|
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年08月10日
全1ページ
[1]
|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブログランキングに参加しています。
![]() 人気ブログランキング 人気ブログランキングへ
---------
本日は長崎に原爆が落とされた日です。 広島は原爆の象徴としてよく使われてきましたが、 一方で長崎で原爆を落として無辜の市民を大量虐殺した アメリカの戦争犯罪の方はあまり宣伝されません。 キリスト教徒の大量虐殺という側面があるからでしょう。 欧州において、画期的な武器が発明され使用されていました。 クロスボウです。 威力と射程で抜きんでていたロングボウは 射手に高い技量が要求される武器であるため、 射手の数を揃えるのにとても手間と時間がかかりました。 比べて改良が進められていったクロスボウは 極めて威力が高いながら ロングボウのようには射手に高い技量を要求しないため、 画期的な発明だったわけです。 その後改良が進み、さらに威力があがっていくと ローマ教皇インノケンティウス二世は 非人道的なので「キリスト教徒への使用は禁止」と教皇令を出しました。 キリスト教徒同士での戦闘では使わないように! ただしそれ以外は蛮族なので人間扱いする必要がないので 威力がありすぎて殺傷力が高すぎる 残酷な兵器であるところのクロスボウを使っていいよ。 という話だったりするわけです。 そんな文化的背景を持っていた連中にとって キリスト教徒の無辜の市民を教会ごと吹き飛ばして大量虐殺した。 という話はあまり大きく広められたくない話だったりしたわけです。 東京裁判を行ったのだって アメリカが実行した 「非戦闘員の大量虐殺」 という戦争犯罪を誤魔化し、 すべて罪を日本に被せるためのものだったと言って間違いないでしょう。 だからと言って、 いまさらアメリカに「謝罪しろ!賠償しろ!」 なんてみっともない事をやる必要などありません。 日本は戦争を止める方法をろくに考えずに戦争に打って出て、 その後だれも責任を負って戦争を止める事をしようとせず 圧倒的な国力差の前に負けるべくして負けました。 広島には 「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」 なんて書いてある石碑があります。 この場合の過ちとは「負けた事」だと ブログ主は考えます。 戦争は最後の手段です。 ですのでやる以上は勝たなければなりません。 勝つ為には泥沼にならぬように 戦争をどう止めるのかがとても重要となります。 戦争というのは相手も被害が出るのですから、 感情がこじれることも手伝って簡単には終わらせられないものです。 日本に帰れば罵詈雑言を浴びせられ 下手をすれば焼き討ちされるであろうことも覚悟で 小村寿太郎はポーツマス条約を結んで 日露戦争を終わらせてきました。 今年が実質的に平成最後の年となるわけですが、 平成というのは財務省と日銀主導によって 日本経済を徹底的に低迷させられ、 それによって中国共産党が急成長を続けてこられた時代だったとも言えます。 戦争というのは武器を持って衝突するだけではありません。 経済競争も国力という形の戦争の一つの形です。 情報という点でも日本は中国共産党に荒らされてきました。 平成の時代は日本が おもに内側の敵によって中国共産党に負けさせられ続けて来た時代だとも言えます。 そして中国共産党は世界的な情報の覇権を握ろうと 第五世代通信規格で主導権を握る動きをとってきました。 トランプ大統領が中国共産党に対して 関税などで報復を行ったり、 特にZTEやファーウェイと言った、 世界中の通信を牛耳ろうと 中国共産党が特に力を入れて支援している企業については 実質的に排除へと動いています。 だからこそしばしば北京詣でをしてきた野田聖子は 中国共産党様のために 日本企業による次世代通信規格開発に 中国企業を入れる話を勝手に言い出しました。 野田聖子が総務大臣を希望したのは 中国共産党が最も力を入れている分野なので 中国共産党にそう指示されたからという話が出て来ても ブログ主は全く驚きません。 さて、仮定の話になりますが、 もし日銀と財務省がウソをつかずにまっとうな主張をして 平成に入っても経済的な低迷をほとんどせずに成長してこられたら、 中国共産党は日本に対して現在のような尊大な態度は取らなかったでしょう。 彼我の経済力の差によって大きな壁があったのですから。 ですが、日銀と財務省は 「日本経済を低迷させて税収を悪化させれば延々と増税を繰り替えさせ続け、延々と財務省の利権を拡大できる」 という理由からなのか、 意図的に日本経済を後退させる政策をマスゴミに宣伝させるなどして 国民を騙して日本経済を低迷させ続けて来ました。 今でも国民を騙して消費税を再び増税させ、 景気後退に誘導し、不況と増税を繰り返す悪循環状態に戻そうとし続けています。 安倍総理は自身が総理を続けるのだって体力的な限界もあるし、 菅官房長官や麻生副総理など、 周りを固めている人達だって永遠では無い事を理解していますし、 北朝鮮と中国共産党、そしてこれをバックにしている日本のマスゴミなどの 反日勢力がなんとしても日本を潰そうという動きを強化していることは 痛いほど理解していると思います。 そのため、憲法改正を急いでいますが、 ブログ主は優先順位が違うと考えています。 まずは電波自由化によってマスゴミの特権を潰し、 消費税を増税しないことで景気がよくなって税収が伸びていることを さらに次の増税を潰して消費税増税法案を止める事で 財務省の主張が完全なウソであったことを 多くの人が宣伝できるような環境を作るべきではないかと考えます。 日本は戦後もひたすら負け続けてきたのです。 事なかれ主義の官僚達、 利権だけの為に政治家を目指し、 権力闘争しか考えないクズ政治家。 増税によって利権を拡大することだけが活動目的になっている財務省。 財務省や特定アジアのためのプロパガンダ機関として、 ひたすら日本人にウソを刷り込み続けるマスゴミ。 日本はとにかく大東亜戦争後も戦争に負け続けてきました。 安倍総理1人で、安倍政権一代でどうこうできる量ではありません。 改めて日本国民がかつての大戦で亡くなられた多くの先人達に誓うべきは 負けるという過ちを繰り返さない事。 これだと思います。 経済で復活することもまた日本の勝ちの一つになろうと思います。
物理的なものだけが勝ち負けの対象ではありません。
負けると言えば、 かつてのように党内で利権を独占し、 やりたい放題やっていたような時代に戻りたい という妄想をでもって、 安倍総理を支持しているだけではだめだと、 現状に満足できないので額賀を引き摺り下ろしたものの、 面倒見が良いという以外には取り柄の無い竹下亘議員を派閥会長にした。 平成研究会の連中について触れておきます。 青木幹雄は政界引退し、自身の息子を世襲させましたが、 世襲させるに当たって石破茂が支えてくれたことを恩義に感じていて、 それを理由に今度の自民党総裁選では 石破茂を支持するように竹下派(平成研)の参議院の議員達に圧力をかけていました。 安倍総理に対して 「たまたま5回選挙に勝っているだけ」 (だからミスなどに乗じて俺達が取って代わる隙はあるということらしい) などと豪語して安倍総理を批判していた竹下亘も 神輿が石破茂では今度の自民党総裁選に勝てないことを理解したようです。 しかしながら、青木幹雄という老害が 石破に息子の世襲選挙の恩返しをしようと 竹下派を分裂させてでも石破に投票するようにと 参議院側の竹下派を動かしてきました。 テレビや新聞、ラジオに出ては 安倍批判、自民党批判を嬉しそうに繰り返している 石破茂を支持することは 安倍総理を支持している議員達に対してだけではなく、 自民党内においても自民党員に対しても、 悪い印象にしかならない行動だと言っていいでしょう。 安倍総理が差別はしないと言ったところで 安倍総理の細田派、 安倍総理を支えて来た麻生派などの他の諸派閥の議員達が 簡単に納得するものではないと思います。 特に石破茂はあまりにも露骨に自民党批判を 嬉しそうに毎日繰り返している状態ですので 相当な我慢をしている議員や党員もいることでしょう。 青木幹雄という老害の個人的感情だけで、 派閥を分裂させられるわけにいきませんし、 道理も筋も通さない石破を支持することで 所属議員が干されたりすれば派閥は崩壊していくことになりかねません。 そこで9月の自民党総裁選では 自主投票という形を取るようです。 青木幹雄は息子の恩返しということで 派閥をつぶすことすらかまわず 石破を支持させようと動いています。 これぞ老害と言って間違いないでしょう。 力が足りないくせに 党内で権力を再び握りたくて額賀を引き摺り下ろした 頭の悪い竹下派の議員達でしたが、 額賀前会長よりもずっと派閥を仕切る能力のない 竹下亘を会長にしたことで 竹下派は総裁選でまったく影響力の無い派閥になろうとしています。 このあと待っているのは遅かれ早かれ派閥から 別の派閥へと離脱していく人達が次々に出るというオチです。 このままなら大臣ポストをよこせとねじ込めるほどの 影響力すら失う派閥となるのですから、 それなら所属する理由がありませんよ。 たとえば平沢勝栄とかいう議員がいますが、 安倍総理を裏切り続けてきました。 2012年の総裁選でも山崎派の一員として 古賀誠と手を組んだ山崎拓の指示どおりに 谷垣を裏切り、総裁選では石原、石破と投票しています。 ただでさえテレビに出て何を口をすべらせるかわからないタイプなのに さらっと裏切るようでは仕事を任せられません。 ですが平沢勝栄は大臣になりたくてなりたくて仕方ない そういう議員の1人です。 山崎派は山崎拓が議員復帰不可能となっていて、 筋を違えた裏切りに乗っかる事で 派閥の実力者だった甘利明が派閥から離脱してしまいました。 そして現在は石原伸晃が会長の石原派となっています。 これでは大臣ポストを取ってこさせるなんてできません。 このため平沢勝栄はあっさりと派閥を離脱。 二階派へ鞍替えしています。 竹下派は今度の総裁選で実質自主投票を選ぶようですので 派閥はこれからさらに影響力を失う事になり、 他の派閥からの草刈場となる可能性が高いです。 竹下亘議員に食い止めるほどの力はないでしょう。 竹下派の連中は 派閥がかつてのような力を 取り戻せていない不満から額賀福志郎を引き摺り下ろしたものの かえって弱体化するというオチになるでしょう。 「自分でろくにプランも立てず、自分が矢面に立つ覚悟も持たないくせに、誰か上を変えればまた変わるかもしれない」 なんて頭の悪いことで動いた結果なのだろうと思います。 仕掛けるのなら必ず勝てる状況を作ってから仕掛ける。 ノープランで仕掛けても負けるだけ。 負けにはきっちり理由がある。 まぁ、一応総裁選はまだ始まってすらいませんが、 ブログ主は今の竹下派は どうすれば負けるかを見せつけてくれる わかりやすいサンプルとなると予想します。 さて、話を大きく変えます。 以前、松井秀喜氏がジャイアンツで活躍し始めた頃、 ニッカンスポーツは松井結婚という記事を目玉にした事がありました。 テレビ朝日の番組でそのことについてニッカンスポーツの記者は 「ここのところ成績も安定して非常によくなってますし、そろそろだと思って」 となにか裏付けがあってのものではない説明をしていました。 この程度が日本の大手メディアの記者のレベルだった。 というのが20年も前の話です。 翁長知事が亡くなられました。 ご冥福をお祈りいたします。 翁長知事が意識混濁状態であるということがわかり、 ろくに取材もせずに一部のメディアは 「翁長知事辞職、沖縄県知事選前倒しへ」 みたいな記事がでていました。 直後に副知事によって翁長知事の辞職は否定されました。 さらにそのすぐ後に、翁長知事が亡くなった事が伝えられました。 こうなると嫌が上でも沖縄県知事選挙モードとなります。 反日勢力側は翁長が無念にも志半ばで亡くなったとして、 弔い合戦だ!安倍を倒して翁長の仇を討つぞ! などとやってくるでしょう。 前回の沖縄県知事選挙は石破茂が幹事長として 候補者選定にぐだぐだ文句を付けてごねるだけで全く何もせず、 全くの手つかずで後任幹事長の谷垣に丸投げした形になり、 いろいろな手続きが後手後手に回って 明らかな準備不足となり、大きな差をつけられました。 今回は二階幹事長が早めに動いており、 佐喜真淳宜野湾市長を擁立することをすでに決めています。 一方で反日勢力のオール沖縄(笑)陣営は 翁長知事一本で話を進めていたこともあって 急いで候補者を立てることになるでしょう。 前回は翁長が沖縄県で最も人口の多い 那覇市で市長をやっていて元自民だった という翁長のだからこそ自民支持層からも票を奪えました。 このことが非常に大きかったわけですが、 そのような候補者はなかなかいません。 同じく反日勢力のために自民を裏切ったニセ保守としては 先の石垣市長選挙で中山市長の票を削る為に出馬した砂川利勝がいます。 ですが、地盤の石垣市ですらたいして票を固められない上に すでに裏切り者となっているので とても知事選に使えるタマではないでしょう。 反日勢力側がどのような候補者を出してくるのか、 あわてて候補者をたてなければならない状況ですので 是非とも醜いものをみせてもらいたいものです。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
眞子内親王殿下 ブラジルご訪問を終えられてのご印象
ブラジル訪問を終えて(平成30年8月8日(水))「ブラジル日本人移住110周年」という記念すべき年に,ブラジル政府のお招きにより同国を公式訪問できましたことを,誠に嬉しく思います。今回の訪問にあたり,ご尽力いただいた多くの方々,そして,各地で受けた暖かい歓迎と様々なご配慮に対し,厚く御礼申し上げます。
この度は,5州14都市を訪れ,3州の州知事と懇談を致しました。風光明媚なリオデジャネイロが,最初の訪問地でした。次に訪問したのが,ブラジルでサンパウロ州に次いで大きな日系社会を擁するパラナ州で,ロンドリーナ,ロランジア,マリンガを訪れました。続くサンパウロ州では,サンパウロ,マリリア,そして,サンパウロ州の中でもノロエステ地方と呼ばれる地域では,プロミッソン,リンス,カフェランジア,アラサツーバを訪れました。プロミッソンは,「上塚植民地入植100周年」の年でもありました。サンパウロ州のカンピーナスは空港のみしか立ち寄ることができませんでしたが,カンピーナスの代表の方々とともにその地の日系社会の方々が空港にてお出迎え下さいました。ブラジル北部のアマゾン地帯では,アマゾナス州のマナウスと,パラー州のベレンとトメアスを訪れました。日本人のアマゾン移住は,来年で90周年を迎えます。アラサツーバとトメアスにつきましては,今回が初めての皇族の訪問でありました。
訪問した先々で,思い出深い出来事と出会いがありました。その全てをここに書き表すことは到底できませんが,日系社会の方々との交流は,とりわけ大きく心に残っています。各地の移住110周年記念式典に出席し,日系社会の方々とブラジル政府,州政府や各地域の方々と共に110周年をお祝いできましたことは,私にとって特別な時間となりました。式典に際しては,ミシェル・テメル大統領が大統領代理を通じて日系社会に対するあたたかいメッセージを寄せてくださいました。また,日系社会の皆さまが心のこもった歓迎行事や昼食会を開催してくださったことを,大変嬉しく存じました。各所で,記念碑や記念プレートの除幕,記念植樹をし,日本移民史料館,日本移民センター,文化体育協会などの様々な施設,日本庭園,日本館,日本祭り,農場や工場等を拝見して,日系社会の歴史と活動を,より深く知ることができたと思います。サンパウロの開拓先没者慰霊碑,プロミッソンの光明観音堂,カフェランジアの平野植民地の開拓犠牲者之碑,マナウスの移住先没者慰霊碑,トメアスの開拓先没者慰霊碑に献花を致しました時には,先人の志や苦難と,日系社会が歩んでこられた長い道のりに,思いを馳せました。
訪問地以外から来られた方も含め,ご高齢の方から若い方まで,あらゆる世代の日系社会の方々とお目にかかり,移住してからの暮らし,現在のお仕事や生活,活動,日本への思いなどについて色々なお話を伺えたことは,大変ありがたいことでした。また,JICAボランティアの方々,日本語教育関係の方々からも,どのような活動をされているのかを伺うことができました。
今回,様々な場面で,日系社会の中で日本の文化がしっかりと受け継がれていることを実感するとともに,ブラジルの中で日本に関する情報が多様な形で発信され,広く受け入れられていることを感じました。日系社会の活動に加え,ジャパン・ハウス等の存在も,日本を紹介するのに大きな役割を果たしていることと思います。
この旅では,リオデジャネイロでコルコバードの丘やリオデジャネイロ植物園を訪れ,サンパウロでサンパウロ大学動物学博物館を見学し,マナウスでアマゾナス劇場や国立アマゾン研究所を訪問するとともにアマゾンの大自然に触れ,ベレンでヴェール・オ・ペーゾ市場を視察する機会がありました。こうした機会を通して,ブラジルの歴史,自然や文化の一端に触れることも出来たと思います。
日本からの移住者とそのご子孫が,大変な苦労と想像を絶するような困難を勤勉さと誠実さを持って乗り越えてブラジルの発展に貢献され,ブラジルの人々から厚い信頼を得て,日本・ブラジル両国の架け橋となってこられたことに,また,努力を積み重ねて今日の日系社会の発展を築きあげられたことに,改めて,心より敬意を表します。そして,この歴史が,未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願います。
これからも,日系社会の皆さまがお元気で末永く活躍され,日系社会が一層発展しますよう,また今後とも日本とブラジルが寄り添える関係でありますよう,そして,両国の友好関係がますます深まりますよう,願っております。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
トップニュース 日露「2プラス2」統幕長の年内訪露で調整 |
全1ページ
[1]





