くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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皇室ニュース  さまの動画チャンネルからです。
論客 tube   さまの動画チャンネルからです。
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

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小池百合子都知事の素人都政で豊洲への移転のスケジュールがさらに遅れる事になりそうです。

【豊洲 安全工事で再び入札中止】
築地市場の移転先の豊州市場で行う安全対策工事の一部で、2度にわたって参加を希望する業者が足りず、入札が中止されたことが分かりました。
2度目の募集では条件を緩和したにも関わらず希望の業者が1社もなく、東京都が早期の移転を目指す中、工事完了の予定の遅れも懸念されています。

豊洲市場では、建物の地下に盛り土がなく、空間ができていたことが発覚し、盛り土に代わる安全対策として地下空間の底をコンクリートで覆うなど、追加の安全対策工事を行うことが決まっています。
都は先月、関連する工事9件の入札を募集しましたが、このうち4件で参加を希望する業者の数が規定を満たさなかったため、入札が中止されました。
このため、東京都外の業者も応募できるようにするなど、参加条件を緩和して再募集しましたが、4件のうち1件について、申請期限の6日までに参加を希望する業者がなく、再び入札が中止されたことが、都への取材で分かりました。
東京都は、これまで事後公表だった予定価格を事前に公表して3回目の募集を急ぐことにしていますが、入札がずれ込めば来年6月上旬までとする工事の完了の予定が遅れ、都が目指す、市場の早期移転に向けた準備に影響が出ることも懸念されています。
(2017/10/6 NHK)


そもそもこの豊洲の安全工事というものは全く必要の無い工事です。

小池都知事が自分が共産党とそれに連なるデマ屋にのっかって
豊洲の風評被害を散々広めたわけですが、
結局豊洲へ移転するしかないので渋々移転を決定するものの
築地併存という馬鹿な決定をしました。
(なお、決定の経緯については情報非公開が小池都政)

ありもしないはずの豊洲の不安を煽りまくったので
安全工事というものを言い出してこれによって時間稼ぎをしつつ
自分も豊洲の風評被害を拡大させてきたことを誤魔化す
というのがこの安全工事の狙いです。

完全に必要の無い工事です。

時間が限られる工事というのは、
それこそ地下ピットを作った業者あたりを都が直接指名して
費用が割高になろうとも急いで作業してもらうという選択しかありません。

ですが、小池都知事&無能ブレーンズは
・あらゆることについて競争入札じゃなければダメ。
・入札予定価格の事前公表を絶対悪として叩いたため価格を常に伏せている。
という事を生兵法の如く万事に適用しています。

このため、入札に応じてくれる業者がまだ出て来ないのです。

ろくに事前情報を出さずに入札を行って応札が無く失敗。
事前情報をろくに出さない状況を改善することなく2週間で再び入札を行ってやはり応札無し。

結局、小池都知事が考えた「私の考えた改革都政」の一つの入札改革とやらは
3回目の入札では予定価格の事前公表を行う事になったようです。

どんなものにも状況によって対応を変えなければならないものがあるわけで、
そんなことも考えずに何でもかんでも一律で同じルールを適用したって
うまくいくはずがありません。

小池都知事の無責任さから東京五輪の準備が間に合わなくなってきている現状ですが、
小池都知事は選挙に夢中になっているのでさらに都政が遅れています。

本来であれば都議会を延長して小池都知事が先送りしまくって溜め込んだものを
少しずつでも先に進めてもらいたかったのですが、
そこは都議会でも第一党を取ってしまった都民ファーストですから
選挙優先の小池都知事の都合を反映してか10月5日で議会は閉じています。

公明党の方は都政遅滞の共犯として批判されることを回避しようと
いまさら都議会で連立与党を解消するとか言っていましたが、
無責任なコウモリ集団である事実は変わりません。


さて、ツッコミ所だらけの今回の選挙ですが
中山成彬がこんなことを言っていたようです。

【希望の党で出馬の中山成彬元文科相「安倍晋三首相がいい」】
 希望の党から衆院選比例代表九州ブロックに立候補する中山成彬元文部科学相は6日、宮崎県庁内で記者会見し、首相に望ましい人物について「小池百合子代表が(衆院選に)出ないなら、安倍晋三さんがいい」と述べた。希望の党は「安倍政権打倒」を掲げているが、中山氏は、小池氏が安倍首相の交代を求めている点にも触れ「そこまで(党内で)意思統一ができていない」と語った。

 中山氏は、希望の党に参加した中山恭子・日本のこころ前代表(参院議員)の夫で、自民党衆院議員として文科相や国土交通相を歴任。日本維新の会を経て、次世代の党で臨んだ平成26年の衆院選で落選した。
(2017/10/6 産経新聞)



それなら希望の党には投票せずに自民党に投票すればいいですね。

自民が議席を減らしたら間違いなく石破茂が騒ぎ出しますし、
ましてや自民が過半数割れしたら希望の党を含む連立政権で
首相が交代になるわけですからね。

ほんとこの人はろくに考えもせずに余計な事をしゃべって自爆するタイプなんですよね。

平沼赳夫といい、中山成彬といい、
実績がろくに無いのに一部の評価だけ高いのは困りものです。

平沼赳夫の方はというと引退するからと自民へ復党したものの
それは息子に世襲させるためだったようです。
今回、岡山3区に息子を後継に立てました。

現職の阿部俊子議員は
家族共々岡山3区に移住して岡山3区の議員として活動してきましたが、
平沼赳夫が次男に世襲させるべく次男の平沼正二郎を立候補させた事で
次の選挙での落選の可能性が極めて強くなりました。

自民党内には平沼赳夫を支持する派と
阿部俊子を支持する派が別れており、
片方が比例に転出するコスタリカ方式を二階が提案するも
平沼陣営も阿部俊子陣営も選挙区での出馬に拘り、
それなら勝手にしろと両方とも無所属での立候補となり、
当選した方が自民党の追加公認を受けるという形になりました。

こんなことを書くとファンに非難されるでしょうがあえて書きます。
平沼赳夫はキャスティングボートを握ってあわよくばという野心を持ったために
仲間を野党に居続けさせた挙げ句に息子への世襲の為に自分だけ復党した人です。
一部に評価が高いようですがブログ主は平沼赳夫をあまり評価していません。



フェイクニュースでおなじみの朝日新聞がこんな記事を出しています。

【枝野氏、ニコ生で党首握手を一時拒否 「戦う相手に…」】
 立憲民主党の枝野幸男代表は7日、ニコニコ生放送で中継されたネット党首討論会に参加し、同席した安倍晋三首相(自民党総裁)の政治姿勢などを批判した。立ち上げたばかりの立憲民主党のツイッターのフォロワーが急増するなどネットで人気急上昇中の枝野氏。討論会では、他の党首たちとの握手を拒否する一幕もあった。

 「誰かが決めて押しつける、これは本当の民主主義ではない。そうしたやり方をすると国民が分断され、排除され、排斥され、社会の力は弱くなる」

 枝野氏はこの日の討論会で安倍政権との対決姿勢を鮮明にするとともに、こうも語った。枝野氏が立憲民主党を立ち上げるきっかけともなった、希望の党と民進党の「合流」をめぐる混乱が念頭にあった模様。討論会に同席した希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が主導した民進党出身者に対する「排除の論理」を皮肉ったとみられる。

 枝野氏はさらに「私たちは草の根の一人ひとりの国民の声に寄り添う、そして永田町の内側ではなく、国民の側をむいた新しい政治の流れをつくりだしたい。ぜひ多くの皆さんに、この新しいチャレンジに一緒に加わっていただきたい」と強調した。

 討論会が終わると、党首らが記念撮影に応じる場面になり、カメラマンから握手を求める声が飛んだ。枝野氏は「これから戦う相手にそれはできない」と拒否。小池氏や公明党の山口那津男代表らは手を引っ込め、会場は堅い雰囲気に包まれた。

 しばらくして小池氏が「やっぱりいいじゃないですか」と促すと、枝野氏も手を差し出し、安倍首相始め全ての党首が握手に応じた。
(2017/10/7 朝日新聞)



新聞の紙面の方はMAD動画を載せる事が出来ないので枝野が握手拒否をしたことを書いています。

しかしながら、テレ朝の方のニュースでは
(捏造報道ステーションも同様だった模様)

【8党首、初顔合わせの論戦 最後は渋々?握手で幕】

枝野が握手拒否をしたことを完全に隠蔽した上で
安倍首相が握手拒否をしていた話にしています。

都議会自民党をより悪者に演出すべく
小池都知事に対して自民党の都議が握手を拒否して結局握手しなかったと
TBSが事実を捏造しましたが、これも同様の狙いでしょう。

枝野幸男の器の小ささを安倍首相の器の小ささという話にすり替え
抗議があったら選挙後に「事実に誤認がありました」と言えば良い
というのがテレビ朝鮮、じゃなかったテレビ朝日の考え方でしょう。

結局の所は放送法が全く整備されていないため
こうした捏造放送に対する処罰等がまったく行えない状態となっているため
マスゴミは明らかな捏造であってもどうせ後から
事実誤認してましたと言えば全て誤魔化せるというわけです。

マスゴミに対する法規制を整備することを議員に強く要求していきましょう。
議員達はマスゴミにネガキャンをされたら落選しかねないため、
多くの議員はこうした報道犯罪に対しては触れようとしません。

マスゴミのやり過ぎに国民が我慢できなくなっているということが、
輿論として国会議員の間にも認識されるようにならなければ
こうしたところに切り込む流れはできないと思います。


今回の選挙ではとにかく看板を偽装して有権者を騙す事。
これが民進党の選挙戦術となりました。

民進党議員達が両院議員総会で全員賛成したのですから
民進党議員はどこの政党であろうと
有権者を騙せれば良いという程度の人達しかいません。

あたみ百万石事件でおなじみの民進党の小川敏夫がこんなツイートをしています。

https://twitter.com/OgawaToshioMP/status/915853248220643328
小川敏夫@OgawaToshioMP
「参議院民進党の議員は、原則として #希望の党 を応援するが、#立憲民主党、#無所属 の候補者を応援することを容認する」

前原誠司代表から今日、私に直接このような電話をもらいましたので所属参議院議員に伝えました。私も東京都選出議員として、立憲民主党の候補も応援します。


比例区での当選議員は同じ選挙の時に候補者を出していた政党へ移籍することは禁じられています。
しかし逆に言うと同じ選挙で同じ比例区に名簿を出していなかった政党へなら移籍が可能です。

民進党の連中が
「全員が民進党に籍を置きながら希望の党から立候補する」
という事に民進党の議員が全員賛成したのは
この制度を悪用して希望の党の比例で当選しても
いつでも民進党として再結集できるためです。

有権者を騙して選挙さえ乗り切れば良いというわけです。

前原は選挙後に民進党として再集結することを予定して
「全員が民進党籍をもったまま希望の党から出馬する」
という事を提案したわけです。
そして民進党の議員達はそれに全員が賛成したのです。


希望の党の選挙公約からは外国人参政権反対が消え、
他の政策も総じてかつての民主党色が非常に強くなりました。

希望の党は自民から票を削らなければ政権を取れないため
保守アピールをしていますが、
民進党の部落解放同盟を基盤とするデマノイ和則らを次々と公認し、
福島の放射能デマをばらまいた真白リョウなんてのも公認しています。

候補者の顔ぶれをみれば保守ではなくパヨク集団というのが希望の党の現実です。

ただ、小池が下手に保守アピールしようと
21年前の民主党結成を真似て特にサヨクとして悪名が売れている連中を拒否した結果。
拒否された人達が立憲民主党を作ったことで
一部マスゴミが希望の党を叩き始めました。

テレビを鵜呑みにする情弱層をターゲットにしている希望の党にとって
これは致命的なマイナス材料になることでしょう。



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