くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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hitoさまのブログ『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 』より載させて頂きました。

(以下、転載記事)


 
 トップニュース

志方俊之教授に聞く 2040年見据え防衛力整備を

2017年9月4日更新

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 志方 俊之(しかた・としゆき)帝京大名誉教授
 元陸将。防大2期(土木工学専攻)。工学博士(京都大学)。米陸軍戦略大学研究員、米防衛駐在官、2師団長などを歴任。北方総監時代の1991年に陸自初の方面隊規模の災害対処訓練「ビッグレスキュー91」を統裁した。退官後は帝京大学教授を務める傍ら、東京都災害対策担当参与、防衛大臣補佐官などを兼務。テレビ、新聞、雑誌などのメディアで積極的に防衛問題の解説、執筆を行っている。81歳。

 日米両政府は8月17日、米ワシントンの国務省で外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(SCC=2プラス2)を開き、共同発表を行った。今回の協議と共同発表の意義について、安全保障問題の第一人者である元北方総監の志方俊之・帝京大名誉教授に話を聞いた。(聞き手・日置文恵、写真・浅野一歩)

日米2+2

 ――今回の「日米2プラス2」をどう評価するか。
 志方教授 米側はトランプ政権発足後の新体制で唯一安定しているティラーソン国務長官とマティス国防長官のコンビ、そして日本側は8月3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣の新閣僚の2人(河野外相、小野寺防衛相)という、まさに〝日米初顔合わせ〟の協議となった。
 北朝鮮情勢などを含め、率直な意見交換が行われ、タイミング的にも非常に大きな意義があったものと評価している。
 特に小野寺防衛相は前回、防衛大臣を務めていた時(2012年12月〜14年9月)に、現在の「防衛大綱」と「中期防」の策定に深く関わってきたほか、13年10月の「日米2プラス2」では「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定で米側と正式合意するなど、日米同盟の強化と日本の防衛政策の推進に強いリーダーシップを発揮してきた。
 それだけに、今回の協議では、その後の北朝鮮による核・ミサイル開発技術の向上など、安全保障環境の劇的な変化を受けて・・・





 防衛関連ニュース

防衛装備庁「新艦艇」調達先を決定 主事業者に三菱重工
(2017年8月9日)

2017年9月4日更新

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 三菱重工業が提案する「新艦艇」のイメージ
 防衛装備庁は8月9日、民間に企画提案を募っていた「平成30年度以降の護衛艦(新艦艇)」の建造について、主事業者を三菱重工業、下請負者を三井造船に選定したと発表した。応募企業3社のうち、三菱重工業は設計建造、関連企業管理、維持整備管理能力で評価が最も高かった。装備庁は今後、所定の手続きを経て同社と「基本設計に係る技術資料の作成」契約を結び、その後、正式に建造契約を締結する計画だ。

コンパクト化と対応力向上の両輪 下請負者は三井造船

 「新艦艇」は海自向けの汎用護衛艦で、現有の「あきづき」型DD(5050トン)に比べて小型になる。
 装備庁は同艦について、「日本周辺海域の防衛や海上交通の安全確保、国際平和協力活動等を機動的に実施し得る、多様な任務への対応能力の向上と船体のコンパクト化を両立させた新たな護衛艦(新艦艇)」と定義し、「1隻当たり約500億円」の建造費を見込んでいる。
 装備庁は今年2月15日から企画提案契約に関する公募を開始し、4月中にジャパンマリンユナイテッド、三井造船、三菱重工業の3社と契約を締結、6月30日に各社から提案書を受領していた。
 この後、防衛省内で評価作業に着手し、・・・





 防衛関連ニュース

<技術が光る(63)>
エイターナス/ダブルエーホールディングス 
被災地に大容量の非常用電池

2017年9月4日更新

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 空気に触れさせるだけで発電できる非常用電池「エイターナス」(左)とその付属インバーター(右)。同製品でテレビを映すデモンストレーションも披露された(7月28日、東京・江東区の国際展示場で)
 2013年、台風「ハイエン」により甚大な被害を受けたフィリピンの被災地に自衛隊の国際緊急援助隊も展開、救援活動に当たった。この時、陸自の先遣隊員は半壊した陸上競技場を拠点に他国軍や国連機関との調整活動に従事した。
 ところが停電が続く現地では電力は発電機に頼るしかなく、隊員たちはうなりを上げる発電機のそばでパソコンを開き、防衛省や海上指揮所の護衛艦「いせ」に情報を送り続けた。
 こうした被災地での電源として期待されているのが大容量の非常用電池「エイターナス」だ。同電池は韓国EMWエナジー社製で、軍用としても韓国軍や在韓米陸軍が使用しているという。日本ではダブルエーホールディングス(東京都新宿区)が輸入販売している。

空気に触れさせて発電を開始

 「エイターナス」は重さ約2.5キロの1次電池で、保存用パッケージから取り出して空気に触れさせるだけで発電を開始。付属インバーター(150ワット)と接続すれば3分後に電力の使用が可能になる。
 「他の非常用電池と違い、発電時に燃料や太陽光、水などを必要としません。厳しい現場で活動する自衛官の皆さまにうってつけの製品です」・・・





 防衛関連ニュース

<世界の新兵器> 
沿岸域戦闘艦「インディペンデンス」(米) 
3胴船で甲板下に広い任務区画

2017年9月4日更新
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 3胴タイプの沿岸域戦闘艦(LCS)1番艦「インディペンデンス」(左)と2番艦「コロナド」(米海軍HPから)
 米海軍が建造を進めている沿岸域戦闘艦(LCS)の2種のプロトタイプのうち、もう一つがジェネラル・ダイナミクス社の設計・建造になる「インディペンデンス」(LCS2)級である。LCSとしての基本的なコンセプトは「フリーダム」級(本欄4月27日付)と全く同じであるが、船体はアルミ合金製の3胴船(トリマラン)型で満載排水量約3.200トン、全長127.6m、全幅31.6m、吃水4.3mで、ディーゼルとガスタービン各2基のCODAG方式の約83,400馬力、4軸のウオータージェット推進により最大速力44+ノット、18ノットでの航続距離300マイルとされている。
 標準装備は、57ミリ単装速射砲(Mk110)1、11連装対空ミサイル発射機(RIM116 Sea RAM)1、シージラフ3次元レーダー、ICMS戦術情報処理装置、MH60R/Sヘリ2機または同1機と無人機2機など。3胴式のため「フリーダム」級の倍近い幅広の船体で、上甲板下に広大なミッション・ベイ区画を持つ。ここは車両甲板としても使用可能で、船体右舷後部にサイドランプを備えている。半面、RHIBボートなどを直接発進、・・・





 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外― 米軍の次期制式拳銃にモジュラー式「P320」 高い安全・整備性

2017年9月4日更新

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 米軍の次期制式拳銃に決まったシグサワーP320
 米国防省はこのほど、米軍の次期制式拳銃に「シグサワーP320」を選んだ。
 同銃は2014年に市販された拡張性を備えた最新型のモジュラー式拳銃で、兵士はサイズ、口径、任務などから適した拳銃を選べるようになる。
 この結果、現有の「ベレッタM9」のグリップが大きすぎ、扱えなかった手の小さな女性兵士も拳銃を所持できるようになる。
 P320のフレームはポリマー製で軽く、海水で濡れても問題なく作動するなど安全性や整備性も高い。さらに暗い場所でも照準できるナイトサイトや消音用サプレッサーなど、さまざまな付属品にも対応する。

軍事評論家鍛冶俊樹氏の軍事ジャーナル(9月4日)の内容をkoreyasublogより転載させて頂きました。


鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第296号(9月4日)
*北の核実験は対中戦略
 
 北朝鮮が「水爆実験に成功した」と言う。何事にも誇大表示が付きまとう国だから、本当に水爆かどうかは分からないが、爆発規模の拡大は間違いなく、核爆弾の技術が向上している事は明白であろう。
 水爆は1950年代に米国が核爆弾の爆発規模の拡大を目指して開発したものだが、1970年代になると米国は水爆開発への関心を失ってしまう。端的に言えば大き過ぎて使い辛いのである。
 
 大型の核爆弾を1発落とすより、小型の核弾頭を多数落とす方が、迎撃されにくく、しかも広範囲の多数の標的を攻撃できるのである。従って今回の北朝鮮の実験は、こうした核開発の流れに逆行した時代遅れのものと言わざるを得ない。
 水爆かどうかは別にしても、爆発規模が拡大していることから爆弾の体積と重量が増しているのは疑いない。重量2トン以上となれば、弾道ミサイルに搭載できたとしても米国はもちろん日本にも届かない。
 だが日米に届かなくとも国境を接している中国とロシアにとっては明白な脅威であろう。それが証拠に、ICBMの実験には寛容であった中国とロシアが今回は早速、北朝鮮を非難している。
 
 この一カ月の動きを見ると、今回の実験は明確に北朝鮮が中国に向けて発したメッセージだと認識されよう。8月5日に国連安保理で北のICBM(7/28)への制裁決議がなされ、中国は、北朝鮮からの海産物の輸入を停止した。
 8月24日と25日に北朝鮮メディアは中国のこの姿勢を、名指しはしないものの激烈な表現で非難し、翌26日に短距離弾道ミサイル3発を日本海に撃ち込んだ。そして28日に核実験の準備が完了したとの情報が流れた。
 そして29日にICBMが北海道沖に撃ち込まれ、3日に核実験という順序だが、4日現在、北朝鮮から中国への海産物の輸入は再開されており、中国は表面的にはともかく内実は北朝鮮の要求に屈してしまっている。
 つまり、今回の核実験は北朝鮮による対中戦略の一環であり、そして北朝鮮は中国に対して戦略的に勝利したと言えよう。
 
軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
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「戦争の常識」(文春新書)
 
動画配信中:「地政学入門」第1回無料
上記動画のテキスト本
「領土の常識」(角川新書)
 
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上記動画のテキスト本
文庫「図解大づかみ第二次世界大戦」
 
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上記動画のテキスト本「イラスト図解 戦闘機」
 
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上記動画のテキスト本「超図解でよくわかる!現代のミサイル」
 
その他の著書:
「国防の常識」(角川新書)
「エシュロンと情報戦争」(文春新書、絶版)
 
 
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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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昨日コメント欄にありました
前原の外務大臣辞任の件についてはいわゆる「オモニ献金」ですね。

京都は山科区にあった「焼き肉じゅん」の経営者の韓国人から
前原誠司は中学生時代からずっとお世話になっていたとかで、
当然のように献金も受け取り続けていました。

外国人からの献金となり、違法ですので
このことを国会で西田昌司議員に追及された前原は
外国人からの献金である事、その人物が韓国人である事を認め大臣を辞任しました。

ただ、この人物と前原の関係は非常に深く前原がオモニと呼ぶ間柄で
民主党政権になって大臣に就任すると、
前原はこの人物を大臣室に入れて記念写真まで撮影しています。

知らない人に「あ、これ前原の母親」と言って見せれば
たぶんよく似ていると言うと思います。

なぜか小学校以前の話が全く出て来ない前原誠司は
親を鉄道自殺で失うなどしていますが鉄オタとして有名です。
一部では背乗疑惑を指摘する人もいます。
・・・というか状況証拠が揃いすぎてて疑うなという方が無理です。

吉田清治も背乗疑惑がありますが、
こちらは証拠が揃いすぎていてまず間違いなく背乗とみていいでしょう。

吉田清治は一応ペンネームで、本名は吉田雄兎となっています。

吉田清治自身は本籍地を山口県と称していましたが、
吉田雄兎の本籍は福岡県なのだそうです。

また、法政大学卒業という設定になっていましたが、
法政大学の卒業者には吉田雄兎なる人物は存在しないようです。

吉田雄兎なる人物は1930年代の門司市立商業高校の卒業名簿に名前があるようですが、
そこには「死亡」となっているのです。

死んでいるはずの吉田雄兎は23才の時に
4才年下の李貞郁なる朝鮮人を養子にすることで日本国籍を得させました。

朝鮮半島から九州へ密入国した人物が死亡した吉田雄兎の戸籍を乗っ取り、
そして実弟も日本人とするために養子にした。

こう考えた方がよっぽど筋の通る話ですので
ブログ主は吉田清治を背乗だとみなしています。

いつも通り脱線させたところで元に戻ります。

オモニ献金が発覚するや、前原誠司は突然大臣を辞任してしまいました。

他の民主党議員の閣僚などもすでに違法行為など不祥事が次々に発覚しましたが、
悉くマスゴミによる報道しない自由を主とした全面的な擁護によって
悉く居座り続けてきました。

前原誠司は国土交通大臣の時に
副大臣どもが箇所付け漏洩問題を起こしても
違法行為を指摘されてもやっぱり責任を取るようなことはありませんでした。

ですが、このオモニ献金だけは違いました。
国会で追及された途端に大臣を辞任しました。

それまの通りならば「返金するから問題無い」として居座り続けたでしょう。
ここに前原誠司にとっては特別な事情があったように思います。

居座り続ければこのオモニ献金問題が引き続き追及され、
前原がオモニと呼んでいた焼き肉屋店主の韓国人との関係についても
掘り下げられかねなかったでしょう。

これがもし前原が自民党議員だったら
大臣を辞めたとしてもマスゴミは徹底的に叩き続けていただろうと思います。


前原誠司は京都府議時代は同和対策副委員長ということでしたが、
なぜかそのことは経歴から無かった事にしています。

民主党政権時代に村田R4や野田佳彦らが暴力団のフロント企業から献金を受けていた件では、
そもそもこの暴力団を村田R4や野田佳彦に紹介したのが前原誠司でした。

前原自身も暴力団のフロント企業からの献金がありました。

領収書偽装だけでなくいろいろとスネに傷のある前原誠司ですが、
野党第一党の党首ということで幼なじみみたいな人のコメント
というのもあって然るべきだと思うのですが、
そういうのが全く出て来ない点でも不思議です。

マスゴミは疑惑の多い前原誠司こそ調査した方がいいでしょう。


前原が代表になったわけですが、
幹事長には山尾志桜里、代表代行に枝野幸男、政調会長に階猛、
国対委員長には松野頼久、選対委員長は長妻昭。

という人事になったようです。

民進党(偽)は旧社会党の後継政党だと繰り返し書いてきましたが、
民主党時代に党職員がそっくり移籍して実質的に党の政策を決めています。


民進党(偽)は党の意見集約機関が無いことを指摘され、
自民党の真似をして党の総務会長ポストを作ったのですが、
これが全く動いた形跡すらなく肩書きの為のポストとなっています。

党の中で意見集約をしようにも議論のやり方が判らない無能しかいないので
本気で議論をさせると最終的には暴力で解決しようとするか
党が分裂するかまでいってしまいます。


では、そんな政党で誰が政策の鍵を握っているのか?

それが社会党の党職員からスライドした党職員達です。
社会党の党員というのは基本的に新左翼が中心となっています。

ですのでどうやったところでこの党職員を駆逐しない限りは
政策が極左化していくのです。

保守派も居るという人がいますが、
それは連合の票の底上げで当選する事だけを目的にしたエセ保守です。

国家公安委員長になった松原仁に至っては
野田佳彦が人権擁護法案を閣議決定する時に
次官級の国際会議への出席の予定を入れて閣議決定に不在にしました。

大臣ポストの方が自分の信念より大切だったわけです。

散々保守アピールしてきた長島昭久が
政策後回しで小池人気に便乗しようとしているのを見てもわかる通り、
「議員である事」が大切で政策なんて二の次です。

民主党政権の時の数々の売国政策にストップをかけたのは
民主党内の保守を標榜する議員ではありません。

2010年の参議院選挙を重視して保守アピールをしていた国民新党の亀井静香が
そうした政策にストップをかけまくっていたからこそ、
衆参両方を押さえられている状態であったのに
民主党が結党理由としてきた外国人参政権も国会に出せませんでした。

マスコミによる民主党応援キャンペーンが続いていたものの、
菅直人が代表になり財務官僚に媚びようと消費税増税についてデマを流しまくり、
消費税増税についての質問に毎回違う説明をして有権者に呆れられたことで
圧勝予定だった2010年の参議院選挙で敗れて過半数を失いました。

参議院での優位を失った民主党政権は
売国政策を国会に出しても参議院で止められるため
身動きが取れなくなりました。

民主党内に居る自称保守派は保守をアピールする割に
民主党政権でストッパーとして働いた事などありません。

尖閣で領海侵犯を働いた支那人船長釈放の時に誰一人民主党内から
これに抗議する声など出なかったのですから。

下手な事を言って目を付けられるのが怖い。
そういう程度の人達しかいません。

選挙で落選することもなく居座り続けられるため、
党の中で最も強力な連合票とも繋がっている党職員の優位は変わりません。

今回、幹事長をガソリーヌにしたわけですが、
すでに前原誠司も長妻昭も
「森友加計で追及して自民の支持率を下げたのに、我々の支持率が上がらないのは追及がまだまだ足りないからだ」
と言っています。

山尾志桜里も同じ路線でしょうから、
国会審議の妨害戦略はまだまだ続くのでしょう。


浪人しまくってようやく司法試験に受かり、
東京地検がまさにライブドア事件の捜査をやっていたら
ライブドア幹部と交際を始めてしまい、
通常は2〜3年は勉強のために異動にならないところでしたが、
ライブドア幹部との交際を知った東京地検から
事態が表に出る前にと慌てて飛ばされ、
さらに行く先々でも1年持たずに追い出されて異動を繰り返し、
そして国政に出て議員になったのが山尾志桜里です。

民進党(偽)の中の設定では元検察官の切れ者、クールビューティーという設定なのですが、
その実はとんでもない落ちこぼれでしかありません。

専門分野の法律系ではとにかく説明が素人以下、
ガソリンプリカ問題でもすぐにバレる嘘で逃げていますが、
2015年度の収支報告書でも大量のガソリンプリカの購入があり、
これについての説明はマスゴミが守ってくれているので逃げ続けているだけです。

無能過ぎるガソリーヌに何か仕切る事はまず難しいので
実質的には党職員のパペットということになるのだろうと思います。


人罪が多すぎて人材がいない民進党(偽)らしい人事であはりますけど。


北朝鮮が核実験を行った事が速報で報じられています。
政府も河野太郎外相が北朝鮮が核実験を行ったと断定したことを記者団に語りました。


一方で、民進党(偽)はというと、
民進党(偽)代表選挙のおいて北朝鮮については全く議論に出ませんでした。

北朝鮮の手下となっている民進党(偽)としては
北朝鮮が今まさに危機感を高めて瀬戸際外交を加速させている事に触れたら、
これを北朝鮮の側に立って擁護しなければ北朝鮮に怒られますし、
そうなれば民進党(偽)から票が逃げる事がわかっていますから、
前原も枝野も全く北朝鮮に触れなかったのでしょう。


マスゴミと民進党(偽)と共産党はいかに北朝鮮のこの問題を誤魔化し続けるのか
マスゴミはお得意の
「ちょっと触れただけですぐにフェードアウト」
「北朝鮮とは対話が重要だ!対話の為の対話をしろ!」
と北朝鮮を守る為に時間稼ぎへと国民を誘導しようとするでしょう。

なぜ民進党(偽)の支持率が上がらないのか、
自分達に都合の悪い事には常に見ないで生きてきたため、
いまの民進党(偽)は北朝鮮問題を放置して森友・加計ネタで突っ込むようですから
さらに支持が下がる事になるでしょう。

そして松野頼久ら比例ゾンビ議員どもは離党と見て間違いないでしょう。
崩壊は間違いないと思っていますが、
10月22日の補欠選挙の結果次第ではもっと早く崩れるかもしれません。



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