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9回目の豊洲の水質調査でベンゼンが基準値の79倍という値が出た件で、
都側から本来は除去するはずの水を除去せずに検査させられた
という事が明らかになりました。
たとえば雨水や雨水などによって発生した濁り水などは
除去しなければなりません。
(雨水ってのは大気中の汚れを持ってきますからこの時点でベンゼンなどを吸収している可能性が高いです)
そのうえで地下から滲み出てきた水を検査しなければなりません。
ところが都側の指示どおりであれば土などが混じった状態のものを
検査に回したということになります。
土が混じった状態の水を撹拌したらいろいろなものが溶出するでしょうから、
検査結果にいろいろな物質が大きな値で出てくるのは容易に想像がつきます。
まずひとつ目の問題はこの指示を出した都の職員が共産党の手のものなのか
小池知事の手のものなのかです。
前者であれば問題をさらにめんどくさくすることが狙いですし、
後者であれば問題を複雑化させることで
都議選まで引っ張って選挙に使おうという狙いでしょう。
豊洲については構造上もなんの問題もなく、
ましてや地下水なんてそもそも豊洲の市場内では全く使われず、
濾過されてそのまま排水されるだけのものなので
そもそも相手にする必要などない代物です。
また、盛土にしてもむしろ地下ピットにしてある方が管理がしやすく
選択としては正しい選択であり、
都の職員がピットにすることが決まっていたものをきちんと説明できていなかった。
という実になさけない事が原因にあります。
一方で現状の築地の老朽化は深刻なレベルですし、
アスベストが使われている事もわかっています。
また、現状の国際的な衛生基準はどうやってもクリアできない事がわかっています。
営業したまま補修するのはもはや不可能なレベルですし、
今のままでは東京五輪関連施設の建設にも支障が出ます。
築地の朝日新聞本社の土地を代替地にするのならまた別でしょうけど。
(朝日新聞社を潰していますぐ更地にしても困るのは反日の人達だけですし)
構造上も問題がない、設備も問題がない、環境上、衛生上も築地では話にならない。
豊洲への移転をしない理由がもはやありません。
それでも小池都知事はこの件を利用するために
都議選まで引っ張るつもりのようです。
さらには先日の石原慎太郎元都知事の会見で
小池都知事が豊洲への移転を白紙化させて
多額の税金を注ぎ込んだこの施設を支那のアリババへ売却する話に言及しました。
昨年12月18日に小池都知事がアリババの会長と会っていた
という事が一部で指摘されています。
点と点が繋がったという気がします。
石原慎太郎元都知事については功罪あるでしょうが、
少なくとも都政を改善させてきたことは事実ですし、
それまで話がまとまらなかった築地の問題を
豊洲移転でまとめた点は評価すべきだと思います。
日本の食を世界へ輸出するという政府の方針として考えても
現状の国際的な基準を絶対に満たすことができない築地では不可能なのですから、
豊洲への移転以外にはありません。
そして余計なろくでもない企みなどがあっても
それを実行させないためには
豊洲への移転以外の選択肢は無いこと、
築地をこのまま使い続けるのは物理的にもそもそも不可能であること
このあたりまえの事が周知されるべきだろうと思います。
今度の横浜市長選挙に向けて長島一由が立候補表明をしているようです。
元逗子市長から
2009年の民主党の勢いに乗っかって民主党から当選し、
2011年の東日本大震災発生後に民主党の福島県対策室の副責任者となりました。
震災発生から一ヶ月もしないうちに
自分の地元の葉山の海岸でボート遊びをしていた上に、
そのボートは県の条例を無視して、
ミニバイクの後部にロープで括って牽引していた事を
発見した地元住民が証拠写真を撮っていたことで発覚しました。
これについてボートの修理を確認するためだったとすぐバレる嘘をついて誤魔化しました。
震災によって燃料不足が発生していて
災害派遣・支援船舶を優先するために
マリーナ利用の自粛を呼びかけられていた区域でもありました。
そんな中で国会議員が、しかも与党の福島県の対策室副責任者という立場の人間が
自粛要請もルールも無視してボート遊びというのは呆れるしかありません。
また、自分がバイクやボートなどを乗り入れるために
海岸への入り口に車両が入らないようにするために設置されていた車止めについて
国会議員でありながら町の担当に電話で抗議を入れていたことも発覚。
逗子市長時代にはセクハラを行っていたことを新潮に記事にされて裁判を起こすも敗訴。
また逗子市長時代にKKR病院誘致に失敗。
その失敗を誤魔化すために新たに病院の公募を行うも
市が提示した建設予定地は条例に引っかかり病院が建てられない区域であったためか、
露見する前に長島一由は二期目で市長を放り出しました。
直後に箔付けのために米国のブルッキングス研究所の客員研究員に着任。
が、実際には3ヶ月も在籍していなかったようです。
こうした元逗子市長、米国シンクタンク研究員という肩書きをひっさげて
2009年の総選挙で当選した形です。
仕分け人として偉そうにしていた以外はこれらの不祥事しか実績がなかった上に
当時、菅内閣〜野田内閣と民主党の支持率が落ちまくっていたため、
次の選挙に出ても勝てない事から、
「任期の中で自分の使命を果たした」
などと格好付けて2012年の総選挙には出ませんでした。
そして今回、ほとぼりが冷めたと本人が考えたのでしょう。
横浜市長選挙への出馬を早くも表明しています。
気をつけよう その候補者は 元民主
横浜繋がりで取り上げる記事はこちら。
【大きな穴が開いた日章旗を掲揚 国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎】
国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎(横浜市中区)に、真ん中が裂けて大きな穴が開いた日章旗が掲げられている。新しい旗がすぐに調達できないためという。掲げ続けるうちに穴が次第に大きくなっており、余りのみすぼらしさに、外国人観光客や市民らがあきれ、驚いている。
同庁舎は「日米和親条約」の調印の場として知られる開港記念広場の近くに位置し、海の玄関口・横浜港大さん橋国際客船ターミナルの入り口に当たる。破れた日章旗は、国旗掲揚ポールに高々と掲げられている。破れた理由はよく分からないという。
施設の担当者によると、新しい日章旗は調達中とのこと。代わりが入手できず、やむなく穴の開いたまま掲揚を続けている。
庁舎には横浜検疫所や横浜地方検察庁分室、東京入国管理局横浜支局分室、関東経済産業局横浜通商事務所が入居しており、多くの職員が勤務している。
大さん橋から歩いてきた外国人のカップルはこの日章旗を見て衝撃を受けた様子。庁舎を訪れた男性は「国の機関であるのに、大きく裂けた国旗を掲げている理由が分からない。日本開港の地という象徴的な場所に掲げられた国旗だけに残念でならない」と、あきれた様子で話した。
(2017/3/7 神奈川新聞)
その「破れた日の丸」の写真がこちら。
わざとやってるとみて間違いないでしょう。
だいたい、国旗がすぐに手に入らないなんて言い訳自体がどう考えても嘘っぱちです。
これをやっていた担当者は是非とも名前を晒していただきたいですね。
立場を悪用して己の反日思想を満足させるために
こういうことを続けていたのですから。
さらに横浜繋がりでこちらの記事。
【静止パフォーマンス、禁止命令取り消し 横浜地裁判決】
駅前でポーズをとって静止する「マネキンフラッシュモブ」のパフォーマンスをした神奈川県海老名市議に対し、市が禁止命令を出したのは表現の自由を保障した憲法に違反するなどとして、市議らが命令の取り消しなどを求めた訴訟で、横浜地裁は8日、命令を取り消す判決を言い渡した。大久保正道裁判長は、命令の根拠となった条例の適用を市が誤ったと判断した。
マネキンフラッシュモブとは、参加者が衣装を着てポーズをとり、プラカードを持ったままマネキンのように静止するパフォーマンス。吉田美菜子市議(33)らは昨年2月、海老名駅前の通路で、「アベ政治を許さない」などと書いたプラカードを持ってこのパフォーマンスをした。
市は、駅前通路での集会やデモを原則として禁止した駅自由通路設置条例に違反するとして、無許可のパフォーマンスを禁じたうえ、従わない場合は過料の支払いを求める内容の命令を同年3月に出していた。約10人でパフォーマンスをしたのに吉田市議だけが命令を受けたことについて、市の担当者は「サングラスをしている人ばかりで個人を特定することが難しかったが、吉田市議は参加したことを認めていた」と説明している。
判決は、条例が禁じる集会やデモは往来に著しい影響を与える恐れが強いことを前提にしているが、今回は「10人程度で数分程度ポージングを繰り返しながら、移動したに過ぎない」などとして、条例の適用は誤りだとした。禁止命令を出さないことを市に求めた差し止め請求は、「命令が行われる蓋然(がいぜん)性は認められない」として却下した。
吉田市議は判決後の会見で、「権力にノーと言う行動に大きな励みになる」と話した。代理人の大川隆司弁護士は「現代社会の宣伝活動の多様化に応じて、表現の自由が保障されることを確認した画期的な判決」と支持した。(古田寛也)
(2017/3/8 朝日新聞)
本当に地裁レベルはDQNの巣窟で話になりません。
かるくググって出て来る画像はこんなのです。
動画も出てきますけどやっぱり邪魔ですね。
駅前の通りの所を延々と行ったり来たりしながら
パフォーマンスを繰り返すのは十分邪魔です。
デモと変わらないのできちんと警察に使用許可を出して
邪魔にならない場所でやれという話でしょう。
しかも市議がやってるんですから二重に問題です。
なお、吉田みなこなる海老名市議と活動しているのは戦争法に反対するママの会@中核派なので
いちごの会なんて会派を名乗ってますが中核派系と扱ってよいでしょう。
これが例えば「二重国籍、違法者蓮舫は戸籍謄本を公表せよ」とか、
「山尾は政治資金規正法疑惑について説明しろ」
とかいうプラカードだったら、
この裁判官は言論表現の自由ではないとか言うのが目に見えています。
本当に「個」だけが大切であり「公」という概念を一切無視する
戦後教育の申し子、
バカ裁判官ばかりが生まれる状況はどうにかしないとだめでしょう。
エリートとしてそのまま試験を通って狭い世界しか知らないのばかりです。
社会人として揉まれた経験がないのが裁判官になり狭い世界の中で過ごし続ける
ということが妄想と理想の頭でっかちばかりになる原因だと思います。
それではお次は言論の不自由な国・支那から。
【英取材チーム、中国で襲われ警察には「自白」強制される】
【3月4日 AFP】英BBCは3日、取材チームが中国で集団に襲われ、その後、「違法な取材」を試みたと自白する警察の供述書に強制的に署名させられたと報じた。
BBCの記者らは先月26日、中国南部・湖南(Hunan)省で土地をめぐる争いの最中に父親が殺されたと訴える女性への接触を試みたところ、男たちの集団が立ちはだかったという。
BBCのウェブサイトに掲載された記者のジョン・サドワース(John Sudworth)氏の記事によれば、「(接触を試みていた女性の)村に着くとすぐに、男たちが私たちを待ち受けていることが分かった」「女性の自宅までの道を大勢がふさいでいたかと思うと、数分もしないうちに私たちは襲われ、カメラもすべて壊された」という。
同じウェブサイトに掲載された映像には、取材チームと男たちがもみ合いになり、少なくとも取材チームの1人が手に軽い切り傷を負った様子が捉えられている。
その後、取材チームは「さらなる暴力の脅威のもと」警察と地元当局に映像を消去し、「悪影響を及ぼした行動」を謝罪する供述書に署名することを強制されたと記事は述べている。
襲撃の狙いは、今週末、国会に当たる全国人民代表大会(全人代)の開幕前に女性の話が報道されるのを阻止することだったとみられている。
首都北京(Beijing)には全国から地元当局の不正を中央当局に訴えるなどのために陳情者らが集まるが、女性もそうした陳情のために北京に行くことを計画していた。
中国外国記者協会(FCCC)はこの出来事を非難する声明を3日、発表した。
(2017/3/4 AFP)
都合の悪いことが取材されて世界に広まっては困るから
集団暴行を行った上で嘘の自白を強要・・・と。
これこそ支那です。
日本のパヨク共は支那では抗議活動など絶対に行いません。
あくまでも言論の自由が過度に保証されている日本という
安全な場所から反撃されない相手を攻撃するのがパヨクの言う言論の自由です。
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