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相手が受けないことを狙って申し込む人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------- 本日二つ目です。 都知事選のが長くなったので分けました。 まずはこちらの記事から。 【党首討論、安倍首相が拒否=岡田民進代表は質問状送付】 民進党の岡田克也代表は29日の記者会見で、安倍晋三首相(自民党総裁)に申し入れていた参院選期間中の党首討論の開催について、首相側から「選挙をフルで戦っている」との理由で断られたことを明らかにした。 岡田氏は同日、「参院選の重要争点について議論が深まっているとは言えない」として、安倍政権が検討している経済対策の財源や憲法改正などに関し、首相に見解をただす公開質問状を送った。 (2016/6/29 共同通信) 共同通信も反日が基本姿勢ですので タイトルがもろに安倍が逃げたかのように思わせています。 ですが、この「1対1での党首討論申し込み」 はここ数年の選挙で繰り返し民主党が使っている作戦です。 かつて第一次安倍内閣のときに民主党の代表だった小沢一郎は 党首討論から徹底的に逃げ回っていました。 政局だけに特化している小沢一郎が政策議論が特に苦手という事も大きかったと思います。 民主党とマスゴミがひたすら追いかけ回して松岡利勝を事務所費問題で自殺に追い込みました。 この時に安倍首相が松岡の葬儀に出席するために官邸を出たのを確認してから 小沢一郎は突然党首討論を要求しだして「逃げるのか!」とやっていました。 安倍首相としては散々逃げ回ってきた小沢が自分が葬儀出席で出られないのを狙ってきたことをよくわかっていましたから、葬儀への出席を断念し車を引き替えさせ 急遽小沢一郎との党首討論に応じました。 結果は小沢一郎の惨敗と言える内容でした。 安倍が逃げたと一斉に書こうと用意していたメディアも まさか安倍が引き返してくるとは思わなかったでしょう。 小沢の圧倒的なレベルの低さを誤魔化すために記者クラブで話し合ったのでしょう。 マスゴミがこの党首討論の具体的な中身を論じずに一斉に 「一国の首相でありながら(小沢先生の幼稚な主張の問題点を)徹底的に反論するなど大人げない」 これをおもいっきり略して 「安倍は大人げない!」 と一斉にお得意の横並び報道を行いました。 討論ができない状況を確認してから討論などを要求して 「自民は逃げた」 と主張する作戦を党の戦略としてやり始めたのは小沢一郎です。 わかりやすいのは福田内閣や麻生内閣のときにも行われた官邸への直訴です。 首相本人が官邸にいない事を知っていながら そのタイミングでテレビカメラとともに官邸へ行くのです。 当然ながら守衛に追い返されるわけです。 それを「麻生は冷たい」だのとマスゴミとグルになって批判するのです。 麻生内閣のときに自民を割ろうとしていた渡辺喜美もこの手を使いました。 麻生が国会審議で国会にいるのがわかっているのに その時間に官邸に行って渡辺改革私案なんてものを受け取れと守衛に無理を言うのです。 守衛は 「総理は今こちらにはおりません。国会審議に出席されております。」 と答えるわけですが、 これを官邸は門前払いしたと一緒に歩いてきたテレビカメラに向かって叫ぶわけです。 今回の岡田克也の「1対1での討論要求」も選挙が始まってからやっているわけです。 選挙前と違って選挙戦になってしまうと、 メディアは一つの党だけというわけにいかず各党から呼ぶのです。 また、総理が特定政党との1対1の討論に応じれば 「選挙のために我々の党を無視した。選挙の公平性が担保されていない」 との抗議になるのは目に見えています。 ですから選挙戦が始まってからの1対1の討論は 自民党は基本的に受けないのです。 民進党(偽)はそれがわかっているのであえて討論要求をするわけです。 自民が応じない事をねらって党首討論を要求した岡田は 共産党の「人殺し予算」発言に対してこんなことを言っていたようです。 【共産「人殺す予算」発言 民進・岡田代表「野党共闘への影響ない」 与党の批判は「無視だ」】 民進党の岡田克也代表は29日の記者会見で、防衛費を「人を殺すための予算」と述べた共産党の藤野保史氏が党政策委員長を辞任したことを受け、藤野氏の発言について「適切でない」と改めて批判した。一方で「(発言で)野党共闘に影響があるとは特に考えていない」とも指摘した。 与党が藤野氏の発言を引き合いに「民共連携」への批判を強めていることに関しては、「反論すれば(同じ)土俵に乗るので、無視だ。こんなことで何でも批判しようとする自民党の有力者を非常に残念に思う。国民はそういう姿が分かっている」と持論を述べた。 (2016/6/29 産経新聞) 「こんなこと」で済む話じゃないんですよ。 国のために働いている人たちを人殺し扱いしてるんですから。 藤野保史が「人殺し予算」と言ったときに それをその場に居ながら気にもしなかったのがガソリーヌ山尾でしたが、 民進党(偽)は実態は旧社会党なので自衛隊否定はむしろ正しいと思ってたんでしょうか。 共産党はそもそも党として自衛官を今までも現在もずっと人殺しと罵倒してきました。 そして自衛隊を憲法違反だと言いながら 自分達が政権を取ったらしばらく利用する。災害活動にも出動させる と言っているんですから自衛官を侮辱しています。 安倍内閣の安保法制については「戦争法反」とレッテル貼りを行って 憲法違反だとか言って即時廃止と言っているくせに 憲法違反でも自分達の都合にあえばOKだというのならそれこそダブスタですし、 いかにも嘘つき共産党らしい矛盾です。 そもそも憲法1〜8条までを無視して皇室を否定し続けて来た違憲政党のくせに 憲法を守れとか言ってるんですから、へそで茶が沸きますよ。 ほんの10年前まで独自憲法制定と言っていた共産党が、 なぜか以前から護憲政党であったかのような態度で偉そうに物を言うのですからね。 信者こと共産党員達もよくついていってるなと正直思います。 ちなみに共産党が自衛隊を普段から「人殺し」と呼んでいる事が周知されると 票が逃げる事に気付いて慌てた共産党が面白いです。 共産党中央委員会が自衛隊を人殺しと呼んでいるので 共産党の地方議員達は当たり前のように 防衛費を「人殺し予算」自衛隊を「人殺し」と呼んでいるのですが、 今回の事で慌てて「人殺し」と書いた自分達の書き込みの一斉削除に出ているようです。 たとえば共産党 国立市議会議員 尾張美也子氏のツイート。 「安倍政権は人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額にした」 18:38 - 2016年6月19日 https://twitter.com/owarimiyako/status/744464358911021056 私達は暮らしのでこぼこを少しでも埋めて誰もが大切にされる社会にするために税金を納めている。 安倍政権は人殺しの道具等の軍事費が5兆円超と戦後最高額に。 日本が攻撃されなくても米軍と武力行使する戦争法である安保法制の廃止で税の配分も変えられる。 軍事費を削減し社会保障や若者、子育て支援に 今回の藤野保史の人殺し予算発言が 番組放送後にネットで一気に広がってたことで選挙へ悪影響が出る懸念からか このツイートも削除されました。 【魚拓】http://archive.is/zQA7s それから皆様。 「支持政党なし」にお気をつけください。 前回選挙で10万票を集めた支持政党なしですが このとおり、彼らの狙い通りに「支持政党なし」「支持なし」とあって 支持したい政党がなかったらそう書けばいいかのように勘違いさせてもいます。 こういうさもしい連中を防ぐために前回選挙の後でこうした紛らわしい政党名は禁止にすべきだったと思います。 一回うまくいきかけたのですから二回目は規模を大きくして出てくるのは当然だったのに ノーガードのままだったのでまた同じ詐欺的行為をやられています。 これでこんなのから議員を出したら恥どころの話じゃないですよ。 是非とも皆さん「支持政党なし」は支持する政党がないという意味ではなく 投票用紙にそんなろくでもない事を書くアホな有権者を狙ってつけた政党名だという事を周知してください。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif |

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