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2018年09月14日
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まずは焦っている毎日新聞の記事から 【<自民党総裁選>石破氏、論戦なく焦り 首相は海外で存在感】 10日に論戦が本格化した自民党総裁選は、同日午後から13日まで安倍晋三首相(63)がロシア訪問中で、石破茂元幹事長(61)だけが地方行脚中だ。10日午後に水戸市で街頭演説し、すぐに神戸市に移動。11日は神戸、堺、大阪各市で演説や練り歩きを繰り返した。 その石破氏が11日、大阪市の街頭演説で怒りをみせた。「総裁選は党員だけのものではない。外交、社会保障をどうするか、今ほど国民に訴えねばならない時はないが、私と安倍さんが一緒に演説する機会はほとんどない。一般の人には聞こえない」。一方、首相は10日夜にプーチン大統領と会談し、共同記者発表がNHKで生中継され、海外から「公務」で存在感を示した。 7日告示の総裁選は、北海道の地震で3日間の活動自粛となり、首相はその間、関係閣僚会議で繰り返しニュースに登場。石破氏のメディア露出は、10日の党主催の共同記者会見などがメインで、論戦に活路を見いだしたい石破陣営には論戦中断への焦りが募る。 さらに、劣勢の国会議員票に加え、着々と地方議員の支持を固めた首相の壁は厚い。石破陣営のベテランは「党員に片っ端から電話するとみんな『分かった』と言ってくれるが、地元の県議や市議は首相ががっちり固めている」とぼやく。その中での「好材料」が岡田裕二神戸市議のフェイスブックへの投稿だ。「官邸の幹部から露骨な恫喝(どうかつ)、脅迫を受け神戸市議、兵庫県議有志は石破候補を応援する決意を固めた」と記していた。 石破氏は「首相への個人攻撃だ」との指摘も踏まえ10日は封印していた「正直、公正」を11日の街頭で復活させ、「国民のみに忠誠を誓い、誠実に正直に公正に取り組んでいく」と強調。約300人が集まり握手や記念撮影を求める列ができる会場もあった。堺市の主婦(71)は「安倍政権にはおごりが見える。石破さんには好感が持てた」と評価した。 かたや候補不在の首相陣営は電話作戦を強化。ある幹部は「うちの選挙区は99%首相支持で石破氏は1人だけ」と笑みを浮かべた。ただ、ある秘書は「安倍選対を名乗るこちらに『本当は石破支持』と言う人はいない」と漏らす。「石破人気」への警戒感は、うっすら漂っている。 (2018/9/12 変態新聞) 石破茂が予想以上の大敗をしてしまうと 安倍を潰す安倍に難癖をつける材料が「独裁がー」というもの ばかりになってしまいます。 ましてや安倍総理について党内で改めて強い賛同を示すことになるので いわゆる反安倍でテレビや新聞、爺放談などで 妄言をばらまいてきた議員どもが活動がしづらくなります。 そして憲法改正の発議までの道筋ができかねません。 石破茂がやたら論戦と強調し、 ロシア外交よりも総裁選での討論の方が重要であるかのような失言までするほど、 安倍総理との論戦にこだわっている理由は 先日の当ブログに書いてあります。 https://ttensan.exblog.jp/27066283/ 政策ゼロの石破茂だけにマスゴミのトリミングで 論戦は石破の圧勝というMAD映像を作らせたいわけです。 石破支持を主張した地方議員がいうような 安倍陣営に恫喝をするような不心得者が本当にいるかはわかりませんが、 本当にいるとすればそういう仕事は二度とやらせない方がいいでしょう。 下手をするとかえって足を引っ張ることになる という当たり前のことすら想像ができない程度なのですから。 ただ、竹下派も石破陣営の連中も 党員票は安倍に勝てるはずだという考えが 妄想であった現実を突きつけられていることでしょう。 議員票でも惨敗、党員票でも惨敗となれば 石破には二度とチャンスは来ません。 それならせめてグッドルーザーを目指せばよいのですが、 焦っている石破茂は 安倍総理と自民党を腐ったろくでもない集団であるような言い方で 徹底的に批判する路線に出ています。 そんなことをやれば尚更党員票が逃げていくのですが、 石破陣営の選対は青木幹雄の息がかかった人間を揃えていますので そういう判断ができなくなっているように見えます。 かつては総理を出し続け、党を牛耳りやりたい放題、 我が世の春を謳歌していた成れの果てが竹下派ですが、 青木幹雄としては現役議員じゃないので ろくに情報が入らない中でキングメーカーに戻れるかもという 妄想を持っちゃったのかもしれませんね。 現役を退いたらおとなしくしてればいいんですけどね。 入ってくる情報量が圧倒的に減りますから。 引退しているのに自重することができない老害のわがままで 派閥分裂どころか消滅の危機すら指摘される状況です。 だから尚更一定の影響力を見せつけたことにしないと 派閥消滅まで一本道になりかねない焦りも追加された。 と言ったところでしょうか? 2012年の時は圧倒的な地方票で 放置はできない影響力を見せつけたからこそ 安倍総理は幹事長に据えました。 ですが、地方票でも石破離れが激しいので このままでは地方票でも大敗ということになるでしょう。 そうなると負けた場合でも影響力を見せつけて 一定の配慮をせざるを得ないようにさせていく ということも無理になります。 石破に公然と自民党と総理個人批判を展開させたロクデナシ派閥の 竹下派はガン無視してOKということになりかねません。 議員を引退してろくに情報が入っていない青木幹雄という老害が 無理矢理派閥を動かした結果、 派閥が完全に無視される存在になっていくでしょう。 かつて徳川家康が幕府を開いた後に 榊原康政に恩賞を与え加増しようとしたところ、 榊原康政はこれを拒否し、 「大臣権を争うは国家の利にあらず、天下すでに定まり得た力を効(いた)すことなしに」 と家康が片腕の本多正信をしても説得に応じずに 恩賞を拒否しました。 榊原康政は徳川三傑に数えられ本多忠勝、井伊直政と並んで 家康の覇業を支えた功臣ですのでいくら恩賞を与えても 問題がないほどの功を重ねていましたが、 すでに自身が嗣子に代を譲った後であるため 一切の恩賞を拒否しました。 こういう身のひき方ができるのなら 青木幹雄にせよ中曽根康弘にせよ 老害の誹りは受けずに済むのでしょうが、 中曽根康弘なんて党内どころか派閥内での批判もガン無視で 永世北関東比例一位に居座り続けようとしましたからね。 さて、昨日のコメント欄でN様に 石破妄想小説をご紹介いただきましたが、 読んでいてめまいがしました。 ですがかつて鳩山由紀夫が政権を取るときに 自身と応援団のマスゴミが持ち上げたときの 話の方向性がだいたい同じだった事を思い出しました。 具体的なものがないと 妄想を暴走させるしかないのでしょうけど・・・ねぇ。 引き続き総裁選について時事通信の記事から 【安倍首相「全世代型」へ改革を=石破氏は国民会議提唱−社会保障】 安倍晋三首相と石破茂元幹事長が立候補した自民党総裁選は、社会保障の将来像も焦点の一つとなる。高齢化で年金や医療・介護に必要な費用は増加する一方、支える側の現役世代は減少を続けており「給付と負担」の見直しが急務だ。「全世代型社会保障」を訴える首相に対し、石破氏は国民会議の設置を提唱している。 両氏の社会保障政策の主張に大きな隔たりは見られない。10日の総裁選演説会ではともに、深刻化する少子高齢化を「国難」と位置付け、対応可能な制度への見直しを急ぐ考えを示した。 政権運営を担う強みを生かしたい首相は、来年10月に予定される消費税増税を財源に幼児教育・保育無償化を実施、子育て世代の負担軽減と出生率上昇を目指す考えを強調する。石破氏も「人口急減社会を乗り切り、いい日本を残す方向性は違わない」と、ほぼ足並みをそろえる。 首相はさらに、3年間で「全世代型社会保障制度」への改革を加速する考えを表明した。内容については「人生100年時代を見据えた雇用改革。その先は医療保険、年金の在り方を考えなければいけない」と説明。まず65歳以上への雇用拡大を含め労働制度を見直した上で、年金受給開始の年齢引き上げなどを検討する方向だ。 対する石破氏は「病気や要介護にならない仕組みを確立」し、社会保障費の伸びを抑える考えを打ち出す。総裁選前に出版した著書では、健康管理に取り組む高齢者への年金額上乗せなどを提案。2050年を見据えた社会保障の全体像について話し合う国民会議を設置し、幅広い議論を呼び掛ける。 医療や介護などの費用は、不足分を将来世代の負担につながる国債で賄っており、社会保障の財源確保は喫緊の課題。ただ、安倍、石破氏ともに国民の痛みを伴う見直しには踏み込んでいない。 (2018/09/11 時事通信) 石破が総裁選にぶつけるために出した 「政策至上主義」という本は具体的政策が全く無く、 マジで金返せな内容だったので いまさらほじくり返しませんけど、 「病気や要介護にならない仕組みを確立」することで 社会保障費の伸びを抑えるとか石破先生まじパネェっす。 で、経済政策はなし、財政については 増税して税収を賄わなければならないという 徹底した財政規律主義者。 政策面でろくな案がないどころか、 実現不可能な妄想の領域に踏み込み始めています。 これでどうやって支持集められると思ってたんだろうか・・・。 石破茂としてはテレビなどに出まくる事で 自民党員の支持で安倍に見せつける結果になると そう思い込んでいるようですが、 オールドメディア依存の古すぎる石破のやり方は もう通用しないでしょうし、 どんどん先細りしていくだけでしょう。 どこをとっても支持できる材料がないって ある意味パーフェクトですごいと言えばすごい話です。 お次は日本共産党で18年も 無選挙でトップに居座っていながら 安倍のせいで民主主義がーと意味不明な事を言い続けて居る 志位和夫のツイートから。 https://twitter.com/ttensan/status/1039733208332554240 志位和夫 @shiikazuo 「ウチナンチュが分断されて憎み合っているのを後ろの方で笑ってみている人がいる。戦うべき相手はその後ろにいる人たちだ」―?ウチナンチュが一つになることを誰よりも願った故翁長知事。 明日告示の沖縄知事選。「後ろの方で笑っている人」に負けるわけにいきません。「オール沖縄」の結束で勝利を! いつもの特定アジア思考のやり口ですね。 自分達がやっている悪事を先に相手になすりつけて 相手を悪者にすることで自分達の悪事を隠そうとするやり口です。 沖縄に分断を作ってるのは 明らかに日本共産党などの反日勢力です。 わざわざ内地から動員をかけ続けて その分断をより大きな物にしてきました。 「戦うべき相手はその後ろにいる人達だ」 と、共産党などの反日勢力を排除することが 沖縄の正常化の優先事項だと志位和夫自らが語ってくれています。 ---------
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