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中曽根康弘氏
自民党の元老で、元総理大臣です。
「三角大福中」と言われた5大派閥で、最後に総理になりました。
当時はタカ派の代表のように言われ、「不沈空母」発言ではメディアに随分叩かれました。「不沈空母」論は全くもって正しい。当時歯ぎしりするような思いで中曽根叩きをする新聞を読んでました。
今でこそインターネットで誰もが世の中に発信できますが、昔は新聞に投書して、それが取り上げられることを期待するほか、一般人は発言の手段がなかったのです。私は当時「タカ派」中曽根の支持者として、どれほど悔しい思いをしたことか。
インターネットが普及すればあちこち簡単にアクセスできます。
いろんなサイトで「売国奴」と罵られています。
ちょっと、待って!!
それだって自虐史の延長ではないのですか??
先人の功にはスルーして、功罪の罪の部分を言いたい放題けなすだけで良いのでしょうか。先人の批判は易しいです。
ロナルド・レーガン大統領と「ロン・ヤス」の信頼関係 私はひとりの老人として言いたい。
今でも政界はドロドロしていますが、昔はとてもこんな比ではなくて、ドロドロしかなかったのです。政界に影響力を持たんとする者は泥の中に飛び込んでいくしかなかったのです。
そして情報量は少なく、誰もが今で言う「情弱」だったのです。
中曽根弘文参議院議員のブログから引用すると。
海軍として戦争へ行き、国のために働き、多くの同志を失った祖父。
焼け野原に帰ってきた祖父は内務官僚として占領軍に楯突くものの、力及ばず。 マッカーサーに物申すには、日本国民によって選ばれた国会議員でなくてはダメだと考え、立候補を決意。 その時、若干28歳。 そのとおりだと思います。
(ちなみに私は今の中曽根議員の支持者ではありません。)
たまたまツイッターでこの歌を発信している方がおられて、私もはじめて知りました。
彼の若い頃の作詞ですね。熱血がにじみ出ているように感じます。
憲法改正の歌 (作詞 中曾根康弘)
*何度も出てくる「マック憲法」とは、マッカーサー憲法のことです。
そして、この中曽根氏でも果たせなかった宿願の
憲法改正の最期の挑戦者の安倍政権です。
ウキペディア「中曽根康弘」はこちらです。
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2018年05月27日
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我那覇真子(がなはまさこ)さんを強く推します。
この方の勇気については本当に尊敬しています。
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