|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
年末だというのに30日は気持ちの悪い記事が読売のトップでした。 web版の記事はこれです。 【「痛惜の念」陛下の意向…90年の盧氏来日時】 天皇陛下が1990年、当時の盧泰愚・韓国大統領を迎えた宮中晩餐会のお言葉で、日韓の歴史に言及しながら表明された「痛惜の念」は、陛下のお気持ちをくみ、政府が盛り込んだ表現だったことがわかった。 当時の首相海部俊樹氏(86)が読売新聞の取材に明らかにした。このお言葉は、昭和天皇が84年に伝えた「遺憾」よりも、踏み込んだ表現を求めていた韓国側に高く評価されたが、政府は内閣で調整したという説明にとどめていた。 盧氏の日本への公式訪問は、韓国大統領としては84年の全斗煥チョンドゥファン氏に続いて2人目で、平成では初めてだった。84年当時、昭和天皇が宮中晩餐会で、全氏に「両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾」と伝えたが、韓国側には「誰の責任か不明確だ」と不満が残った。6年後、盧氏の来日が決まると、韓国側は天皇陛下のお言葉でより踏み込んだ内容を求めた。 〜以下省略〜 (2017/12/30 読売新聞) 小沢の選んだ軽い神輿の1人、海部元首相が読売にバラした記事となっています。 陛下の言葉として発される内容について 海部内閣側が余計な事をしていたわけです。 日本の名誉など無視して韓国にへつらうロクデナシは今でも国会にごろごろいます。 麻生財務相や安倍首相は名前だけ日韓議連に貸して行動はしませんが、 12月11日に日韓議連の日本と韓国側の議員達で総会を開きましたが、 そこで韓国側は外国人参政権の迅速な成立を求めました。 これに対して出席した日本側の議員達は実現に向けて今後とも一掃努力する。 と応じ、会ではこのやり取りが了承されました。 本来であれば苦言を呈して今の韓国の反日暴走に釘を刺すのが仕事のはずですが、 日本の連中は「仲良くすること」=「ご機嫌を取ること」と思っています。 外務省の役人どももこれが基本であるため チャイナスクールは中共のご機嫌取りのために進んで小間使いになるなど、 それぞれの担当がそれぞれの国に物を言うのではなくへつらうのですから話になりません。 来年こそは日中韓首脳会談を開けとかいう人達がいます。 安倍政権発足からこの5年で解ったことは 日中韓首脳会談を開かなくても日本は何も困らないという事実です。 日中韓首脳会談を開けば間違いなく韓国は中共の子分として 1対2での議論となるでしょう。 日本に一方的に注文を付けるだけの内容になるのはやる前から明らかです。 そこにさらに国内に中韓を国賓扱いしろということになるでしょうから、 陛下へ謁見させることになりますし、国賓として扱わなければなりません。 今の文大統領ならば韓国内で自分がヒーローになれると考えて、 陛下の面前で陛下と我が国を侮辱するような行為だってやりかねません。 日本にとってのメリットがまず考えられず、 そしてデメリットはしっかりあるという状態ですから 日本側が日中韓首脳会談を行う理由がありません。 それでも中韓に媚びる議員達やマスゴミや左巻の連中はやらせたいのでしょうね。 それこそ彼らの狙いがどこにあるか透けて見えるというものです。 今年は国会は本当にネタの少ない年だったと思います。 あまりにもマスゴミと反日野党のやり口がワンパターン過ぎました。 ですがそれこそがマスゴミの常套手段であり、 2007年に安倍首相を失脚させ、 2009年に民主党に政権を取らせた彼らのやり方です。 一方的なノイズで冷静な判断をさせないように押し切る。 そして冷静なツッコミの入る機会は自分達の情報独占によって潰すわけです。 このマスゴミのやり方には二つの破綻要因がありました。 旧社会党が決して政権を取らないように候補者数を調整していたように 普段から全く勉強しない彼らが仕事ができない事はわかりきっていました。 そして支持基盤からして不勉強で「反権力」以外の政策がないのです。 反権力しかない連中が権力側に立つ事は崩壊を招くだけです。 どのような形であれ権力を握る為に反権力をお題目にしていただけ という事になってしまい、 今度は自分達が反権力で散々無責任にやってきたこと全てが 権力側で責任者になることで返ってくるのですから。 55年体制の打破を叫んでいたマスゴミと民主党でしたが、 殴り返してこない自民に一方的に石を投げつけ続けるだけの 55年体制をもっとも守らなければ行けなかったのは彼らだったわけです。 もう一つはネットの存在です。 民主党が政権を取ったものの経済、内政、外交、全方面において 過去にこれを下回る政権を見る事はできません。 ですがマスゴミはなんとしても自分達で作った反日政権を守るぞと 麻生政権を潰す為にキチガイレベルまで行っていた放送を改めるどころか、 民主党が政権を取った途端に 「海外の報道にはハネムーン期間というものがありまして」 と言い出して民主党への批判をしない事をむしろ堂々と宣言しました。 そして徹底的に民主党を擁護し続ける永遠のハネムーン期間となりました。 一方、民主党が政権を取って、 それまでマスゴミに騙されていた人達もその異常さに少しずつ気が付き始めました。 しかしながらテレビではその異常さは決して取り上げません。 どころか今度は選挙で負けて野党に転落した自民を責任野党として叩き続けました。 ネットの普及によりこの違和感に気付いて首をかしげていた人達は マスゴミの洗脳から解けてネットへと情報源をシフトさせていきました。 この結果、民主党の全方位無能という史上最低最悪のその実力と マスゴミの偏向報道の相乗効果により、 マスゴミの信頼性、つまりマスゴミの洗脳能力が著しく低下していきました。 民主党に政権を取らせてはいけませんでした。 絶対にやってはいけないことでした。 目立つ所に出てはいけなかったんです。 きちんと版権商品だったのにアレだったアオシマのイデオン並に。 旧社会党が連立与党となって崩壊したように。 ただでさえ馬鹿集団であった旧社会党の伝統を受け継ぐ民主党が 政権を取ってはいけなかったのです。 今の民進党系の連中を見てください。 相手が殴り返してこないからと 喜々として難癖を付けて官僚を怒鳴り散らしていて実に嬉しそうです。 自分達で何かをやる能力もないし、 責任は絶対に取らない、責任は転嫁するもの という人生哲学で生きてきた集団ですから 殴り返してこない人を選んで無責任に罵倒し、中傷し、 吊し上げている時の彼らの嬉しそうな表情を。 「顔みてご覧なさい。これキチガイの顔ですわ」by塩川正十郎 自分達で一度潰したはずの安倍晋三が復活し、 それどころか総選挙では衆参あわせて自民が6連勝中で、 安倍が全く潰せないのです。 考えてみてください。 朝鮮総連に唯一メスを入れた安倍を マスゴミと反日野党は全力で潰したのです。 共産党からころっと転向した独裁者ナベツネも 「読売新聞1000万読者をもって安倍を潰す」と言っていたほどです。 徹底的に潰して二度と立ち上がれないようにしたはずの安倍が 復活して自分達の利権を少しずつ少しずつ削っているし、 大切な北朝鮮様に再び制裁を加えているのです。 マスゴミと反日勢力が発狂している背景はここにあると思います。 特にマスゴミにとっては自分達こそが日本の支配者であるということを 再び確認する意味でも安倍をなんとしても世論誘導で潰したい。 だからこそ国民に根拠を説明できるはずもなく 「安倍の気持ち悪さを伝えたい」 「エビデンス?ねーよそんなもん!」 「冤罪でも罪を認めるべき」 などという頭のおかしな発言が出てくるのあと思います。 今年はマスゴミの発狂度が増し、 私達国民としてはむしろマスゴミの異常さを宣伝する為の材料を 次から次へとマスゴミが提供してくれた年だと思います。 マスゴミを倒す事、国民vsマスゴミというこの国の構図の一つを打破し、 言論という重要な空間を日本人に取り戻す事。 ブログ主はこれがとても重要だと考えています。 結果はすぐに出るものではありません。 ですが状況は少しずつ変えられるし、少しずつ変えていくものです。 来年は私達国民の覚悟が試される年になるかもしれません。 ですが、私達国民の立っている地盤は少しずつ変わって来ています。 グズグズにされて立つ事すらままならなかった状況よりも 幾分かマシになっていると思います。 マスゴミという国民の敵が自らその異常さを見せつける事で 逆に私達国民が反撃しやすい材料を作ってくれたと思います。 多くの日本人がなんとなくでもおかしいぞと思ってくれたら そこから一気に流れが変わっていきます。 今年はマスゴミvs日本国民という構図をよりはっきりと認識できる年だったと思います。 まだまだ日本のピンチは続きますが、 相手がわざわざ手を出してきてくれた事、 これは私達日本国民にとってチャンスでもあるのです。 一歩、いや、半歩。 相手を本気で斬るためには踏み込まなければなりません。 そしてわざわざマスゴミと反日勢力はあの手この手で攻撃をしてきています。 相手もこちらの間合いに入っているのです。 事実という武器は私達にあります。 彼らは事実をお得意の大声でかき消そうとするでしょう。 ですが彼らがあまりに異常に騒ぎすぎた事で 私達が反撃するための隙が広がったと思います。 今年はそんな年だったのではないかとブログ主は考えます。 今年もみなさまのおかげで一年間続けてこられました。 一年間ありがとうございました。 あと残すところ10時間ほどになります。 みなさまもどうぞよいお年を。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動




