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読売2017年05月06日 06時00分
朝鮮半島有事、在韓邦人の退避は日米で分担
<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=1727848400780110&amp;ev=PageView&amp;noscript=1"> 政府が朝鮮半島有事に備えて検討している在韓邦人・米国人の退避に関する日米の役割分担の概要が分かった。
韓国の民間空港が閉鎖された場合、在韓米軍が南部まで日米の民間人を陸路で輸送し、海上自衛隊の輸送艦などで 釜山(プサン) から福岡などの西日本まで運ぶことが柱だ。複数の政府関係者が明らかにした。ただ、5万人以上の在韓邦人を実際に退避させるには課題が多く、政府は詰めの作業を急ぐ方針だ。
在韓邦人の退避にあたっては、軍事的緊張が高まった段階ですぐに政府が退避勧告を発出し、チャーター機を含む民間機で可能な限り多くの邦人を日本に輸送して、韓国滞在者を減らすことが基本方針だ。
北朝鮮が軍事攻撃に踏み切った場合は、空港閉鎖が想定され、民間機での移動が困難になる見通し。その場合、まずはシェルター(退避施設)に避難し、72時間を目安に事態が沈静化すれば退避を開始する。 この計画、どうなんでしょうか。
空港は普通は主要な標的ですから、
釜山までの米軍の車両に、というのは有難いです。
安倍-トランプの電話会談の成果でしょうか。
問題はその後だと思います。
既に文政権が成立しているか、成立前でも今より影響力ありますよね。
海自の輸送艦の釜山入港を受け容れるかどうかも不安要素です。
自衛隊がチャーターするフェリー「なっちゃん」を使うテもあります。
ピストン輸送しなければならないので、福岡以外に対馬もいいと思います。
避難の便に強引に韓国人がどっと乗りこんで来てしまったとしたら、福岡に到着したら、どこに逃げて行くか分からないですが、対馬であれば確実に捕獲できます。
もう避難開始していいんじゃないでしょうか。今から韓国へ行ったりするのはクレージーです。
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