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読売 2017年02月05日 09時25分 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170205-OYT1T50012.html
海洋政策相が対馬訪問、振興強化の考え示す
松本海洋政策・領土問題相は4日、長崎県の対馬を訪問した。
松本氏は中村法道知事や比田勝(ひたかつ)尚喜対馬市長らとの意見交換で、「対馬は外国漁船の無許可操業などが見られ、領海警備上の重要な拠点だ。人口減少による課題について状況を把握したい」と述べ、同島の振興を強化する考えを示した。5日には、領海警備の現状について対馬海上保安部の説明を受ける。
韓国からの観光客が増加する対馬では、韓国資本に自衛隊施設周辺の土地が買収された事例があるほか、沖合では外国艦船が度々確認されている。離島は領海や排他的経済水域(EEZ)管理の基点となるため、安全保障上の観点からも人口保持が求められており、政府は2017年度から、対馬を含む国境近くの有人離島に対し、住民の航路・航空路の運賃引き下げなどの支援策に乗り出す。
私は5年前に拙ブログを開設して以来、ずっと対馬の振興を呼びかけてきました。
個人的には親戚関係などの島への繋がりは皆無です。
じゃあ、なぜこの運動をやっているか。
それは対馬の状況が沖縄に相似していて、沖縄より規模が小さく、頑張り甲斐が大きいと見ているからです。
個々の面では沖縄よりマシな部分も、沖縄より酷い面もあります。
こう書くと「対馬から韓国人など追い返せ!」という反応が必ずと言っていい程きます。しかしこれには組しません。韓国は大嫌いですが。
なぜなら、地の利の悪い対馬で、辛うじて韓国人観光客にしか頼れない現状があるからなのです。あの観光客どもは、韓国系の食堂へ行き、韓国系の土産店に行き、そのおこぼれのようなお金が対馬に僅かに落ちます。それが悲しい現実です。
でも誰も対馬の島民を責められません。
だから対馬の人達が韓国人観光客をあてにしなくても良いようにする。
それが日本国にとっても日本国民にとっても大切なことです。
やっとのことで、対馬など国境の離島を支援する法律が制定されました。
この4月に施行になります。
国による支援は始まったばかりで、予算規模はとても小さいです。
まず第一弾として、島民の方々の対馬との行き来を補助します。
船賃は(仮に新幹線が対馬まで通じているとして)そのJR運賃と同程度にする補助だそうです。航空運賃にも補助が出ます。
詳細はまだ決まっていません。
今回の海洋政策相が対馬訪問でも何か意見の交換があったでしょうね。
支援の開始はとても有難いことです。でもまだまだ。
例えば
国民だれもが簡単に対馬に観光に行けるように、航空路の増設と運賃の補助。
漁船が魚を採っても現状では採算割れしていますので漁船燃料費の補助。
修学旅行を受け容れ出来る宿泊施設が皆無なので、この建設と運営費の補助。
工場誘致の支援。道路整備。
仮想敵国から真敵になりつつある韓国に備えて、自衛隊の部隊の増強。
と、いくらでもあります。
でも政府だけに任せていいものでしょうか。
国民一人ひとりに出来ることが必ずあります。
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