くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

akira062363さまのブログ『色々言いたいことあります』より転載させて頂きました。

消費者が少々割高でも国産品を買っていた気持ちを仇で返す仕打ちです。
全農の企業理念は「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります」です。
問い合わせ先はこちらですね。


(以下、転載記事)



地産地消の合言葉はどこへやら
これはもう使用の半強制


韓国産肥料を一括輸入=資材値下げ、第1弾―JA全農
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000206-jij-bus_all
全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入すると発表した。全農は7月、農業者の所得向上を目的として、肥料や農薬などの値下げ策を具体化する方針を示していた。  今回輸入するのは、コメや麦のほか、ダイコンやキャベツなど露地栽培の野菜生産に使用できる化成肥料。大規模農家を想定し、コンテナごとの20トン単位で注文を受け付け、港湾から直送することで国産製品よりも3〜4割程度割安にするという。ただ、国産に比べると水分量が多く固まりやすいため、長期保管には向かない 


国内の肥料業者がホームセンターに卸している低価格肥料の努力無視だよ
国内の化学肥料業者や廃棄食品利用堆肥業者はもっと怒って良いんじゃないのかな。
恐ろしいねえ韓国脳馬鹿は

記事内でこうある、国産より明らかに不良品ではないだろうか。
「国産に比べると水分量が多く固まりやすいため、長期保管には向かない」
最初安くっても次から次へと購入を強要される農家の姿が目に浮かぶんですが気のせいでしょうか。
それにこれだと根本は韓国企業の所得向上じゃねえか(# ゚Д゚)イラッ!!
地産地消どうなったんだよ
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 本当に必要な反省については絶対に触れない 

人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
----------
以前、極左の人に
「いつまでも謝罪だの賠償だの反省しろだの何百年も言い続けるつもりか?」
と言ったことがありました。
帰ってきた答えは
「いつまた悪いことを繰り返されないために永遠に言い続けなければならないんだ!」
でした。

彼らにとっては日本だけは性悪説どころか絶対なる悪なので
永遠に言い続けなければならないというものだったりするのです。

まずは朝日新聞の記事から。

【戦没者追悼式で「安倍カラー」 4年連続、加害言及せず】
 安倍晋三首相は71回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で4年続けてアジア諸国への加害と反省に触れなかった。一方、昨年と同様に不戦の決意を表明。来年以降も同じ姿勢を堅持する構えで、歴代の首相と一線を画す「安倍カラー」を定着させる考えだ。

 追悼式は日本武道館(東京都千代田区)で開かれ、遺族ら5333人が参列。安倍首相は「皆様の尊い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを片時たりとも忘れない」と述べ、「戦争の惨禍を決して繰り返さない」という不戦の決意を強調した。

 アジア諸国への加害については、細川護熙首相が1993年に初めて「哀悼の意」を表明。翌年に村山富市首相が「深い反省」を加え、その後の歴代首相は踏襲してきた。2007年の第1次安倍政権では安倍首相も「我が国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と述べた。

 だが、第2次安倍政権発足後の13年夏に向け、安倍首相は「誰のため、何のために開く式なのか抜本的に考え直して欲しい」と官邸スタッフに指示。参列者が遺族中心のため「アジアへの謝罪はなじまない」(官邸幹部)として、加害や反省を消した。歴代首相が繰り返した「不戦の誓い」という表現もなくした。

 昨夏に有識者の意見を踏まえて閣議決定した戦後70年談話では、歴代内閣の方針を引用する形で「痛切な反省」などを盛り込んだ。その翌日の首相式辞は不戦の決意を復活させる一方、加害や反省には触れない形式とした。政府高官は今年の追悼式後、この形式を今後も続ける意向を示した。

 この日の追悼式では、正午の黙?(もくとう)に続き、天皇陛下は「おことば」で昨年から使い始めた「深い反省」という表現を選び、「戦争の惨禍が再び繰り返されないこと」を切に願うと述べた。(久永隆一)
(2016/8/16 朝日新聞)



被害者面して相手より上に立って相手を踏みつけてぐりぐりやりたい。
これが特亜人と朝日新聞の記者の頭の中でしょう。

そこにオルグされて「日本は悪くなければならない」
という思想を刷り込まれた馬鹿パヨクどもが乗っかる形です。

ですのでなんとしても
「加害者としての責任をきちんと述べて反省しろ!永遠に!・・・永久に謝罪するニダ!」
という主張を朝日は繰り返すのだろうと思います。

朝日新聞が加害者としての罪は未来永劫のものであるというような主張をするのであれば
戦争を最も煽った加害者としての朝日新聞。

自分のスポンサーであった住友のライバルだった鈴木商店を潰させたでっち上げ記事。
従軍慰安婦という捏造記事。
吉田調書捏造記事。
珊瑚捏造事件。

これらもろもろ、関係者に被害を与えた加害者として
永久に朝日新聞はその記事の日が来たら必ず紙面に記事を載せて
「朝日新聞社は捏造して多くの人々に迷惑をかけ続けている嘘つきです。」
と書き続けなければ筋が通りません。

まずは朝日新聞社が率先して
永久に反省と謝罪を続ける姿勢を見せてもらいたいものです。

特に朝日新聞としては
日本が加害者だということを繰り返し強調することで
日本人に罪の意識を刷り込み
特定アジアを利するという目的がありますから
なんとしても日本が絶対悪でないと困るのでしょう。

そんな朝日新聞よりもっと露骨なのがこちら。

【<社説>終戦71年 平和への構想力磨き直そう】
 戦後71年の終戦記念日を迎えた。

 平和憲法の下で戦後を歩んできた日本が、再び戦争に向かいかねない暗雲が濃くなりつつある。
 同盟国と見なす他国の戦争に自衛隊が出動し、その国を守る集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法が施行されて迎える節目の日となった。
 憲法改正を目指す勢力が衆参両院で3分の2を占める政治状況が覆い被さり、非戦を誓う平和憲法が岐路に立っている。沖縄では、安倍政権による強権的な軍事施策が影を落とし、平和な島の未来像の実現が見通せない状況にある。
 まず、戦争を回避する機会をことごとく逃し、無謀な対米戦争に突き進んだ第2次大戦の負の教訓を見つめ直さねばならない。
 国民よりも国益を優先して守る軍隊の本質と、めまぐるしく変わる国際情勢を冷静に分析し、「平和国家」の真価を発揮する構想力を磨き直すことが欠かせない。
 日本軍が住民を守らなかった沖縄戦を経験し、戦後の基地重圧に苦しみながらも「命どぅ宝」を貫き、平和を希求する沖縄社会の発信はとりわけ重い意味を持つ。
 北朝鮮が日本を威嚇するかのようにミサイル実験を繰り返し、尖閣諸島近海には中国の警備艇や漁船が押し寄せている。国民の不安や敵がい心をあおる閣僚発言が目立つ安倍政権の下で、力には力でという軍事優先の空気が強まっていることを憂慮せざるを得ない。
 中国などの挑発的にも見える行動の真意を読み取り、粘り強い外交対話で解決を目指すべきだ。

 機動隊投入に見られるむき出しの権力を行使し、強固な反対の民意を無視して安倍政権が推し進める辺野古新基地の建設と、先島への自衛隊配備は、軍事に偏重する陣形を築くことになり、いたずらに中国との緊張を高めかねない。
 日米両政府は新基地を「抑止力」に欠かせないと印象操作に走るが、在沖海兵隊の輸送機オスプレイは尖閣の岩山に人も物資も運べない。在沖海兵隊の主力歩兵部隊は米軍再編でグアムに去る。運ぶ兵士がいなくなるのに新基地を造ることは、軍事合理性も欠いた壮大な無駄である。
 具体的な論拠を積み重ねれば、沖縄に基地を押し付ける論理のほころびがくっきりする。それは、武力によらない平和を何とか保ってきた戦後日本の歩みにも合致する普遍性を帯びているのである。
(2016/8/15 琉球新報)



安倍内閣の北や中共に対する敵愾心を煽る発言ってなんでしょうか?
具体的にお願いします。

以前も当ブログで書きましたが、
特定アジアというのは自分達がまず悪事を働いて
その悪事をだれそれがやっている!と宣伝するのが常識となっています。

ですのでむやみに敵愾心を煽っている中国共産党様を守ろうと
琉球新報は「日本は敵愾心を煽るな!」と言っているのでしょう。


敗戦利得者どもはこうやって具体的な根拠を出さずに
「XXを煽っている」等を書き連ね
メディアスクラムによって空気を作り出すという事で
時の政権などを悪者に仕立て上げるなどして世論を捻じ曲げてきました。

ですがネットが普及した現在において
若者は確実にこうした論を受け入れなくなっています。
それどころか新聞そのものが読まれなくなっています。
あたりまえです。読む価値がないのですから。

いくら空気を作り出して日本側だけを一方的に悪者にして
正論を押し流してしまおうとしても
そもそもこうしたメディアそのものが相手にされなくなっているのです。

話し合えば解決できるとこうしたメディアは言い続けてきました。

そして彼らの主張どおりに話し合って解決できた例をブログ主は知りません。


特定アジアと在日に対してはとにかく謝罪しろ、話し合え、意を汲んで譲歩しろ。
これしか言ってこなかったのがパヨクとパヨクメディアです。

それならなんで君たちは日本政府に対して暴力や違法行為を繰り返しているのでしょうか?
話を聞こうと安倍首相夫人が訪れたとき、
きちんと話をしようとせず追い返したあんたらパヨクでしょう。

話し合うのではなくて反政府運動を続けることが肝にあるから
せっかく首相へ要求を伝えてもらえる大きなチャンスに
何一つまともな話し合いができなかったんでしょう。

中国共産党が一方的に仕掛けてきている事実を
客観的に報道することこそが求められる報道であって
とにかく中国共産党様を利さなければならない。
そのためには徹底的に日本人に罪の意識を刷り込まなければならない、
徹底的に譲歩を続けさせなければならない。

そういう気色悪いプロパガンダに若者はもう辟易してるのだと思います。

自分が生まれてもいない時代に
聞けば聞くほどフィクションとしか思えない悪事を日本がやった。
だからお前らも永久に反省と謝罪を続けなければならない。
永遠に日本は顔をあげてはならないのだ。

こんな理屈はもう若者を納得させられないでしょう。
なにせネットで多くの情報を仕入れることができるおかげで
情報をより客観的に見ることができるようになっていますからね。


いままではマスゴミが流行を作り出してきました。
ですが情報が独占されていたためそれによって流行なんてものが誘導されてきました。

しかしながらそれもネットの普及、
そしてテレビメディアから若者が逃げてしまったことにより
流行をでっち上げるということができなくなってきました。

さらにおろかなことにテレビ局の中の連中が特定の事務所との癒着を強め
かつ安く番組を作らせて自分の懐に入れる金額を増やす事ばかりに熱中し続けたため
いまや番組制作能力そのものが大きく劣化してしまっています。

洗脳箱であることで利益を拡大してきた連中が、
その洗脳箱の洗脳能力そのものを大きく低下させ、
特に若者を取り込む能力そのものを大きく低下させてしまいました。

テレビ大好きなジジババばかりを相手に商売しているので
その世代に対してはいまだに影響力が強く、
だからこそあれだけくるくるパーっぷりを示した鳥越ですら130万票も集めました。

おそらくは世代の入れ替わりまで耐えるしかないのですが、
バブル崩壊でなんとしても外に敵を作って支那人の意識をそらしたい中国共産党は
待ってはくれないと思います。

むしろ本当の戦後を迎えるためにも
中国共産党によって尖閣どころか他の島嶼も一気に侵略されかねない
にもかかわらず関連法の整備は民共を中心とする反日野党が妨害し、
メディアは徹底的に特亜を利しようと世論誘導を続けている。
この現実の危機感をより多くの人に共有してもらえるように
みなが戦っていくしかないと思います。

戦後71年目にしてようやくきっかけが見えはじめたのではないでしょうか?


で、ついでなのですが、琉球新報はこんな社説も出しています。


【<南風>「戦争は負けて良かった」】
 講演のため久しぶりに実家のある愛媛県に帰ってきました。季節柄、お盆も近いので父の墓前に手を合わせてきました。
 1921年生まれの父は、生きていれば95歳。元々、広島県にあった呉海軍工廠(こうしょう)で戦艦大和の建造に携わっていた父は、徴兵により旧満州、現在の中国東北部へと出兵することになりました。関東軍では、内燃機関を担当する工兵として働いていたのですが、4本の指を切断する事故に遭い、緊急手術を受けました。当時の病院環境は衛生管理が行き届いていなかったため、院内感染により発疹チフスにかかり、生死の境をさまよいました。
 幸運にも一命を取り留めた父は、入院中に父の所属する部隊が中国中央部に進軍し、病床から戦友たちを見送りました。その後、父は一戦を交えることなく復員し、大分市内で終戦を迎えることになったのですが、そこで、新型爆弾が8月6日に広島、9日は長崎に投下されたことを知ったそうです。戦後は、公務員となり定年を迎えるまで職を全うしました。
 私の記憶に残る父親の姿は、無口だが威圧感のある体躯(たいく)。幼少期に両親を亡くし、養父母に育てられた過去からか、自身の過去をほとんど口にすることはありませんでした。
 私が中学生になった頃、一度だけ父が戦争当時の思い出を語ってくれました。父が発した言葉は「生きているだけで恥」。父が入院中に最前線へと赴いた部隊は壊滅したそうです。その責め苦を抱きながら生きてきた父には、本当につらい人生だったのでしょう。しかし、父はこう続けました。「それでも、戦争は負けて良かった」。この一言に平和への願いが込められています。世界中で右傾化が進んでいます。進むべき道を誤ることがないよう、残された私たち一人一人の責任が問われているのです。
(木村真三、放射線衛生学者)
(2016/8/15 琉球新報)



負けてよかったんだそうですよ。

なら負けて米軍に基地を作られたことも問題ありませんね。
なにせ負けたんですから。


過ちは二度と繰り返しませんなんてどっかの石碑に書いてますが、
「過ち」とはなんでしょうか?

それは負けたことだとブログ主は考えます。

勝つか、勝てないのならばどう終結させるか。
最初に落としどころを決めないで動いたら結局どこかで失敗するんです。
ギャンブルで負ける人ってのは止め時をきちんと判断できない人です。

どのような場面においてもきちんとした戦略を考える必要があります。
むしろ日本人が反省すべきは次の負けを繰り返さないようにすることです。

いまのままえは下手をすれば尖閣を失いかねず、
尖閣を失えばシーレーンを失う日本は中共に生殺与奪を握られかねないのです。

日本人に必要なのは過ちを繰り返さないための議論です。
何も考えずに土下座を続けることではありません。


↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif            

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 外国人材の前にやることがあるだろ  

人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
----------

韓国の議員団が竹島に不法上陸しました。
日本側が10億円を出すということに合意したので
安心していつもの謝罪、賠償をもっとよこすニダと調子に乗った形です。
昨日も書いたとおり、
韓国に対して下手に出れば
「韓国に服従したニダ。あいつらは下ニダ」
と認識されて必ず要求がエスカレートしていきます。
だからこそきちんとひっぱたいてどちらが上かを思い知らせてやる以外にないのです。

相変わらず外務省は日韓友好のために
韓国側がウィーン条約違反をしていることを日本人に広めようとしていません。
(日本大使館前の売春婦像の件です)
逆に米国には怒られかねないので
韓国の市民団体が米国大使館前に反米のための記念碑を設置しようとしたら
韓国政府によって阻止されました。

たしかに10億円を日本が拠出したら
あとは永遠に韓国側が自称被害者とやらの面倒を見なければならない合意内容ですので
日本はある意味で永遠の手切れ金だと思い込んでいるでしょう。

ですが、韓国側はそう思っていませんし、そうするつもりもありません。
必ずおかわりを要求してくることは火を見るより明らかです。
今までだってそうだったのですから。

韓国人が約束を守るはずがないんです。
韓国人が約束を守るのは
相手が自分より上で逆らったらボコボコにされると考えているときだけです。

外務省にブログ主はこう言いたいです。
「うまくごまかせればいいと思ってるようだけど、かえって日本国民の反韓感情を悪化させるだけでなく、外務省不要論がさらに加速するだけだぞ」
と。


さて、8月15日にあわせて志位るず解散イベントかなんかやろうと企んでいたのでしょうけど、
スマップ解散のニュースでまったく注目されないでしょうね。

応援した候補者はほとんどが落選。
反対した法案はすべて成立。
取り込もうと企んでいた若者はむしろ自民党支持多数。

ただ、この1年半でいろいろと違法な点がバレてきましたので
そのまえに解散して逃げなければなりません。
うまいこといったと思っている共産党としては
もしかしたら
名前だけ変えて再集合させるかもしれませんが、
共産党の使い捨て癖から考えるとブログ主としては奥田某以外は切り捨てと見ます。

朝日新聞にはこういう記事がありました。

【SEALDs、15日解散 若者たちが残したものは】
この記事で使われている写真の説明には
SEALDsの影響で若者グループを立ち上げた七田千紗さん。高校には進学せず、今は自宅で独学している=栃木県日光市
とあり、
無責任な大人たちの犠牲になって人生を棒に振りかけている人が取り上げられています。


お次はブログ主は賛成しかねる「外国人高度人材」関連。

【外国人、働く環境整備 20年に病院100カ所
相続税も見直し定着促す】

 政府は外国人の就労や定住促進に向けた環境を整える。2020年までに外国人に対応できる病院を全国で100カ所整備し、相続税の減免も検討する。介護福祉士の資格保有者らには新たに在留資格を認めて門戸を広げる。生活やビジネス面の障壁を取り除き、日本経済の成長に寄与する高度外国人材を呼び込む。

 政府は6月にまとめた成長戦略で積極的な外国人材の受け入れを重点課題に掲げており、厚生労働や法務、経済産業各省など
〜以下 会員限定記事のため省略〜
(2016/8/11 日経新聞)



そもそも外国人の優秀な人材は日本では働きたがらないでしょう。

とくにこの20年間はデフレで人件費をカットしまくる経営者を一流経営者と持ち上げてきました。
日経新聞は特にその先頭に立っていたと言っていいでしょう。

いまの介護職の問題というのは労働内容に比して給料が安いというものです。

そこを使い捨ての外国人に埋めてもらおうとして
政府は近年ずっと外国人向けの介護福祉専門学校への留学などを補助してきました。

そもそもの人件費の安さの原因の大きなところに
派遣社員や正社員型の派遣というものがあると思います。

派遣企業のピンはね率への規制がないため
たんに口利きするだけでぼろもうけできるということから
派遣企業が雨後のたけのこのように増えたのですから。

さらに正社員型の派遣に至っては派遣先企業から取った値段の
3割ちょいしか社員に渡していないなんてのも平気で存在します。

現在は非正規=ワープアという見方になっていますが、
その理由だって多くは間でごっそり抜いていることについてなんの規制もないから
という事が言えると思います。

以前、オフィスの引越しの際に来ていたアルバイトの子達に話を聞いたら
一人7000円程度だったそうです。
こちらは一人頭25000払ってんだけどなーと心の中で思ってたわけです。
間に複数のペーパー会社を挟んで実質同じ会社で二重取りしている
なんてところもありますが、そうではないところもあります。

正社員型の派遣も時給に換算したらへたなコンビにのアルバイトより安い
なんてことが普通にあります。

多少なりとも景気が回復局面に入ると
もっと条件のいい会社が選べますから
ブラックから真っ先に人が足りなくなっていくのです。

転職サイトなんかで繰り返し人材募集をかけているところなんてのは
そういう企業だったりする可能性が高いのではないでしょうか?

安倍首相の肝いりで集めた産業競争力会議の民間議員といわれる連中は
全員が好景気には向いていないデフレで荒稼ぎしてたか
デフレ脳になっている人達なのでそもそも人選として不適格です。

まして竹中平蔵なんてのは人材派遣屋のボスです。
竹中が提唱するものは片っ端から自分のところの利益だけを考えて発されたものでしかない。
そう言っていいでしょう。

デフレ脳の連中、デフレで成長してきた連中が
そのビジネスモデルにメスを入れさせることなんて絶対に言うはずがないんです。
問題となっている賃金についてメスを入れようなんていうはずがないんです。

そしてさらに踏み込んで
「安い使い捨ての人材として外国人を連れ込もうぜ」
と経団連含めてずっと言い続けています。

高度人材云々なんてのも高度なんてつけていますが、
外国人でなければ勤まらない内容ではありません。

むしろ介護福祉士なんてのは労働環境に比べて賃金が安いことが問題となっていて
離職者が多いことが問題になっていることが知られている分野です。

日本でもトヨタなどがすでに外国人の安い人材を使い捨てにするということを行って
ブラジル人スラムが出来たりしています。

逆に本当に高度な人材は日本に来ません。
デフレ病に完全に脳が冒された経営者が跋扈している日本では
技術者なんてものは使い捨てにされているわけで、
優秀な人材はきちんとした対価を払って引き止めなければならない
という文化の無い日本というのは事前にある程度リサーチするでしょう。

本当に優秀な人材にはきちんとした対価を払う国に行くでしょう。


日本の多くの経営者は
安い使い捨ての労働者がほしいだけです。
しかしながら日本の経営者は常に最高のパフォーマンスを求めます。

コストコが時給が高いことがニュースになっていますが、
凡百のアルバイトよりも
やはりそれぞれの仕事に熟達した人達というのはまるで仕事のレベルが違います。
そしてそういう人を繋ぎとめるにはそれなりにきちんとした評価をするべきなのです。

ところが日本ではコストカッターが評価されてきました。
デフレ病に完全に脳みそを食われています。

日本マクドナルドに止めを刺した形の原田泳幸は
マクドナルド内で自分の考えと合わない幹部達が次々に追い出しました。
追い出されたマクドナルドの元幹部達は
むしろ現在ライバルのファーストフード関係企業で異例の大出世をしています。

コストカットで一時的に黒字が出ても
企業が継続してやっていくにはリピーターをつかむこと
信頼を得る事等々が必要なわけですが、
原田泳幸は単にカットしちゃいけないところまでカットして
一時的に数字を良く見せることができただけだろうと思います。

未来のための種籾まで金にかえてしまっては続くはずがありません。

デフレ脳の連中はこれからの経済のためには不要です。

ましてや使い捨ての安い労働者が欲しいだけなのを
高度人材などと国民を騙して連れてこようというのは嘘つきと言っていいでしょう。

おまけにその使い捨ての外国人を連れてきやすいように
外国人にだけ相続税の減免等の「外国人だけの特権」を与えれば日本は滅ぶでしょう。

EUを見てください。
自国民より福祉目的だったり経済目的だったりする外国人を優遇措置で集めた結果。
雇用が奪われ、排他的なコミュニティを各地に作られ治安も維持できなくなり、
挙句に社会保障費によって財政が悪化するという状態になっています。


いまだけよければいい、自分さえよければいい。

そういうデフレ脳の三流経営者やその仲間達の提言場となっている産業競争力会議など
とっとと廃止すべきでしょうし、
人材を安く使い捨てることしか考えていない経営者の方が頭がおかしいのだと
そういうのが当たり前の世論になっていくようにしなければなりません。


ダイヤモンドが最近の新人は定時で帰ってしまうことを
ものすごく悪いことのように書いた記事を載せていましたが、
そもそも残業が大前提になっているほうがおかしいとしか思えません。

残業しなきゃ片付かない仕事量とかその他なにかしら問題があるわけでしょう。
労務管理の点から考えたら毎日残業が常識という方がおかしいです。

ところが日本はサビ残あたりまえな企業がゴロゴロあるわけです。

そういう企業文化のところに本当に技術のある人材が
わざわざ来たいなんて考えるはずがありません。

経団連などが考える高度人材
 →安い使い捨ての労働者

言葉からイメージさせられて刷り込まれる高度人材
 →優れた技術などを持っている優秀な人材


連中が日本人以上の特権を与えないと来てくれないと考えられている時点で
現状ですら人材が集まらなかったりすぐ辞めてしまうなどの問題があり、
それを認識していることの裏返しでしょう。

また、自国民以上の特権を与えるという考え方そのものが国を滅ぼします。
すでにEUでそれが証明されていますし、
在日特権によって日本人が不当に差別されてきた日本という実態を考えれば、
二重三重に認められるべき話ではないと思います。

↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif            

なでしこりん様のブログ(言論統制のアメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログ(不死鳥復活サイト)のURL: http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

錦織圭選手、96年ぶりの快挙!ナダルを撃破して銅メダル獲得!日の丸燦々!(男子テニス)

2016-08-15 07:20
...これってやぱっり凄いね!

....................イメージ 1 

....リオデジャネイロ・オリンピックでは14日、テニスの男子シングルス3位決定戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が第3シードのR・ナダル(スペイン)を6-2, 6-7 (1-7), 6-3のフルセットで破り、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)の単複で銀メダルを獲った熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げたhttp://news.yahoo.co.jp/pickup/6211116

..... イメージ 2イメージ 3 

.................錦織選手はやっぱり日本人だよね!


全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事