当ブログもまた新しい年を迎えることができました。
日頃お引き立て頂いております皆様に感謝申し上げます。
このブログの根幹部分である
「そこらに流れている情報から分析」
「情報の定点観測」
ということを昨年も無事続ける事ができたと思います。
人というのはそう簡単に大きく変わる事などできません。
変わるとすれば少しずつ変わっていくものです。
ですので過去の情報という点を並べて行って
明らかに過去の行動の点と点を結ぶ線上から外れている発言をしていたり、
そういうのは何かしら裏があるものです。
定点観測の結果、
例えば観測対象の人物の行動もある程度の範囲で予想ができるようになると思います。
テレビの場合はその瞬間瞬間で切り取った断片的な情報だけで視聴者を扇動します。
物事は連続であるわけで断面ではありません。
ですがマスゴミは特定の部分だけを切り取った断面だけを見せて
世論を誘導するという事を何十年と続けて来ました。
さらにその情報がかなり部分的に切り取ったものを拡大しただけのものであることを
指摘させないように記者クラブ談合で情報を封じてきました。
残念ながらこれに慣らされ過ぎてしまった人達は
テレビの電源を入れて口を開けていれば
口元までテレビが情報という餌を運んできてくれるので
思考停止が習慣付けられてしまったと思います。
2002年のW杯サッカーで違和感を覚えた人、
その後の民主党政権があまりにも酷すぎた事で気が付いた人、
いろいろいるかと思います。
特に民主党政権は決定打になったはずです。
マスゴミがやってきたことはその場その場の都合で情報をトリミングしまくり、
場合によっては創作し、
そして私達国民を騙す事だったと言っていいでしょう。
文明を享受しながらその文明を批判させることが
文明を滅ぼす為の基本となります。
革命を起こす為にいかにして国を憎ませ、国を悪くさせ、
国民のモラルと教育レベルを下げるか。
そんなことを考えていたマルキストどもは
まさにこの「文明を享受しながら文明を批判する」で生きてきました。
幸いにして歴史の浅い欧州と違い、
日本は長い歴史と文化が日本人の心の奥底に染み込んでおり、
そして変わらぬ皇統という軸があることで
敗戦という憂き目にあっても共産主義革命を起こされないできました。
欧米でポリティカル・コレクトネスを煽っている1人が
SNSで共産主義の世界が来ないかとぽろっとぼやいていたようですが、
ポリティカル・コレクトネス棍棒を振り回せと煽っている後ろにいるのは
こういう連中です。
そこに意識高い系という頭の悪い人達が
自分の頭でろくに考えずに乗っかっているだけです。
正義を実行しているということに酔っているだけです。
自分達は正しい事を「やってあげているのだ」と考えている連中ですので
常に一方的に押しつけてくるだけで、
むしろ彼らこそ多様性や相手を尊重する意識など全く無いわけですが、
自分達が善行をしているということに泥酔している酔っ払いですから
こちらの話なんて聞く耳を持っていません。
また、欧米のポリティカル・コレクトネスというのは
そもそも白人が差別をやってきたという後ろめたさに付け入ったものです。
LGBT運動などもこれにあたると言ってよいでしょう。
日本では歴史的に同性愛について寛容であったため
欧米のように弾圧してきたなどということはほぼありません。
それどころか江戸時代にホモップルの旅行記本がヒットしたりしていました。
みなさんも名前は聞いたことがあると思います。東海道中膝栗毛がそれです。
話を戻しましょう。
後ろめたさに付け込んでいくと
「自分は白人のそういう悪い所を改めさせてやってるんだ」
という立場になることで
自分も同じ白人であるという事を棚に上げる人達がいます。
こうして自分は別の存在ということにして気持ちよくなっているのが、
ポリコレ棒を振り回している連中なのだろうと思います。
後ろめたさを植え付けるというのは国を破壊させるためにはとても重要です。
日本のマスゴミは戦後ずっと日本人に罪悪感を植え付けようとしてきました。
GHQが考え出したものでしたが、
その後反日サヨクと在日、そして特定アジアがこれに便乗してきました。
特に朝日新聞はその先頭を走っていて、
日本人に罪悪感を植え付け、
かつ世界に対しても日本人はどれほど悪逆非道な連中であるか、
とにかく宣伝をし続けて来ましたし、今でも続けています。
日本は過去に安保闘争なんてものがありました。
そしてマスコミと共産党や社会党が学生を煽って
中二病から冷めなかった学生達がこれにまんまと乗せられました。
途中からは学生運動をやっているとモテたので
ブームに乗っかっるのがわんさか出たことで
学生運動は中二病でモテたい連中が妄想を暴走させていったと思います。
学生運動に夢中になってた特に頭の軽い人達は
普通の企業に就職することはかなり難しくなっていました。
そういうのから弁護士資格を取って弁護士として食っていくとか
マスゴミに流れるというのが多数でました。
今のマスゴミの中の人達はその子分達でシンパです。
学生運動をやっていたサヨクのディベートというのは
「相手が反論できずに言いよどんだら勝ち」という極めてレベルの低いものでした。
これについては三島由紀夫vs東大全共闘をご覧頂くとよくわかります。
こんな頭の悪いものから目が覚めた人は良いのですが、
そのまま極左として居残ってしまった人達が一定数います。
そういう人達が集まる組織はどんどん劣化していきます。
冷静に客観的に物を考えるような人であればサヨク思想のアホらしさに気付いて
抜けていってしまうので当然と言えば当然でしょう。
もし抜けなかったとしてもサヨクの論理に合わないので排除されるでしょう。
そうして次の世代には一気に劣化したものしか残らなくなっていくのですが、
マスゴミによる偏向報道がこの反日サヨクというパイへ
報道を鵜呑みにしてしまった人達を作る事で人材の枯渇をなんとか防いでいる。
というのが現状でしょう。
しかしながら、ネットの場合はマスゴミの一方通行の情報と違って
すぐに自分で比較ができます。
ネットの普及によって相当なアホでないと反日サヨクにならない
という状況になっています。
テレビの洗脳能力が極端に落ちてきた事も大きいでしょう。
テレビ局の中でコストカット(ただしがっつりピンハネして儲ける構造は変わらない)
をするために番組制作そのものを外に出してしまって
下請けに投げるのが当たり前の状態になってしまいました。
しかも低予算で。
結果としてamazonプライムなどネットの番組の方が
ずっと予算を掛けた番組を作る用になりました。
今のテレビではスポンサーが用意したお金が
下請けしている制作の現場にはせいぜい1〜2割くらいしかいかない事も背景にあります。
ピンハネがあまりにも度が過ぎていて
ネットの番組の方が予算効率が良いというのもあります。
テレビ局の中の人達が電波の独占によって作り上げてきた荒稼ぎの構造。
これを誤魔化す為に次から次へと下請けに外注。
しかも下請けの制作会社が後から値段を引き下げさせられたりする
という事も少なくない事が総務省によるアンケートで判明しています。
下請けという立場で強く出られない事を良い事に
後から契約をひっくり返す。
場合によっては契約書の内容すら無視してひっくり返して来る
ということもこの業界ではおこっているようです。
こうしてテレビ局側は自分達で番組を作るという能力を破棄し、
かつ下請けをひたすら買いたたいて番組を作らせる
ということを繰り返す事で彼らの商品である番組の質が低下し続けていると思います。
そしてネットという選択肢がすぐに取れる人達は
テレビを見なくなっていきます。
日本のテレビ局がうまくやってこれたのは
他にユーザーに選択肢が無い状態で独占でやってこられたからです。
肝心の洗脳箱であるテレビを見てもらえなくなれば扇動だってできません。
ですが、中の人達があまりに劣化してしまっているため
そんな大切な事を忘れてさらなる番組の質の低下を続けている状態です。
洗脳箱を見続けさせなければ洗脳できません。
日本人に今まで何十年とやってきたように
とにかく罪悪感を刷り込め、後ろめたさを持たせろとやってきた
反日のための洗脳活動が若い人には相手にされなくなっています。
テレビとの距離が開く事で多くの人達が目を覚ましました。
テレビによる扇動が思い通りにいかない事が
今の安倍政権を存続させていると思います。
そこでマスゴミはより極端に、偏向捏造報道の度合いを高め、
一斉に大声で騒ぎまくることで冷静に考えられないようにして扇動する。
という手にでてきました。
モリカケがその典型だと言えます。
理性的な意見は一切流させずに
マスゴミが一斉に大声で騒ぎ続ける事は今でも効果があるので
安倍政権の不支持率は年齢が上がるほどに高い数字となっています。
ですが、先の選挙でも自民が勝ちました。
野党があまりにもバカすぎることが広まっている事が大きいでしょう。
ある意味で敵失だと言えます。
安倍首相が森友の話を最初に小泉純一郎の如く「だから何?」
で全く相手にしなかったらここまでマスゴミと反日野党が調子に乗って
一年間丸々国会を無駄遣いさせられるようなことは無かったでしょう。
北朝鮮の首が絞められるほどに
マスゴミの大声が激しくなっています。
昨年はマスゴミによる騒音が露骨に激しくなったと思います。
国民vsマスゴミという構図がよりはっきりしました。
そのためマスゴミ自身が繰り返しブーメランを食らっている状態です。
特に朝日新聞は毎日ブーメランを投げている状態です。
情報の定点観測を続けて矛盾点をいくらでも見つけられると言って間違いありません。
多くの国民を惑わせ、日本の国益を毀損し続けている
マスゴミの支配力にさらに穴を開ける事ができる年。
それが今年になることを願っています。
そしてその対象として朝日新聞に的を絞るべきでしょう。
一社でも崩れればマスゴミによる談合体制は崩れるでしょうから。
幸いにして特に朝日新聞はデタラメニュースを毎日作っています。
私達が騙されないように慌てず、
おちついて情報を眺め比較するだけでいくらでも材料は見つかるでしょう。
ああ、そうそう。
「欧米ではー」とか言ってくる人には
「ここは日本なんでどうでもいいっすね」
と返しておきましょう。
そういう人達は
「日本は女性への差別がー」「日本は女性の地位がー」
なんてよく言ってきますが、
「嫁に給料袋をそのまま渡す国が他にありますか?」
と返してやってください。
よく欧米ではーとか言う連中は
「日本は劣っている」
という事をまず刷り込んで有利に話を進めようとしているだけです。
日本と欧米じゃ文化も歴史も違います。
ポリコレ棒と同じで「劣っている日本文化を指摘してやっている」
という程度の人達でしかないとブログ主は考えています。
ブログ主は日本の文化と歴史に誇りを持っています。
文化力で決して引けを取らないのが日本だと思っています。
文化はその土地の気候風土までを折り込んで根付いたものであり、
余所から上っ面だけなぞったものをに入れ替えるなど愚の骨頂だと考えています。
多様性を口にして日本の文化を排除しようという連中が言っているのは
「他文化強制」です。相手にする価値などありません。
常に慌てず冷静に客観的に見続けられるようにありたい。
ブログ主の野望ですがこれがとてもとてもハードルが高いです。
ですが皆様とともに可能な限り冷静に客観的に見続けられるように
一歩でも進む事ができればと考えています。
皆様、本年もよろしくお願いします。