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こんにちは、ゲストさん
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選挙のために共産党のデマに乗っかってまで悪用し、 風評被害をばらまいて混乱を拡大させ、 そして現在も混乱が収拾されず豊洲への移転時期すら確定できていないのが小池都政です。 小池都知事は有権者の目をそらそうとして その時その時にとりあえず思いついた事を言いっぱなしにする。 ということを繰り返しています。 特にこの豊洲移転は共産党と自称建築エコノミストのデマ屋に乗っかって 都知事自らが散々引っ掻き回してぐちゃぐちゃにした挙句に 築地と両方使うという移転反対派、移転賛成派の どちらにもマイナスになるという最悪な選択肢を選びました。 しかも自分がもう都知事をやっていないであろう5年後とかいう事にして 責任を誤魔化してトンズラできるようなスケジュールだけは 小池都知事は真っ先に思いついています。 で、そんな都知事が昨日、12月20日に緊急会見を開きましたが、 ・豊洲への移転は来年の10月11日に決定します。 ・追加工事は着実に行います。 ・23日土曜日に市場見学会を行います。 ・豊洲を日本の中核市場として育てていきます。 ・情報発信を積極的に行って風評被害の払拭に取り組みます。 ---質疑応答--- 産経・大泉 千客万来施設について万葉倶楽部が様々な懸念を持っているがどう説得するの? 小池 千客万来施設については真摯に対応させていただきたい。 築地については「築地再開発検討会議」を設置して築地の魅力を最大限に生かした再開発を目指すよ。 築地の有利なところを踏まえて築地の再開発を今後進めていくことになると思います。 事業者の皆様方には真摯に対応させていただきたいです。 (※ブログ主注:豊洲の方の再開発の話題に答えず築地の話で押し切る都知事) 産経・大泉 その検討会議って自由な発想でいろいろ検討ということになっていて、何が出てくるかがよくわからない事もあって万葉倶楽部が疑念を深めていて千客万来施設をやりますよと踏み切れない部分があると思いますが? 小池 そこは経営の判断だと思います。やはり豊洲での賑わいの一角を担っていただくということで都として様々な対応を万葉倶楽部にさせていただいています。 (※ブログ主注:その都の対応が現在も不透明すぎて万葉倶楽部が撤退を本気で検討している状態のままです) 毎日新聞・芳賀 今日、築地市場で行われた新市場建設協議会の中で、業界団体の幹部から結果的に市場の開場日が2年近く遅れた事で、お金と時間をかけて元に戻ってしまって「この期間は一体何だったんだ」という発言もありました。 知事は市場移転についてどのような成果、課題があったとお考えですか? 小池 立ち止まるということから様々な点検をさせていただきました。 開場した後でそれらの事が明るみにでていた事を考えれば、むしろ混乱を防ぐことが出来たと考えています。 専門家にも改めてチェックをいただいて環境、建設両方の面から確認し、専門家会議の皆様の提案に従って、今、追加対策工事を行っています。 むしろ途中で様々な課題が噴き出すというようなことで豊洲についてクエスチョンマークが付きながら営業するよりは今回のようにしっかりとした対策を踏まえた上で移転、開業を迎える事の方が良かった、必要な時間だったと考えています。 (※ブログ主注:混乱を作っておいてこの言い草。そしてしれっと自分が誤魔化すために思いついた追加工事も他人に責任転嫁しています。) 〜途中、ひたすら追加工事の正当性をアピールする小池都知事部分省略〜 日刊スポーツ・中山 今回まで入札の不調がずっと続いてきた。都議会からも現在の制度の見直しの要望が出ている。来年以降知事はどういう対応を取るのか? 小池 入札の不調が続いてきましたが、制度とは別次元の話。追加工事の9つの入札が今回ありましたが、価格面の乖離があった事をだんだんと手続きを経ながら詰めていっています。 ----- ・都:入札やるぞ。おまえら参加しろ ↓ ・業者:元々不要な工事だし、小池は不正がないのにあると言い張って百条委員会を使って吊し上げまで行った。いつ手のひらを返されるかわからない、都から仕事がこなくならないように落札しない価格を出しとくわ。 ↓ 入札不調が繰り返される ↓ ・都&都民ファーストの会:業者が価格をわかってないんだな。それじゃ価格をオープンにして入札やるぞ。 ↓ ・業者:落札したくないんで。価格にがっつり上乗せして・・・と。 ↓ 入札不調が繰り返される。 ↓ ・都&都民ファーストの会の有象無象:業者はなんて強欲なんだ!価格を釣り上げるつもりだな! ↓ ・都知事:誤魔化しと時間稼ぎのために思いついた追加工事だけど、このままだと来年中の移転すらできなくなっていよいよ誤魔化せなくなる!ヤバイ! ↓ 〜都知事が散々批判してきた随意契約でなんとか業者を決めようという方針に転換〜 ↓ ・いまだ話決まらず ←今ここ 埋立地など地下水位が高いところにある建物は コンクリートの隙間から地下水がしみ上がってくるため これを排水するように設計し、 かつ湿気が使用される部屋に上がってこないようにし、 地下配管のメンテナンスを行う上でも地下ピットは有効な手段だと言えます。 埋め立て地だった場所ですので特に地下水位が上がりやすく 大雨などで地下水位が大幅に上がっても 地下ピットに浸透して上がってきた水を ポンプで汲み出して捨てるというのが元々の豊洲市場の設計なはずです。 そこをわざわざコンクリートで埋めたとして、 元々地下水位が高い部分をわざわざ管理しづらくしてどうするのか? という疑問をブログ主は持っています。 小池都知事が自分の不手際を誤魔化すために思いついた「追加対策工事」とやらが、 単なる不必要な工事どころか余計な問題を増やしかねない工事になる可能性があるのだとすれば、 業者側だってなんとしても落札しないようにする事で 必死に逃げ回るのは当たり前ではないでしょうか? ましてや相手は手のひら返しを平気で行ってきた小池百合子です。 あとになってスケープゴートにするために吊るし上げられる可能性だって否定できません。 あまりにもハイリスクすぎる案件です。 小池百合子都知事はむしろ追加工事すら本来不要であり、 豊洲の風評被害を広げた事そのものがデマによるものであったことを認めて 来年の5月にでも移転を進め、築地を当初の予定どおりに売却する方向で 急いで話を進める事が最も正しい選択肢だろうと思います。 ですが、とにかく自分は悪くない、自分は優秀な素晴らしい知事。 という設定を崩したくない小池都知事としては 余計なことを増やして事態の解決を遠ざけ続ける事を選び続けるのだろうと思います。 お次は北朝鮮による漁船を装った略奪船のニュース。 【漂着相次ぐ木造漁船に「母船」の存在】 朝鮮半島から来たと見られる木造船の漂着が相次ぐ中、日本海で操業する北朝鮮の漁船の中には、日本への漂着が相次いでいる小型の木造漁船のほかに、大型船の存在が確認されています。 「全国いか釣り漁業協会」が去年9月、能登半島沖の日本の排他的経済水域にある「大和堆」という漁場で撮影した画像では、白く塗装された鉄製の大型船が確認できます。 海上保安庁などによりますと、大型船はことしも大和堆の付近で複数の大型船が確認されていて、全長は30メートルから40メートルほどと木造漁船の3倍以上の大きさだということです。大型船の側面に木造漁船が横付けされているのが確認され、当時、この海域にいた日本の漁業者は、木造漁船から大型船に何らかのものが運び込まれている様子を目撃したということです。 大型船の詳しい役割はわかっていませんが、海上保安庁関係者は、大型船が魚を集める拠点となり、木造漁船が漁を続ける態勢をとっている可能性もあるとしています。 また、ロープでつながれた複数の北朝鮮の木造漁船が大型船に引っ張られるような様子も確認されているということで、燃料を節約する目的もあると見られています。 海上保安庁関係者は、大型船が「母船」のような役割を担って複数の小型漁船とともに組織的に漁を行っているケースがあると見て、詳しく調べています。 〜以下省略〜 (2017/12/18 NHK) 構図がまんまかつての北朝鮮工作船&不審船のそれと同じです。 日本海の荒波で漁船が折れて残骸が流れ着いているものが見られることからも けっして上等な作りのものではないでしょう。 そういう背景を考えれば母船で連れてきて大規模な密漁を行わせる。 母船が存在するのはむしろ説得力のある話ではないかと思います。 外貨に困ってきた北朝鮮は沿岸部の漁業権を支那に売ってしまっており、 本来なら沿岸部で漁業を行っていたものが 沿岸部ではもう漁業ができなくなり、 しかも軍が外貨獲得の手段として 鵜飼の鵜のような状態にして連れてきて漁民を使い捨てにしている その際に船が崩壊して多少死のうが知ったことではない。 というところなのだろうと思います。 先日の松前での不法上陸&小屋にある物資を片っ端から略奪していった 北朝鮮の海賊船は舵が壊れているという設定でしたが、 舵が壊れていないどころかしっかりと操船できる事もわかっており、 また、600kgもある発電機まで盗み出していた事がわかっています。 これも大和堆に母船が来るということを考えれば その母船のところまで逃げれば金目の物を積むだけ積んだ大収穫 という事だったのだろうと思います。 ・北朝鮮の軍隊が組織的に不法に領土領海を侵犯し略奪行為を行った。 と整理すれば北朝鮮は戦争をすでに日本に仕掛けているわけです。 ところが国会では対策を議論させたくないので 与党の質問時間の9割を今まで通り俺たちに寄越せ! と反日野党がゴネ続け、 閉会中審査を開けとか集中審議を開けとか言ってくるので せっかく開いてみても中身は関係ないモリカケだけで時間つぶし。 審議のおかげで大臣たちは国会に拘束されなおさら対策が進まない。 というのが現状です。 本当に存在そのものが税金の無駄な上に有害です。 さて、お次は米軍ヘリからの窓落下事故を受けて その前に行われたウリスト教会の自作自演も米軍機からの落下物 ということにしてしまっている沖縄タイムスの記事から。 【「やらせだろ」「同情できない」 部品落下、米軍が認めているのに・・・小学校に心ない電話】 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから重さ7・7キロの窓が落下する事故が起きた沖縄県宜野湾市新城の普天間第二小学校に、「やらせだろ」「基地のそばに造ったのはあんたたち」など誹謗(ひぼう)中傷する電話が相次いでいる。事故翌日の14、15日で計19件、市教育委員会にも1件あった。 内容は、米軍が落下を認めているにもかかわらず「やらせ」と事故そのものを疑うものや「同情できない」といった意見など。市教委への電話は「学校を移転しろ」というもので「土地がない」と返すと「住宅地をつぶせ」と乱暴な言葉で答えたという。 同小の移転計画は過去に浮上したが、実現が見通せず断念した経緯がある。同型ヘリからとみられる落下物があった市野嵩の緑ヶ丘保育園でも「自作自演だろ」との心ない中傷が後を絶たない。 市教委の担当者は「やらせなどとんでもない話。移転や学校ができた経緯についても、事実関係をちゃんと調べてほしい。学校職員の精神的負担になっている」と話した。 (2017/12/19 沖縄タイムス) 普天間小学校の方が後から作られたわけですが何か? 危険なので米軍側も代替地提供を申し出るなどして 小学校移転で話が進んだことが二度ありました。 ですが二度とも反基地派が小学校移転を阻止しました。 反基地派は子供達の命を出汁にして反基地の宣伝に利用し続けてきたわけです。 移転や学校ができた経緯について事実関係をちゃんと調べられたら それこそ反基地派こそが子供をずっと危険に晒し続けてきた事がはっきりするでしょう。 そして小学校が移転しないのですから なおさら辺野古への移転を進めろという話でしかありません。 反基地でゴネているタカリ。これが反基地連中の根っこの部分でしょう。 そして反日、日本国内の世論を分断すること。 彼らの後ろにくっついている中共からすれば 侵略行為を進めている沖縄に対して内部に対立構造を作って 対立を激化させることこそ正しい侵略作戦の一つと言えます。 共謀罪が成立した現在。 スパイ行為についてさらに踏み込んで処罰できる法整備へ行ってもらいたいものです。 そうなったら沖縄タイムスと琉球新報の連中が全員逮捕される なんていう事態だってありえるとブログ主は考えています。 ---------
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