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産経west 2016.11.28 18:39更新 http://www.sankei.com/west/news/161128/wst1611280059-n1.html
大宰府防衛の土塁か 7世紀に500メートル以上…「白村江の戦い」に敗れ防衛強化 福岡
発見された土塁(奥)の断面の前で説明する筑紫野市教委の担当者(中央)=28日午前、福岡県筑紫野市
福岡県筑紫野市の前畑遺跡で、古代の大宰府を防衛した外郭線とみられる7世紀ごろの土塁が見つかり、市教育委員会が28日発表した。丘陵の尾根に人工的に盛り土し、南北に500メートル以上続いていたとみられる。日本は663年の「白村江の戦い」で唐・新羅連合軍に敗れたことをきっかけに九州の防衛を強化しており、当時の緊迫した状況がうかがえる。
土塁は、大宰府の中核だった政庁跡から南東に約7キロの地点で出土した。上下2段の台形状で、上端は幅約1・5メートル、下端は幅約13・5メートル。盛り土部分は、砂や粘土を層状に突き固めた版築工法を用いて頑丈に造られ、最大で高さ約1・5メートルが現存していた。土塁は東側が急斜面になっていて、東から侵入してくる敵への防備を固めたとみられる。
白村江の戦いで日本は百済を救援するために朝鮮半島に出兵したが、唐・新羅の連合軍に大敗した。これ以降、大陸に対して国防の要所となる大宰府周辺に土塁などを用いた防衛施設「水城」や古代山城「大野城」を築いて侵攻に備えた。今回の土塁もこうした一連の防御施設だったようだ。
市教委は、古代都市を囲んだ城壁「羅城」の可能性もあるとしている。羅城は中国や朝鮮半島に見られ、日本書紀には679年「難波に羅城を築く」との記述があるが、国内では見つかっていない。
大宰府は、古代の律令政府が九州に置いた出先機関で、九州全域の民政や軍事のほか、外交を担った。
一般向けの現地説明会は12月3〜4日の午前10時〜正午、午後2〜4時。小雨決行。
九州北部は昔も今も最前線。多くの若者が防人とし全国から集められて国土防衛にあたりました。 元寇では対馬にも壱岐にも福岡にも上陸されて暴虐の限りを尽くされています。
この歴史を正視せずに、「友好」だけしか言わない民は必ず報いを受けることに
なります。
それが戦略の基本だからです。
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2016年11月28日
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(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
年金カット?素案を閣議決定したのは野田内閣でしょ人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------- バンキシャで舛添が東京オリンピックの宣伝には 韓国のコンサル会社を起用していたと報じていたようです。 どうりであの謎すぎる朝鮮門番(現代韓国の過去創作で作られたものですが)を想起させるデザインと。 意味不明な&トーキョーなんてものになっていたのだなと思います。 だいたいなぜ「&」(しかもパクリ)なのか不明だったのですが、 ヒラマサ&トーキョーということならしっくりきます。 さすが舛添と言ったところでしょうか。 権力についたらとたんに腐った性根を隠しもしなくなるところは 彼が愛してやまない韓国人のメンタリティそのものだったようです。 そんなのでも自分の思い通りになっているからと守ろうとしていたのが内田茂です。 いまだに都議会では副都知事などを徹底的に叩いて黙らせれば 再び思い通りに都政を牛耳れると考えているようで 都議会自民党の腐敗ぶりの象徴と言えると思います。 地方議会はどうしても有権者の目が届きにくいので こういう腐敗構造が温存されているケースは少なくないでしょう。 小池が来年の都議選で刺客をたてたら内田茂なんて確実に落選でしょうし、 内田茂が娘婿に世襲させようと企んでいますが、 これだったらもっと勝てないでしょう。 そんなちょっと先のことすら考えないで相変わらず内田茂に媚びへつらう議員と 萩生田のように内田茂には物を言えないくせに官邸でふんぞり返っている議員と。 安倍首相が健在なので温存されてしまっていますが、 本来ならば有権者から目の敵にされて然るべき存在となっています。 では、まずはこちらのニュースから。 民進党(偽)が次期総選挙の公約の原案を作ったようです。 【民進が次期衆院選の公約 無償で就学前教育など】 民進党が次期衆院選で掲げる公約の原案が24日、判明した。女性の社会参画や子どもへの投資に重点を置き、配偶者控除の廃止や就学前教育の無償化などを柱として盛り込んだ。「アベノミクス」の極端な金融緩和やバラマキ的な財政出動は持続的成長につながらないと批判し、それに代わる対抗軸と位置づける。 パート主婦向けの所得税の配偶者控除は「女性の社会参画を抑制する原因となっている」として廃止を明記。政府・与党は同… 〜以下会員限定のため省略〜 (2016/11/25 日経新聞) 相も変わらずバラマキ。 そして配偶者控除はなんとしても廃止。 これは2009年と変わりません。 夫婦別姓、家族という制度を破壊するというマルクス主義の国家破壊戦略こそが 民進党(偽)の実態ですのでこうした部分は絶対に譲れない基本線というわけです。 さて、国会ではマスゴミと民進党(偽)が年金カット法案などと呼んで 彼らの主力支持層である団塊世代をターゲットとした宣伝に入っています。 11月16日の衆議院厚生労働委員会では民進党(偽)の井坂信彦やパンツ柚木らが デタラメな数字を強調したフリップを用意してきたので 理事会でのフリップ使用を許可されませんでした。 ところが、この数字を一人歩きさせて選挙に利用したいので この井坂信彦も柚木道義ことパンツ柚木も委員会審議の最中にこれを持ち出し、 委員長から下げるように繰り返し注意されても無視して使い続けました。 2007年の選挙では年金問題で大勝できたというのがあるので 井坂信彦も柚木道義ことパンツ柚木も デマを一人歩きさせようとしているわけです。 将来世代は年金月額が3.5万円以下になるとか 現在そんな数字はないのに勝手にそういう数字を作って出しているのですから悪質です。 年金がマクロ経済スライドとして物価の変動を支給額に入れるはずのところを 民主党政権ではこのマクロ経済スライドをせずに先送りしてきました。 さらには野田内閣において社会保障と税の一体改革と称して 消費税の大増税を野田内閣の次以降の政権に押しつけつつ このマクロ経済スライドも押しつける方針を 平成24年2月17日に閣議決定しています。 野田佳彦としては増税によって不満が噴出することで その不満の原因はあいつら自民党にあるぞと煽って すぐに政権を取り返せるという考えだったのでしょう。 消費税を2回も増税したら確実に経済は崩壊しますから。 ですので野田佳彦は社会保障と税の一体改革と称して 消費税の二段階増税だけでなく年金減額、環境税など 野田の後の政権で一気に国民の負担を増やすように話を作っていきました。 その野田佳彦、民主党政権の置き土産の一つが年金減額であり、 民進党(偽)には年金減額を「年金カット法案だ!断固阻止する」なんて 自分達で素案を閣議決定しておきながら 自分達が予定通り野党になって与党攻撃の材料にしているのですから 自作自演以外の何物でもありません。 デマ屋の民進党(偽)は国会での審議妨害と時間稼ぎのために お得意の不信任決議案を国会に出す予定のようです。 村田R4が記者団に対して不信任案提出を示唆しています。 ちなみに年金がカットされて負担も増えるぞー! と国民の不満を煽ろうとしている民進党(偽)ですが、 安倍内閣ではこういう実績も出てきています。 【雇用保険料、最低の0.6%に=国庫負担も大幅圧縮−3年間】 政府は27日までに、失業手当などを支給する財源として労使折半で負担している雇用保険料を、総賃金の0.8%から0.6%に引き下げる方針を固めた。引き下げは2年連続で、過去最低水準となる。労使の負担を軽減し、個人消費や企業の設備投資の拡大につなげたい考えだ。 失業手当に占める国庫負担金の割合も、財政支出抑制のため10年ぶりに圧縮し、13.75%から過去最低の2.5%とする。いずれも2017年度から3年間の限定措置。 見直し内容は、厚生労働省が12月に開く労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の雇用保険部会に提示。年内に結論を出し、来年の通常国会に関連法改正案を提出する。 雇用保険の積立金は、雇用情勢の改善などを受け、16年3月末で過去最高の6兆4260億円に膨らんだ。このため、政府は期限付きで保険料を下げても支障はないと判断した。従業員の年収が400万円の場合、負担は労使ともに0.1%分、年4000円ずつ減る。 (2016/11/27 時事通信) 自身を養って育ててくれたパナソニックを 中韓のために円高推進、円高維持で破綻寸前まで追い込んだ野田佳彦にはできなかった話です。 ここでちょっと精神科(への入院が今すぐ必要な)の香山リカのツイートから。 香山リカ @rkayama 病院には被害妄想を語る人が家族らと来るが、そういう人が病気だとわかるとある意味ほっとし、心から「治してあげよう」と気になる。 ネットには、病気でもないはずなのにやれ工作員だやれ北朝鮮の組織だとヘイトがらみの妄想語る人あまりにいっぱいいるが、その人たちにつけるクスリはないので。 自己紹介おつであります。 お次は時事通信の記事から。 【ロシアに商機、事業拡大狙う=経済協力が追い風−大手商社】 12月の日ロ首脳会談に向け、資源・エネルギー開発や都市整備など8分野で両国の経済協力に向けた協議が進んでいる。ロシアビジネスを長く手掛ける大手商社は、「このような追い風はまたとない」(丸紅)などとして、商機を生かした事業拡大を狙っている。 サハリン(樺太)で原油や天然ガスを生産する「サハリン2プロジェクト」に1986年から携わる三井物産。事業会社に12.5%出資し、ロシアでの中核事業と位置付ける。現在、筆頭株主のロシア国営天然ガス独占企業ガスプロムなどと、3基目の液化天然ガス(LNG)生産設備の建設を計画する。 カムチャツカ半島では風力発電で必要な電力を供給する実証実験を行い、国営電力大手ルスギドロへの出資も検討している。三井物産は「産業の多角化などでは、かつてないほど日本企業への期待が大きい」とみている。 三井物産と共にサハリン2に参加する三菱商事は9月、サハリン産天然ガスからメタノールを生産する工場の設立に向け、事業化調査の覚書を州政府と交わした。メタノールは化学品原料で、クリーンエネルギー源としても注目されている。 丸紅はナホトカのボストチヌイ港で石炭搬出設備を建設中で、来年にも完成する予定。双日は日本空港ビルデングなどと共同で、ハバロフスク空港のターミナル拡張や運営事業の受注を目指す。ロシアの極東の玄関口である空港への投資で存在感を高め、今後の事業拡大を狙っている。 日本貿易振興機構(ジェトロ)の梅津哲也・海外地域戦略主幹は「ソ連崩壊後、日ロの交流や投資の盛り上がりは3度ほどあったが、今回は政府も力が入っている。企業もそれを感じており、新たな取り組みへの期待が感じられる」と指摘している。 (2016/11/27 時事通信) 時事通信はロシアからいくらかもらったのかなー?(棒読み) サハリン2でなにをされたかを考えれば 米国から経済制裁をくらっていろいろ苦しいから 適当に事業をでっちあげたりして日本から金を引き出したいだけでしょう。 こんなのは話半分で聞いておいて確実に良い条件が出るまでスルーが基本でしょう。 わざわざ時事通信からこういう記事が出てくるということは 世論誘導のための餌撒きなのでしょうが、 マスゴミがあてにならないということを米国より一足先に 民主党政権で思い知った人が多くて マスゴミの世論誘導がうまくいかなくなっている日本で こういう小細工が今更通用するとは思えません。 マスゴミがせっせと 「ヒラリー当選を信じ切っていてトランプとは人脈作りすらしてなくて大慌てし、官邸で怒鳴った安倍晋三は慌ててトランプのご機嫌取りに行った」 とガセを流しまくったのに支持率が60%まで上がってしまったようですから マスゴミ様の影響力がどれほど落ちているかのよい指標になると思います。 こちら、ロイターの記事も取り上げておきましょう。 【特別リポート:「祖国は日本」かなわぬ夢 漂う難民申請者の子どもたち】 急速な高齢化の進展で人口が減り続ける日本。その窮状を救う一手とされるのは、海外からの労働力確保だ。11月18日、外国人技能実習制度適正化法とともに、外国人の在留資格に「介護」を新設する改正入管法が成立するなど、受け入れ拡大への動きは前進し始めたかにみえる。 その一方で、日本に定住を求めてやってきた難民申請者には、働くこともできない不安定な暮らしを強いられる人もあり、日本で生まれた彼らの子どもたちは「祖国」での将来を描けない袋小路で漂っている。政策の壁に阻まれる家族の姿を、数十人の人々へのインタビューをもとにリポートする。 [松戸市(千葉県) 22日 ロイター] グルセイワク・シング(17)が初めて日本の法務大臣に手紙を書いたのは、10歳の時だった。それから7年近く経った今も、彼は手紙を書き続けている。正確な日本語で書かれた書簡は合わせてすでに50通を超えた。 両親が20年近くも住み続け、自分も弟も妹も生まれ育った国である日本に、なぜ家族で定住できないのか。いつ来るともしれない拘束・収容の不安になぜ耐え続けなければならないのか。グルセイワクの手紙には、ぬぐい切れない疑問と憤りの言葉があふれている。 「ぼくたち家族は、日本が大好きです」。2010年3月6日に千葉景子法務相(当時)に宛てた手紙の中で、グルセイワクは訴えた。「インドには帰りたくありません。ビザ(査証)もお願いします」。 そして、今年8月、入国管理局への手紙にはこう書いている。 「僕と僕の弟妹は日本で生まれ日本で育ってきました。それでも入管はインドに帰れと言っています。なぜ僕達3人は日本で生まれ育って来たのに親の祖国に帰らなければならないのでしょうか。我々には理由が分かりません」。 しかし、返事が来たことは一度もない。そして、手紙に綴られた彼の願いがかなう兆しも、まだ全く見えてはいない。 <制約される未来、違法労働という将来> シーク教徒である彼の両親がインドでの迫害から逃れ、日本にやってきたのは1990年代。グルセイワクには双子の弟と妹があり、家族全員が日本での定住を求めて難民申請をしている。しかし、定住の希望は実現しておらず、みな「仮放免」という立場のままだ。仮放免者には就労許可がなく、健康保険にも入れず、住んでいる都道府県から出るには外出許可を得なければならない。 いま日本が抱える仮放免者はおよそ4700人。彼らは難民申請に対する政府の判断が出るまでは国内での生活を許されているが、入国管理局の職員によって予告なしに家を捜索されることがあり、いつ収容所に拘束されるかわからない。子どもたちは、学校には通えるものの、両親が働けないため、給食、制服、教科書の資金負担は重く、大学進学は不可能に近い夢。義務教育の後に子どもたちを待っているのは、無職で生きるか、あるいは違法労働に身を委ねるか、という過酷な選択だ。 〜以下省略〜 (2016/11/24 ロイター) いかにもシーク教徒が迫害をされているというような書きぶりです。 インドの前首相であるマンモハン・シン氏は 2004年から10年に渡って首相を務めました。 彼はシーク教徒です。 インドじゃ首相になれるくらい迫害されてるんですねー(棒読み) こうしたメディアはリベラル病に冒されているため 日本にもなんとしてでも難民を大量に受け入れさせようとこういう記事をせっせと作ってきています。 どのような理由をでっち上げようと彼らが不法入国であるという事実は変わりません。 欧州では感情論で超法規的措置を取らせようと 子供の死体を使ってお涙頂戴をやったら大当たりして一気に世論誘導ができました。 そのおかげで現在の難民による国家の不安定な情勢が作られてしまいました。 不法入国者を優遇させるために 正規の手続きで入国した人たちにたいする差別であると言うことすら 欧米ではポリティカル・コレクトネスで弾圧してきました。 この弾圧の反動こそがトランプ大統領誕生の原動力だとブログ主は考えています。 ルールを守らないで入ってきた連中が後付で理由をいくら作ったところで 不法滞在者・不法入国者という事実は変わりません。 また、正規の手続きがあるのにそれを使わないで来たこと。 そして日本に来るのにはそれなりの元手が必要であって それを作れた時点で本当に窮していたのか怪しいと言ってよいでしょう。 感情論など一切排して淡々と事務的に処理していかなければ国家が維持できません。 今まさに欧州でそれを実証してくれている最中なのですからなおさらです。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif |

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産経 2015.12.6 12:00更新 http://www.sankei.com/premium/news/151206/prm1512060004-n1.html
「寿命120歳」不老薬に現実味 実は安価な糖尿病薬 米で臨床試験許可 スプレー缶を使ったアートを楽しむポルトガルの元気なお年寄りたち。
老化を防ぎ、寿命を延ばす効果があるとされる薬の臨床試験が、世界で初めて米国で来年から行われることになった。米食品医薬品局(FDA)が試験を承認したと、欧米メディアが1日までに報じた。この薬は、すでに糖尿病の治療薬として広く使用されているもので、動物への投与で老化防止の効果が確認されたという。試験には米英の大学や研究機関などが参加。3000人のボランティアを募り、人間への効果を確認する。参加する研究者は「人間の寿命が120歳に延びる」としており、古今東西多くの人々が追い求めてきた不老不死や若返りの夢が現実になるかもしれないと大きな注目を集めている。(SANKEI EXPRESS)
細胞延命酵素を増やす
報道によると、アンチエイジング(老化防止)薬として臨床試験が行われるのは、1940年代から世界で広く使われている2型糖尿病の治療薬「メトホルミン」。腎臓病や多(た)嚢(のう)胞(ほう)性(せい)卵巣症候群などにも効くとされ、1日当たりの投薬コストは日本円で約8円と安価だ。
今回の試験に参加する英国のカーディフ大学のベルギー人研究者らが昨年、この薬を回虫に投与したところ、加齢が遅れ、寿命が延びる効果が確認された。マウスへの投与でも寿命が40%延び、骨も丈夫になった。そこで定期的にメトホルミンを服用していた糖尿病患者について調べたところ、服用していなかった人より平均8年も長生きだったことが分かった。
原因分析の結果、メトホルミンには、生物の細胞を頑丈にし寿命を延ばすとされる酸素を細胞内で増やす効果があることが判明。
FDAが、老化防止薬としての人間への効果を調べるための臨床試験を許可した。
「70歳なら50歳の若さ」
「25年間、老化に関する研究を続けてきたが、老化防止薬の臨床試験など不可能だと思っていた」
試験に参加する米カリフォルニア州のバック加齢研究所のゴードン・リスゴー教授は、英紙デーリー・テレグラフなどの欧米メディアに感慨深げにこう語った。
投薬を受けるボランティアとして認知症やがん、心臓病を患っているか、そのリスクがある70〜80歳の男女3000人の募集を開始。資金集めも進めている。
研究者は、投薬により人間の老化を20年程度遅らせる効果があるとみており、「100歳の人は寿命が120歳まで延び、70歳の人は50歳の若さと健康を手に入れられる」と主張。アルツハイマー病やパーキンソン病の進行を止める効果も期待できるとしている。
また、マウスで寿命が40%延びた効果が人間で再現された場合、その寿命が50%も延びる可能性があるという。
「がん克服より大きな恩恵」
リスゴー教授は「20年前まで老化は生物学的な謎だったが、われわれは今、何が起きているかについて理解し始めている」と指摘。「すべてのがんを克服したところで、人間の平均寿命は3年ほど延びるだけだが、老化を遅らせることができれば、(人類に)はるかに大きな恩恵をもたらすだろう」と訴えた。
臨床試験への注目度は高く、アンチエイジング研究分野で名を知られた米イリノイ大学シカゴ校のジェイ・オルシャンスキー博士は欧米メディアに「現代における最も重要な医療行為は、老化の速度を遅くすることだ」と指摘。「われわれはそれが可能であると信じ始めている」と語り、試験の成果に大きな期待を寄せた。
不老不死というと、秦の始皇帝の命を受けてはるばる日本に妙薬を求めて来たという徐福の伝説を連想しますが、始皇帝の権力を以てしても不可能だったことを現代の医学は可能にしてしまいそうです。その妙薬は最先端の技術ではなく、なんと以前から存在する糖尿病治療薬。
1日8円で自分や大切な人達の寿命を延ばせるなら素晴らしいことです。
これがその物質、メトホルミンの構造式。
ずいぶん簡単な感じで、中国でもインドでも合成出来ますし、実際、やってるかもです。
街のドラッグストアに駆け込んでも勿論置いていません。医者に行っても、あなたが糖尿病でない限り処方箋を出してくれません。じゃあ、どうするか?
とりあえず、米国でメトホルミンがアンチエイジングの適応で許可になるまで待って、その後に個人輸入でゲットするのが良いでしょう。日本で不正にゲットするとか、変な国から輸入するのはやめたほうがいいです。
余計なことかも知れないですが、杞憂があります。
大切に産み、大切に育てる日本人と違って、中国人は粗製濫造で人口が爆発状態ですが、彼らがみんなこの薬を飲んで長生きしたら、一体どうなるのでしょう。
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産経 2015.10.14 09:18更新 http://www.sankei.com/life/news/151014/lif1510140014-n1.html
1日に缶ビール1本でも、乳がんリスクが上昇 米研究チーム 大量の飲酒が発がんに関係することは分かっているが、女性の場合は1日に缶ビール1本程度の飲酒でも、主に乳がんのリスクが少し上昇するとの研究を、米ハーバード大のチームがまとめた。
米国の医療職の男性約4万8千人、女性約8万8千人の追跡研究。チームは、少量から中程度の飲酒とがんの関係に着目してデータを分析した。
非喫煙者の場合、男性はアルコール量にして1日30グラム(ビール中瓶1本半程度)未満ならがんのリスクは増えなかった。だが、女性はアルコール量5〜14・9グラム(缶ビール1本が14グラム程度)でも、主に乳がんのリスクが飲まない人に比べ13%上昇するとの結果だった。
各界で活躍されている女性が次々に乳がんに罹患されるのは、辛いニュースですね。
日本人とアメリカ人ではそもそも食生活も体型も異なります。あちらは肉食が盛ん、皮下脂肪も厚い、乳房もデカい人が多くて、これだけでも乳がんのリスクが高いです。
しかしそのアメリカ人を充分な数(男性約4万8千人、女性約8万8千人)の母集団で疫学的調査をして、缶ビール1本程度のアルコールで女性に乳がんのリスクが増加する分析結果ですから、1つのリスク・ファクターとして科学的信頼性はあると思います。
毎日飲む女性は、例えば皆と飲むときだけとか、良いことがあったときだけとか、いかがでしょうか。
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『軍事ミリタリー速報』より
1: あしだまな ★
《 防衛省は2017年度予算の概算要求で、航空自衛隊が運用する主力戦闘機「F15」について改修費を計上する。搭載する空対空ミサイル(AAM)を増やすほか、飛行の耐久度を高める改良策を検討。
中国は戦闘機を急激に増やし、沖縄県・尖閣諸島周辺でも挑発行為を活発化させている。 》 ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H0J_Q6A820C1PE8000/ 引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1471787444/ さて次は米国の状況です。
【アメリカ軍】F-15イーグルを魔改造で完全なる別物に! F-22、F-35の支援戦闘機として再デビュー! 中国戦闘機にはまだまだ負けない! 【有事チャンネル】
昔から戦闘機選び(F-104のときから)の際にすんなりと決まったことはありません。しかし結果的に最良の結果を出していますね。F-35が本格的に配備されるまで踏ん張って耐えしのぎましょう。1月には米軍の岩国基地に海兵隊のF-35Bがやって来ます。機体のトラブル発生(ウェポンベイ内の火災)で岩国市が反対しているので、少し遅れるかもです。
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