くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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gooニュース 2017.12.06経済
 
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)に、2020年度の打ち上げを目指す新型基幹ロケット「H3」用射場を整備する。ロケットと射点設備を制御する発射管制塔(LCC)やロケットを運ぶ移動発射台を新設する。LCCは18年3月完成予定。打ち上げ間隔を「H2A/B」に比べ半分の1カ月程度に短縮できる。機動的な打ち上げが可能になり、民間からの商用衛星打ち上げの受注拡大が見込める。
 H3用のLCCをセンター内の吉信地区から南に3キロメートル強の距離にある竹崎地区に新設する。建屋は3階建てで敷地面積は420平方メートル、延べ床面積は820平方メートル。建設費は非公表。ロケットの打ち上げ作業全般の指令管制を行う「総合指令棟」の隣に設置することで連携を密にする。19年中ごろにもH3と射場設備との組み合わせの検証試験を行う。

 吉信地区にはH3用にロケットを射場まで運ぶ移動発射台を新設する。移動発射台の開口部はH2Bの移動発射台より広く、打ち上げの際のロケットの噴煙が下に抜けやすい構造とする。

 噴煙による施設の損傷を減らせるため打ち上げ後の施設の再整備期間が短くなり、ロケットの打ち上げ間隔を短縮できる。

【ファシリテーターのコメント】
H2Aロケットでは次の打ち上げまでに最短で52日かかったが、新しい射場は半減できる。これによって年間6機程度の安定的な打ち上げが期待される。
(日刊工業新聞科学技術部・冨井哲雄) 日刊工業新聞 記者
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種子島宇宙センターで、現在のH2Aロケットは年間5回打ち上げられています。
H3ロケットについては、この構想が明確になってきた頃から何度か書いてきました。
「H2Aをはるかに凌駕する超巨大なロケットでしょうか?」
→大きくなります、でも一番すごいのは徹底したコスト意識の設計なのです。
「どうしてコストにそんなにこだわるの?」
→それは衛星打ち上げが欧州やロシアにコスト面で負けていて、海外のお客がつかないからです。

すでに第2段のエンジン(LE-5B-3)ができたようです。
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また順を追ってお話してゆきます。
海外が感動する日本の力

日本近海は宝の山ならぬ宝の海。
これまでにいろいろ発見されてきました。
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この図に示されている以外にもマンガン団塊もメタン・ハイドレートあります。 
稼働までの流れとしてはこんな感じでしょうか。
 海底に貴重な資源の存在を発見・サンプルを採取→(検討を重ねて)→実際に採掘する実験をやってみた(今ココ!)→(さらに検討を重ねて)→採算ラインが見えてきた→(どんどん検討を重ねて)→プラント建設・稼働

例えば船は4隻も要りませんね。機能を集めて、揺れの少ない双胴船などを建造してもいいです。

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 

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舵が壊れて漂流していたという名目の北朝鮮の乞食漁民どもですが、
北海道の松前沖の無人島に上陸した際、
島にある小屋の鍵を破壊して侵入、
中にあるバイク、てれび・冷蔵庫・洗濯機、その他の家電製品、
食料、漁具、壁に貼ってあったアニメのポスターも含め、
あらゆるものを盗み出していたようです。
島の管理をしている吉田氏によると、
ドアの蝶番からノブまで金目のものは全て盗られているとのこと。
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さらには島の灯台に設置されていた太陽光パネルも一部盗まれていたとのこと。
ただソーラーパネルについては重かったらしく、岸壁に捨てられていたようです。

ほとんどのものは船に載せていたようですので
北に持って帰って転売するつもりだったのでしょう。

島から離れて北朝鮮へ戻ろうとしていたこいつらの船を
海上保安庁が発見して逮捕しに行こうとした途端に
海保に気付いて船から盗み出した家電製品などを海に投げ込むなどして
証拠隠滅もしようとしていたことがわかっています。

おまけに彼らが全てを盗み去った後の島の小屋では
中で自炊していた形跡が残っており、
ゆうに10日以上は過ごしていたと見られるそうです。

この島の管理人の吉田氏は普段この島に来た際は
一人で寝泊まりすることがほとんどだそうで、
もし一人だけでいたら確実に殺されていたでしょう。


朝鮮半島には二種類の人間モドキがいることがわかりました。

多少小銭を手に入れたこの世で最も卑しい連中か
金もないこの世で最も卑しい連中かです。

300年近く前の鶏泥棒をしていた頃から
彼らの卑しすぎる性根はまったく変わっていないという事なのでしょう。
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海保はこんな乞食集団にコメを渡していたことも明らかになっています。
北朝鮮へ戻る間の食料とでも思ったのでしょうか?
朝鮮人に対して施しなんて全く意味が無いのは
朝鮮通信使の時代から全く変わっていません。

日本海に北朝鮮の船が現れたら転覆するまで放水を行って
日本海のカニの餌になってもらう事が最も安全な選択肢でしょう。

北朝鮮の漁船は武装していて攻撃してくることもあるわけですが、
海保は銃などを使うことを禁じられたままです。

銃で撃ってくるかもしれない相手に対してせいぜい警棒しか武器がありません。

こんな状態は以前からずっと指摘され続けてきたことなのに
改善させようという話は全く出て来ません。

また、北朝鮮の味方である日本のマスゴミも
海上警備面を改善されては困るので
そうした点について報じないようにしています。

今回、テロリストに上陸されてもテロ行為を行われるまで何もできないのが日本の警備態勢
ということがはっきりわかってしまいました。

むしろ政府批判をするのなら野党はこのことを叩けば良いのですが、
反日野党にとっては北朝鮮は大切な基盤でありボスの一つですから、
北朝鮮対策が進んだり、北朝鮮がさらにイメージが悪化するわけにいかないために
国会で取り上げようとはしないのでしょう。


さて、共産党のデマにのっかってなんの問題もない豊洲市場を
とても危険なものであるかのような風評を広げた小池百合子都知事は
その自身のやったことを誤魔化すために
まったく必要がないどころかむしろやらないほうがよい追加工事を思いつき、
しかもこの追加工事を完了させることを移転の前提条件としました。

繰り返しになりますがこの追加工事は全く必要がありません。


【豊洲工事入札を断念 随意契約へ】
東京・築地市場の移転先となる、豊州市場の安全対策について、東京都の小池知事が「高価格体質で透明性が低い」などとして改革に着手した制度のもとで行った入札で不調が相次ぎ、都は、一部の工事で入札を断念し、「特命随意契約」に切り替える方針を固めました。
入札に比べ、透明性が低く割高になる恐れも指摘される特命随意契約への転換により、改革の進め方が問われることになりそうです。

豊洲市場では、地下に盛り土がなく、空間があることが発覚し、盛り土に代わる安全対策として地下の空間の底をコンクリートで覆う工事などを行うことが決まっています。
このうち、一部の工事については入札への参加を希望する業者が規定の数を満たさず不調となり、東京都は事後公表だった予定価格を事前公表に切り替えましたが、先月27日に行われた入札では、参加した大手ゼネコンが予定価格を1億円以上も上回る価格を提示したため、不調に終わりました。
相次ぐ入札の不調を受け、都は、来年10月の豊洲市場のオープンに間に合わない恐れがあるとしてこの工事について入札を断念し、特定の業者を選ぶ「特命随意契約」に切り替える方針を固めました。
関係者によりますと、交渉の相手は先の入札で都の予定価格を上回る価格を示した大手ゼネコンが有力で、都は、来週にも見積もりを依頼し、今月中に契約を結ぶことを目指しています。
ただ、特命随意契約は入札に比べ透明性が低く割高になる恐れも指摘され、今回契約が成立した場合、都の予定価格よりも膨らむ可能性もあるということです。
小池知事は、就任後、都の入札は「高価格体質で透明性が低い」などとして入札制度の改革に着手した経緯があるだけに、特命随意契約への転換により、改革の進め方が問われることになりそうです。
(2017/12/4 NHK)



民主党とマスゴミが騒ぎまくるおかげで
国の事業も基本的に一般競争入札ばかりになりました。

そのおかげで自衛隊のパソコン購入でDELLコンピュータが勝ったものの
保証内容が「半年間保証。故障の場合はセンドバックで」
とかいうたわけた内容になったりしたこともあります。

小池都知事とその下にいる都民ファーストの会。
一人残らずこういう事については素人なので
民主党とマスゴミが10年以上前から騒いで
ろくでもない結果を作り出しているというのに
同じことを言い出しました。

そして小池無能都知事の下で随意契約が悪とされ、
なんでもかんでも入札となりました。

さらに小池都知事は「悪者を作り出して叩く劇場型」しか知らず、
共産党のデマに乗っかっていた小池都知事は
豊洲市場で工事を請け負った業者まで悪者にしました。

きちんと条件通りの仕事をして納品したのに
あとになってから難癖を付けられ、
マスゴミや反日極左とグルになってよってたかって悪者にされたわけです。
しかも工事受注にあたって守秘義務契約があるので
うかつに反論できないことを見越してのやり口です。

こういう状況を目の当たりにしてきた業者が
全く必要のない工事をはいそうですかと受けるはずがありません。

また手のひらを返されて悪者にされかねないリスクがある上に
必要のない工事だった事をほじくり返されかねないリスクまで上乗せなんですから。

だからこそ入札に応じず、
苦しくなった都が価格を公表して入札を行ったら、
それよりも1億円以上も高くしてわざと不成立にさせたりと
都に正面切って文句を言えない苦しい立場でも
絶対に工事を受注したくない姿勢がはっきりと出ています。

随意契約であっても
「小池都知事および都側が絶対に契約内容を後から変更しないこと」
「工事内容等について都が守秘義務を守ること
「契約に反した場合は都は違約金を払わなければならない」
等々の条件をつけて都がこれでもかと譲歩しないと契約は成立しないでしょう。

話をスムーズに進めたかったり、
多少金額が高くなろうとも品質をある程度求めたりするのであれば
随意契約というやり方の方が優れているケースなんていくらでもあります。

ところが随意契約=悪という極めて浅はかな認識から
かえって遠回りする結果になったわけです。


マスゴミがお得意のメディアスクラムによって
国民に刷り込んできたイメージは常に二値しかありません。
悪かそうでないかです。

わかりやすいということは適切ということとは結びつきません。

なんでもかんでも二値的に物を考えさせるように
マスゴミは国民にひたすら刷り込んできましたし、
二値的に「善か悪か」と極論にすることで演出を一方的にできます。

テレビばかりを見てテレビを盲信し、
自分で情報を集めるという習慣がなく育った人達は
なんでもかんでもこの二値的論法に無意識に持って行くようになっています。

物事はそんな簡単なものではありません。
ですがテレビが煽りやすい、扇動しやすい脳みそに退化させられてきた
そう言ってよいのだろうと思います。

テレビばかり見ているとバカになる。
これは本当に至言でした。

そして今やテレビ番組を作っている中の人達もバカの集団と化しています。
若者がテレビに見向きもしないのは当然でしょう。

だからこそ若者達にはテレビの洗脳が効かないというだけなのに
若者が保守傾向が強いことをさも若者に問題があるかのように言うのですから
さらに頭の悪い話です。

「俺達の洗脳が通じない!洗脳が通じないんだからアイツらが異常なんだ!」

マスゴミの中の人達は自分達が情報を完全に支配していた
ネットが普及していなかった時代の考え方のまんまなので
自分達が日本の支配者だと思っていて自分達の非からは目をそらし続けています。

ま、都合の悪い事実を絶対に見ない、認めないというのは
パヨクの基本的な行動パターンなので当然のオチかもしれません。

二値的な考え方に疑問を持ちましょう。
むしろどんな物事でも長短必ずそれぞれの面を持っているんですから。


お次は珍しく玉金を評価できるニュース。

【希望、供託金8億円を候補者に返します 融資利用、保証人は玉木代表】
 ■「1000円すら借りたことないのに」

 希望の党は3日、先の衆院選で比例代表候補が負担した供託金計8億1千万円を候補者全員に返還する方針を固めた。玉木雄一郎代表が保証人となり金融機関から融資を受けて返済にあてる。4日の党役員会で正式決定する。

 主要政党の比例候補の供託金は党が負担するのが一般的だが、衆院選直前の9月に発足した希望の党は財政難のため候補者234人がそれぞれ立て替えていた。当初は落選者に優先して返す予定だったが、現職から異論もあり、全員に返却する方針に切り替えた。

 保証人となる玉木氏は産経新聞の取材に「千円すら借りたことがないが、あらゆるリスクを引き受けるのが務めだ」と語った。党首の求心力向上につなげる狙いもありそうだ。

 衆院選の供託金は選挙区300万円、比例600万円で、重複候補者は比例が300万円に減額される。
(2017/12/4 産経新聞)



金を集めるだけ集めてトンズラした小池百合子よりマシでした・・・。
ま、50人も議員がいるので
来年3月には政党助成金でチャラになる事がわかっていますから
別にすごくはないんですけどね。

若狭勝は金をかき集めていたものの、
小池と細野がトンズラしているのためそのお金をいかに返すかで
首が回らない状況でしたからこの判断はありがたいことでしょう。

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 トップニュース

<防衛省10年 その評価と今後への期待>
 政策官庁として、もっとイニシアチブを
 水交会理事長 齋藤隆氏
(第2代統幕長、第27代海上幕僚長、元海将)

2017年12月5日更新

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 水交会理事長 齋藤隆氏(第2代統幕長、第27代海上幕僚長、元海将)
 平成19年1月9日、「防衛庁」は「防衛省」に昇格した。この年2月に防大を卒業する51期生に対し、統幕長として講話をした。諸君は何も辛酸をなめた我々先輩のように卑屈になる必要はない。そのうえで自衛隊への国民の期待が一層増す時代、「常に国民の目線で謙虚に、実るほど頭を垂れる防衛省」と、当時ある新聞に書かれていた内容を紹介したことを思い出した。
 51期生をはじめ後輩諸君は、その後の東日本大震災、そして北朝鮮、東シナ海問題、災害対処と、一時も気が抜けない状況で頑張っており、老兵の杞憂であったとも思っている。

国家安全保障の総合力結集の「核」に
 さて、防衛庁から防衛省への法案審議の過程で、当時、北朝鮮のミサイルの問題を理由に省昇格の理由にはならないという批判意見を聞いた。東日本大震災の時に、「統合運用」に移行していて本当に良かったと感じたものだが、現下の北朝鮮情勢を見たとき、防衛省に移行していてよかったと思うのは私だけであろうか。
 しかし、これに満足していてはならない。周辺地域の安全保障環境はますます厳しさを増している。この荒海を乗り越えるには、国家としての総合力を一層結集する必要がある。防衛省設置法案の成立過程において、防衛省を「安全保障の主役とすべき」との議論が皆無であったことは若干の責任を感じつつも、残念である。防衛省は「・・・





 防衛関連ニュース

<防衛省10年 その評価と今後への期待>
 合法的・実効的に対応できる憲法上の規定を
 つばさ会会長 外薗健一朗氏
(第30代航空幕僚長、元空将)

2017年12月5日更新

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 つばさ会会長 外薗 健一朗氏(第30代航空幕僚長、元空将)
 平成19年、「防衛省」に昇格してから早くも10年が経過した。この記念すべき節目に際して、拙稿を献ずる機会をいただいたことに感謝したい。
 防衛庁から防衛省への昇格は、国際平和維持活動等への自衛隊の派遣、有事法制の制定、統合運用体制の整備、国家安全保障戦略の策定、国家安全保障会議の設置、平和・安全保障法制の整備など、防衛庁・自衛隊創設以来、国際安全保障環境の変化に対応して防衛体制と政策が進化してきた一連のステップの一つとして位置付けられよう。
 近年、我が国の安全保障環境はたいへん厳しい状況にあるが、防衛省が「政策官庁」として適切に対処できる体制が10年前に整備されたことを評価したい。
 防衛省昇格後10年という節目に当たって、防衛省・自衛隊の今後への期待について、自衛隊OBの一人として考えるところを述べたい。

「常設統合司令部」の早期実現に期待
 自衛隊は、平成18年3月に統合運用を基本とする体制に移行したが、「常設統合司令部」の設置は長期的課題として位置付けられた。現下の北朝鮮の切迫した脅威と、中国の東シナ海における傍若無人な現状変更の動きに即応して実効的な防衛行動を取るには、一人の統合指揮官と常設統合司令部の存在が必須である。
 海上自衛隊の自衛艦隊と航空自衛隊の航空総隊は、一人の司令官の下に常設の司令部が存在している。平成29年度には「陸上総隊」が創設され、自衛艦隊、航空総隊と相まって、陸海空自衛隊が一元的な指揮のもとに統合運用を行う前提条件が整うことになる。
 現下の・・・





 防衛関連ニュース

空自2高群6高隊のPAC3部隊、飯塚駐屯地で展開訓練
(2017年11月28日)

2017年12月5日更新

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 PAC3の発射準備訓練を行う空自2高群6高隊の隊員(11月28日、陸自飯塚駐屯地で)
 【空幕】空自2高群6高射隊(芦屋)は11月28日、弾道ミサイル防衛用の地対空誘導弾PAC3の機動展開訓練を福岡県飯塚市の陸自飯塚駐屯地で行った。
 同訓練はPAC3の器材の布置や人員の移動、展開手順などの習熟度の確認を目的に実施。当日は6高隊長の・・・





 防衛関連ニュース

宮古海峡上空に中国軍機 11月では3回目
空自スクランブル
(2017年11月23日)

2017年12月5日更新

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 中国軍機の航跡図(11月23日)


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 中国軍機のH6爆撃機写真4機とY8情報収集機1機が11月23日、沖縄本島と宮古島間の宮古海峡の公海上を通過したため、空自南空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 上海方面から尖閣諸島沖の東シナ海に飛来したH6は、南東進して宮古海峡から太平洋に進出した後、反転して往路と逆ルートで自国領方面に戻った。
 一方、・・・





 防衛関連ニュース

<秋の訓練最盛期>
 即応予備自の招集訓練 49普連
(2017年9月22日~26日)

2017年12月5日更新

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 敵の動きを監視しながら狙撃銃で狙う49普連の3中隊員(信太山演習場で)
 【49普連=豊川】49普連は9月22日〜26日、信太山演習場で第5次即応予備自衛官招集訓練の一環として3中隊と衛生小隊の「第2次中隊等訓練検閲」を実施した。
 検閲では、3中隊が「陣地防御」、衛生小隊が「陣地防御における施設の展開・撤収・治療・後送」を検閲課目に、即応予備自衛官55人を含む90人の隊員が受閲。2夜3日の状況下で演練した。
 3中隊は限られた防御準備期間を最大限に活用し、所要の偵察、・・・





 防衛関連ニュース

<秋の訓練最盛期>
 師団の陣地攻撃を想定 3師団
(2017年9月6日~10日)

2017年12月5日更新

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 攻撃目標に向けて87式対戦車誘導弾の狙いを定める36普連の隊員(あいば野演習場で)
 【3師団=千僧】3師団は9月6日〜10日、あいば野演習場などで36普連(伊丹)、3飛行隊(八尾)、3特殊武器防護隊(千僧)の3部隊に対し、平成29年度「第2次師団訓練検閲」を実施した。
 検閲は「指揮の要訣の実践」「有機的な幕僚活動」「状況に応ずる部隊の行動及び隊員の動作」を主要演練項目に、師団の陣地攻撃を想定して部隊の練度を評価した。
 36普連はゲリラ・コマンドの・・・





 防衛関連ニュース

<秋の訓練最盛期>
 4師団が日出生台で砲迫観測訓練
(2017年8月23日~9月3日)

2017年12月5日更新

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 砲迫観測訓練で、状況下の射撃要求を行う4師団隷下部隊の観測要員(日出生台演習場で)
 【4師団=福岡】4師団は8月28日から9月3日まで、日出生台演習場で「師団砲迫観測訓練」を実施した。
 訓練では師団隷下各部隊の観測要員に対し、射撃要求と着弾観測訓練を演練して特技などの職務遂行能力の向上を図り、部隊の任務と特性に応じた対処能力の向上を図った。
 はじめに機能別訓練で座学と非実射訓練を行い、続く総合訓練では状況下での情報収集からの射撃要求と観測に至る段階的な訓練を行った。





 防衛関連ニュース

<訃報> 田鍋 秀雄 氏

2017年12月5日更新
 田鍋 秀雄氏(たなべ・ひでお=元幹部学校長、元空将)11月18日に死去。95歳。告別式は同24日、東京都新宿区の落合斎場で行った。喪主は長男の明良さん。
 東京都出身。陸航士55期。中警団司令兼入間基地司令、1術校長兼浜松南基地司令などを歴任し、昭和51年7月から53年3月まで幹部学校長を務めた。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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