誰がどこから持ってくるんですか?県庁は用意されないということですか。」 などなど暴言を吐いていたのが毎日新聞の記者の朴鐘珠でした。 実は彼は毎日新聞の中ではいわゆる幹部候補として特別扱いされていて 当時から将来の幹部候補として社費で留学や海外支局を回るなどしていました。 そして2013年。毎日新聞社は彼をサンパウロ支局開設にあたって 初代支局長に任命しました。 【毎日新聞が聖市支局開設=初の支局長に朴鐘珠さん】 (2013/11/1 ニッケイ新聞) こうした会社の体質を考えれば、 先に取り上げた記事のおかしな文章も 毎日新聞社の記者達にとっては違和感のないものなのかもしれません。 不法入国者どもが「強制連行の被害者ニダ」と言って 自分達こそ被害者だからさらに金をよこせ、 1000年経っても日本は韓国に平身低頭し続けろ、貢ぎ続けろ、逆らうな。 というのが彼らの狙いの根底にあります。 謝罪が足りないとか言っている阿呆がこの期に及んでまだいますが、 相手の頭を踏みつけてふんぞり返りたいただそれだけのために 永遠に過去に拘泥し続け、絶対に未来を向かないのが特定アジアです。 福沢諭吉が指摘したとおり、彼らとの共生など不可能です。 そもそも彼らの言う共生は「寄生」であって 日本が一方的にすべて与えよという意味なのですから。 反日サヨクは日本の過去を勝手に書き換えるだけでなく、 現在も言葉の意味を勝手に摩り替えるなんてことは当たり前にやっています。 彼らは勝手に言葉をジャックして別の意味に書き換えて多くの人を洗脳しようとします。 立憲主義という言葉はいまや完全にサヨクにジャックされてしまい、 「権力者や国家は悪いことをするから悪いことをしないように縛るのが立憲主義」 と、露骨に言葉が乗っ取られて真っ赤な革命思想に塗り替えられています。 そもそも法の根っこにあるものは 「俺も多少不自由になるけどお前の自由も俺の自由もそれぞれを守るためのルールだからルール守るよ。みんなでルール守ろうぜ」 というものです。 たとえば 「憲法9条があるからみんな平和に守られてきたんだ。憲法9条を変えようとか言う奴は八つ裂きにしてやる」 みたいなのがこの国の反日サヨクによくあるわけですが、 特定の思想やら宗教やらを信奉している連中がそれを押し付けることは 相手の自由を奪う行為となります。 立憲主義というのは 権力が憲法というルールに基づいて行動するということであって 「俺もルール守るからみんなルール守ろうぜ」というものの根幹です。 (そうでなければモラル崩壊で法治なんてできません。特定アジアは法治国家じゃありませんけど) ところがサヨクどもは 「権力は悪だからそれを縛るものが立憲主義」 だなんてことにしてしまっていて 露骨な階級闘争思考のために捻じ曲げられたデマと言ってもいいでしょう。 この立憲主義の観点から見れば 「非武装中立、国家が国民を守ることすら許さない、抵抗は認めない」 なんていう憲法9条を信奉するカルト宗教の主張は まさに立憲主義に反しているということになるでしょう。 自然権である生存権すらも認めないわけですから。 「国家国民を守るな」と、国家としての根本的な部分を否定しているのですから、 この観点からみて憲法9条こそ立憲主義を破壊する代物だと言ってよいでしょう。 サヨクどもは集団的自衛権を認めることは立憲主義に反する、 立憲主義を破壊する安倍を倒せなんて言っていますが、 反日サヨクこそが立憲主義の破壊者です。 反日憲法学者というカルト信者に言わせれば 憲法9条は自衛の権利すら一切認めていないとのこと。 そうであるのなら憲法9条は日本国憲法の前文の趣旨を否定していますし、 生存権などをも否定しているのですからこれこそ憲法違反といえます。 9条と9条カルトこそが 憲法違反で立憲主義を破壊する存在です。 自分達のことを棚にあげて 安倍は立憲主義を破壊しているから倒せとは何事でしょうか? というわけで彼ら9条カルトの連中こそ立憲主義の破壊者として糾弾されるべき存在です。 具体的根拠を語れないで「立憲主義がー」だの「憲法違反を許すな」だの がなっていられるなんてある意味すごい人たちだと思いますが 自分の今やっていることの根拠について落ち着いて考えたら きっと火病を起こしちゃうのだろうと思います。 極左の父親にガチガチに仕込まれた反日サヨク学生だったブログ主が いざ社会に出て一人で「そもそも」といろいろなことについて考えたときに ものすごいショックを受けましたから。 自分に刷り込まれた価値観そのものが間違っていたことに気付いた瞬間というのは 本当に精神的にマリアナ海溝よりも深く落ち込みます。 それまで自分が自分で考えていたように思っていたのは すべて他人に刷り込まれたものだったわけで、 自分の発してきた言葉も自分が考えたかのように勘違いしていて 本当の意味での自分の言葉ではなかったわけですから。 反日思想を助長するアイテムが朝日新聞でした。 サヨク学生は朝日新聞の言う内容を反芻しその受け売りを言っていればほめてもらえるので なおさら刷り込まれていくのです。 一昨日の当ブログの財務省批判の記事に 日教組教育のエリートだからというコメントがありました。 ブログ主の中でこれだと思いました。 日教組教育=国家や伝統の否定、アナーキストを育てる反日思想が根幹 そうやって国家観の無いのがエリートとしてちやほやされて財務官僚として 選挙にもさらされない、気に食わない国会議員なども貶めてつぶすことができる。 そうして権力者になったと勘違いできるわけです。 そりゃ日本の国益をぶっ潰して中国共産党に利することになっても 一切気にしないのは当たり前だろうと思います。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif |
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