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希望の党に寝返った福田峰之がこんなツイートしていたようです。
ずっと比例復活でしか当選してこれなかったからこそ
麻生と安倍が気を利かせて副大臣にして箔を付けさせたというのに
その恩を仇で返しておいてこの言い草。
ある意味で民進党が相応しい人間だったとはっきりしただけでも
良かったのかもしれません。
民進党は山尾志桜里ことウワキーヌには刺客候補を立てませんでした。
選挙が終われば再び合流させるつもりなのでしょう。
ウワキーヌの週4回パコリーヌというのがどういう意味なのか
改めて書いておきます。
国会議員は通常週末は地元へ帰って地元の会合などに顔を出したりします。
そのため、金曜の夜に自分の選挙区へと向かうのです。
ですので月曜から木曜までの週4回パコリーヌしていたということは
むしろ「最大限パコリーヌしてました」ということなんです。
子育ては旦那に押しつけて自分はひたすらパコパコママだったわけです。
ウワキーヌは子育て女性の代表者面をして
安倍首相を批判してきました。
ですがそれは全くのデタラメだったわけです。
瀬戸内寂聴が山尾志桜里を擁護しまくっていましたが、
3歳だった自分の娘を捨てて男と家を出て行った彼女にとっては
小さな子供を旦那に完全に押しつけて不倫していた山尾志桜里には
強烈に共感するものがあったのでしょう。
ブログ主としては子供が5歳とかそういう年齢の時に
完全に旦那に押しつけてひたすらウワキーヌなんて
正直言って人間性そのものに疑問を持つレベルです。
愛知7区の有権者の真っ当な選択を望みます。
小野寺防衛大臣は公示当日は地元で演説を行うということどころか
防衛省で待機していました。
そんな小野寺防衛大臣の記事から。
【米が来月、北に厳しい対応も〜小野寺防衛相】
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をめぐり、小野寺防衛相は10日、アメリカのトランプ大統領が来月中旬に圧力の効果を見極めた上で、「厳しい対応を取る可能性がある」と述べた。
小野寺防衛相「11月の中旬には、おそらくトランプ大統領として(北朝鮮への)圧力の効果が、外交努力の効果がどの程度になるのかという判断をされると思います。それでも北朝鮮に変化がなければ、厳しい対応をアメリカが取る可能性もある」
小野寺防衛相はまた、「トランプ大統領の発言をみれば、全ての選択肢がテーブルにある」と述べ、北朝鮮に対して軍事力を行使する可能性もあるとの認識を示した。その上で「どの選択肢が取られたとしても国民の生命・財産を守る態勢をとる」と強調した。
(2017/10/10 NNN)
やはり安倍首相が解散を先に持ってきたのは
とにかく北朝鮮情勢への対応ということが大きいようです。
来年ですと陛下の譲位等もあり、
そう簡単に解散できるタイミングがとれません。
そして北朝鮮情勢は何もしなければ悪化することはあっても
解決するような話ではありません。
北朝鮮がミサイルを飛ばして来ようと、
核実験を行って日本を核攻撃して滅ぼすぞと脅してきても
反日野党4党(民進、共産、社民、自由)は
国会でアベガー、モリトモガー、カケガーしかやりません。
となれば早い内に解散を打って、
マスゴミと反日野党どもに解散解散とさらに邪魔をされるよりも
しっかりした体制で北朝鮮情勢に対処したいところでしょう。
英国のテレグラフによれば
【Britain 'draws up battle plan for war with North Korea'】
英国も対北の戦闘計画を策定しはじめたとのことで
やはり北朝鮮情勢が大きく動く可能性が否定できません。
国防、安全保障こそこそ最大の福祉です。
経済だって安全保障体制によって安定しているからこそです。
野党は福祉バラマキばかりを主張しますが、
まずなによりも考えなければならない福祉が国防です。
小池都知事は安倍内閣でGDPが1%成長したということについて
「たかが」とか「しょぼい」と言って批判をしています。
品の無さについては地金が出て来たのだろうとは思いますが、
多くの人が勘違いさせられている事があります。
「現状維持ができるだけマシ」だという事です。
小池都政を見ればわかりますが現状維持どころか悪くなっています。
現状維持をするのだってそれなりの能力、努力が必要なのです。
一方で韓国はというと北の手先状態だった盧武鉉のときに
有事作戦統制権を韓国に返せという事を米国に要求し、
2012年に返還させるという話にしていました。
その後の李明博はこれはマズイと気付いて米側と協議して先送りにし、
最終的には統制権返還は無期限先送りへと変更されました。
しかしながら、今は北の手下であることを隠す気もない文在寅です。
【有事作戦統制権 「米軍から速やかに移管」=韓国国防相が方針】
【ソウル聯合ニュース】韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は12日、米軍から韓国軍への有事作戦統制権の移管について、「時期と条件に合わせて迅速に移管する」と表明した。
国会の国政監査で述べた。有事作戦統制権の移管は「韓国軍の体質と能力を飛躍的に発展させる機会になる」と強調。「韓国軍主導の戦争遂行能力を備えることで、韓米同盟を相互補完的かつ強固に発展させる」とした。
その上で「新たな戦争パラダイムに合致する『戦法』を土台に、防衛的戦闘から攻撃的戦闘に戦争遂行概念を転換し、これにふさわしい軍の構造を再設計する」と説明。「敵が挑発する場合、強力な3軸体系を基盤に主要な標的を制圧・焦土化し、最短時間に最小の犠牲で勝利を勝ち取る」と力説した。
3軸体系とは、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先に破壊する「キルチェーン」、発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、北朝鮮が攻撃してきた場合に指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」からなり、韓国軍が構築を進めている。
宋氏は北朝鮮について、「国際社会の非難と制裁に反発して連日低俗な暴言で世界を脅かしており、朝鮮半島を取り巻く危機と緊張が極度に高まっている」と指摘した。
(2017/10/12 朝鮮日報)
案の定再び持ち出して来ました。
これで在韓米軍撤退という話が現実としてより近づいたと思います。
なおさら国会で議論してもらいたい内容は安全保障についてです。
立憲民主党、希望の党も民進党ですが、
これらの勢力が拡大すれば国会でまたモリカケで延々と時間を潰すだけで
建設的な議論は100%出て来ないと言ってよいでしょう。
北朝鮮の為に高校無償化で朝鮮学校に公金を投入させようとしてきたのが
民主党政権とその後の民進党なのですから。
なおさら日本の安全保障について議論などする気などないでしょう。
外務大臣として前任の岸田議員以上にきちっと対応している河野太郎外相は
街頭演説にて希望の党について
「同盟国から見て昨日まであれだけ安保法制反対、廃案!と言っていたのが選挙の公認欲しさに一夜で主張が180度変わる政党を信用してくれるだろうか?自分の考えでなく、所属する政党によって安保法制に賛成、反対するかが違う。そういう政権でこの国が守れるのでしょうか?」
と至極真っ当な主張をしています。
これに尽きます。
選挙の都合だけでコロコロと主張を変えるような人間は
ここぞで裏切る程度の輩だと切っておくべきだと思います。
希望の党は保守層から票を奪って自民の議席を減らす事で
政権を狙うという作戦の都合で保守アピールしていたに過ぎません。
希望の党は選挙公約を発表したもののネットでは酷評され、
ターゲットにしているテレビや新聞を情報源にしている層には
カタカナばかりの演説なども含めてまったくウケていないどころか
むしろものすごい急ブレーキとなっています。
そこで小池都知事以下、希望の党の面々はモリカケで自民の票を減らすという
民進党が今までやってきたことと全く同じ路線に出て来ました。
民進党が支持を落としたのは国会でひたすらモリカケで騒いで審議を潰し続けた事で
有権者から呆れられたという面が強いと思います。
だからこそ民進党は支持率がさらに低下し、
このままでは選挙で惨敗するという状況になったため小池人気に抱きつき、
当選後に民進党として再集結する
という前原誠司の提案に民進党全員が賛成したのだろうと思います。
ただでさえ民進党の党を挙げた抱きつきによって
「気をつけよう 希望の党は 民進党」
という事がはっきりしてしまって支持を一気に下げたのに
そこにきて民進党化を小池都知事自らが積極的に始めたわけですから
さらなる支持の低下に繋がったのは当然だろうと思います。
こうなると選挙が終わってすぐに希望の党からは民進党勢力が抜けて再結集。
あるいは希望の党から出馬して当選した連中が四分五裂して消滅。
という可能性が極めて高いのでないかと思います。
「小池人気だけ」を目当てに希望の党に集まった連中ですから、
ものすごい勢いでメッキが禿げて人気を失っている小池に
従い続けるなんてことはないでしょう。
そうそう。フェイクニュースの朝日新聞グループが誇る
テレ朝の捏造報道ステーションで行われた党首討論ですが、
とにかくモリカケで時間を使いまくって北朝鮮問題や経済政策については
全く議論させなかったようです。
経済政策について語らせれば希望の党も立憲民主党も共産党も
非現実的な話しかできずボロボロになりますし、
北朝鮮問題についてはどうやっても北朝鮮批判になり、
そうした話は共産党も民進党系もとにかく避けたい話ですから
そのように議論を誘導したのでしょう。
改めて書きます。
選挙の争点は人それぞれです。
ですが、安全保障や経済政策について何一つまともな政策がないのを選んで
それが政権を取ったのがかつての民主党政権でした。
テレビを鵜呑みにするような老人に限って
「一度やらせてダメだったら交代させればいい」
なんてお試しを平気で言います。
そのお試しの結果、民主党政権では雇用が一気に失われ
学生達の就職がかつての氷河期のような状態になりました。
老人が惰性で生きている1年と
若者にとっての1年では全く重要さが違います。
そして日本というのはとにかくトーナメント制の社会なのです。
かつての就職氷河期の時に新卒というレールに乗り損ねた人達から
少なくない人数が派遣として使い捨てにされる事になりました。
若者にとって重要な1年1年をできるだけ良い状態で迎えてもらえるようにする
それが先に生まれた者達の考えるべき事であるはずです。
これから先死んでいくだけの老人が若者の人生を台無しにしてまで
自分達のわがままを優先させるが如き主張は間違っています。
ただし、若者ほど投票率が低いため、
こうした迷惑老人どもの主張の方が幅を利かせやすい状態になっていることも事実です。
ですので皆様、とにかく投票に行ってください。
たかが一票ではないのです。
一票一票の積み重なりが重要なのです。
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