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こんにちは、ゲストさん
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私が初めて軍歌「抜刀隊」を知ったのは、今でもとても尊敬する愛国の作曲家 黛敏郎先生が司会されていたテレビの音楽番組「題名のない音楽会」です。
この軍歌は西南戦争の激戦地「田原坂(たばるざか)」の戦いを元にしています。
西郷隆盛を押し立てて反逆の狼煙をあげた薩摩軍に対して。政府軍(官軍)が討伐に向かいました。政府軍は農民が主体なのに対して、薩摩軍は士族からなる軍で、白兵戦になると、めっぽう強いです。
そもそも薩摩と言えば、関ヶ原で西軍が破れて、東軍に囲まれた際には、藩主を守って文字通り死にもの狂いで包囲を突破した精強な士たちです。
これに対して政府軍は元士族の中でも剣の使い手を集めて「抜刀隊」を編成したのです。
この軍歌「抜刀隊」は日本最初の本格的な軍歌であるとともに、古今東西の軍歌の中でも極めて特徴的なのです。
それは敵の将と兵を讃えていることです。死を恐れない敵に恥じるな!と自軍の兵を鼓舞する進軍の歌なのです。
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(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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いろんなものを省いても 最低限度この程度は書いておかないと、と思って書いてこの量になります。 本日のは若干長いですががんばってお読み下さい。 まずは産経のこちらの記事から。 【安倍晋三首相、朝日新聞の“誤報”列挙し批判】 13日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が朝日新聞の過去の“誤報”を列挙し、誤りをなかなか認めない同紙を批判する場面があった。 首相は、学校法人「森友学園」をめぐり学園側が「安倍晋三記念小学校」との校名を記した設立趣意書を提出したと報道した朝日新聞を「全く違ったが、訂正していない。(趣意書の)原本にあたり、裏付けを取るという最低限のことをしなかった」と批判した。 朝日新聞は6日付朝刊で、記事掲載に至った経緯を検証した。首相は、この記事を取り上げた自民党議員のフェイスブックに「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした」とコメント。予算委で、希望の党の今井雅人氏に首相自身が書き込んだのか問われて「私が書いた」と認めた。 その上で、検証記事について「裏付けを取らなかったことへの言及がなく、あきれた」「今まで(の朝日新聞の姿勢)をずっと見てきて、予想通りだったということを述べている」と語った。 首相は、自民党幹事長代理だった平成17年、NHK番組の放送前に政治介入したと報じた朝日新聞の記事にも言及。「かつてNHKへ圧力をかけたという捏造(ねつぞう)報道をされたことがある」「彼ら(朝日)が間違っていたと一度も書かない。私に一度も謝らない」と語気を強めた。 元年に朝日新聞カメラマンが沖縄県のサンゴに自ら落書きして報じた件や、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」をめぐる誤報も取り上げ、「なかなか謝らなかった」などと述べた。朝鮮半島で女性を強制連行したとする故吉田清治氏の偽証の報道については「日本の誇りを傷つけた」と批判した。 (2018/2/13 産経新聞) 森友ファイブの一人である今井雅人議員が安倍首相に いつものお得意の揚げ足取り狙いの難癖をしかけたら 待ってましたと安倍首相が朝日新聞の嘘記事の歴史を列挙しました。 まずは有名なKYこと朝日新聞珊瑚捏造事件についてですが、 1989年4月20日の夕刊トップに 「サンゴ汚したKYってだれだ」という見出しとともに KYと大きく傷の入ったサンゴの写真を載せた6段抜きの記事をデカデカと掲載しました。 ギネス記録にもなったことのある 西表島の20メートルもの大きさのアザミサンゴに KYという痛々しい傷が入った写真をセンセーショナルに取り上げ、 サンゴを傷つけて恥じない精神の貧しい すさんだ心の日本人を象徴する記念碑になるに違いないと書きました。 当時、新石垣空港建設反対運動が行われており、 白保のサンゴを守れ!と打ち出していました。 この捏造記事は新石垣空港建設反対運動家達を強く後押しするものとなっていました。 朝日新聞としては空港建て替えを阻止するために 反対運動をけしかけようという意図があったと見て間違いないでしょう。 沖縄のダイバー達がとても大切にしているサンゴを 傷つけるなどということがまずありえない話で、 しかも地元のダイバー達だってちょくちょく見に行くものだったため、 沖縄のダイビング組合が即座に朝日新聞の記者が自分で傷を付けたのではないかと すぐに質問しましたが朝日新聞は 「朝日に限ってそんなことはない」「文書にして出してくれ」等 朝日新聞の窓口は誤魔化しやその場しのぎの言動に終始して逃げ続けました。 沖縄のダイバー達のプライドもかかっている話です。 そのため関係者調査して朝日新聞関係者以外に 傷を付けたと思われる日時前後に該当者がいない事が突き止められてしまいました。 朝日新聞はカメラマンが自分で傷を付けた事を認めながらも 「KYという傷があったのをはっきり見えるようにこすっただけ」 とごまかしました。 さらに調査が行われ朝日新聞以外に犯人はいない というところまで追い詰められてしまい、 ようやく朝日新聞は 「カメラマンが無傷の状態のサンゴに傷を付けた」事を 記事発表から1ヶ月かかってようやく認めました。 当時、特に環境破壊、自然破壊を批判するキャンペーンを 紙面で展開していた朝日新聞だけに購読者へのショックも大きく、 朝日新聞としても無かった事にしたい汚点として残りました。 これが事件から20年近く経ってから、 マスゴミお得意の談合によって 「KY」を「空気が読めない」という事の略語ということにして、 KY=朝日新聞珊瑚捏造事件 という事実を上書きしようとしました。 朝日新聞珊瑚捏造事件はマスゴミ同士の談合体質もわかる事件となっています。 そして朝日新聞として絶対に忘れてはいけない話に NHK番組改編問題虚偽報道という事件があります。 2001年にNHKで放送された「女性国際戦犯法廷」というものがあり、 昭和天皇などが被告として弁護士なしで市民に一方的に断罪され 「裕仁は有罪、日本政府には国家責任がある」 と裁かれる人民裁判形式の企画でした。 制作された段階で部長へ試写で見せると内容が異常に偏りすぎていたため 担当部長が 「このままではアウトだ(放送できない)」「企画と違うじゃないか」「お前らにはめられた」 等々激怒し、直ちに修正するように命じられました。 そして三日後に修正したものを担当部長に見せるもほぼ変わっておらず 「全く変わってないじゃないか!」「(裁判とうたってるのに)これじゃ出来レースだ!」 とやっぱり激怒し、部長が修正案を出し、再び修正を指示しました。 反対意見も載せておけば放送法違反を回避できるだろうという担当部長の指示から 急遽、1月26日に安倍晋三議員にアポをとり、 この模擬裁判の内容を説明して1月28日にインタビューを収録しました。 しかしながら1月29日の局長レベル試写の際に 内容のひどさに海老沢会長と松尾放送局長から再修正の業務命令が出ました。 そして一晩で修正を済ませて (と言っても試写してる時間もないのでそのまま放送に回したわけですが) 1月30日に ETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか 第二夜〜問われる戦時性暴力〜」 としてこの 「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」 が放送されました。 2001年の放送の前後で問題がいろいろと起きていたわけです。 朝日新聞が動くのはこのあと2005年です。 安倍首相が当時官房副長官として小泉訪朝を支え、 北朝鮮ら日本人拉致を認め、拉致被害者家族5人の帰国が実現した2004年の翌年。 2005年1月12日に朝日新聞が 「NHK『慰安婦』番組改変 中川昭・安倍氏『内容偏り』前日、幹部呼び指摘」 との見出しで 中川昭一と安倍晋三がNHKの番組制作に介入していたと報じました。 書いた記者は本田雅和です。 そして阿吽の呼吸で朝日新聞でこの記事が出た翌日に NHK番組制作局の長井暁チーフプロデューサーが内部告発を行い、 制作中の番組内容を知った安倍・中川両名が 番組制作に圧力を掛けてきたと主張しました。 しかしながらまだ海老沢が会長を続けていて、 NHKは内部調査を行い、中川昭一がNHK幹部に会ったのは放送から3日後であることなど、 長井暁チーフプロデューサーの内部告発が狂言である事が判明しました。 ところが長井暁は海老沢会長もろとも消そうと、 海老沢会長も事実を知っていて安倍と結託しているかのように主張しました。 さらに、永田浩三プロデューサーが 安倍晋三が事前に放送局長を呼び出して 「タダでは済まないぞ。勘繰れ」と言ったと証言し、 なんとしても中川昭一と安倍晋三を失脚させようと 朝日新聞の記事と連動した動きを取りました。 朝日新聞の記事も虚偽ですが、長井、永田の2名の証言、内部告発も虚偽でした。 女性国際戦犯法廷というのはVAWW-NETジャパンの主催していたもので、 このVAWW-NETジャパンは元朝日新聞編集委員の松井やよりが設立した団体です。 そしてVAWW-NETジャパンは北朝鮮と非常に親密で 主張も北朝鮮の主張をカーボンコピーしたような団体です。 北主導の統一を希求する団体でもあります。 女性国際戦犯法廷の検事役をやったうちの二名、 黄虎男と鄭南用は北朝鮮の工作員と認定されている人物でした。 特に黄虎男は金丸訪朝団の際に金日成側通訳者で、 小泉訪朝の際にも通訳者として同席した北朝鮮の高官でした。 つまりは北朝鮮の高官が番組制作の場に直接入っていたわけです。 早い話が、女性国際戦犯法廷というのは 北朝鮮による反日プロパガンダだったわけです。 それも制作しているその場に北朝鮮政府高官まで居たわけです。 NHKの制作現場の真っ黒さ(いや、赤いか・・・)がわかると思います。 この北朝鮮のプロパガンダ番組である 女性国際戦犯法廷を放送させたNHKの池田恵理子プロデューサーは VAWW-NETジャパンの発起人で女性国際戦犯法廷の運営委員のでした。 自分が作った団体で行っている北朝鮮の反日プロパガンダ という政治運動を自身の立場を利用して特集番組として放送させたわけです。 放送法に照らせば、この女性国際戦犯法廷の件だけで NHKは電波停止にされてもおかしくない話なのです。 さらに朝日新聞の記事に合わせて内部告発をした長井暁。 捏造記事をスクープとして書いた朝日新聞の本田雅和記者。 両名とも女性国際戦犯法廷に参加していました。 安倍晋三と中川昭一を陥れようとした関係者が みんなVAWW-NETジャパンの身内というわけです。 ここでちょっと話を戻しまして、 NHK番組改編問題というのはものすごくざっくり書いてしまえば、 VAWW-NETジャパンの関係者達が 北朝鮮と組んで作った反日プロパガンダ番組を 公共放送を私物化して放送しようとしたところNHK内部で大問題になり、 それでも強引に極端な内容のものを放送したことで、 政治家まで事情聴取にくる話に発展したという話なのです。 自分達の思い通りの内容で(つまりもっともっと一方的な反日だけの内容) 反日プロパガンダとして大々的に社会ブームを作るつもりが うまくいかなかったわけです。 別の角度から考えてみたいと思います。 北朝鮮が経済的にやばくなると なぜか日本の朝鮮銀行が経営がやばくなるという構造でした。 (理由は書かなくてもわかると思います。) そして朝鮮銀行が破綻した際には野中広務が多額の補助金を投入して 朝鮮銀行を助けたわけですが、 この朝銀破綻ラッシュが1998年から発生していて、 北朝鮮がかなり追い込まれている時期でした。 問題の番組が放送されたのはそういう背景の2001年1月30日です。 女性国際戦犯法廷があまりに常軌を逸した内容で 社会的ブームを作る事もできず、 プロパガンダとしてはとても成功と呼べない結果に終わっていたわけですが、 失敗の原因を自分達にあるとは考えないのは 本邦のパヨクさんの習性と言ってよいと思いますが、 彼らVAWW-NETジャパンの関係者連中も 女性国際戦犯法廷の件を失敗としてそのままスルーしたくなかったのだと思います。 そして再び経済的に追い詰められた北朝鮮が 日本人拉致を認めて5人だけ日本に一時帰国させましたが、 これは経済援助を得るためだったと見ていいでしょう。 当時外務省の田中均は拉致被害者はすぐに北朝鮮に戻し、 北朝鮮を経済援助するという話を取り着けていたため、 一時帰国した被害者5人を北に戻さないという安倍官房副長官の判断に激怒し、 クレームを付けていたことはそこそこ報じられていたかと思います。 北朝鮮と親密な関係の田中均だからか、 辻元清美の政治家20周年記念政治資金集めパーティーなんかにも参加しています。 そんな田中均をミスター外務省なんて持ち上げてたのが田原総一朗でした。 おっと話がそれかけました。 経済的に本当に追い詰められていたからこそ北朝鮮は拉致を認めたわけです。 ですが、北朝鮮が拉致を認めるしかなくなった交渉過程において 安倍晋三が同行者として小泉訪朝の際に 北朝鮮側が盗聴していることを前提に小泉首相(当時)に 「もし拉致を認めないなら、席を立って帰りましょう」 と盗聴している側に聞こえるように発言。 このあと交渉の席に戻ってきた金正日は拉致を認めました。 当時、米国がイラクと北朝鮮を名指しで批判し、 イラクには実際に攻撃を行いました。 北朝鮮としては日朝交渉をある程度成功させなければ イラクの次は俺達が攻撃されかねないという意識もあったでしょう。 経済的、精神的両面で圧迫を受けていた状態だったからこそ 拉致を認めるという結果になったと思います。 そして最後に認めたくなかった拉致を認めて謝罪する という恥をかかされた相手の安倍晋三は何としても潰したい相手だったでしょう。 2005年1月に朝日新聞が捏造記事を出したのは そういう状況においてのものでした。 朝日新聞のこの 「NHK番組改編問題」 が完全なでっちあげだったことについて 日本のマスゴミは今でもこの事件の真相を報じていません。 朝日新聞の捏造した内容のままできちんと訂正されていないのです。 朝日新聞は記事の内容のデタラメさを指摘され、 お得意の検証委員会を立ち上げて検証を行いますが、 具体的な証拠もないのに虚偽だと認めませんでした。 朝日新聞はさらにこの問題を検証する第三者機関なるものを作ってそちらに委託しました。 そして 「(記者が疑惑を)真実と信じた相当の理由はあるにせよ、取材が十分であったとは言えない」 という結論を出しました。 当然ながら朝日新聞は 今に至ってもきちんと記事を訂正し、謝罪するということはしていません。 このときの朝日新聞のお手盛り検証委員会のメンバーには 丹羽宇一郎、長谷部恭男らの名前もあります。 さらに付記しますと、 2005年の朝日新聞の安倍と中川を失脚させようと狙った記事や それに連動した嘘の内部告発や証言などに合わせて 安倍、中川への抗議運動というのも行われていました。 以下に当時のもの。 ----- 「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない日朝女性の緊急集会 事実歪曲発言について誤りを認め、謝罪することを求める! 2005年 2月1日(火)午後1時〜3時 ※12時30分 集合(時間厳守!) 場所:衆議院第2議員会館 第1会議室 交通:国会議事堂前駅 1番出口(地下鉄丸の内線・千代田線) 永田町駅 1番出口(地下鉄 有楽町線) 永田町駅 5番出口(地下鉄 南北線) 発言 VAWW―NETジャパン (「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)共同代表 西野瑠美子さん 朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会 代表 清水澄子さん 在日本朝鮮民主女性同盟中央本部 委員長 金昭子さん 韓国「アジアの平和と歴史教育連帯」常任共同委員長 梁美康さん その他、参加者の発言、要請文採択 主催:「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない 日・朝女性の緊急集会実行委員会 03-3816-4344(担当チョン) ----- 議員会館の会議室というのは議員が仲介しなければ使えません。 この時に会議室を使用できるように手配したのは民主党の石毛えい子です。 そして抗議運動の主催に名前のある 金昭子でググると朝鮮新報がすぐに引っかかります。 朝鮮総連幹部ということがわかります。 さらに古い朝鮮新報の記事では以下。 リンク先アーカイブ 北朝鮮の国会議員にも選出されていたようです。 朝日新聞が捏造記事を書いて安倍と中川を失脚させようとした一連の動きが 関係者全てが北朝鮮で繋がっている事がわかったと思います。 VAWW-NETジャパンは北朝鮮そのものと言って良い団体で 市民の党などと同じく北朝鮮の工作下請け団体という認識で良いと思います。 朝日新聞は普段から「なんとなく捏造報道」な新聞ですが、 特定アジアがらみの話については 特定アジアの工作とセットになっていると思われるものが少なくないと思います。 公正中立以前に、朝日新聞という会社そのものが もはや後戻りできないレベルで特定アジアに汚鮮されているのでしょう。 朝日新聞は安倍首相にこれまでの捏造報道のほんの一部を列挙された事に 紙面を使って繰り返し文句を付けています。 しかし、安倍首相には朝日新聞に対して どれだけ文句を言っても許されるだけのことをずっとされてきました。 朝日新聞がいまでも新聞社として営業していられることこそ異常です。 ブログの記事一つでは書き切れませんが、 特定アジアを基盤にする反日左翼と安倍晋三の対決というのは続いてきました。 ところが反日勢力の武器は主に「嘘」「でっちあげ」なのです。 その構図は現在のモリカケでも全く変わっていません。 私達が情報を拡散させて 特定アジアの宣伝工作機関となっている 嘘つきマスゴミの力を削ぐしかありません。 ---------
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