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陸奥掃部助 さまのブログ『皇国の興廃懸りて原子力にあり』より転載させて頂きました。
(以下、転載記事)
♪〜
頑張れ!強いぞ!僕らの仲間
原子力発電所〜〜
(赤胴鈴之助より)
[米国] ハリケーン「イルマ」上陸時も1基を除いて原子力発電所はフル稼働2017年9月28日
9月10日に米フロリダ州に上陸したカテゴリー4の大型ハリケーン「イルマ」により、同州では650万世帯が停電するなどの被害が発生したが、米原子力規制委員会(NRC)は翌11日、「イルマ」の進路上で運転停止した原子力発電所は、最終的にターキーポイント3号機(76万kW、PWR)のみに留まったことを明らかにした。
マイアミ南部の同発電所では25年前にもカテゴリー5のハリケーン「アンドリュー」が通過しており、重要な安全関連機器は維持できたものの構造物の一部が損傷するなどの被害を受けた。 このため、事業者のフロリダ・パワー&ライト(FPL)社は今回、進路に当たった州内のターキーポイントおよびセント・ルーシーの両原子力発電所で前もって緻密な準備作業を実行。 NRCも8日の時点で、両原子力発電所に2人ずつ追加の検査官を派遣するとともに、ジョージア州アトランタの地域事務所で、9日にも緊急対応センターを起動する準備を行っていた。 このようにNRCは、過去数十年間に原子力発電所に影響を及ぼした自然現象から膨大な経験が蓄積され、「イルマ」で予想された状況にも対応可能である点を強調している。 米国ではハリケーンによる暴風が予想される場合、進路の近隣に立地する原子力発電所では事前に原子炉を停止し、機器の点検と確かな外部電源の確保が完了するまで再起動しないことを義務付けられている。 FPL社では7日にハリケーン警報が発令されたのにともない、NRCの要件に従って緊急時尺度の最低ランクである「異常事態」を宣言。 両発電所を慎重かつ段階的に停止させる準備を整えた。 また、ディーゼル発電機燃料などの供給物資や機器類の点検、吹き飛ばされる恐れのある設備等の移動、交通が遮断された際の十分な人員確保といった暴風雨対策を終えた後、9日に予定通りターキーポイント3号機を停止した。 NRCも緊急対応センターを起動して監視体制に入っていたが、その後「イルマ」の進路が変わり、暴風がハリケーン・レベルを下回るとの予想になったため、FPL社では4号機(76万kW、PWR)の運転をそのまま継続。 セント・ルーシー発電所の2基(各80万kW級PWR)についても、「定格出力で運転を継続する」旨をNRCに伝えた。 ただし、ターキーポイント4号機は10日の深夜になって、弁の不具合により自動停止。 セント・ルーシー1号機も、外部電力供給用の開閉所で断熱材に塩分が蓄積したことから、FPL社は出力を徐々に下げて状況の改善に当たっている。 このほか、NRCの緊急対応センターは11日の朝時点で、ジョージア州南部のE.I.ハッチ原子力発電所(90万kW級BWR×2基)とアラバマ州南部のJ.M.ファーリー原子力発電所(90万kW級PWR×2基)について、「イルマ」が影響する可能性を調査。 その結果、どちらの発電所も原子炉が2基ずつフル出力で稼働中、かつ十分なハリケーン対策も完了していたが、影響が及ぶほどの暴風雨は予想されなかったことを明らかにしている。 再生可能エネルギーなんてこんなになっちゃうんだぜ。
クソだろ。
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2017年10月08日
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皇室ニュース さまの動画チャンネルからです。
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(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
昨日、小池百合子都知事は 今度の総選挙において支持をするようにと連合に要求しに行っていました。 しがらみのない政治とか繰り返し言っていると記憶していますが、 しがらみそのものの連合を基盤にしようというあたり、 腐ったしたらみを作る政治のようです。 ですが、これは小池百合子師匠の高度なツッコミ待ちではないかと考えます。 たぶん全力でツッコミを入れてもらう瞬間を待っているのです。 フリップ芸人の小池百合子師匠はボケっぱなしでツッコミをさせない。 という芸風が売りですが、この芸風のためにツッコミをされなかった ボケが数多く存在します。 言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信たっぷりで言い切った者勝ち。 そんな感じが小池百合子師匠のネタの切り込み方です。 そんなフリップ芸人の小池百合子師匠が希望の党の公約を発表しました。 12のゼロとやらを強調しておりましたが、その内容が以下になります。 (1)原発ゼロ (2)隠ぺいゼロ (3)企業団体献金ゼロ (4)待機児童ゼロ (5)受動喫煙ゼロ (6)満員電車ゼロ (7)ペット殺処分ゼロ (8)フードロスゼロ (9)ブラック企業ゼロ (10)花粉症ゼロ (11)移動困難者ゼロ (12)電柱ゼロ 隠蔽ゼロ。もうさっそくツッコミ所です。 小池師匠は今か今かとツッコミでひっぱたかれるのを待っているのですが、 なぜか子分たちはツッコミを入れる事ができません。 ツッコミを入れると野田数らに呼び出されて脅されるらしいですので 萎縮してしまっているのでしょう。 そこを乗り越えたところにツッコミ芸人としての芽が出るのに・・・。 企業団体献金ゼロと書いていますが 今まで小池百合子都知事は受け取ってきております。 もしやる気があったのならすでに実行していた話でしょう。 それに子分たちには実行させるのかもしれませんが、 本人は都民ファーストの会で毎月6万円の党費を収めさせ、 各議員への政務調査費から毎月15万円を天引きしています。 その上で政治資金パーティーの券の販売ノルマを課しています。 小池師匠にとっては子分たちから金を巻き上げているので 献金がこなくなっても痛くも痒くもないわけです。 都知事選挙のときに掲げたネタも再び掲げていますが、 都政でちっとも実現できていなかったものが どうしてもっとハードルの高い国政で実現できるのでしょうか? そのあたりも含めて小池師匠はツッコミを今か今かと待っています。 待機児童ゼロなんて都政で権力を握っているのですし そもそも地方が所管なんですから都政でやれよと。 都知事選挙で掲げておいてできなかったものを国政に持ち込むなと言いたいです。 隠蔽ゼロなんてもうどう考えても激しいツッコミを 今か今かと待っている小池師匠のわくわく感がうかがえます。 受動喫煙ゼロについてはもうめちゃくちゃです。 条例が家庭の中の事にまで口出ししてくるようではいけません。 ブラック企業ゼロとか言っていますが、 都民ファーストの会の方がそこらのブラック企業より黒いという説得力の無さ。 フードロスゼロなんて配給制じゃないと成り立たないでしょう。 花粉症ゼロに至ってはもうオカルトかなにかの世界です。 杉花粉だけですらどうにもできてないというのに 花粉症は花粉を大量飛散させる植物ほぼ全てに発生の可能性がありますから。 結局12のゼロなんて言っていますが希望の党の公約はひとつのゼロで十分なんです。 ・実現ゼロ。 これらのメチャクチャな選挙公約に対しての小池師匠の説明が 「タブーに挑戦するぐらい思い切った案を公約に盛り込んだ」 小池百合子師匠に対してのツッコミが都民ファーストの中でタブーになっているのに 何を言っているのかさっぱりわかりません。 ちなみに花粉症ゼロというアイデアはどうやら石原慎太郎へのコンプレックスからきたようです。 かつて石原都知事が花粉症がひどいので対応を要求したところ 小池師匠はこれを門前払い。 すると石原都知事は都政で杉の伐採と無花粉杉への植え替えを実行しています。 石原慎太郎は親バカが過ぎてくるくるパーの子供達からいまだ子離れできないとか いろいろと問題はありますが、 少なくとも都知事としては実行力があり都政をいろいろと改善させた実績があります。 方や小池師匠は実績どころかマイナスの成果しかいまのところありません。 ゼロを通り越してマイナスというのが小池師匠の実力です。 小池党は保守アピールをしていますが、 中身はどう見てもパヨク集団民進党(偽)です。 そのメンバーの一人、後藤祐一がフジのプライムニュースに出演して すごいことを言っていました。 そもそもが民進党(偽)の中でも選りすぐりのパーなので 人目に付くところに出してはいけないと思うのですが、 希望の党の人材払底降りを物語っています。 パワハラ後藤祐一曰く。 ・「公約なんて選挙のたびにばらばたっと作るもんでしょ?」 ・ベーシックインカムの財源は「基礎年金廃止」「生活保護廃止」「低所得層への課税」 ・内部留保(課税)や行政の経費削減で消費税増税分は確保できるから増税凍結で問題無い 3番目については2009年の民主党が 埋蔵金や行政のスリム化でいくらでも財源は確保出来ると言っていたのと同じで 看板を変えたところでやっぱり民進党(偽)は全く民主党の頃から全く成長していません。 ちなみに日本共産党の田村智子は 高所得者への重課税によって17兆円くらい簡単に作れると語っていましたので こちらもやはり経済については落第です。 選挙の争点だの大義だのマスゴミが偉そうに語っていますが、 争点なんて有権者個人個人が決める事です。 選ぶのは有権者なんですから。 外交・安全保障で考えれば 自民 →安倍首相が積極的に世界を回って実績を作っている 希望の党(民進党) →外交に興味無し、安全保障についての議論を避けている 立憲民主党 →反日極左が凝縮されもはや論外 共産党 →特定アジアの手下なので論外 公明党 →大作ロボの完成が急がれる 社民党 →議員会館にデリヘルを呼んで行為途中で中折れしたからとデリヘル嬢に値引きを要求する程度の交渉力 維新の会 →大阪圏限定 経済で考えれば 自民 →財務省に足を引っ張られ続けているものの経済をマシな状況にしている 希望の党 →コイケノミクス(笑)は具体策なし。財源は行政のスリム化(笑)などで。 立憲民主党 →デフレが正義とかいう人の集まり 共産党 →企業の内部留保と金持ちに徹底的に課税すれば財源は全て解決という妄想 公明党 →自民党政権のおまけ。 社民党 →論外 維新の会 →リフレ政策を全否定する藤巻などがいるせいで経済政策について主張がキングギドラ状態 実績で考えれば 自民党 →唯一政権担当能力あり 希望の党 →公約実現ゼロが売りの小池に無能集団が集まっている 立憲民主党 →福島第一原発爆破犯が所属し代表はその時の相棒 共産党 →なし 公明党 →一応話は通じる政党(他党が全部論外というのが・・・) 社民党 →働かずにサヨク活動しすぎという理由で社民党職員をリストラしたのが唯一の実績 維新の会 →大阪の借金がむしろ増えた いずれにせよ「実績ゼロ」の実績を武器に国政に殴り込みをかけてきた 小池百合子都知事の蛮勇はすごいものがあります。 自民党都連会長だった下村博文があまりに無能無策すぎて 都民ファーストを都議会議員選挙でバカ勝ちさせすぎてしまったので 勘違いしてしまったのでしょう。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ http://image.with2.net/img/banner/banner_13.gif バナー表示されない方はこちら(人気ブログランキング)をおねがいします。 |
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