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2018年08月24日
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マレーシアが一帯一路関連の事業をまとめてキャンセルする事を決めたようです。 これで中共の傀儡だった前政権がマレーシアを借金漬けにして 中国共産党の実質的な植民地化をさせる戦略が吹っ飛びました。 そして何よりも一帯一路などと言いながら スタート地点からすぐの場所で躓く形になりました。 中国共産党は周辺国へ圧力を掛けたり、 マレーシアへの観光旅行を禁止することなどで報復をする事でしょう。 それってかえって恨みを買って逆効果になるだけなんですけどね。 支那で皇帝になったつもりの人は 歴史的にもだいたい 「俺様は圧倒的強者なんだぞ!俺様に逆らうつもりか!」 というような態度に出るのはあの地域の歴史なんですが、 歴史をひたすら繰り返すのでしょう。 で、世界中でバラマキと逆らったら報復という事を行っている中共は 台湾と国交断絶することをそこら中の国に要求しています。 台湾を行き詰まらせていけば台湾は 圧倒的強者である中共に従うはずだというところでしょうか。 チャイナマネーが切れたらそこで縁を切られるだけですし、 なによりも台湾国民がより中共を嫌いになるだけでしょう。 ほんと、外見だけ立派でも 中身は朝鮮半島の連中と同レベルです。 で、そんな中共ですが、 プライド最優先でトランプ大統領に対して 経済面では米国の規制に対して規制で対抗するのを繰り返しています。 経済的に行き詰まったら困るので 日本と3兆円規模の通貨スワップを行おうという動きがあるようです。 世界第二位の経済大国なんでしょ? 泣きついてこないでくれませんかね? トルコがISILを支え続けて荒稼ぎするなどしていたのを オバマ政権は見逃し続けてきました。 オバマがいくらでも見逃してくれるというのがあったためか トルコはイランへの制裁も無視して取引をしていました。 トランプ政権になってからは オバマの中東への米国のプレゼンスを低下させつづけた ブレジンスキーが背景にあった支離滅裂な外交政策が見直され、 トルコには制裁破りの罰として罰金を課す方向で話が進んでいました。 トルコは先日拘束した米国人牧師を開放しないため トランプ大統領を激怒させて制裁を発動させてしまいましたが、 トルコは牧師を開放する見返りに トルコへの罰金などを免除するように要求していました。 拘束している米国人牧師を人質として使うことにしたわけです。 トランプ政権はこのトルコからの取引要求を拒否しました。 普通に考えたらこんな取引に応じれば トルコにいる米国人をまた捕まえて人質外交を繰り返されますから こんな話に乗るはずがありません。 いままでは糞すぎるオバマ政権相手だったから 無茶を続けられたというだけでしょう。 あからさまな人質を使った交渉は 彼我の力の差が大きい場合はかえって墓穴を掘るだけなのですが、 エルドアン大統領は独裁を進めすぎて
ろくなブレーンが残っていないのかもしれません。 古今東西、独裁化を進めていく過程で イエスマンだけを残していく独裁者が、 こうした稚拙な政策に陥るというのは 歴史上なんども繰り返されてきた話です。 米国側はエルドアン政権が潰れようと知ったことではありません。 米国側から見れば取るに足らない相手です。 トルコはこの彼我の大きな差がわかっていないと思います。 独裁を永続化させようと着々と進めてきたエルドアンですが、 ここで一気に躓くかもしれません。 お次は沖縄県知事選挙の記事から。 【玉城デニー氏、出馬表明先送り】 9月30日投開票の沖縄県知事選に立候補する意向を示している自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)は22日、那覇市内で記者団に「まだ、もうちょっといろいろ相談しながら考えないといけない」と述べ、出馬表明を先送りする考えを明らかにした。玉城氏は当初、22日までに最終判断する方針だった。 先送りした理由について、玉城氏は「確認したり、調整したりしないといけないことがある」とだけ述べた。21日に会談した自由党の小沢一郎代表から「期日にこだわらず、しっかり考えてほしい」と伝えられたことも明かした。 関係者によると、8日に死去した翁長雄志(おなが・たけし)知事の支持母体「オール沖縄」に参加する共産党や社民党、労組などでつくる「調整会議」は21日、玉城氏に正式な出馬要請を行う予定だったが、玉城氏側の要請で見送ったという。 (2018/8/22 産経新聞) このブログで予想したとおり、 己の死を確信した翁長が後継指名をしてから死んだと その肉声を聞いた、録音したというのは オール沖縄(反日)の沖縄県議会議長の新里米吉議員ただ一人です。 ですが新里議長は音声の公表を断固拒否しています。 末期がんで肝臓に転移した癌による 肝性脳症で意識混濁状態となって入院している人物が 後継指名の瞬間だけ、新里議長一人だけの時に ピンポイントで意識が回復して後継指名した。 なんてストーリーはなかなかですよね。 現実だとすれば・・・ですけど。 新里議長の思いつきというのが一番可能性の高いところでしょう。 そしてこの 「有力候補者を囲い込んで無理矢理にでも出馬させるためのデマ」 というのは空振りに終われば 今後他の候補者を立てる場合にかえってマイナスになります。 新里議長の「俺様の画期的アイデア」は脳内シミュレーションが足りませんでした。 こうなったら玉城デニー議員を無理矢理にでも知事選に出馬させなければ このデマがかえって選挙の足かせになります。 ですが、今回取り上げたとおり、 玉城デニー議員は判断を先送りしました。 玉城デニー議員の立場で考えてみましょう。 まず、やりすぎということを考えられない 共産党に完全に乗っ取られてしまっているオール沖縄は あからさまにやりすぎてきました。 おかげでオール沖縄陣営は選挙で負け続きです。 いまこの状況で知事選で勝てるか? 玉城デニー議員の地盤である名護でオール沖縄陣営が 市長ポストを落としたばかりです。 弔い合戦という超強力な材料があっても 勝算はけっして大きくはないでしょう。 また、当選したとしても 翁長時代に県庁が共産党に実質乗っ取られているので 知事としての立場は共産党のコントロール下という立場になるでしょう。 また、負ける可能性のほうが高いと考えているようですから、 負けた場合は無職になってしまいます。 2019年の参議院選挙で沖縄の反日勢力が 候補者として玉城デニーを擁立するかといえば、 改選を迎える糸数慶子がその椅子を譲るはずがありません。 せっかく選挙で勝ったばかりなのに 1年も経たずに無職になり、 次はいつになるかわからない衆議院選挙を待たなければなりません。 玉城デニーとしては デメリットの方が圧倒的に大きいわけです。 こんな状況では「知事選出ます」なんて言いたくはないでしょう。 ですが、沖縄の反日メディアも、 オール反日沖縄も玉城デニーが立候補するという事にしてしまって 囲い込まれています。 玉城デニー議員が熟考に熟考を重ねた上で 国会議員の立場を捨てたくないという判断をしてほしいと思います。 すでに翁長の後継指名という話が 新里議長の作り話だとバレかけている状況ですので 弔い合戦をアピールしまくってブーストをかけるはずが、 かえって自爆するオチになりかねません。 オール沖縄が候補者選びが先送りになるだけなってから 玉城デニーが拒否というオチがつくと、 オール沖縄陣営は大炎上間違いなしでしょうからね。 そうそう、パンツ柚木こと柚木道義が離党届を出したようです。 比例ゾンビの彼が前回選挙の前に 「党は存亡の危機にある」 とか言ってなぜか離党。 自分が比例当選するために支持率の高い政党である必要があったわけです。 そこで希望の党へと移って比例当選で復活すると、 途端に小池百合子に党代表を辞めるように 「自らの立場もリセット頂きたい」 と、人間のクズっぷりを丸出しにして小池批判を行いました。 今回の離党理由も国民民主党の支持率の低迷に対して 「党は存亡の危機にある」 とかいうことも語っていたようです。 存亡の危機にあるのなら逃げるんじゃなくて その対策をしろって話でしかないんですけどね。 本当に存亡の危機にあるのは「自分の比例当選」のことでしょう。 どうせ折を見て立件民主党に入って比例復活当選を狙うのでしょう。 無能で中身がない議員が揃っている民主党系の中でも 特に中身が無いのが柚木道義だと言っていいでしょう。 無能集団の民主党系議員の中でも 特に柚木道義の議員としての活動はパフォーマンスしかありません。 そのあたり藤原かずえ氏がわかりやすくまとめている記事がありますので 以下リンクを貼っておきます。 http://agora-web.jp/archives/2032416.html ---------
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