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民進党(偽)がまたしても「企業・団体献金の禁止」法案を出すようです。
以前にも書きましたが、これは自民党への献金をさせないようにするため、
また、この法案を絶対に否決するであろう事を狙って
「やっぱり自民党は大企業の味方だ!」
とやるためのものです。
民進党(偽)はとにかく
「自民党にダメージを与えさえすればいい」
という事からたいした考えもなしに同じ事を繰り返しやっています。
この「企業・団体献金の禁止」というのは
自民党に献金が集まらなくなれば満足な数の候補者も擁立できなくなり
自民党は自ずと弱体していくというところから
民主党が小沢が代表になった時に言い出したものです。
また、自民党を下野させることが2007年時点で確定していましたから、
下野させた上に献金を禁止すれば自民党は間違いなく消滅する。
という狙いが小沢一郎にはあったのでしょう。
小沢一郎は政権交代可能な二大政党制なんて言っていましたが、
実際には下野した自民党を分裂させ弱体化させ、
二度と政権を奪回できないように徹底的に潰す事で、
自身がずっと権力の座に居座り続ける事が目的でした。
そして小沢一郎の金と権力だけに執念を燃やすその政治姿勢の
悪い所だけを引き継いできたのが現在の民進党(偽)です。
ですので政策はバラマキしかありませんし、
国会戦術は徹底した審議妨害しかないのです。
「企業・団体献金の禁止」についても民主党政権前から言っていましたが、
民主党が政権を取ってからたとえば初代財務大臣の藤井裕久は
「いずれ禁止する、禁止はするがそれまでは企業・団体献金を続けてほしい」
なんてことを平気で言っていましたし、
企業・団体献金を受け取り続けていました。
民主党は2010年の参議院選挙対策のために一時的に
企業・団体献金を受け取らないようにしました。
選挙対策の見せかけでやっていただけだったので
2010年の参議院選挙が過たらあっさりと企業・団体献金の受け入れを再開しました。
2009年5月20日に民主党の岡田克也は
「私自身は企業団体献金そのものは悪だとは思わない。社会貢献のひとつだ。そうは言ってもそこに特定の意図を持つお金が紛れ込むことからは逃れられず、徹底的に排除するためには全面的に禁止するしかない」
なんてことを言っていますが、民主党政権の時には
「労働組合または関連団体の献金は性格が違うから禁止には当たらない」
という事を言っています。
要するに民進党(偽)が毎回国会に出しては
自民党批判に使っている「企業・団体献金の禁止法案」の提出の理屈は
そもそも実現しないことを大前提としつつ、
実現したとしても労働組合は例外なので俺達は献金受け取れるという話にならない代物なのです。
仮にもし、企業・団体献金の禁止をするというのなら
個人献金も禁止したほうがよいでしょう。
共産党なんて個人からの寄付名目で随分と阿漕に稼いでいるわけですしね。
企業・団体献金の禁止で最も喜ぶのは盲信者を抱える労組やカルト集団でしょう。
それに企業・団体献金の禁止というのであれば、
なぜ10年間言い続けてきているのに、今自分達が実行しないのですか?
という話でしょう。
2010年の参議院選挙対策で実行した以外、
民進党(偽)は自分達から企業・団体献金の禁止をやったことがありません。
法律が通らなくても、民進党(偽)が党として受け取らない事を決定すれば
今すぐにだってできるんです。
それを今までやってこなかったこと自体が
民進党(偽)の「自民党叩きに利用するためだけなんで元からやる気はない」
という姿勢をはっきり語っていると思います。
そうそう、民進党(偽)と言えば香川県の恥ずかしい人である玉木雄一郎は
こんなツイートをしていました。
https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/839849930088824833
玉木雄一郎@tamakiyuichiro
私は朝鮮学校だろうがマスコミだろうが、仮に不正や違法があれば徹底的にたたけばいいと思っている。それより、森友学園の問題をぶつけて朝鮮学校を持ち出した橋下さん見て、橋下さんでも朝鮮学校で話をそらすんだと知って、ちょっと意外だった。
玉木雄一郎って自分は何もしないのにいつもかっこつけるんですよね。
ブログ主から一言言いたいのは「吐いたツバは飲み込むなよ?」です。
【民主・玉木氏団体に280万円 同一代表者、8社から 西川農水相への寄付「脱法」追及】
衆院予算委員会で西川公也農林水産相(72)をめぐる政治献金問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)=香川2区=の関連団体「たまき雄一郎後援会」(香川県さぬき市)が平成22年5月、政治資金パーティーの対価として、支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ計8社から計280万円の支払いを受けていたことが21日、同団体の政治資金収支報告書から分かった。
玉木氏は19日の衆院予算委で、西川農水相が政治資金規正法の禁じる「国の補助金の交付決定から1年以内の寄付」を行った精糖工業会の関連企業から100万円の寄付を受けていたことについて、「実質的に両組織は同一で、ダミー会社を迂(う)回(かい)させた脱法的な献金だ」と批判していた。
政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」「何人も1つのパーティーで150万円を超える支払いをしてはいけない」と規定。日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「規正法にはグループ会社を同一とみなす規定はなく違法性はないが、同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ規正法の趣旨に反するのでは」と指摘した。
収支報告書によると、8社は同年5月11日付で、同後援会が開催した政治資金パーティー「たまき雄一郎を育てる会」の対価として計280万円を支出。8社の代表者として男性社長の名前が記されていた。
玉木氏は産経新聞の取材に「8社は所在地も事業実態も異なっている。『同一の者』には当たらず違法性は全くない。パーティーでは対価に見合ったサービスを提供しており利益も出ていない」と話した。男性社長の会社は「対応できる人間がおらず答えられない」としている。
(2015/2/22 産経新聞)
マスゴミは玉木雄一郎の件は叩きませんでしたね。
同一人物から8つの別々の企業名義で献金をもらっていて、
その額が規制法の上限を超えているとなれば、
上限オーバーを誤魔化すための迂回献金以外なんだというのでしょうか?
これだったら企業だってそれぞれの事務所に分けて献金主は別だと言い張れば
特定の議員などにいくらでも献金を出来ることになります。
マスゴミさん。玉木雄一郎議員を守るために叩いてこなかったようですけど、
タマキン本人からゴーサインが出てるんですから、
今こそ徹底的に叩くべきでしょう。
もしかしたら次の民進党(偽)代表の可能性もある民進党(偽)の重要人物なんですから。
(民進党内の人罪の払底ぶりがよくわかります)
企業団体献金の禁止に絡んで共産党の方も考えてみましょう。
日本共産党は相変わらず
「日本は金持ちが税金を払っていない。富裕税を作って金持ちから別に徴収しろ」
と言っています。
一方で共産党系労組の専従は年収200万に届かないのが常識のようです。
そこからさらに党費を巻き上げられるのですから、
これはもう思考停止した信者でなければついていけないでしょう。
ちょうどこんなニュースがありました。
【<電気窃盗未遂>勝手に車充電、55歳県議を書類送検】
温泉施設駐車場のコンセントに自家用のプラグインハイブリッド車を勝手につないで電気を盗もうとしたとして、和歌山県警は7日、共産党の松坂英樹県議(55)=同県有田川町=を窃盗未遂容疑で和歌山地検に書類送検した。この影響でブレーカーが作動し、駐車場の自販機やイルミネーションが停電する騒ぎに発展、発覚した。
松坂県議によると、2月12日午後6時半ごろ、同県広川町の町立温泉施設を自家用車で訪問。入浴前に、駐車場内にある自動販売機付近のコンセントに車の充電用プラグを差し込んだ。その結果、駐車場の停電などが起き、約1時間後に館内放送で事態を知って施設関係者に陳謝したという。温泉施設本体には影響がなかった。
松坂県議は記者会見で「燃費のことを考え、できるだけ電気で走ろうと思った。以前、フロントで許可を得て充電したことがあり、今回は必要ないと思った」と釈明。コンセント差し込み口の上部には充電しないよう呼びかける紙が張られていたが、「暗かったこともあり、目に入らなかった」と述べた。
これに対し、施設の指定管理者側は「これまで充電するとの断りを入れられた従業員はいない」と話している。【倉沢仁志、最上和喜】
(2017/3/7 変態新聞)
以前、大飯原発の再稼働阻止デモで動員されていた連中が、
近くの公衆トイレのコンセントの封を破ってタップをつけて
スマホやらパソコンやら充電しまくっていましたが、
共産党などのパヨクは盗電が大好きななのでしょう。
しかもどうやらこの記事を読むと常習犯のようですから
共産党は彼を即時除名追放すべきでしょう。
共産党と言えば政治活動費を詐欺していた大阪府議の件で
先月刑事告訴されたばかりです。
【共産・元大阪府議を刑事告訴 政活費を私的流用容疑】
大阪府は22日、政務活動費を私的に流用したとして、昨年辞職した朽原亮(くちはらまこと)・元共産党府議(56)を詐欺や虚偽有印公文書作成、偽造公文書行使の疑いで大阪府警に刑事告訴した。
朽原元府議は2011年度から5年間にわたり、自らが副委員長だった党東大阪地区委員会から受け取った白紙領収書に、印刷代や書籍代として上乗せした金額を記入。政活費約221万円を私的に流用したと認め、昨年11月4日に辞職した。白紙領収書を使った政活費は全額返還した。松井一郎知事は「返しただけで許していては納税者は納得しない」とし、刑事告訴する意向を示していた。
朽原氏は辞職前の会見で、住宅ローンの返済や国民年金保険料、飲食費などに使ったと説明した。
(2017/2/22 朝日新聞)
虚偽の申請によって政治活動費を手に入れる。
犯罪ですね。
これに対して日本共産党大阪府委員会は
昨年10月16日に
「領収書の記入によって、金額を上乗せしたり、他に流用した事実はないかを、党として調査しましたが、そのような事実はないことを確認しました。」
という声明を出して処罰していません。
支出をでっちあげて総額287万円を詐取したというのにこれです。
しかも、都合の悪い事実についてはすぐに無かったことにするのが日本共産党。
この記事はすぐに消されて無かったことにされました。
実際には昨年10月26日に議員辞職願を出し、
本人は詐取した金を家計の足しにしていた事を認めました。
赤旗としては本人をろくに調査もせずに犯罪はなかったと思わせようとした
記事を出していたわけですが、
証拠として取られては困るのですぐに無かった事にしたわけです。
すぐに消したってキャッシュからスクリーンショット取られてますけどね。
赤旗の配達には共産党員がタダで使われているケースが多く、
また集金についても集金できるまでは集金をさせた党員に
赤旗の代金を肩代わりさせて集めるという事をやっているようです。
生活に困窮した赤旗配達員が窃盗で逮捕されるという事件も起きています。
ですが、日本共産党の支配者、不破哲三は
共産党が全国に10箇所持っている別荘のうち神奈川の別荘を自宅として使っており、
また、調理、掃除、警備、運転手など専属で共産党の金で雇われています。
私邸として常用している神奈川の別荘だけだって
専属スタッフがそれぞれいたりして維持費は年に数千万はかかっていますし、
各地の別荘地も共産党の金で取得したものですが、
不破哲三の貴族ぶりがよく現れていると思います。
そもそも不破哲三は議員の時ですら
共産党への寄付は年にせいぜい10万円ちょっとという程度だったようです。
共産党所属の国会議員が年間700万円前後を党にピンハネされていて、
公設秘書も給料の3〜4割を共産党が「寄付された」事にしてピンハネしています。
不破哲三の場合は共産党の党中央での各役職手当がこのピンハネより大きく、
書類上は給料から600万円程度党費として引かれている形ですが、
役職手当が1000万円単位でくっついていたので痛くもかゆくもありませんでした。
その上、党の金で別荘地を買わせて人まで雇わせているのですから、
支出と言ったところで痛くもかゆくも無いでしょう。
そして今年の1月18日の党大会でも不破哲三は党常任幹部会に残り、
また日本共産党社会科学研究所所長という役職も続けており、
これにより共産党からがっつりと役職報酬が入り続ける構図となっています。
共産党員から徹底的に搾取し、党中央のメンバーだけが肥え太る。
それが「ブラック企業は絶対に許さない!」だの「金持は敵だ」と言っている
日本共産党の実態です。
富裕税というのであれば、
それこそ日本共産党党中央委員会の役職者全員の役職手当を0にして、
搾取している党員の負担を無くしてやればいいでしょう。
役職という肩書きさえあれば数百万からのお金が入ってくる
それが日本共産党の中枢です。
そして党員から搾り取ったお金は「党費」「個人からの寄付」という名目にしているため、
共産党は企業・団体献金の禁止に引っかかりません。
そうなると企業団体献金の禁止という法案そのものが
共産党というカルト集弾に極端に有利な不公平な法案となります。
耳に聞こえの良い政策を唱えている連中ほど薄汚い
という事を共産党は地で行っているのですが、
共産党員というカルト信者には現実が見えないようです。
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