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私自身は森友事件が政治問題化して以来、籠池と学校を擁護する多くの同志とはほとんど距離を置いて、様子をみていました。
なぜなら私は安倍総理を強く支持しながらも、『安倍晋三記念小学校』というネーミングに強い違和感を持ったからです。偉大な故人の名を冠するならともかく、現役でバリバリ動いている総理の名を利用する厚かましさには驚きました。アッキーが何度も就任要請を断っていた事実が明らかになって、ますます胡散臭さがアップ。
愛国は自然な感情でありますが、一歩進んで国に貢献する活動をしようとすると、時間も精神的エネルギーも少なからず必要です。中には何かを犠牲にして活動している人もおられます。
生命は捧げてなくても、現代の愛国者にも自己犠牲の精神が脈々と受け継がれていると思います。
それなのに籠池ときたら、愛国の志を持つ著名人を己のために次々に利用してのパフォーマンス。
うまくいかないと見るや、掌を返して徹底的に仇なすとは、見下げたものです。
かつて、奢れる平家が壇ノ浦で滅ぶ際に「平家が滅ぶとき、この世も滅ぶべし」と、幼い安徳天皇を抱えて海に飛び込みました。
天皇陛下の行幸さえ捏造した籠池が嘘を連発しての安倍総理潰しには、自己犠牲どころか、真逆の自己中心のマインドと利己的なビジネスしか感じません。
片やアッキーを見てみましょう。
彼女は安倍総理の信念とは別に、自分なりの考えをもっていますが、要所要所ではきちんと夫を支え、また靖国も参拝しています。
どこにでも行って、誰とでも話ます。
籠池夫人とのメールのやりとりが公表されていますね。
ここにメール全文を載せています。
武田氏はこのやりとりを詳しく解説しています。
私も同じことを感じていたのですが、アッキーのお人柄がよく出てます。
決して相手を傷つけることなく、常に一歩引きながらも、重要なポイントはしっかりと守っています。
籠池がアッキーに名誉校長就任を依頼する前に武田恒㤗氏に依頼していたことは、ご本人の口で動画の終わりのほうに出てきます。
武田氏が強く断ったので、アッキーにお鉢が廻ってしまって、彼女は断りきれなかったようですね。
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