くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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田原総一朗が安倍に何か言っていたという件で田原本人はまだだんまりです。

あの老害はおそらくたいした事は言っていません。
ただ、安倍首相がなにかしら大きな事をやりそうだと思って
自分がそう吹き込んだんだと便乗しようとしているだけだと見てよいでしょう。

年を取って棺桶に片足突っ込んでいるようなのが
それでもいまだに承認欲求その他いろいろな煩悩の塊。


平沢勝栄など自民党の一部議員が集まった勉強会で田原総一朗が講演をしたようです。

【加計問題から関心それ首相ラッキー=北朝鮮緊迫で評論家の田原氏】
[東京 7日 ロイター] - ジャーナリストの田原総一朗氏は7日、自民党の平沢勝栄氏ら有志による勉強会「明日を創る会」の第2回勉強会で講演した。安倍政権の支持率が急落したのは、森友・加計学園問題にみられる安倍晋三首相本人の緩みや、自民党若手議員に緊張感が欠如していたことなどが原因と分析。党内で、反主流派による活発な政権批判や議論が皆無となったことにも懸念を示した。その上で、北朝鮮情勢の緊迫は「国民の関心が加計学園の問題などからそらされるので、安倍首相にとってはラッキー」と指摘した。
(2017/9/7 blogos)



テレビではなくて金を貰って行ってる勉強会の講師として出てこれとは・・・。
頭の中はワイドショーしか見ていない情弱そのもの。

田原総一朗に戦時の勉強会の講師になれるほどの見識などない
というのがよくわかります。

こんなのが大物面できる業界がテレビの中の政治評論の世界です。
伊藤淳夫なんて取材もなにも全くせずに
その場ですぐに妄想と思いつきだとわかるようなしょぼいコメントをするようなのが
重用されている業界なのですから推して知るべしではありますが、
あらためてマスゴミの中の人達のレベルの水準点が田原総一朗。
そう考えておいて良いと思います。


さて、アントニオ猪木は武貞秀士とともに北朝鮮を訪問中です。

武貞は北朝鮮の宣伝マンなので別に驚く事などありませんが、
現在の北朝鮮と日本の状況は控えめに見ても「準戦時下」です。

憲法9条などという悪法の無い普通の国であったらば
間違いなく北朝鮮がミサイルを飛ばし核で威嚇している時点で
戦争を仕掛けられているとみなしているでしょう。


アントニオ猪木としてはこういうときに北に顔を売ることで金が手に入るでしょうから、
どうせその程度のところだろうとは思いますが、
参議院の外交防衛委員会はなぜ所属しているアントニオ猪木の訪朝を
禁じることができなかったのでしょうか?
まぁ、自分で回答を付けるとすれば
参議院外交防衛委員会の野党側メンバーが以下。

大野元裕(理事)
小西洋之
陳哲郎
藤田幸久
井上哲士
浅田均
アントニオ猪木
伊波洋一


メンバーに関係無く北朝鮮を守るのが最優先なのが
民進党(偽)と共産党です。

一方で自民党は慣例墨守主義なので何事にも全会一致を必要とします。

野党側がアントニオ猪木の訪朝を阻止する事に賛同するとは思えませんから
仕方ないのだろうというのがブログ主の考えではありますが、

国会議員として一般人よりも多くの霞ヶ関内の情報を開示させることができます。

そもそも二元外交や情報漏洩の恐れがあるのですし、
北朝鮮とは準戦時下となっている現状に於いては
なおのこと北朝鮮へ行く事を止めるのが国会の採るべき判断だったと思います。

このあたりに自民党の平和ボケがよく現れていると思います。

どうせ銭ゲバ猪木なので金に釣られてるんでしょうけど、
あからさまに疑われる行動だろうと知ったこっちゃないって事なんでしょう。
本当に存在そのものが迷惑です。


この2ヶ月ほど、北朝鮮は瀬戸際外交で日本に対する脅しを加速させてきました。
そして核ミサイルで日本を攻撃するぞとまで脅しています。

こういう状況であるのにも関わらず、
民進党(偽)はというと政治的にはなんの仕事もしていません。

閉会中審査で国会を開かせて仕事をしているフリをしようとしましたが、
いつもどおり不勉強なまま難癖を付けるだけで
結局は国会を開かせる事で人的リソースを国会の無駄な時間つぶしに引っ張って
国政運営の邪魔をしただけです。

元々、旧社会党の頃から北朝鮮とはべったりの関係でしたから
(社会党と朝鮮労働党は友党関係を結んでいて、社民党はこれを継承しています)

我が国日本が核攻撃の脅しに晒されているというのに
野党第一党の民進党(偽)は北朝鮮への制裁を強化しろとかそういう話以前に、
党代表選での政策討論ですら「北朝鮮のきの字も出なかった」のが事実です。

現状で北朝鮮の名前を出せば必ず北朝鮮にとって都合の悪い話をしなければならないので
徹底的に避けているわけです。


岡田克也なんかはちょっとまともなことを言っているように見せて
ただ北朝鮮を守りたい立場からの発言となっています。

岡田克也公式ブログから

【北朝鮮の核─強力な制裁で北朝鮮を話し合いのテーブルに着かせる努力を】
北朝鮮が6回目の核実験を行いました。先般の我が国上空を通過した弾道ミサイルの発射とあいまって、非常に深刻な事態になったと思います。

特に核実験については、北朝鮮の映像を見ると、小型化を含めて、かなり核技術の進展が見られ、2〜3年は大陸間弾道ミサイルに小型化した核を積むことはできないだろうと言われていたのが、1年程度の猶予期間しかないのではないかと言われています。

大陸間弾道ミサイルに核を載せて、アメリカ大陸まで届くようになる。これがアメリカにとってレッドラインだとすれば、それまでの間に、北朝鮮を核兵器の凍結、断念の話し合いテーブルに着かせなければなりません。時間はなく、事態は極めて深刻だと思います。

先の国連安保理の制裁は、従来と比べると一歩前進と評価できると思いますが、しかし、これだけの事態の切迫を見れば、やはり原油を止めるという次のステップまで行かないと、到底、北朝鮮が話し合いに応じることはないと思います。

もちろん、制裁は、制裁のための制裁ではなく、意味のある話し合いを行うための制裁です。原油を直ちにすべてストップするということに、様々なリスクがあるとすれば、段階的に北朝鮮への原油の輸出を減らしていく。まずは、50%減らすとか、1か月止めるとか、いろいろやり方はあると思います。

中国やロシアも含めて、歩調を合わせられるように、ここは、日本外交が問われている、そういう事態だと思います。

武力行使ということになれば、韓国や日本に大きな影響が及ぶことが極めて高くなります。「あらゆる選択肢がある」と言うトランプ大統領に対して、それを「高く評価する」と言った日本政府、安倍総理の発言は不用意なものです。今重要なことは、強力な制裁を行うことによって、北朝鮮を話し合いのテーブルに着かせることです。

日韓が協力して、アメリカ政府に働きかけ、日米韓で、中国とロシアに歩調を合わせるよう求めていく、日本政府にしっかりとした外交努力を求めたいと思います。
(2017/9/6 岡田克也公式ブログより)



ツッコミ所しかないです。

岡田克也は民主党政権最初の外務大臣として以下のことを実行しました。


・中共が日中協定を破ってガス田を再開発している事を
国民に知られないように外務省に情報非公開を通達。
協定監視のため定期的に自衛隊機が撮影している写真を国会議員にも非公開にした。

・韓国が竹島により多くの兵を常駐させるために施設建設を開始した事を
国民に知られないように外務省に情報非公開を通達。

・証拠となる文書等が一切ないのにも関わらず、
日米の密約を暴くと言って調査開始。
状況から必ず日米が悪い密約を結んでいたはずだからと日米密約は存在したと認定して公表。
(当然ながら米国側にはなんの根回しもしていない)

・特定アジアの日本に対する暴挙に対して全く抗議しなかった。
また、国会でこの事を追及されると武正公一副大臣とともに
「累次に渡り抗議している」と虚偽答弁を徹底的に繰り返した。
(答弁が虚偽であったことは鈴木宗男外務委員長(当時)が確認している)


いろいろと岡田克也はやらかしていますがそれはまた別の機会に。


ちなみに岡田克也の行った情報隠蔽に対して、
自民党の新藤義孝議員が機転を利かせて
それじゃ自衛隊機に一緒に乗って自分で撮影した写真なら問題無いだろうと
自ら撮影してきてガス田開発の状況を国会で暴露。

また、竹島の施設建設については韓国内の新聞では報じられている事実であるため
こちらも同様に追及しました。

ちなみにこれらのことについて日本のマスゴミは報じませんでした。
新藤議員が国会で追及してからアリバイ作りに報じた社があるくらいです。
マスゴミの報道しない自由による偏向報道は昔から変わっていません。
(最近はさらに悪化していますが)


特定アジアに対して抗議すらまともにやらなかったのが民進党(偽)なのです。

それを偉そうに書いている時点でさすがは岡田克也と言ったところでしょう。

そしてポイントは目的が
「多国間交渉に引きずり込め」
と言っているところです。

これはかつての六カ国協議もそうでしたが、
確実に北朝鮮の側に立つのが中露なので
過半数は必ず北に都合の悪い話に反対します。
話合いが決着しないように作られたシステムです。


言葉や言い方を変えているだけで「対話に持っていけ」と言っているだけです。

日本の安全保障の為に必要なのは対話ではなく北の武装放棄です。

偉そうな物言いを変えずにきっちりと
「北朝鮮様を守る為の提言」
でしかありません。



そうそう、民進党(偽)の前原誠司が各党への挨拶回りでこんなことを言い出した模様。

【前原氏、維新と連携意向=野党共闘に影響も】
 民進党の前原誠司代表は8日、各党あいさつ回りの一環として、日本維新の会の片山虎之助共同代表らと国会内で会談し、同党に連携を呼び掛けた。

 共産党は維新を「与党の補完勢力」と批判しており、自由、社民両党を含む野党4党の共闘に影響を与えそうだ。

 席上、維新の遠藤敬国対委員長が「野党4党の枠組みはどうなるか」と尋ねたのに対し、民進党の松野頼久国対委員長は「(維新も加えた)5党でやろう」と提案。これを受け、前原氏も「冗談抜きに、しっかりと連携してほしい」と述べた。片山氏は態度を明確にしなかった。 
(2017/9/8 時事通信)



維新に対して野党共闘を持ちかけています。

民進党(偽)は常にゴネまくって国会での質問時間について野党9:与党1にさせています。
自民党側も民進党(偽)がゴネてゴネてうざいからとずっとこれを認めてきました。

一方で与党と是々非々で政策論議をする立場を取っている維新については
民進党(偽)は徹底的にイジメを行ってきました。

自民党から野党側に分捕った質問時間を全て反日野党4党で使い回し、
(民進、共産、社民、自由)
維新には質問時間を回さないということを繰り返しました。

挙げ句に反日野党4党の議員がそれぞれ質問を行い、
やっと維新の議員の質問だとなったところで
民進党(偽)所属の委員長が委員会を一方的に散会させるなんてこともやってきました。

そして1年間に四回も維新の議員に懲罰動議を出しました。
(これは足立康史議員が民進党(偽)のクソさを指摘して煽った部分もありますが)

民進党(偽)(と維新イジメで結託してきた共産、社民、自由も同罪)は
なんでもかんでも反自民、国会を妨害、日本の足を引っ張る
という反日野党連合のやり方に従わずに
きちっと是々非々で国会運営を行う維新を徹底的にいじめてきました。

そうした過去を全く詫びる事なく「共闘しようニダ」と平気で言えるのですから、
片山虎之助に門前払いされて塩を撒かれなかっただけラッキーです。

この腐ったキムチのそれと全く同種のメンタリティは
間違いなく日本人のものではないと思います。



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