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産経2017.4.7 12:10更新 http://www.sankei.com/politics/news/170407/plt1704070019-n1.html
次期有人離島に関する基本方針策定へ 政府の総合海洋政策本部
総合海洋政策本部会合に臨む安倍晋三首相(右)と松本純国家公安委員長=7日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)
政府は7日午前、総合海洋政策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合を首相官邸で開き、日本の国境に位置する有人離島の保全と地域社会振興に向けた基本方針を決定した。会合では、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の「基点」となる無人離島273島の国有化完了などが報告された。
会合であいさつした安倍首相は、中国公船の領海侵入を念頭に「日本の海洋をめぐる情勢は一層厳しさを増している」と指摘。その上で「海洋国家として平和と安全、海洋権益を守り、開かれた安定した海洋を維持発展させていくためには固い決意を持って、長期的、体系的な対策を講じていかなければならない」と述べた。 会合では、平成30年度からの次期海洋基本計画の策定に向けた取り組みを始める予定も確認。首相は次期基本計画では「海洋の安全保障を幅広く取り上げ、領海警備、治安の確保、災害対策などの課題への取り組みを強化する」と強調した。 有人国境離島に関する基本方針には、自衛隊部隊増強など行政機関の施設設置や、施設設置に伴う土地買い取り、港湾整備などを盛り込んだ。今後10年間で転入者数が転出者数を上回る状態を目指すとも明記した。 安倍政権になってから、ゆっくりではありますが、好ましい方向に向かっています。
支援の根拠となる法律「有人国境離島地域等処置法」が2016年4月にやっと成立して、支援第一弾は対馬など国境の離島に暮らす方々の本土との行き来を交通費で支援することでした。
離島は船や飛行機の乗客が少ないので、どうしても割高になっていました。
国境の有人離島がこんな状態のままで良いわけありません。その島まで仮に新幹線が伸びていればと仮定して、その運賃で行き来できるようにする支援です。
そして今回、来年度からの支援の内容がいろいろと協議されました。
そのどれもこれも、いますぐにでも必要な支援です。
予算規模を1桁も2桁も拡大して欲しいです。
その一つとして、対馬に若い人口を増やすためにも自衛隊部隊の増強は一石二鳥です。
精鋭の「山猫部隊」
眼前の韓国は、どんどん敵性を増しており、対馬侵攻という邪心を持たせないことが重要です。
他にもまだまだあります。例えば。
漁船のの燃料代を補助して、せめて出漁が赤字にならないようにしてほしい。
高校生らが対馬に修学旅行に行けるように、彼等を受け容れ可能な規模の宿泊施設を造ってほしい。
日本人がより便利に対馬へ旅行できるように、発着便数の枠に余裕のある神戸空港と対馬空港を結ぶ航空路の開設を援助してほしい。
対馬の現実はというと、
韓国人観光客で溢れています。
「韓国人なんか追っ払え!」と云うのは簡単です。私も気持ちでは同じです。
でも仮に韓国人を追い出せたら、対馬の島民はどうやって食べてゆくのですか?
だから、韓国人観光客なんかに頼らなくても良いように、国民も対馬を支援することが大切なんです。
政府は政府で、国民は国民で支援しましょう!
対馬関連の情報は拙ブログの「対馬支援」書庫にも沢山あります。
一部を例示すると
[転載] 対馬の万松院まつり
よろしくお願いします
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お勧めサイト
(完全非営利)『対馬支援@wiki』
このwikiのアイドル画像「恵海(めぐみ)」ちゃんです。
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