くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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私が学生時代に、師匠をはじめ能の世界の人達をほんのちょびっと垣間見た印象は、とにかく穏やかで、それでいて礼儀正しくきちんとされている感じでした。
稽古にお邪魔すると、師匠の高弟らも来られていて、雑談の輪に加えて頂いたこともちょいちょいあります。
雑談といっても、決して大声は出しません。話題も能の演目に関係することを中心に、上品です。広い意味でのユーモアといいますか、機微に溢れて面白いですが、腹を抱えて大笑いすることはなかったです。

話は飛びますが、川端康成の「伊豆の踊子」の一節に、対岸にいる踊り子が主人公を見つけた嬉しさに我を忘れて湯から飛び出して手を振り、それを見て「まだ子供だなあ」と“ ことこと笑う” という有名なくだりがありますね。
エロスの場面設定でありながら、清らかさが漂う“ことこと笑う”という表現、いいなと思いました。
能の世界の人達も、口を覆うわけでもありませんが、穏やかに笑っていたのです。

能も舞台芸術で、芸術は自己表現です。でも映画やテレビや新劇の関係の人によく見聞きする「オレがオレが」「私が私が」がありません。みんな自分を抑えています。
自分を抑えることが当たり前で、苦痛でも何でもありません。
昔から延々と続いている演目1つとっても、画期的な演出なんてあり得ません。
シテは、その演目を充分に理解して、自分なりの工夫が僅かに許されます。

不思議なもので、学生でもこの世界にちょっといるだけで、染み付いてしまいます。
学生能楽の会で、私が着替えてちょっと乱雑に服を置いていたら、後から楽屋に来た他の大学の同好の人が、畳み直して風呂敷にきちんとまとめてくれていました。
「してあげたよ」という感じでもなく、自然にです。
能楽師がとんでもない犯罪で捕まったとか、あるのでしょうか。私は聞いたことありません。

人生に「〇道」とつく習い事を1つ以上しなさい という勧めを聞いたことがあります。
能楽は敢えていうなら芸道でしょうか。武道であれ、華道・茶道・書道などの文化活動であれ、「道」ですから、単に技術だけの伝承ではありません。先人を尊び、日本人としての考え方や振る舞いを教えてくれるものは大切に受け継いで行きたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



能は日本が世界に誇る仮面劇です。
日本文化よ、永遠にあれ!
 
  (能へのお誘い シリーズの過去記事です。)



政治学者の倉西雅子さまの『時事随想抄』より転載させて頂きました。

 この6記事は既に転載させて頂いてます。

「宮内庁高官は」とか「政府は」とか、誰がどう言ったか不明なままでマスコミによる巧妙なプロパガンダが進行中です。「“生前退位”が天皇陛下の強いご意向で、政府は既に検討を開始している」という既成事実化作戦です。実態は韓国の影響を強く受けた東宮一家を担ぐ宮廷クーデターでしょう。

皇室のことは国民が言うべきではないとする考えは危険です。今どんどん声をあげないと左翼・反日の思惑通りの流れになります。陛下が国民に直接お話になったことを以て、国民は天皇と皇室について畏れながらも考えを述べるべしと思います。

(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます。)



 戦後の日本国憲法の制定を機に、天皇の地位は国家、並びに、国民の象徴へと変わりました。従来の伝統的慣習を排し、民間から妃を迎えるといった大胆な改革も行われ、皇室の姿も時代と共に変化しています。そして今日、変貌を遂げているのは皇室のみではありません。

 実のところ、国民の側も変化しております。先の天皇陛下のお気持ち公表からしますと、全国、津々浦々を行幸し、自然災害に際しては慰問に率先して出向くのが象徴天皇の最も重要な役割とお考えになられているものと拝察いたします。慰問を受けた被災地などでは、高齢の被災者の方々が、”もったいなくも、ありがたきこと”と、涙を流しながら感激する姿が報じられております。おそらく、今上天皇の代であれば、天皇と国民との間に、こうした関係が自然に成り立つのでしょう。しかしながら、より若い世代になりますと、どうでしょうか。

 特に、次代の天皇となりますと、拝謁に感激し、涙を流す国民はそれほど多くはないかもしれません。戦後の人間宣言により、天皇を神聖視する感覚が薄まり、”マイホーム型”の皇室におきましては、一般人とは変わらない世俗的な姿を国民に見せております。しかも、東宮家につきましては、個人レベルでも、公務怠慢のみならず、スキャンダルめいた噂までネット上に飛び交うのでは、国民の尊敬を集めているとは言い難い状況にあります。こうした状況下にあって、”象徴天皇”が、次世代以降の天皇に務まるのかと申しますと、かなり危ういのではないかと思うのです。

 国民の側にも皇室に対する心の持ちように変化が起きているとしますと、たとえ、全国津々浦々を行幸しても、迎える側の一般の国民も、自治体も、負担にしか感じなくなる可能性もあります(今でさえ、警備や宿泊等に相当の経費と動員を要するらしい…)。時代の流れにあって、皇室と国民の双方に変化が生じているとしますと、今後の皇室のあり方については、若い世代の意向をも踏まえた熟慮が必要なのではないでしょうか。

 よろしければ、クリックをお願い申し上げます。

なでしこりん様のブログ(言論統制のアメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログ(不死鳥復活サイト)のURL: http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)


金メダルのお値段はいくらだと思いますか? メダル獲得こそが人生を賭けた大勝負かも!

2016-08-19 18:22

メダル獲得には年単位のご苦労があるので見返りは重要!
.....スポーツビジネスにつながらない競技にも手厚い保護を与えて!

.....なでしこりんです
。女子レスリングや女子バドミントン・ダブルスの劣勢を逆転しての金メダル獲得に沸く日本。彼女たちの最後まであきらめずに戦う姿に「同じ日本人に生まれてよかった!」と感じた日本人は多かったと思います。http://stat.ameba.jp/user_images/20160819/17/nadesikorin-fight/7d/c8/j/o0630038013727240487.jpg?caw=800 

....... ..イメージ 6.イメージ 7 
..........イメージ 8 イメージ 9 
 
.....勝者が一人(一組) しかない競技では、誰もが勝ちたいと願う中での勝利ですから、これはスポーツをやっている人はもとより、実社会での経験を持っている人は「その難しさ」を理解できるはず。何事でも「1番になる」のは困難ですよね。そこには当然、他人の何十倍もの努力があったに違いありません。オリンピックでのメダリストは称えられるべきであり、その努力に見合う報奨があるのも当然と言えます。

........................http://stat.ameba.jp/user_images/20160819/17/nadesikorin-fight/c0/18/j/o0808054213727240786.jpg?caw=800 

.....というわけで、今日は報奨金の話題。世界最速の男、ウサイン・ボルト選手の年棒は30億円を超えるんだとか。もちろん、そのほとんどがスポーツメーカーとの契約料。でも、ボルト選手より稼ぐのがサッカーのネイマール選手。推定年棒は48億円だとか! 年棒ですからね!

.....私は 日本人選手がオリンピックで活躍し、企業の広告塔になることには何の異存もありません。一流と「一縷(いちる)」は似てます。まさに「ごくわずか」しか存在しないから「貴重な存在」になりえるのでしょう。前説が長くなりましたが、今日は「金メダルの報奨金」を調べてみました。

........................イメージ 1 

.....日本オリンピック委員会(JOC)によると、リオデジャネイロオリンピックの金メダル獲得報奨金は以下のとおり。 

リオ五輪・メダル獲得報奨金(日本オリンピック委員会給付分)
.....金メダル 500万円
 
....銀メダル 200万円
.....銅メダル 100万円


.....「金メダル で500万円か!すごいなあ」と思っている方もおいでかもしれませんが、実はこれはJOCだけの報奨金。JOC分以外にも各競技連盟からも報奨金が出ますし、なんと言っても、選手の所属企業や協賛企業からの「ボーナス」が破格! 水泳で金メダルを獲得した場合は協賛企業から3000万円のボーナスが出るんだそうです。

........................イメージ 2 

.....ちなみに、日本のメダルの報奨金は中程度であり、もっと報奨金が高い国もあります。当然のことながら報奨金を高く設定している国はメダルを取れる可能性の低い国。シンガポールは金メダル獲得者には8450万円、マレーシアは金メダル獲得者に2500万円プラス5000万円分の金塊を支払うんだとか!  報奨金のために国籍を変える人も出てきそうですね。もちろん、世界的に見るならば、報奨金の額が低い(ない)国の方が圧倒的に多いのが現実です。

........................イメージ 3 

.....スポーツを やっている方なら痛感する活動費の高さ。競技用の道具だって高いし、それこそ、対外試合の遠征費だってばかになりません。競技によっては「専門のコーチ」を雇う場合だってあるでしょう。そうなると一般人の個人負担では到底まかなえません。ある意味、JOCからの報奨金は、先行投資した分のごくわずかの戻しにしかならないのでは? 一流選手の家族は「持ち出し」の方が圧倒的に多いと思います。もちろんビジネス目的でやっている人はごく僅かでしょうが・・・・。

.........................イメージ 4イメージ 5 
........................モデルは桐谷美玲さん。 

.....東京都 の小池百合子都知事が五輪旗を受け取るためにリオに旅立たれたそうで、リオ・オリンピックの閉会式には「勝負服」で臨むそうです。もしかして「緑の着物(和装)」? 私は改めて「小池さんでよかった!」と思います。もし、デバハゲネズミが今でも都知事だったら、もうそれだけで2020東京オリンピックはイメージダウンでしたからね。リオ・オリンピックの閉会式は21日。まだ戦っている選手の皆様にも期待したですね! By なでしこりん
kim**3hiroさまのブログ『台湾春秋』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)



818日の韓国中央日報によると、世界の長寿企業の55%は日本企業だという。なぜ日本に長寿企業が多いのか、その分析を要約して紹介しコメントする。

『日本は長寿企業の天国だ。大韓貿易投資振興公社によると、2012年基準で200年以上の長寿企業が3937社に達する。世界の長寿企業7212社のうち55%が日本企業だ。
 
ドイツが1805社、英国が467社で、韓国は1社もない。専門家らは世界大戦の惨禍を体験したにもかかわらず日本に長寿企業が多い理由として、「伝統に逆らわない革新」を挙げる。

  
1926年に創業した化学会社東レの歴史は変身の連続だ。もともとは化学繊維のレーヨンが主専攻だった。だがレーヨンなど既存事業がピークに達する前に専攻を変えた。
 
繊維の東レからプラスチックの東レ、炭素繊維・電子情報素材・水処理膜など先端素材の東レへと進化した。10年ほど前からはユニクロと組んで機能性衣類素材開発に参入し跳躍の転機を作った。
 
日本の産業界では、30年以上にわたり炭素繊維を「新成長動力」のリストに載せ、推進してきた東レの革新の流れを「東レ流」と呼ぶ。

  
日本企業は東レのように長期的視点から体質を改善して新成長動力投資に集中し、「第2の跳躍」を引き出した共通点を持っている。韓国が彼らから学ばなければならない教訓は「カイゼン」である。
 
LG経済研究院のイ・ジピョン首席研究委員はカイゼンに対しこのように説明した。  「カイゼンは米国式革新(innovation)とは違う。文字通り改善(improvement)だ」。
 
「アップルのスティーブ・ジョブズのような経営者、卓越したエンジニアなど創意的少数が革新を導くのではなく、現場生産職を含めた平凡な多数が出すアイデアを基に着実に改善する方式だ」。

     
最近、日本の革新の歩みが少し速くなった。政府がドライブをかけたからだ。特に未来新成長動力に挙げられる「自動運転車」と「ロボット」分野でこうした動きが目立つ。
 
日本政府は最近トヨタ、日産、ホンダなど自動車メーカー6社と、デンソー、パナソニックなどの部品メーカー6社が力を合わせ高精密3次元地図など自動運転車に必要な8つの分野で協力させた。

  
ロボットは、日本政府が10年以上にわたる長期計画を持って集中してきた分野だ。ホンダ「アシモ」やソフトバンクの「ペッパー」のような人工知能(AI)ロボットが成果を出している。』

 
 世界の長寿企業の55%が日本企業とは正直、驚きだ。安定した社会、仕事熱心な「非凡な凡人」揃いの職場、適切な政府の方向性指示、いろいろあるようだ。健康寿命も世界一なら、企業長寿も世界一、それなのに自虐史観が花盛りとは。考え直す必要がある。

(以上、転載記事)

この記事が対象にしたのは200年以上の長寿企業。今から200年前といえば、欧州ではナポレオンがエルバ島を脱出して実権をとった頃。既に英国では産業革命が進行していますが、庶民の暮らしはロンドンよりも江戸がずっと優っています。
日本の産業は家内制手工業か工場制手工業の世界で、三菱の創業者の岩崎弥太郎はまだ生まれてもいません。
しかし、菊正宗酒造や武田薬品などの前身は既に存在してます。
最古は飛鳥時代に創業の金剛組だと言われていますね。
他にもいっぱい。(保守速報の記事から)
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元記事は韓国の中央日報ですね。
あの国は100年前でさえ、これですから。
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鳳山さまのブログ『鳳山雑記帳 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)



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 最近話題になっているJAによる韓国産肥料導入問題。日本の食の安全にも関わる問題なので、何でこういう事になったかとても心配していました。これはあくまで未確認情報ですが、自民党農水族のある大物が関わっていたという噂が広がってます。
 
 それも農水大臣まで務め次期総理候補の一人だとも。あくまで噂ですよ。ただ一応推理すると、次期総理候補という事で西川は除外。とても総理になれる器ではないし能力も人望もない。あるとすれば、安倍さんと同じ県出身の彼しか浮かびません。

 具体的名前は上げませんが、自民党 農水大臣でググるとすぐ出てきます。まだ情報が出てないので何とも言えませんが、反日リベラルだからやらかしそうな気はします。農水大臣経験者と言えば大穴で目つきの悪い鳥取のあの人とかTPPで頑張ったけどつまらない金銭問題でポシャったあの人も可能性はありますが、鳥取の人もTPPの人もそんな余裕ないだろうし…。自分のことで精いっぱいだろうからね(苦笑)。

 何度も断りますが、あくまで噂ですよ。真相は別のところにあるかもしれません。しかしもし本当だとしたら国賊議員は国家反逆罪で処刑です。絶対に許せません!!!

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