|
カナダにお住いの櫛田B子さまの『天晴!にっぽん』(Hatenaブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます。)
安重根の真実 K・ギルバート氏_
ということで、ケントさんです。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150218/dms1502181140002-n1.htmより
【ニッポンの新常識】 英雄視する前に韓国人が知っておくべき安重根の真実 2015.02.18 韓国では、安重根(アン・ジュングン)が英雄視されている。彼は1909年に、日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監である伊藤博文を暗殺した人物である。
韓国では「反日」が国是なので、日本の重要人物を暗殺した安重根は英雄とされる。一方、保守的な日本人はおそらく、「反日思想のテロリスト」として捉えている。
日本でも、幕末に数多くの暗殺を行った新選組を英雄視する人は多い。倫理面から、暗殺犯はすべてテロリストだと断じることも可能だ。だから、「安重根は英雄か、テロリストか?」という日韓対決に結論が出る見込みは永遠にない。
しかし、少し調べてみると、安重根は反日思想の持ち主ではないことが分かる。彼は平和を望んだクリスチャンであり、日本という国や明治天皇に敬意と感謝の念を持っていた。日韓問わず安重根を「反日の象徴」として捉えている人は、史実を調べていない。
例えば、安重根は暗殺事件の裁判で、日本が、大韓帝国(=李氏朝鮮が1897年から1910年まで使っていた国号)の皇太子、李垠(イ・ウン)の教育に尽力したことに触れ、国民が感謝していると述べている。日清・日露戦争を通じて、日本が朝鮮半島を含む東洋の平和を守ったことも評価している。明治天皇が韓国の独立をはかり、平和の維持に努めたことも理解している。
問題は、安重根が、伊藤のことを「明治天皇の意向に反した政策を朝鮮半島で行う逆臣」と思い込んだ点にある。現実には、伊藤こそが李垠を日本に招いて教育した張本人である。しかも日韓併合反対派の中心人物だった。
3発の銃弾を受けた後も、伊藤にはしばらく意識があり、犯人が朝鮮人であることを聞くと「バカな奴だ」とつぶやいた。日韓併合に反対ならば、伊藤暗殺は犯しうる最大の過ちだった。
日韓併合で朝鮮半島は日本の一部となり、朝鮮人は日本国籍となった。大日本帝国は国家の威信にかけて、朝鮮半島の衛生改善やインフラ整備、産業育成、教育レベル引き上げに取り組んだ。朝鮮民族の独自性も尊重し、ハングルを普及させた。
反日でも構わないが、歴史的事実は知るべきだ。
結局、安重根による伊藤暗殺が日韓併合を招き、韓国近代化を加速させた。結果から見れば、皮肉にも彼は間違いなく韓国を救った英雄である。 安重根は何者かに嘘の情報を吹き込まれ、それをかたくなに信じたせいで、祖国の大恩人を暗殺する過ちを犯した。そして、韓国は今、安重根が犯したのとまったく同じ過ちを、国単位で行っている。
悪質な嘘を吹き込んだ「無責任な新聞」は、某船長のごとく見苦しく逃げ出した。韓国人は最新情報を調査し、各自が冷静に判断して行動しなければ、この先に待ち構えるのは悲劇のみである。
■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。
★English version
夕刊フジ「ニッポンの新常識」第3回|ケント・ギルバート ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』 Powered by アメブロ ******************
今や南鮮人には「そのままのアナタでいてね」と思うに至りました。
日本の国益を損なう行動は阻止しなければいけませんが、精神的には反日朝鮮民族でいてくれて結構。大多数の日本人からかれらが嫌われ続ければ、もう二度と朝鮮ブームのような気持ち悪いものを見なくて済みます。 朝鮮半島全体の皆さんには今後とも、我が身のためにと改心して日本と友好関係を築こうなんて事は決して考えてくれるな、と言いたい。 まずは本来の宗主国の支那に飲み込まれ、その次に仲良く共倒れしてくれれば、ステキなアジアが誕生するでしょう。 _ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月20日
全1ページ
[1]
|
倉西雅子さまの『時事随想抄』(Yahooブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます
村山・河野・小泉談話継承支持者への素朴な質問 第二次世界大戦の終結から70周年を迎えた今年、首相の70周年談話の行方が注目されておりますが、野党や公明党は、村山談話の継承を強く求めていると報じられております。
過去の諸談話の継承を求める人々は、特に村山談話で示されている”侵略と植民地支配”という表現に固執しているのですが、この態度については、素朴な疑問があります。それは、談話を踏襲すべきとする理由が、明確に説明されていないことです。支持理由は、およそ二つに分かれるのですが、その一つは、(1)”侵略と植民地支配”が紛れもない史実であるから、変えるべきではない、とするものであり、もう一つは、(2)”侵略と植民地支配”は史実ではないけれども、中韓との関係を優先して変えない、というものです。(1)の立場であれば、史実が判明すれば、変更に同意する可能性がありますが、(2)であれば、説得は非情に難しくなります。
談話の踏襲を要求する人々は、少なくとも、自らが(1)と(2)のどちらの立場に立脚しているのか、明言すべきです。そして、仮に(2)であるならば、事実に目を瞑る罪をも問われることになるのではないでしょうか。
よろしければ、クリックをお願い申し上げます。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]



