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2017年07月15日
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hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
【化学学校=大宮】西側諸国の化学職種の部隊指揮官がCBRN(化学・生物・放射能・核兵器)対処について意見交換などを行う第12回「国際CBRN会議」が6月12日から15日まで、陸自大宮駐屯地の化学学校で開かれた。
同会議は2005年から欧米を中心に持ち回りで実施しているもので、アジア太平洋地域での開催は初めて。
日本は12年度から毎年参加し、初のホスト国を務めた今年は、NATO諸国に加え、豪州、シンガポール、タイなど計15カ国から約30人が出席した。
初日は、1995年の地下鉄サリン事件で除染作業の現場指揮を執った中村勝美元1陸佐(現・環境省総合環境政策局環境リスク評価室)と、2011年の福島第1原子力発電所事故で・・・
防衛関連ニュース ベンガル湾で日米印海上演習「マラバール」
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陸奥掃部助 さまのブログ『皇国の興廃懸りて原子力にあり』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
実際その通りなんだろうね。説得力がある川村会長の弁
東京電力HD・川村隆会長 原子力捨てれば日本衰退7/14(金) 7:55配信
![]() インタビューに答える東京電力HDの川村隆会長=東京都千代田区の東京電力HD本社(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞) 東京電力ホールディングス(HD)の川村隆会長は13日までに産経新聞などのインタビューに応じ、「(政府は)原子力を捨てれば、日本(経済)が衰退することを説明すべきだ」と述べた。見直し時期を迎えている国のエネルギー基本計画でも原発が重要視されるべきだとして「原子力の言葉は消さないようにしてほしい」と求めた。
5月に公表した「新々総合特別事業計画」(再建計画)は福島第1原発事故を踏まえ、原発の安全性向上や再稼働を明記した。川村氏は柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けて過酷事故対策を進めていると強調し、「地元の理解を得なければいけない項目を粛々と進めていく」と語った。 ただ、今月10日の原子力規制委員会の会議では「(福島第1原発の)廃炉に主体性がみえない」と批判を受けた。川村氏は「原子力事業は主体的にそれ(動くこと)ができないところがある」として、改善に努める考えを示した。 東電HDは再建計画に盛り込まれた原発事業の再編に向け、原子力部門に社内カンパニー制を導入する方針。廃炉費用の増大を背景に経済産業省の意向が働いているとみられるが、「事業そのものを国営にすれば、うまくいくとは思っていない」と指摘した。 スマートフォンと連携した省エネサービスなどの事業については「一つ一つは小さいビジネスだが広範囲にわたる」とし、今後の展開に期待感を示した。 当ブログは原子力推進ブログである。
題名も「皇国の興廃懸りて原子力にあり」という。
原発から核武装まで扱う。
それは国を栄えさせたいと真摯に思うからである。
国が栄えると皆がHAPPYになるのである。
上の記事で東電ホールディングスの川村会長が述べているのは非常に説得力がある。
電力料金の高止まりは産業空洞化を招く。
大手企業ではそれほどでもないかも知れないが、自分で電源を用意できない中小零細企業は負担に耐えられるのか?って事だ。
日本の産業構造は中小零細企業が99%だ。
電気料金が上がったからと言って価格に転嫁できないという弱みも持っている。
大手企業であってもその中小零細企業から部品を調達しているので、中小零細企業が衰退していく事はサプライチェーンの崩壊を意味する。
よって、企業は海外へ出て行かざるを得なくなる訳だ。(=産業空洞化=失業の増加)
原発が動かない事で電気は火力で作っているが、その為の費用は3兆8千億円/年余計にかかっている。
この金は国外へ流出してしまい国内で循環しないのでGDPが増えていかない要因になっている。
逆に言えば原発が動くと3兆8千億円の金が国内で循環するので、その分皆が豊かになれるって事だね。
経済とは生活の全てである。
経済が大事か命が大事かという馬鹿が居るが、経済が命なのだって解らないのは脱原発猿くらいなものなのだ。
例えば、
GDPが多い国(=豊かな国)は平均寿命が長い。
これは医療・衛生・福祉などに多くの税金を投入できるからだ。
自殺者数の推移であるが、ここんところ順調に減りつつある。
それはリーマンショックを吸収して経済が上向きかけてきているという感触もあってのことかも知れない。
当然、アベノミクスという要因もあるんだろうなア。
男の自殺者数が多いのは、男は実は撃たれ弱いというのもあるのかも知れないが、経済的な要因(失業)も動機の第一であろうと思うのだ。
このように失業率と自殺率は見事に一致しているではないか。
自殺の動機だが、失われた10年と言われる時期から経済・生活問題が動機の自殺が増えている。
家庭問題というのも、健康問題というのも暗に経済と関係しているのかもしれない。
仕事が順調で先が明るいなら離婚だとかいう問題も少なくなるだろうし、健康問題でも公的補助が当てに出来れば死を選ぶ動機も少なくなるだろうから。
このようにして見ていくと、
経済は人を殺す!
のだ。
原発事故があっても原発は誰も殺していない。それどころか病気になった人すら居ないではないか。
そういう原発を無闇に怖がり、真に恐ろしい経済不況や産業空洞化に目がいかない連中を
脱原発猿
と言うのだ。
経済がちょっとおかしくなっただけで1万人から余計に死なねばならなかったのだ。
原発が誰を殺した?誰も殺してないんだよ。
震災関連死=これは菅直人と民進党の責任だ。
原発を動かして電気料金を引き下げ、生産コストを引き下げて生産性を高める以外に我が国の生きる道はない。 ・
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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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人気ブログランキングへ ---------- 都議選で自民党がかわいく見えるレベルで大敗していた民進党ですが、 幹事長に居座りたい野田佳彦が真っ先に言及したのは 村田R4代表に責任は無いというものでした。 村田代表に責任を取らせず居座らせる事で自分が居座ることへの弾除けとした形です。 しかしながら支持率低迷に喘いでいる民進党は 「俺達が自民党のネガキャンを徹底的に行ったのに俺達にまったく票が来なかったのはREN4が二重国籍を誤魔化しているせいだ!小関を公開しろ」 と言い出される始末。 政策ゼロの野田佳彦幹事長、山井和則国対委員長コンビによる国会戦略は 審議拒否と審議妨害を徹底的に行う事だけでした。 ブログ主はこれがそもそも支持率を回復できない原因だと思います。 国政への不信感は増えても、 自民がダメだから民進党を支持しようなんて誰も思いません。 細川羽田内閣が名前を変えて復活した形でしかないことすら考えず 各種バラマキ政策やマスゴミの理由無き持ち上げから政権を取らせたものの、 その無能ぶりから多くの国民に被害を与えることで 「民主党ではだめだ!」 と、痛みを味わってようやく気付いた形です。 そして政権から転落した後、 きちんと仕事をしてアピールするなんてことは全く無く、 いつもの審議妨害と審議拒否を繰り返しておいて 「議論が尽くされていない!強行採決だ!」 と被害者面するワンパターンが繰り返されてきました。 野田佳彦幹事長体制になってからこれがさらに悪化した形です。 何一つ建設的な意見を言うわけでもないために これを誤魔化そうと「提案型」と最初に言いだしていたものの まともな提案のての字すらなかったためにすっかり「提案型」 なんてかっこつけて出した看板は忘れ去られています。 こんな状態で支持率など回復するはずがなく むしろただでさえ回復していない低空飛行の支持率が さらに低空飛行となり続けています。 どうやったって来年中には衆議院の任期満了があるため 選挙になるわけです。 そして任期満了近くになっての解散は与党側に不利に働きやすく 下手をすれば今度の秋に解散に打って出られる可能性があります。 メディアでも解散の時期に言及する記事がちらっと出て来ており、 これでようやく自分の置かれた立場に慌てはじめた民進党の有象無象どもが 対策を考えた結果が 「俺達は自民党へのネガキャンをかつての民主党が政権を取ったときのように繰り返した。だが支持率が回復しない。そうだ!REN4が二重国籍問題を誤魔化し続けているからだ!」 と、 常に自分達には責任が無いという前提で思考を組み立てる民進党議員らしく、 村田R4に代表を辞めろとか責任を取れとか二重国籍問題を解消するために戸籍謄本を開示しろとか、 言い出しました。 そこで今回、村田R4は 「台湾籍を有していない事が確認出来る書類を開示する」 「戸籍謄本を開示しろとか、多様性の象徴である私に対する差別主義者の攻撃だ」 とか意味不明な事を言い出して二重国籍問題を解消したことにしようという手に出た形です。 どうせ台湾籍を抜くための申請書を見せるだけでしょう。 有田芳生なんかは人種差別だのなんだの言い出していますが、 話をすり替えて「シャベツニダ!」と誤魔化すのは 特定アジアの日本人に対する基本的な作法の一つですので耳を貸す必要はありません。 内閣総理大臣になろうとする人間が 日本人として日本の為に活動するということに疑いを持たれる 「外国籍持ち」 という時点でまず大問題なのです。 また本人が若いときにとっくに日本に帰化していると 国籍選択をしていると言い張り、 選挙でも使ってきたプロフィールが 虚偽であったことを裏付ける可能性が極めて高いわけです。 また、昨年の民進党代表選前後で発覚したこの問題について 村田R4はその言を二転三転させてきました。 そして過去に多くの媒体で本人が二重国籍を自覚している発言をしています。 さらに言えば村田R4は あの悪名高き事業仕分けで日本の将来への投資を徹底的に否定して削減し、 挙げ句には「自衛隊の制服を中国製にしろ」とまで言っていました。 過去の発言で心は大陸にあるという旨のものがあり、 また子供達が支那国籍を取れるようにあえて支那で産もうとしていたとみられる時期もあるなど、 (双子であったため技術の足りない支那での出産を諦めて日本に戻って出産している) 彼女のこうした過去の行動、言動から 日本国籍を都合良く利用しているだけと言われても仕方ない部分が大いにあります。 そして何よりも国会議員として「法律を意図的に破ってきた」 という根本的な問題があるわけです。 立法府の人間ならばなおさら遵法精神が求められるはずなのに・・・です。 だからこそ自民党の小野田きみ議員のように きちんと日本の国会議員として求められる姿勢を見せる事を求められているのだと思います。 これを人種差別だのなんだのとは本当にセコイ話のすり替えです。 話のすり替えという悪い意味では ちょうど今朝の朝日新聞の記事で面白いものがあるので取り上げます。 【政治家、なぜ「誤解」連発 二重の意味で不誠実、批判も】 政治家は失言すると、たびたび「誤解を招きかねない発言だった」などと釈明する。最近では、東京都議選の演説での発言を問題視された稲田朋美防衛相が、記者会見で30回以上「誤解」を連発した。聞く方のせいなのか、開き直っているのか、けむに巻こうとしているのか。政治家の言葉は頻繁に「誤解」されるほど軽くないはずだが――。(田玉恵美) 稲田氏は6月27日、東京都議選の応援演説で、自民候補について「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」などと述べた。自衛隊や防衛省を政治利用していると批判されると、夜になって記者会見し、「誤解を招きかねない発言だった」として発言を撤回した。30日の記者会見でも「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしているんじゃないかという誤解を招きかねない。自民党として応援しているという真意について誤解を招きかねない」などと弁明した。 国語辞典編纂(へんさん)者の飯間浩明さんは「稲田氏は『誤解』の意味を誤解している」と指摘する。三省堂国語辞典によると、「誤解」とは「まちがえてちがった意味に受けとること」。飯間さんは、メガネ屋で店員から「ムショクですね」と言われた客が、「俺は公務員だ!」と怒った場合を例に挙げる。「無色」のレンズでいいか確認したいという真意が、間違って客に「無職」と伝わってしまった。飯間さんは「この例のように真意を納得させられないのに、誤解と言ってはいけない」という。 ■だまされないよう注意 〜以下 有料記事のため一部省略〜 「誤解」という言葉は、日常生活やビジネスの場でも、人間関係のいざこざやもめごとを穏便に済ませるために使うことはある。だが、「政治家の言葉は一般人とは比べものにならないほど重い。自分の思いや考えを言葉で訴え、有権者の支持を得たり、有権者を説得したりするのが重要な仕事だからだ」と武田さんは言う。「それがうまくできないのは、政治家として実力不足ということ。それなのに謝るどころか、『誤解』だといって聞き手のせいにしてしまう。要するに有権者は盛大にバカにされているのです」 (2017/7/14 朝日新聞) 朝日新聞の田玉記者の狙いは自分達が普段行っている 「発言のトリミングやパッチワークによる発言の主旨の捏造」 これをされる政治家が悪いんであって、 誤解だと言い訳をする事については有権者はむしろバカにされているだけなんだと、 話を全く違うところにすり替える事にあるようです。 この記事にある「誤解を招いた」と言い訳した例とやらが以下です。 麻生財務大臣の発言がトリミングされたのは後援会においての以下の発言からです。 ----- 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。 ----- ナチスのあの手口に学んだらどうかねという部分は一例に過ぎず、 麻生財務相の発言の主旨は 騒がないで静かに議論して、そしてみんな納得して憲法変えよう です。 朝日は全く別の意味のものを 「ナチスの手口に学べ」 という意味に改変したわけです。 もし朝日新聞の記者が本当に「ナチスの手口に学べ」という意味にしか取れないのなら 日本語が不自由すぎる人なので廃業して小学校からやり直すべきでしょう。 礒崎陽輔氏については発言に軽率なところがあるにせよ、 護憲で一切憲法を変えてはならないだの憲法に照らしたら自衛隊だって認められないだの という事に対して いかにして日本を守れるかであって それは憲法を変えさせない、解釈すらかえさせないという法的安定性よりも重要 という意味合いでの発言であって、 ブログ主としてこれで辞職を迫る民進党と共産党はどこの特亜の手先だ?と思います。 ブログ主が朝日新聞のこの記事を取り上げたもう1点の理由が 同列に並べられた民進党の中川正春の発言です。 これについては本当にその意味で使っている発言です。 前者の麻生大臣の発言と同列に並べて誤解された発言とする事で 誤魔化そうという朝日新聞の記者の意図を感じたからです。 小沢一郎直伝で民主党が使った手に 「関係無くても潰そうと狙った大臣を全部の委員会に呼ぶ」 というものがあります。 この被害者としては中川昭一を挙げておきます。 麻生政権のときに大臣として要職を任されたものの 民主党はこの中川を潰す為に徹底的に審議に呼び出し (大臣は審議への出席を要請されたら断れないのを悪用) さらには国会外でも勉強会だのなんだの理由を付けては 民主党の会議にも説明に呼び出されるということを続けられ 朝から晩まで予定を潰され続けて睡眠不足から睡眠薬を常用するようになり、 そこであの財務省と日テレとブルームバーグの記者が結託した 酩酊会見事件が起きました。 ちょうど先月の6月9日に行われた 民進党加計学園調査チームでは座長の桜井充が内閣府を攻撃するぞということで 「来週の火曜日!集中砲火するから各委員会よろしく。全部の委員会で内閣府呼んで!関係無くてもいいから」 という発言をしています。 審議に関係がなくても内閣府に対して嫌がらせをするために 全ての委員会で内閣府を呼び出せと指示を出したわけです。 民進党は今までも国会戦術として まったく質問が無くても標的にした大臣や総理については徹底的に審議に呼び出す ということを繰り返してきました。 それどころか個別具体的なそれぞれの省庁の話を質問するのに それぞれの省の大臣など政務三役は呼ばずに 総理だけを審議に呼び出して質問を繰り返しては 安倍総理に「ですからそういう細かい議論をしたいのであれば大臣を呼んでくださいよ」 と何度も言われていますが辞める気配はまったくありません。 民進党がしたいのは議論ではなくて「総理潰し」とか「揚げ足取り」なのですから。 と、こういう背景があるので中川正春の発言というのは 成功した過去もあるからこそのものだったのでしょう。 これこそ誤解を招いたというよりも本当にその通りの意味だった例です。 朝日新聞の記事というのはたとえ捏造ではなくても こうやって意味を真逆にしたり話をすり替えたり、 過去に自分達がやってきた報道犯罪を正当化しようとしたりと、 どの記事を取っても悪意をもって作られていると言っても過言ではありません。 そしてその事実を指摘されても 誤解だのなんだの言い訳するどころか、 相手が特定できる場合は指摘した人間を攻撃対象に加えるだけです。 朝日新聞こそ不適切に言葉を使い、有権者を盛大にバカにしています。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ 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