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こんにちは、ゲストさん
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hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
日米が水陸両用部隊の運用などについて検討する初の「日米水陸両用将官級会議(BASG:BilateralAmphibiousSteeringGroup)」が6月13日、防衛省で開催され、両国の司令官クラスの主要指揮官が一堂に会した。
自衛隊側は河野統幕長をはじめ、陸自から小川清史西方総監、海自から山下万喜自衛艦隊司令官、空自から前原弘昭航空総隊司令官など13人が出席。米軍からはジョセフ・アーコイン第7艦隊司令官、ローレンス・ニコルソン第3海兵機動展開部隊司令官など4人が来省した。
会議では・・・
防衛関連ニュース 「ビエンチャン・ビジョン」研修プログラム
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『かけだし鬼女の「今が日本の一大事〜よければ一緒に凸しよう!〜」』(FC2ブログ) より転載させて頂きました。
一人ひとりが行動を起こさないで日本は良くならないですよね。
(以下、転載記事。下のタイトルをクリックして元記事に行けます。)
「ブログランキング」と「にほんブログ村」に参加しています! ご来場早々お手数ですが、2種類の応援クリックをお願いします(土下座) *INポイントでランキングされます* このブログ直接訪問→バナークリック→人気ブログランキング(にほんブログ村)に跳ぶルートがINポイント。 図々しいですが、お気に入り(ブックマーク)もしくは検索で訪問していただけたら幸いです(再び土下座) ↓ ブログランキングはコチラ ↓ http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/81/0690f817f8a5a65f903b3c57c053c8e0.png ↓ にほんブログ村はコチラ ↓ ![]() 都議会選挙の開票結果を受けて… 今回の都議会議員選挙、 ・都知事選では小池百合子都知事を応援したが、豊洲を巡るゴタゴタと、 都民ファーストの候補者までは応援しきれなかったこと ・朝鮮ハゲ添や外国人参政権賛成派の増田を担いだ都議連を支持できないので、 自民党も応援しきれなかったこと という理由でこちらのブログでは扱いませんでしたが 結果、自民党歴史的惨敗の開票結果を受け胸がざわめいたかけだしです。 ええ、速報見て、かなり後悔しました、眠れなかったわ。 自民票と民進票?が都民ファーストに流れるとは思ったがここまでとは… カスゴミの、狂ったような「ジミンガー!」の印象操作は有効だったと再認識です、 ちょいと頭、頭痛(…)しております。 野党もカスゴミもドヤ顔で「安倍政権の奢り奢り」とホルホルしてるし!(激怒) でも、それでも!都議連は!やっぱ応援できなかったんじゃあああああああああああ! が、今日の報道で都民ファーストの代表が小池百合子都知事から ↓ 大日本帝国憲法の復活(!)を唱える野田数氏に戻ったことを知り↓ 【速報】小池百合子都知事、都民ファースト代表を辞任wwwww ”超極右”野田数が代表に戻る「大日本帝国憲法の復活を!」 http://hosyusokuhou.jp/archives/48796215.html これはこれで面白くなって来たなあ!とワクテカしております。 単なる選挙互助会の可能性が高いと思っていた都民ファーストが、 自民党の右に化けるかも!とまでは思ってなかったわ。 そこまで化けなくても、維新のようにいい人材が台頭してきてくれたら面白い。 そして!なにより望むのが、自民党都議連がこの機会に 過度に持ちすぎた党内影響力を失ってもらうこと!ですが、 果たしてどうなるやら… しかし内田茂に代表される「古い体質」が有権者に嫌われたのに 「その後継者(ドヤっ)」 と新人を売り出し戦わせる都議連、やっぱずれてる… んなわけで、思うところを自民党に凸っておこうと思います。 国政も都政も応援できるような体制であって欲しいんだよね(激怒) 自民党 ご意見 https://www.jimin.jp/voice/ 〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23 TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855 【継続はチカラ也!時間があったら凸っちゃおう!〜デイリー3凸のコーナー〜】 ↓ 生コン辻元を追い込めっ!↓ 辻元が責任者だった東日本大震災義援金3600億の使途がヤバい?! http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-1410.html ↓ 朝鮮人による文化財へのテロを許すまじっ ↓ 下朝鮮籍の男が福島の神社でキツネ像を壊し逮捕!他の100体もこいつ?即時強制送還しる(激怒) http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-1324.html ↓ テロリスト民族の入国管理は、厳格にっ ↓ 朝鮮人のビザ厳格化&指紋捺印復活要望凸っ! http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-995.html ↓ 憲法守れっ(棒)害人ナマポ、撤廃 ↓ 神奈川県「支那語」で「ナマポのしおり」を作成・発行の衝撃!抗議じゃ抗議じゃ抗議じゃーーーーーっ(激怒) http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-1278.html http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif かけだし鬼女のツイッター【@migigimi】←みぎぎみ |
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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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人気ブログランキングへ ---------- まずは予定通り勝谷誠彦が負けた兵庫県知事選挙から。 【勝谷誠彦氏、兵庫県知事選敗北も「楽しかった!」】 任期満了に伴う兵庫県知事選挙の投開票が2日、行われ、現職の井戸敏三氏(71)が5選を果たし、新人でコラムニストの勝谷誠彦氏(56)は敗れた。 井戸氏の5選を阻止すべく立候補した勝谷氏の陣営はこの日夜、神戸市内の事務所から、同市内のレストランへ場所を移して待機。開票すぐの午後8時5分ごろ、地元局サンテレビ(神戸市)がいち早く、井戸氏の当確を打つと、支援者らからは「ああ〜」とため息が漏れ、「もう?」「早い」と無念の声が響いた。 それから約30分後、ポロシャツに白系チノパン姿の勝谷氏が姿を見せ「あ〜、楽しかった!」と第一声。「日本人の生涯賃金の半分ぐらい使って、17日間、楽しませてもらいました」と選挙戦を振り返った。 今選挙は現職の井戸氏と、知名度を武器にした勝谷氏が激しく争った。井戸氏は自民、民進、公明各党の県組織の支援も受け、組織力を生かした選挙戦を展開し、勝谷氏は懸命に追いすがったが敗北を喫した。 勝谷氏は、その井戸氏陣営に「保守がいかにクソだが分かりました。今回、大学へ行くよりも、どんな場所よりもいい(人生)勉強になりました。保守! 死ね!」と過激な勝谷節で、批判も展開した。 「今の組織を壊したくないから、そういうくだらない人生を(今後も)送っていきたいから。街を回っていると、マンションの窓を開けて手を振ってくれる。でも、だまされちゃいけないと思ってた。その人は(個人的に)応援してくれても、もっと深い、深い、暗い、暗いものがある」 井戸氏の圧倒的な組織力を痛感し「選挙が終わった瞬間、負けたと思った」とも語った。その保守層の結束力には「どこの国でもクーデターが起こったら、殺されるのは体制派。だから壊さないように守る。俺は戦場もいっぱい回ったけど、世界の国と兵庫県は意外に似てるね」と、ジャーナリストとしての見聞もまじえて、選挙戦の厳しさを振り返ってもみた。 今後、選挙戦への出馬については「ありません」と明言。また、選挙戦初日に「俺が経験していないのは兵庫県知事と芥川賞だけ。知事になった後、芥川賞をとる」と宣言していたが、こうなると、残るは芥川賞のみに。これについて問われると「痛いとこつくね! 芥川賞とれないから選挙に出たんだよ」と質問をかわした。 また、十八番のデニム姿を封印しての選挙活動に「俺が誰か分かんない人もいた。陣営の戦略の一番の失敗だね」と苦笑。今後については「俺は(選挙という)戦場で戦ってきた。日本に対する見識も深まった。使うやつもいないとは思うけど、その辺のヘラヘラしてるコメンテーターより、100倍タフだよ」と、テレビ復帰もアピールしていた。 (2017/7/2 ニッカンスポーツ) 相変わらず負けた途端に安倍首相の友達アピールをして 自分が票をアテにしていた保守層叩き。 多くの人は忘れていないと思います。 小沢一郎の子分のように振る舞い、 2009年の政権交代まで徹底的に安倍晋三や自民支持層を 徹底的に批判していた事を。 そして辻元清美の選挙応援なんてのも受けてたりします。 そんなのがこの1年ほど急に安倍首相に露骨に擦り寄っていたわけです。 誰だってこんなヤツ信用しませんよ。 散々、そこまで言って委員会で安倍晋三や中川昭一など自民への罵詈雑言を叫んでいたのに 安倍首相がそこまで言って委員会に出る事になったら 途端に海外旅行に逃げて番組から逃亡。 週刊文春時代のボスだった花田紀凱氏が急遽代理で出演するという事がありました。 そこまで言って委員会を見ていた人は覚えているんじゃないかと思います。 そういう人間が急に保守ぶったところでどうにかなるものではありません。 さて、昨日の目玉と言える東京都議会議員選挙の投開票が行われ 結果が確定しました。 都民F 49 公明 23 (プラスマイナス0) 自民 23 (−34) 共産 19 (+2) 民進 5 (−10) 生活者ネット 1(−2) 維新 1 (−1) 無所属 6 社民党 0 (前回も0) ※10:00追記 前回からの増減が間違っていたので修正しました。 自民党の歴史的大敗と言ってよいでしょう。 議席数が大きく動いたのは 都民Fに票を吸われた 民進党と自民党。 そして議席を大きく増やした共産党です。 今回の選挙で最も大きかったのは都知事選で勝った直後に 挨拶に来た小池百合子に対して露骨なイジメを行った自民党都連というバカ集団の自爆。 という事なのだろうと思います。 内田茂が支配する自民党都連は今回の選挙で内田茂が引退するというのに それでも内田茂支配の構造のままでした。 2009年の都議選で落選したにもかかわらず、 自民党都連は幹事長を内田茂のままにしました。 石原慎太郎の機嫌を損ねないために石原伸晃というバカを都連会長に置く事で 責任を取らされたら都連会長と幹事長がセットなので 都議選に大敗しても都連会長が石原伸晃のまま続けさせました。 民進党の政権からの転落が誰の目にも明らかな状況となってくると 石原慎太郎は森喜朗らと裏で手を組んで石原伸晃を次の首相にさせることで 都知事を続ける事を飲みました。 そして森喜朗や古賀誠らが幹事長だった石原伸晃を担ぎ出して 谷垣をだまし討ちにするあの総裁選挙へと繋がりました。 しかしながら石原伸晃の頭の悪さは筋金入りのため しゃべるほどその頭の軽さを露呈するという事をやってくれて 奇跡的な安倍首相の自民党総裁返り咲きを演出する結果になりました。 これにバカ親の石原慎太郎が激怒。 都知事を放り出しました。 そして平沼赳夫とともに あわよくば国政のキャスティングボートを握ろうという動きに出ました。 そして猪瀬直樹が都知事の後継者として知事となりました。 しかしながら、猪瀬直樹は石原慎太郎と違い、 都の職員や都議会に対して気を遣うということはせず、 著書でも平気で非難するタイプでした。 都議会自民党のドンとして森喜朗の威を借る内田茂は 猪瀬直樹が気に入らないので彼を守るようなことは一際せず、 週刊誌にスキャンダルがすっぱ抜かれると 次の都知事候補をどうするのかを一切考えずに、まず猪瀬を見捨てました。 そして百条委員会に賛成するわけです。 猪瀬が失脚したものの、次の候補者を考えてもいないドン内田茂と 内田茂になにも言えない無能自民党都連は 候補者選びをのろのろと始めました。 一方で猪瀬が失脚する事がほぼ確実になった段階で 動いていたのが舛添要一でした。 自民党都連は内田茂の顔色を伺ってさえいればよい という議員しかいない状態でしたから、 ドン内田茂を押さえれば自民党の公認候補になれる状態でした。 そこで舛添要一は公明党に早い段階から接触。 嫁が創価学会幹部という武器も使って公明党を押さえることに成功しました。 内田茂は都政には通じているのでその点では優秀ではありましたが、 こと政局については自身が落選をする、 自身がゴリ押しした候補が負けまくるなど、 政局についてはむしろ素人未満どころかマイナス点しかない人間でした。 そして公明党には一切文句が言えない人物でもありました。 (連立を組んでいるからこそ与党を維持しているという事情もあるわけですが) 公明党を先に押さえていた舛添が これをもって内田茂に自分を公認候補にしろと話を持っていったところ あっさりと舛添要一を公認候補にすることで話が決着しました。 ちなみにこの当時、 田母神俊雄とチャンネル桜陣営は自民に公認・推薦を求めに 安倍首相に挨拶に行っていますが、 その時点ですでに舛添要一が内田茂を押さえていました。 安倍首相は田母神氏に 「もう都連で候補者決まってるみたいですよ」 と説明していたようです。 都政について少しでも調べていれば 安倍首相ではなく内田茂の所に話を持っていかなければならない事に気付いたはずですが、 そこは少々残念でした。 内田茂さえ押さえれば済む。 こうした状況であったわけですが、内田茂は選挙に弱いのです。 なにせ自民党員の声なんて自分の独裁にとっちゃ関係無い迷惑な声ですからね。 内田は自分の思い通りにならないと見るや 自分で擁立して当選させた自分の地元の区長をすげ替えようとしました。 これによってむしろ現在の区長が自民党から離脱することになり、 今では都民Fの区長という形になっています。 世田谷区長が元社民党のプリンスこと保坂展人になったのも 内田茂のわがまま発動によって候補者がねじ込まれて負けたからです。 内田茂は都議会のドンとしてやりたい放題だったのですが、 選挙に関して無能な彼はこうして自民党の足を引っ張り続けました。 それでも一切咎められることなくドンとして君臨してきました。 しかしながら、いくら内田茂に逆らえないと思って 自民党都連、都議会自民党のバカどもが内田茂に一切文句を言わなかったとしても 自民党員は違います。 選挙の際には党を支えて手足の一部として働いたりもしたわけです。 そうした人達にとっては舛添要一に筋を通させる事なく 都知事候補にするという事は今回の選挙大敗に繋がる大きなくさびでした。 民主党政権が出来た直後、 選挙に大勝した小沢は予定通り次の作戦である 「自民党を分断して二度と政権を奪還できないようにすること」 のために動いていました。 また、兄を助けて民主党政権が永続できる体制ができたら合流しようと 自民党内で鳩山邦夫が自民分裂のために動き回っていました。 谷垣はこの動きをいち早く牽制していたため表向きには 鳩山邦夫が一人で離党した形になっています。 保守政権に二度と政権を取らせない事を目的としていたマスゴミも この自民を割る動きを助ける為に お得意の「次の総理に相応しい人ランキング」で舛添要一を一位にするなどしていました。 これで調子に乗った舛添要一は野党自民党を割って その手柄でもって民主党から引き立ててもらうつもりになって、 自民を扱き下ろすという行為を繰り返すようになりました。 そして自民を割ろうと離党するも 舛添要一の人望の無さから単なる個人の離党になってしまいました。 しかしながら一人では民主党に売り込めないため 舛添は改革クラブにすぐに入って無所属の参議院議員を入れて 「新党改革」に党名を変更し、 それまで自民党と統一会派を組んでいたものを打ち切らせました。 しかしながら直後の2010年7月の参議院選挙で民進党が負けて 参議院での過半数を失い、 また参議院で1議席だけ獲得という形で 全く足しにならない状態ではキャスティングボートを握って民主党に売り込む事ができません。 ここで舛添要一はフェードアウトしていきました。 自民を割って二度と政権が取れないようにするという目的を果たせなかった おだてりゃ木に登るバカというカードを切ったマスゴミにとっては 舛添要一はここで用済みになったわけです。 こうした経緯があるため、 東京の自民党員にとっては自分達に後ろ足で散々砂を掛けて出て行った上に その後も比例をわびることなど全く無かった舛添要一を 自民党の知事候補にするという事には素直に納得できないものでした。 ところが内田茂はそういうことはお構いなしで 舛添要一に過去の経緯の分を筋を通させる事など全くやりませんでした。 そして舛添は当選するわけですが、 舛添のやりたい放題が表に出て来ると今度は自民党都連は 「今、舛添を辞めさせたらオリンピックの直前が次回の都知事選挙になる」 という理由で舛添を居座らせました。 参議院選挙直前であったため、 マスゴミの自民ネガキャンの材料に使われ、 2016年の参議院選挙の足を引っ張る形になりました。 そして昨年の都知事選挙ということになります。 ここでも自民党都連による候補者選定はいつもどおりノロノロと行われており、 早い段階から都知事候補として手を挙げた小池百合子を 安倍首相の「手を挙げてるし知名度あるからいいんじゃないの?」 という助言も無視して 内田茂ら都連は「小池は気に入らない」と無視し続けていました。 そうこうしているうちに時間を浪費し、 ポスター貼りなども考えたら時間切れになりかねない 都知事選告示二週間前になっても 代わりの候補者は決まっていませんでした。 7月1日に行われた会合では 「それじゃ来週の会合で決めよう」 という事で散会になっています。 7月14日告示の選挙でこの始末です。 参議院選挙の最中で忙しかったからと言っても これはいくらなんでも仕事できなさすぎだったと言っていいでしょう。 本当に直前になってようやく 自民党の都知事選候補者に増田寛也を擁立することになりました。 猪瀬の切り捨て、舛添擁立、そして小池が早い段階で手を挙げていたのに 会った場ですら石原伸晃は露骨に目の前の小池を無視するなど 内田茂支配体制のやりたい放題自民党は党員を全く考えていませんでした。 2016年の都知事選挙は自民支持層の半数以上が小池に投票するなどして 小池百合子が都知事選に勝ちました。 小池百合子が当選した直後に安倍首相や二階幹事長らは 自民党都連が小池と手打ちするようにすべき事を示唆しました。 ところが小池百合子との手打ち=内田茂の処分ということになります。 安倍首相よりも内田茂の方が大切な下村博文は 文科大臣の時も安倍首相よりも内田茂と森喜朗に気を遣って 五輪メインスタジアムの件で話を無駄に引っ張らせました。 そしてこのときも下村博文は内田茂の意向を優先し、 都知事選が終わった直後に 「党の方針に逆らって出馬したのだから小池百合子を処分(除名しろ)しろ」 と自民党本部に要求しました。 また、都議会自民党の面々も内田茂の顔色を伺って 自民党控え室から都議会のメンバーがほとんど消えて 役職者なので残るしかなかった二人だけを残し、 またこの二人も挨拶回りに来た小池百合子に対してろくに挨拶を返さず 「たまたまいたから対応しただけ」 と言って素っ気ない態度ですぐに挨拶を打ち切らせるという事をやりました。 さらには小池新都知事の初登庁に際しても それまでは各会派の代表者がこれを迎える事になっていましたが、 自民党だけは欠席するなど、 「内田茂様に見られた時の事を考えて」 次々とテレビカメラの前で大人としてはありえない非礼を繰り返しました。 内田茂のやりたい放題を放置し続けて来た都議会自民党は 自分達の当選になった自民党支持層の半数以上が投票した小池を 当選した直後ですら 「イジメ潰して辞めさせれば良い」 とばかりにイジメを始めたわけです。 都知事選で惨敗した事で官邸側は 自民党都連にけじめをつけさせようとしました。 散々に内田茂がごねた結果の惨敗ですし、 親バカの石原慎太郎が知事でもないので 今度は石原伸晃を盾にとって居座ることができません。 内田茂は責任を逃れられない状況でした。 内田茂は責任を取って幹事長を辞任するも、 都連会長は下村博文、幹事長に高島直樹ら 内田茂に文句を言えないメンツにすることで権力を握ったままの状態を作りました。 ただでさえ都知事選の最中から内田茂支配の自民党都連という実態が報じられ、 その醜態が知られ始めていた中で、 なおも醜いその実態を見せつけたわけです。 これで自民党支持層が完全にキレたと言っていいのだろうと思います。 内田茂の地元、千代田区長選挙では その前回に内田茂のワガママで自民党を離党することになった現職知事が 小池知事の都民ファーストの側になっての選挙となりました。 このときも内田茂は自分が辞めさせたかった現職に対して 無理矢理与謝野馨の甥っ子を候補者として戦わせやっぱり惨敗しました。 党本部と党総裁の意向を完全に無視して テキ屋上がりの老害内田茂のわがまま放題を今までずっと続けさせたわけです。 都知事選の直後に安倍首相や二階幹事長の助言通りに 小池と手打ちをしていれば今回の選挙での大惨敗はなく 都議会与党のままでいられたことでしょう。 また、自民党の都議達も内田茂の機嫌さえ伺っていれば良いとしか考えておらず、 選挙に向けて全くなにもしていなかったのがほとんどです。 今回の選挙では共産党が大幅に議席を伸ばしている事からも 「自民党からひたすら票が逃げた」 これに尽きるのだと思います。 最も大きな敗因は、 大局を一切見ようとせずに内田茂の顔色だけを伺いつづけていた 無能すぎる自民党都連にあります。 下村博文は今回の敗因について「国政で大変な逆風が吹いた」 と主な原因を国政でのマスゴミのネガキャンにしていますが、 2009年の大逆風の時ですら残っていた支持層の票ですら半減したのですから、 国政の方のせいだけで誤魔化せるものではありません。 都内の自民党員にとっては内田茂のわがままに付き合わされて 筋の通らない舛添を支持しろだのそのためのポスター貼りだの 散々ナメられてきた挙げ句に小池に対してのあの醜態の数々。 自民党支持層が離反するのも当然だったろうと思います。 今回の自民党の大敗で自民は都議会で主導権を握れなくなりました。 内田茂が都議会与党を後ろから操る院政なんて目論見は完全に潰えました。 萩生田光一も含めて、下村博文ら自民党都連の役職は総入れ替えして 内田茂色を完全に払拭しなければ衆院選も都内の票は危ういかもしれません。 一方で完勝と言ってよい勝ち方をした都民ファーストは これで敵だった都議会自民党を完全に粉砕した以上、 何をやるにも言い訳ができなくなりました。 内田茂もへったくれもありません。 大勝ちに小池がどこまで耐えられるか見物です。 共産党や生活者ネットを切り捨てても公明党との連立だけで 都議会与党として主導権を握り続けられます。 あとは小池に党をまとめるだけの器があるかどうか ここは難しいでしょう。 国政と違ってマスゴミは都議選が過ぎた以上は 必要以上に都議会をクローズアップしなくなるでしょうから このまま4年間居座り続けられそうではあります。 ただし、マスゴミとしては小池新党を作らせることで 都内の自民党の議席を潰させたいという意向がありますから まだまだ煽り続けるかも知れませんし、 一方で国政で自民党と協力思想になった途端に マスゴミが都民ファーストの当選者達を叩き始めるであろうことも書いておきます。 元自民党と元民進党の有象無象の集まりですし、 平慶翔という虚言癖の盗み癖のあるのが当選しちゃってます。 平慶翔については下村博文が提訴の準備を進めているとのことですから きちっと裁判に持っていってもらいたいです。 私文書偽造、選挙妨害、横領、窃盗ととんでもないクズですから こんなのに投票した人は次回選挙は選挙権停止でいいんじゃないかと思います。 さて、今回の選挙結果で一番喜んでいるのはマスゴミでしょう。 間違いなくこの選挙結果を第一次安倍内閣の時や 2009年の政権交代の時のように安倍失脚まで騒ぎまくるのに使うでしょう。 そして次から次へと裏の取れない噂だけで自民批判キャンペーンを繰り返す フェイクニュースの飽和攻撃がとてもうまくいった。 まだまだ我々が世論を握っている。安倍を潰せるんだ。俺達はやっぱり支配者なんだ。 と自信を深めたと思います。 従って、今後も全く同じ「フェイクニュースの飽和攻撃」を延々と続ける事でしょう。 自民党は今まで通り 「時間が経てばすぐ落ち着くよ」 なんて大人の対応でやり過ごさず、徹底的に叩いて反撃すべきなのです。 反日マスゴミはデマであることをわかっていて デマだとバレて自爆しないうちに次のデマ、またその次のデマと 飽和攻撃を仕掛けることで勝てると確信を持ったでしょうから 確実にこのフェイクニュースの飽和攻撃を深刻化させてきます。 そして私達も今後もマスゴミのフェイクニュースの飽和攻撃が続くであろうと考えて、 「なんの証拠もないが怪しいと疑われた方に挙証責任がある」 という無茶苦茶な理屈がありえないという基本的な所を忘れずに 落ち着いて俯瞰して情報を見るように心がけていきましょう。 あ、そうそう。 石破茂は今回の都議選惨敗を使って安倍を引きずり下ろそうとする動きを加速させるでしょう。 マスゴミもまたそれを応援しようと 「総理になって欲しい人アンケート」みたいな 創作ランキングを使うなどして持ち上げようとするでしょう。 2009年に自民が負けた時、 一番苦しい時の総裁に手を挙げなかった男が 今なら総理になれるからとその後の総裁選に出たように 苦しい時に真っ先に逃げる人間なんて菅直人と同レベルでしかありません。 いざというときに攻撃を耐える。 その胆力の無い事が最初からわかっている人間が 総理になってもマイナスにしかなりません。 万が一石破が総理になった場合は 過去の朝鮮総連関係企業からの献金などのネタを ほじくり返してきてマスゴミは潰しにかかるでしょう。 マスゴミが本当に欲しいのは「国賊だけによる亡国政権」なのですから。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif バナー表示されない方はこちら(人気ブログランキング)をおねがいします。 |
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