くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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歌会始入選歌、油井さんから返歌 伊那の小松さん「感動」

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  歌会始で披露された歌、宇宙飛行士油井さんの“返歌”の書を見る入選者の小松さん(右)と内田さん(中)、北原さん=伊那市の信州高遠美術館で

 川上村出身の宇宙飛行士油井亀美也さん(47)の地球への帰還を和歌に詠み、1月にあった「歌会始の儀」で披露された伊那市高遠町の小松美佐子さん(80)が22日、油井さんからの“返歌”を受け取った。小松さんの出身校である高遠高校生徒が2人の歌を書にしたためた作品展示がこの日、同市の信州高遠美術館でスタート。歌を目にした小松さんは「感動しました」と喜んだ。
 歌会始に入選した小松さんの歌が、二〇一五年に油井さんが宇宙から帰還した感動を詠んだのに対し、油井さんは小松さんの歌から「広野」「引力」「ちから」の語を借り、周りの人々の思いも含めて詠んでいる。

 小松さんは、後輩たちが書いた油井さんの歌を見て「自分だけで生きているのではないと自覚し、努力している。人格が出ている」と感激。「改めて引力ってすごいと感じます」とも話し笑顔を見せた。
 高遠高校が小松さんの歌を書にする企画に取り組み始めたのを受け、市が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に油井さんのコメントを求めたところ、「思いがけず返歌が贈られてきた」(市担当者)という。
 歌を書にしたのは、本年度全国高校書道コンクールで大賞を獲得した高遠高芸術コース書道専攻の内田真恵さん(三年)、県書道展特選一席に選ばれた書道部員北原紗穂さん(同)。内田さんは楷書、北原さんは行書で、それぞれ二人の歌を書いた。
 三月一日まで、宇宙関係の資料とともに展示される。その後、軸装の一組が小松さんに贈られる。

 (近藤隆尚)
 宇宙より帰る人待つ広野には

 引力といふ地球のちから (小松さん)
 広野にて感じるちから引力と

 皆の想いが優しく強く (油井さん)

返歌というものがありますね。人から贈られたり、言いかけられたりした歌に対する返答の歌です。例えば教科書にも載っていた有名な返歌として、伊勢物語の中に出て来る幼馴染の男女の歌のやりとりがあります。
「筒井筒井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに」(井戸の囲いと背比べをした私の背は、もう囲いより高くなってしまったようです。あなたとお会いしていないうちに。)に対して女性から「くらべこし振り分け髪も肩過ぎぬ君ならずしてたれかあぐべき 」((あなたと長さを)比べていた 私の振り分け髪も、(長くなって)肩を過ぎました。あなた以外の誰のためにこの髪を結い上げましょうか。  )
このように日本人は大昔から心を歌に詠みあげ、時には歌で答えてきました。

さて宇宙飛行士の油井(ゆい)さんは防大から航空自衛隊に入り、F15パイロットを経てテストパイロット、さらに空幕と凄いエリートコースを邁進された方です。強く希望して宇宙飛行士になって空自を二佐で退官されました。日本の宇宙飛行士としては、初の自衛隊出身です。
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この報道記事にはいくつもキーワードがみられます。
歌会始、宇宙飛行士、返歌、書道・・
歌会始に応募した80歳の小松さん、返歌をした47歳の油井さん、そして書道で応えた二人の高校生。上の報道記事の写真も素晴らしいです。
日本はやはり伝統の文化がしっかりと息づいています。科学は次代を切り拓くもので、日本の伝統文化と対極のように見えるかも知れませんが、和の心を持ちながら科学に携わることは、何ら矛盾がないばかりでなく素晴らしい調和です。

返歌をするためには歌を詠める素養のうえに、元の歌を活かして脈絡を繋がなければなりません。
      〝皆の想いが優しく強く” 
この七・七をみてみましょう。
何の気負いもない平常の言葉です。「故郷の皆さんの優しくて強い思いを引力として私は地球に帰還しました。」というような意味でしょうか。
これだけでも油井さんのお人柄が分かる気がします。

武士は日頃武芸に励み、同時に学問を修めて教養と徳を積み、さらに茶の湯や歌をたしなみました。
この武士の生き方が現代に受け継がれているとしたら素晴らしいですね。
【皇室ニュース】 紀子さまバッシングのその背景  

hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)

 トップニュース

海軍大学セミナーを開催 武居前海幕長が講演
(2017年2月22日~27日)

2017年2月27日更新
 
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 海自幹部学校の「アジア太平洋諸国海軍大学セミナー」で基調講演を行う武居前海幕長(2月22日、東京・港区のグランドプリンスホテル高輪で)
 海自幹部学校(目黒)が主催する第20回「アジア太平洋諸国海軍大学セミナー」が2月22日から27日まで同校などで開催され、日本を含む16カ国の海軍大学教官らが交流を深める。
 今年は「アジア太平洋地域における海洋安全保障と協同の強化(四半世紀間の安全保障環境と海軍の役割変化)」を主題に行われ、米、英、豪、露、仏、加、韓、比、印、越、NZ、タイ、マレーシア、ブルネイ、シンガポールの15カ国から大佐クラスの教官・研究者、軍人が参加。民間の政策研究大学院や海洋政策研究財団、大阪大学大学院大学からも研究員が参加した。
 22日の開会式で、二川達也副校長は「顕在化する問題の解決には、・・・



 防衛関連ニュース

<平成29年度防衛費 重要施策を見る(5)統幕>
 指揮統制システムを強化

2017年2月27日更新
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 防衛省指揮システムのクラウド化のイメージ(29年度予算案資料から)
 防衛省が初めて保有・運用する独自のXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が1月24日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、いよいよ3月末から本格運用に入る。
 同通信衛星は大容量のデータを高速かつ安定的に送受信できることから、緊急対処が必要となる弾道ミサイル防衛(BMD)や大規模災害発生時の対応など、統幕による一元的な統制の下、スムーズな衛生通信が可能となる。
 統幕の平成29年度予算案は402億円(前年度比1.1%減)で、引き続き指揮統制システムや情報通信の整備を強化する。
 新規事業として、32年度に打ち上げ予定の「きらめき3号」の整備にかかる一部費用を統幕で計上する。30年に打ち上げる1号機と合わせ、3機全てが運用されれば、太平洋からインド洋までの広域をカバーすることができるようになる。
 このほか、指揮統制システムでは、・・・





 防衛関連ニュース

東洋建設「オーガスト・エクスプローラー」
LCACの洋上基地に 離島防衛訓練にも

2017年2月27日更新

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 航行中の東洋建設の自航式多目的船「オーガスト・エクスプローラー」(東洋建設提供)


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 強襲揚陸作戦で、LCACの沖合拠点となる米海軍の「機動揚陸プラットフォーム」(米海軍HPから)
 米海軍は強襲揚陸部隊の運用性を高めるため、洋上の兵站基地とする「機動揚陸プラットフォーム(MLP)」の整備を進めている。これは輸送用エアクッション艇(LCAC)の拠点となるもので、すでにMLPの1番艦「モンフォード・ポイント」が完成。海自にはそうした艦船はないが、民間には同様の任務に活用できる「多目的船」が就航している。これをレンタルすれば自衛隊の離島防衛訓練にも活用できそうだ。

「機動揚陸プラットフォーム」日本版が完成
 2月6日、都内で防衛施設学会の年次フォーラムが開かれ、東洋建設土木事業本部(東京都江東区)は同社が昨年8月に就航させた自航式多目的船「オーガスト・エクスプローラー」(全長89.9メートル、幅27メートル、総トン数4831トン)について説明した。
 同船には38メートル×27メートルの広いデッキスペース(925平方メートル)があり、この部分は厚さ32ミリの鋼板で覆われ、80トンのテトラポットの落下にも耐える。同船はこのデッキなどに最大3500トンまで資材を積むことができ、海上での浚渫工事、揚重作業、海底ケーブル敷設、災害救援など各種作業に活用できる。
 「この船には五つのスラスターがあり、強い風や潮流の中でも定点保持ができます。また水深20メートルまでであれば、・・・





 防衛関連ニュース

<技術が光る(57)>
 クローラー型移動ロボット/移動ロボット研究所
 高い操作性、45度の斜面も登る

2017年2月27日更新

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 震災対策技術展に出展されたクローラー型移動ロボット「ウルシニア」(右)と開発者の小林憲人さん=2月3日、パシフィコ横浜で
 大災害発生時、倒壊建物内に取り残された被災者の発見・救助に活用される地上ロボット。東日本大震災では被災した福島第1原発の内部調査にも投入されるなど、ロボットは災害時の必須装備になりつつある。
 神奈川県の支援を受け、耐水性が極めて高いマシンの開発に取り組んでいるのが株式会社移動ロボット研究所(鎌倉市)だ。
 昨年9月、県主催の防災訓練「ビッグレスキューかながわ」が武山駐屯地で行われ、同社は最新型のクローラー型移動ロボット「ウルシニア」を投入、デモ走行を実施した。
 その高い操作性を示すため、操縦はすべて素人の陸自隊員に任せた。コントローラーはテレビゲーム用と同じため、隊員はすぐに操縦法をマスターし、大雨の中、倒壊した建物まで素早く移動させ、性能の高さを示した。
 「ウルシニア」は2月3日、・・・





 防衛関連ニュース

<世界の新兵器>
「トマホーク・ブロック4」(米)
 1800㌔先の空母の攻撃が可能に

2017年2月27日更新

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 1800キロ以上の射程を持つ最新型の巡航ミサイル「トマホーク・ブロック4」(米海軍HPから)
 米軍が開発中の新型巡航ミサイル「トマホーク・ブロック4」は、強固に防御された固定目標や洋上を航行中の空母など移動目標に対し、1000マイル(約1850キロ)以上離れた地点から精密攻撃が可能な長射程ミサイルである。
 ベースとなった水上艦・潜水艦発射型「トマホーク」は、誘導方式に地形輪郭照合装置(TERCOM)、慣性航法装置(INS)、デジタル背景照合装置(DSMAC)を使い、固定目標への攻撃に使われてきた。最新モデルはこれにGPS航法などが加わり、データリンクで誘導されたミサイルは移動中の艦船への攻撃もできるよう改良されている。
 レイセオン社は自社資金による「ブロック4」のさらなる向上を目指し、独自試験を実施している。弾頭部の・・・






 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―国内―
 オスプレイ救難態勢 実機を使って確立 陸自木更津

2017年2月27日更新

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 【木更津】陸自木更津駐屯地に1月12日、米海兵隊のMV22、陸自のV22両オスプレイ輸送機の日米共通整備基盤となる富士重工業航空宇宙カンパニー木更津事業所が開所した。その定期機体整備(PMI)の初号機が同30日に飛来し、・・・





 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―国内―
 在日米岩国基地にF35Bを10機配備

2017年2月27日更新
 在日米海兵隊岩国基地に1月中、新型のF35Bステルス戦闘機10機が配備された。海兵隊のFA18、AV8B戦闘機、EA6B電子戦機の後継となるもので、8月までに計16機が配備される計画。F35Bは空自が導入するF35Aと異なり、短距離離陸・垂直着陸ができるタイプで、強襲揚陸艦の艦載機としても運用できる。岩国基地のF35Bは2月中旬から沖縄周辺で飛行訓練も開始した。





パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 犯人の名前どころか報じないとは 

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和田政宗議員や周辺の人たちに
3年半にわたっていたずら電話を繰り返していた犯人が逮捕されたようです。


【いたずら電話の犯人逮捕】
和田政宗2017年02月25日 09:37いたずら電話の犯人逮捕

私とfacebookでつながっている方などにかかっていた、いたずら電話ですが、犯人が逮捕されました。

宮城県警が根気強く捜査し、逮捕に至りました。宮城県警の皆様、誠に有難うございました。

そして、いたずら電話がかかっていた皆様、大変ご迷惑をおかけしました。

犯人は私の初当選直後から3年半にわたって各所にいたずら電話をかけており、累積件数も相当数にのぼるとみられ、宮城県警で取り調べを進めています。

そこでお願いなのですが、宮城県外で被害届を出されている方は、和田政宗事務所までご一報いただけないでしょうか。

宮城県警で全国の各署に出されている被害届を集約するのには時間がかかるためで、お手数をおかけしますがご一報いただけると幸いです。
〜以下省略〜



和田政宗議員と言えば2013年の夏の参議院選挙で
売国議員の地盤が多い東北の中で、
日の丸バッテンで知られる売国一直線の岡崎トミ子に勝って当選した保守系の議員です。
本当に貴重な一議席だったと思います。

3年半という時間を考えると和田政宗議員が当選してから間もなく始まったものと思われます。

議員のポスターを破いて逮捕されたりすると名前まで出されて報じられてきましたが、
今回の件についてはマスゴミは完全スルーとなっています。
となると、マスゴミお得意のパヨクをかばうって奴でしょうかね?

最近のマスゴミは自分達こそが支配者であるという事を再確認したいらしく、
ネットでバレているのに共産党などと結託して徹底的なデマ攻撃を続けています。

ニュース女子の件といい、森友学園の件といい。

報道しない自由で徹底的に誤魔化し続けて安倍を失脚させれば
あとはどうとでもなるという考えなのでしょうか。

ネットではまともな情報が流れる中、
お得意のメディアスクラムによる徹底的な印象操作で
自分達がパヨクと同志の反日勢力であるということを隠す努力もしなくなっています。

森友学園の件では土地の購入価格が安すぎるとか教育内容がどうたらとか、
どう考えてもマスゴミが守りたい朝鮮総連や朝鮮学校の方が
あり得ない低価格での土地の賃借やタダ同然の公有地の譲渡、
主体思想維持のための狂った教育内容など、比べものにならない悪質なものです。

ましてや日本人拉致の共犯なのですから。

そうしたブーメランも徹底的に「報道しない自由」で隠せばよいという考えで
やりたい放題の姿勢を崩していません。
本当にクズだと思います。


民進党の玉木雄一郎議員がデマを流している事は取り上げましたが、
こちらの朝日新聞の記事では

【森友学園の幼稚園指導法、文科相「大阪府に報告求める」】
 大阪府豊中市内の国有地を、近隣国有地の約1割の価格で小学校用地として売却された学校法人「森友学園」(大阪市)をめぐり、22日の衆院予算委員会の分科会で同学園が運営する大阪市内の幼稚園が取り上げられた。民進の議員が幼稚園の指導のあり方についてただし、松野博一文部科学相は「大阪府に今どういった状況であるのか報告を求めていきたい」と述べた。

 民進の玉木雄一郎氏の質問に答えた。玉木氏は21日にこの幼稚園の元保護者から聞いた話として、「パンツで(漏らした)うんちをくるんで幼稚園のバッグに入れて持ち帰らせる」「犬を飼っている子が『犬臭い』と言われ、勝手にリュックサックを捨てられた」などと例示。「児童虐待にもつながる」と指摘した。

 「犬臭い」という発言などをめぐっては、元園児の保護者が損害賠償を求めて提訴し、大阪地裁で係争中。森友学園側は答弁書で「子どもに『犬臭い』と言ったことはない。両親に、園児の生活環境の改善などの必要性を伝える際に『犬臭い』という表現を使った」などと反論し、請求棄却を求めている。
(2017/2/22 朝日新聞)



玉木雄一郎が大阪府庁まで行って大騒ぎしておきながら、
大阪府には一切報告しなかった作り話について、
朝日新聞はきちんとバレないように「2歳児」という
玉木雄一郎が取り上げた児童の設定の部分をカットしています。

紙の媒体の方でも流す記事ですから、
すぐにデマだとバレかねない部分についてはきちんと切り落とす。
お得意のトリミング報道記事となっています。

そんな朝日新聞はweb論座でこんな記事を載せています。

【メディア不信の新時代に突入】

こちらの記事から一部抜粋します。

-----
「事実」であることの説明を強いられるメディア

 Post Truthだ、fake newsだと騒ぐ前であれば、通信社や新聞社、テレビ局が報道した映像や事実が、「嘘だ」と疑われ、それをメディア側が弁護しなければならないことはなかったはずだ。しかし、今やメディアは、「私たちが報道していることは、事実だ」と、いちいち説明しなくてはならない。これが、トランプ大統領が選挙戦を通して、作り上げた、「メディア不信」の新時代だ。

-----


トランプのせいにしていますが、
そもそも全米メディアが総出でヒラリーを勝たせようとして
徹底した偏向報道を行い、トランプの政策はきちんと報じず
「人種差別だ」というような話にするために断片的につまみ食いして報じて叩く。

それどころか支持している人たちを全否定するかの如き言論がまかりとおり、
あまつさえ反トランプの連中によるトランプ支持者への暴行を正当化する。

こんな状態でトランプを支持した多くの人達は
トランプ支持であることを隠して息を潜めていたのです。

メディアによる異常な偏向を目の当たりにしたからこそ
「お前ら、また嘘流してないだろうな!」
とメディアが白い目で見られているだけでしょう。


日本では一足先に異常な韓流報道や
第一次安倍内閣以降、特に麻生内閣ではマスゴミの異常すぎるバッシング報道や
民進党政権の重大な犯罪行為を報道しない自由で隠蔽、
支持率調査で民主党政権に下駄を履かせるウジテレビ、
メディアの異常さをこれでもかと見せつけたため、
若者はとっくに新聞やテレビから離れてしまっている状態です。

新聞協会の数字を持ってしても25%しか新聞を読んでいる人はいないのです。
つまり、「新聞なんて購読しないのが普通」なのです。

1次情報に真っ先に、しかも独占的に触れられるという特権を有しながら、
情報をトリミングした上にパッチワークを行い全く別の話にすり替えたり、
挙句に隠蔽どころか捏造も日常茶飯事で本当にやりたい放題でした。

「事実であることの説明を強いられる」
自分達がやりすぎたからですが、連中にはその反省が無いというのがよくわかります。
都合が悪い事はすべて他者のせい。

米国でも日本でも欧州でもメディアが世論誘導目的で
あまりにやりすぎてきた結果だろうと思います。

そのことに対する反省が無いどころか
自分達の支配力を確認して安心したいがためにも
森友学園の件でも証拠ゼロで徹底的な印象操作で押し切ろうとしています。

最近のマスゴミは本当に体裁を整えるということすらしなくなって
犯罪集団しばき隊や共産党を仲間として共闘している事を隠しもしません。
ますます多くの人がマスゴミの醜悪な実態に気づいて逃げていくだけでしょう。

そうそう、デマ報道繋がりで、
マスゴミが一斉に「デマを流したニュース女子」
などと言っていましたが、
具体的にどこがどうデマなのかに触れている記事は一切ありませんでした。
これもお得意の手法ですね。
デマがあったと思わせるために具体的にどこがデマかを指摘すると反論されるので
全くの事実であったとしても「デマがあった」ということにして押し切りました。

そして衣のついてないビッグカツ以下の内容として有名な東京新聞は
この件で長谷川幸洋論説副主幹を降格とする懲罰人事を実行しました。

新聞社が記者の言論活動、それも事実を指摘しただけで処罰。

特定秘密保護法で言論の自由がー
共謀罪で言論の自由がー
安倍内閣によって言論の自由がー

と散々叫んでいる東京新聞は
自分こそが言論の自由を否定する者である。
東京新聞には言論の自由がないことをアピールした形になりました。

長谷川幸洋を守っておけば新聞社として言論の自由を守ってるとか
嘘でも一応言い張る事ができたのですけどね。

それだけ東京新聞は社として反日の有象無象の方が圧倒的に力が強いという事でしょう。


さて、森友学園の件でやめとけばいいのに橋下が参戦したようです。

【橋下徹氏、ツイッターで「政府はミスを認めるべき」】
 橋下徹前大阪市長は23日夜から、森友学園についての書き込みをツイッターで連発している。「森友学園への国有地払い下げについて政府答弁、特に麻生財務大臣の答弁が粗過ぎる。きちんと確認・調査しないと政権が危なくなる。安倍政権一強の慢心か」と訴えた。

 政府への批判が続き、「随意契約にするにしても参加意思確認型にすべきだった。他に購入希望者がある場合には入札に切り替える手続き。政府はミスを認めるべき」と指摘した。

 24日昼ごろの書き込みでは、「価格算定の手続きが不透明過ぎる。国が撤去費用を見積もり鑑定士は国から言われた撤去費用を前提に土地価格を鑑定。これで鑑定士が全体を鑑定したように装っている。やはり政治介入か」と疑った。(原文のまま)
(2017/2/25 日刊スポーツ)



さすが大阪府知事も大阪市長も
やり遂げることをせずに任期途中で放り投げただけのことはあります。

大阪府がずっと朝鮮総連関連施設や民団に便宜を図ってきた
というブーメラン材料があるため、
大阪維新の会も後ろから撃つことになりかねないのですが、
本人としてはそんなことは考えていなかったのでしょう。

大阪府の所有していた土地を
価格決定どころか民団だけに売却する形で話を決めた橋下本人が言う話じゃないでしょう。


リンク先の動画を見るとわかりやすいのでどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=6atagbf3lV4



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