くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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イメージ 1 「日本文化は何でも好き」  j_tradition
 
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文化はとても大切です。
そもそも「文化」とは、wikiの定義によると:「人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体」とされていて、
だから例えばお正月に初詣をするとか、日本人は信号を守るとかも、幼い頃から自然に受け継いできた文化です。

日本人が長い歴史のうちに培ってきた文化には、
神道・仏教とその建築・美術・祭礼、 仮名文字、 能・狂言、歌舞伎・文楽などの舞台芸術、 漆などを使った工芸、磁器・陶器、 柔道・空手・剣道・薙刀などの武道、相撲、駅伝、日本刀、着物・下駄、華道・茶道など、 俳句・川柳・和歌・百人一首など、書道、浮世絵・日本画、盆栽、城郭、 畳・障子・縁側・布団、手拭い、日本庭園、和算、囲碁・将棋、筝・三味線・尺八など、 和食・和菓子、日本酒・焼酎、茶、湯治、日本神話、古墳、埴輪.、鯉、養蚕、各地の織物と染色。
外来文化でありながら日本だけで伝承されている雅楽、新しい文化ながら世界を席巻する漫画・アニメ、絵文字など、
庶民文化として浪曲、演歌、縁日の金魚すくい・飴細工など、
講談・落語もありますし、まだまだ挙げてゆけば止まらなくなります。

大きな流れとしては、文化はグローバル化していますが、同時に民族回帰もしています。身の周りに洋式の物が多くなっても、日本人は心の中に日本文化を大切にしなくてはと思っています。上記の中にも廃れていってる文化が沢山あります。例えば浪曲(浪花節)は独特の発声で物語る保存の価値ある文化だと思うのですが、年間に一度も聞いたことがない人も多いでしょう。

私には夢があります。
多くの方に何かの日本文化に親しんでほしい、
また既に何か、例えば弓道をやっている方にもうひとつ、例えば浮世絵を好きになってほしい。
そのためのツイッター・アカウントです。
フォロアーさんの中には本職の芸術家から、学校のクラブ活動で始めた高校生もたくさんおられ、ジャンルも実に多彩ですが、ただ漠然と「日本文化もいいな・・」から一歩進んで、実際に何かの日本文化に接しておられる方が多いです。
各自のジャンルでのつぶやきを私がリ・ツイートすることで別のジャンルの方の目にとまれば、またリ・ツイートしてくれます。
こういう形で日本文化愛好者を増やし、文化を耕す一助になりたいのです。

次の代も、その次の代も、ずっと永遠に日本文化を栄えさせてゆこうではありませんか。


天皇陛下と皇族皇室チャンネル
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 

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昨日のコメント欄で
「便衣兵」ならぬ「便意兵」というキーワードが出ていました。

むしろこれ、なにかあればどこでも大便をしていく、糞尿を投げる等々の
トンスル民族的には正しい表記なんではないかと思って吹きました。

あと玉木雄一郎の1000円すら借りたことがないという事についてのご指摘。
正しいと思います。

玉木雄一郎が獣医師会幹部の父親から1000万円を借りている件。
1円たりとも返済の形跡がありませんので
貸付という名目でお金を貰っているという事で良いと思います。
金額が政治資金規正法の上限を超えているので
貸付として誤魔化しているのでしょう。


モリカケが盛り上がらないのでマスゴミと反日左翼の次の攻撃は
「幼児教育無償化よりも待機児童対策しろ!」
というもののようです。

これ、全く別次元の話なのでトレードオフの関係にはなりません。

そもそも待機児童対策は地方自治体の管轄なのです。
その待機児童対策の支援は安倍政権になってから
政府が予算を付けたり規制緩和をするなどして拡充を続けています。

安倍政権になってから雇用が急速に回復することで
母親のパート労働なども増えたことで
保育の需要増加が対策を上回っているのです。

一方で、待機児童問題が大きな問題として課題として残り続けている世田谷区は
区長が社民党の保坂展人です。

都市部には旧社会党系や共産党系が保育園を自分達の利権にしている地区があり、
彼らが将来の児童減少のために新たな保育園を増やさせない
ということをやってきました。
そして世田谷区長はこれに乗っかっていたので待機児童対策が後回しになっていました。

保育園ができたらうるさくなるから建てるなとかクレームを入れるバカ老人が問題になりましたが、
中には共産党の利権を守るために保育園を新規に開かせないように
保育園建設の説明会でクレームを入れまくってる老人もいることでしょう。


ブログ主的な意見として子供はうるさいのが当たり前だと思っています。
お前ら老人だって小さい時は大人たちの手を煩わせたんじゃないのかと言いたいです。

ブログ主の自宅の近くが幼稚園なのですが、
天気の良い日の昼間なんてそりゃもう元気いっぱいですよ。
うるさいなんて気にしたことがありません。
小さい子供達がたくさん集まって遊び回っていたらうるさいのは当然。
そんなもの騒音と考えたことすらありません。

人間誰もが通る道なんです。

むしろパヨクのように年を取ってからも周りの迷惑を顧みないようなのこそ問題でしょう。

おっと、話が逸れました。

幼児教育無償化と待機児童対策は全く別の話ですので
「XXよりもXXXだ!」
みたいな話は成り立ちません。

スマホ代が高い→テレビの電波をオークション化しろ
これは話としては成り立ちます。
「電波利用料をテレビが払わない分も余分に払ってるみたいだからね」
という話なので。

国民の共有財産ですので不便なままにしておくのはおかしいです。
国民負担を減らす意味でも電波オークション。
自由な競争を促す意味でも電波オークション。
国民に選択肢を示すためにも電波オークション。
やはり電波オークション導入がとても重要です。


さて、先日取り上げた熊本のプロ市民上がりのわがまま市議の件ですが、
結託しているNHKは諦めが悪いです。

【議場に子連れ 広がる議論】
先月22日、熊本市議会に赤ちゃんを連れて出席しようとして、退席を求められた女性議員。1週間後、市議会は、事前の通告がなく議会の開会が40分遅れたなどとして厳重注意の処分を決定しました。一方、ネットでは今もさまざまな意見が投稿され、議論が広がっています。(熊本局・政治部・ネットワーク報道部)
〜以下省略〜
(2017/12/4 NHK)


あまりにも筋の悪い話で立憲民主党すら擁護から逃げ出しています。

そしてNHKとTBSの狙いどおりに話が進まず、
早くも鎮火状態となっていますが、
NHKは諦めが悪いので「議論が広がっています。」
なんて書いています。

全く議論なんて広がっていないのですが、
無理やり議論が広がっている事にして
なんとかして「ルールをマスゴミの力で捻じ曲げさせる実績作り」
にしようということです。

記事中で登場してくる人物が全てパヨクというところも
今のNHKの腐敗ぶりをよく表していると思います。

ですが、記事中で出てくる西村智奈美議員ですら、
国会では子供を保育所に預けて審議に出ています。

議会というのはルールを作る所なのですから
「まず私の思い通りにルールを変えろ!」
とルールを破って居直るなんてことは許されません。

ですが熊本のプロ市民上がりのアレはテレビ局と結託して
都合よく泣いて被害者を演じてまでルールを変えさせようとしています。

民主主義とは手続きです。
手続きを無視してルールを変えさせるというのは民主主義の否定です。

NHKとTBSは自分達の力でルールを捻じ曲げる事で
自分達の力を誇示したいという狙いもあるのでしょうが、
彼らに民主主義を語る資格はありません。


お次はフィリピンのニュース。

【ドゥテルテ大統領、比共産党を「テロ組織」に認定】
 【マニラ=遠藤淳】フィリピンのドゥテルテ大統領は5日、フィリピン共産党と傘下の武装組織、新人民軍(NPA)について「テロ組織だ」と認定する声明を出した。NPAは長年、政府軍と武装闘争を展開。ドゥテルテ氏は当初、和平交渉に取り組んだが打ち切っていた。テロ組織と位置付けて対決姿勢を強める。

 大統領府のロケ報道官が声明を発表した。共産党などに資金を拠出する人や組織も責任を問うと言明した。政府軍とNPAは4月、一時停戦にこぎ着けたが、その後も散発的に交戦が発生。ドゥテルテ氏の和平交渉打ち切りにつながった。

 フィリピンの共産勢力は1970年代以降、政府軍と激しく衝突。各地で外国人の誘拐やテロを繰り返し、数万人が犠牲になったとされる。ドゥテルテ氏は声明で、共産党の統一組織、民族民主戦線(NDF)には言及しなかった。
(2017/12/5 日経新聞)



日本ではあまり報じられていませんでしたが、
フィリピンでは共産党とその傘下のテロ組織がテロを繰り返してきました。
ドテルテ大統領が就任してからも激しい攻撃を行い死者を出してきました。

自分達の思い通りにならないから武力や恐怖で現状を捻じ曲げさせようとしてきたのですから、
テロ組織認定は当然だと思います。

日本初の銀行強盗や現憲法下で唯一の非常事態宣言を出された凶悪テロなどをやってきた
日本共産党も立派なテロ組織なのですから
日本政府は日本共産党を彼らと長年共闘を続けてきた朝鮮総連とともに
テロ組織認定をすべきでしょう。


さて、古今東西テロ組織を潰すには二つしか方法がありません。
一人残さず潰すか資金を潰すことです。
だからこそ「テロ資金規制」という国際的な枠組みを作っているわけです。

そこで党幹部の貴族生活の原資を
党員から巻き上げた金と赤旗の収入で賄っている共産党のニュース。

【市職員100人、共産市議勧誘で「赤旗」購読 昇格すると「新聞いかがですか」、断れず…庁舎管理規則に違反疑い 兵庫・加古川】
 兵庫県加古川市の複数の共産党市議が20年以上にわたり、市役所内で係長級以上の職員に政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘していたことが5日、関係者への取材で分かった。市議側の求めに応じ、現在購読中の職員は約100人とみられる。市は庁舎内での勧誘が内規に違反し、公務員の中立性を害する可能性があると判断。市議側に是正を求める方針。

 関係者によると、元職を含む複数の共産市議は少なくとも20年以上前から、主に係長級以上の職員の執務室を訪問するなどして赤旗の購読を勧誘。係長級以上の職員約750人のうち、現在は約100人が私費で購読しているという。

 ある幹部職員の男性は「10年ほど前に係長から副課長に昇格した際、共産市議から『昇格おめでとうございます。新聞いかがですか』と電話がかかってきた。議員と良好な関係を維持したいという思いで断ることができず、購読を続けている」と明かした。

 市は庁舎内で物品の販売や勧誘を行う場合、職員側が依頼したものを除く全ての物品について市長の許可が必要と庁舎管理規則で定めているが、市議らは許可を得ずに機関紙の勧誘を続けていた。
〜以下省略〜
(2017/12/5 産経新聞)



また発覚しましたが、他紙はあまり記事にしませんね。
日本共産党はこうやって役所の職員に強引に赤旗を購読させています。
共産党からの報復を恐れさせて購読させるわけです。

恐怖によって強引に金を払わせるのは
暴力団が会報を買わせるという事をやっていたのと全く同じ手法です。
このような反社会的な事をやっているのが日本共産党であり、
日本共産党に道徳やルールを語る資格はありません。

みなさんも共産党が全国の自治体で同種の方法で
強引に赤旗を購読させていることをどんどん拡散していきましょう。

組織的に恐怖をちらつかせるという非道徳的な手法には
その実態を多くの人に知らしめる事がとても有効です。

マスゴミ、特にテレビが共産党を忖度して
こうした実態を報じないのですから、
私達がネットでどんどん共有し発信していきましょう。

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日本の防衛を支える<2>
株式会社気球製作所 豊間清社長に聞く

2017年12月6日更新

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 〝日本航空界の先覚者〟山田猪三郎の絵本を手にする豊間清社長。「殿堂入り」の銀のプレートも右に見える


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 出荷前の気象観測用気球「コスモプレン」。工場内で事前に膨らませ、性能確認を行っている(気球製作所で)
 100年前に生きた日本人発明家が昨秋、国際航空連盟(本部・スイスのローザンヌ)の国際気球委員会から「殿堂入り」の栄誉を受けた。この人物こそ明治時代に日本初のゴム製救命浮輪を作り、その後、係留気球や飛行船を発明し、〝日本航空界の先覚者〟と呼ばれる山田猪三郎(1863―1913)だ。
 殿堂入り式典は昨年9月、国際バルーン・フェスティバルの会場としても有名な米ニューメキシコ州アルバカーキ市の国際気球博物館で行われ、山田猪三郎の曾孫である株式会社気球製作所(東京都大田区)の豊間清社長が出席し、喜びのスピーチを行うとともに、「殿堂入り」のプレートを受け取った。
 山田猪三郎は和歌山藩士の子として生まれ、若い頃、紀州沖で座礁沈没した英国船「ノルマントン号」の海難事故に接し、救命具の必要性を強く感じ、上京して会社を設立、日本初の救命胴衣を作り上げた。
 その後、日清・日露戦争の時代となると旧知の陸軍大佐から「これからは空の時代になる」とのアドバイスを受け、1900年、日本初の円筒型係留気球を完成させた。日露戦争の旅順攻囲戦では、この気球に陸軍兵士が乗り、上空からロシア軍の偵察を行った。

ハイテク「ゴム気球」を製作 3万メートル上昇 気象データ収集
 この創業者の気風を受け継ぐ気球製作所は〝気球一筋120年〟という専門メーカーだ。天然ゴムで作られる気象観測用気球「コスモプレン」は、観測機器を吊り下げて高度3万メートルまで上昇し、各種気象データを地上に伝送する。
 この気球は気象庁をはじめ、防衛省、航空宇宙研究開発機構(JAXA)、放射線医学総合研究所、東大、東工大、筑波大など関係機関で広く使われ、気象予報や航空機の安全な運航などに大きく寄与している。
 同社は社員約30人の規模だが、生ゴムに関する製造技術はずば抜けて高く、世界からも高く評価され、製品の約45%は西側各国に輸出され、延べ50カ国で使われている。
 「生前の曽祖父の口ぐせは・・・





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米海兵隊訓練 熊本に移転
陸自と共同実動訓練「フォレストライト」
(2017年12月8日~20日)

2017年12月6日更新
 沖縄・普天間飛行場に展開する米海兵隊のティルト・ローター機部隊は12月8日から20日まで、熊本・大矢野原演習場に訓練を移転し、陸自とヘリボーン訓練などを実施する。
 この訓練移転は平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減することが目的。今回は・・・





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百里基地警備犬 総合防災訓練に初参加
(2017年11月11日)

2017年12月6日更新

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 茨城県・稲敷市総合防災訓練に初参加し、捜索を行った竹山1曹と警備犬「キュー号」=11月11日、江戸崎総合運動公園で
 【百里】百里基地防衛部の高橋龍博2佐以下16人は11月11日、江戸崎総合運動公園などで行われた「茨城県・稲敷市総合防災訓練」で震災救助などの対処を演練、警備犬部隊の管理隊警備小隊(竹山修治1曹・「キュー号」、岡村幸樹3曹・「パセリ号」)も初参加した。
 訓練は「大雨で土砂災害警戒情報が発表され、市が避難勧告を発令。避難完了前に茨城県南部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した」という想定で行われた。
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<手帳の達人>
「自衛隊手帳」の上手な使い方①
 トレーニングプランの管理に活用

2017年12月6日更新

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 A2曹の月間予定表。左側に1週間の練習メニューや目標を記入
 朝雲新聞社の「自衛隊手帳」の2018年版が発売中だ。NOLTY能率手帳をベースにした使い勝手の良さが好評だが、実際にはどのような使い方ができるのか。三つの例を3回にわたってご紹介。

持続走訓練隊の選手A2曹
 「自衛隊手帳」の使い方は自由だ。普通科連隊に勤務するA2曹は持続走訓練隊の選手。手帳はスケジュール管理のツールとしてより、むしろ練習日誌として使っている。
 年間予定表には各種持続走大会や、マラソン大会の予定を記入。本番に向けてトレーニングの強度別に色分けした横の矢印を使い、月間予定表に転記している。
 元々、毎日の駆け足は欠かさないため、本番3ヵ月前からインターバル走などを含めた運動強度の高い練習を取り入れる。そして2週間前になると過重な疲労の蓄積を避けるため、万全の状態で本番を迎えられるよう計画をたてる。それを月間予定表に記入し、毎日の練習メニュー、タイム、気づいたことなどを細かく週間予定表に書き込む。
 週間予定表では白紙の右ページを活用。左ページの横罫を伸ばして当日の練習内容、食事のメニューなどを記入。これを毎日見返すことで気づくことも多く、そのつど翌日の練習内容に反映させている。
 長期計画からその日の計画まで、年間、月間、週間予定表の特性をフルに生かして一貫したトレーニングプランを立て、実行している。






 防衛関連ニュース

彦根藩主・井伊家菩提寺 豪徳寺
圧巻1万体の招き猫

2017年12月6日更新

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 約1万体の招き猫で埋め尽くされた豪徳寺「招福殿」の奉納所。この風景を写真に収める参拝者でにぎわっている


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 東急世田谷線と豪徳寺がコラボした「招き猫電車」。来年3月まで運行予定だ
 幸運を招く縁起物として古くから日本人に親しまれる「招き猫」。東京都西部の世田谷区三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急世田谷線ではこの秋、開業110周年を記念し、沿線の豪徳寺とコラボした「招き猫電車」が運行中だ。猫ラッピングの車両に揺られ〝招き猫寺〟として知られる同寺に福を求めて訪れた。(文・写真 星里美)

外国人観光客にも人気
 東急世田谷線・宮の坂駅の住宅街にたたずむ大谿山(だいけいざん)豪徳寺。〝招き猫寺〟として広く知られ、徳川幕府を支えた彦根藩主・井伊家の墓所(国指定史跡)としても名高い。幕末の大老・井伊直弼もここに眠り、本殿に保管される直弼の肖像画は世田谷区の有形文化財に指定されている。
 豪徳寺では招き猫を「招福猫児(まねきねこ)」と称しており、その由来は約400年前の江戸時代初期までさかのぼる。
 当時の和尚は貧しい暮らしながらも、寺で飼う猫に自分の食事を分け与え、我が子のようにかわいがっていた。
 ある日、鷹狩の帰りとみられる武士が「猫がしきりに手を上げ招くので訪問した」と訪ねてきた。この武士こそが大河ドラマ『おんな城主直虎』の主人公・井伊直虎の孫にあたる彦根藩2代藩主の直孝。これが縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となり、伽藍(がらん)が整備された。猫が他界した後は・・・





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KADOKAWA歴史セミナー「戦史シリーズ」
東京・市ヶ谷で開催
講師 陸自元教官と防大元教授

2017年12月6日更新

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 戦史愛好者を対象としたKADOKAWA歴史セミナーの「戦史シリーズ」が11月17日、東京・市ヶ谷の同社セミナールームで始まった。
 同シリーズは昭和の戦争が対象で、初回の「太平洋の戦場 ペリリュー島の戦い」は元陸自幹部学校戦史教官室長の和泉洋一郎氏が講師を務めた。
 和泉氏は、大規模飛行場があり、戦略的要衝だったパラオ諸島ペリリュー島での日米の攻防戦の全容を解説。上陸する米海兵隊指揮官は「4日間で落とす」と豪語したが、日本軍は74日間も持ちこたえ、その戦いぶりを詳しく紹介。さらに平成27年、同地をご訪問された天皇皇后両陛下の慰霊の旅についても話した。
 「戦史シリーズ」は今後も毎月1回、同社セミナールーム(東京都新宿区市ヶ谷)で午後2時から開かれる。第2回は12月2日(土)、「遥かなる満洲 満洲事変」がテーマで、講師は元防大教授の源田孝氏。第3回は1月13日(土)、「太平洋の戦場 硫黄島の戦い」(講師・和泉氏)。第4回は2月10日(土)、「遥かなる満洲 ノモンハン事件」(講師・源田氏)。各回とも定員80人で、受講料は1回4000円(税込)。
 申し込みは、KADOKAWAホームページの「ケツジツ」から。はがきは〒102―8078東京都千代田区富士見1―8―19 角川第3本社ビル8F 株式会社KADOKAWAビジネス・生活文化局「歴史セミナー」事務局へ。FAXは03―3262―0666。
 いずれも参加希望セミナー名、開催日、名前(ふりがな)、年齢、性別、郵便番号、住所、電話・FAX番号を記入。締め切りは開催3日前到着分まで。先着順に「参加票」を返送するので、当日はこの「参加票」を持参する。詳しくは同社HPを参照。





転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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