くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


習近平がクリスマス・イブの夜に「腹痛」で病院に担ぎ込まれる騒動があって、クリスマスを禁じたからサンタの復讐を受けたとか、クリスマスを内輪で祝って大食いし過ぎた とか揶揄されているらしい。
かつて日本のパヨクは「安倍総理がポンポン痛くなって辞めた」と嘲笑っていたけど、画期的な新薬のおかげで安倍総理は復活。奇跡的に総理の座に戻って今やどんどん在任記録を更新中!。胃腸も絶好調。トランプ来日の際は連日連夜の肉料理に付き合っても平気。まさに世界に冠たる最強の日本国のリーダー!

さて、習近平についてですが、翌日には翌日の政治局民主生活会に(無理してかな?)出席したという情報もあるので、大したことはなさそう。
自民の2Fさんが行って面会したのは28日。
安倍総理が情報得てたら、お見舞いにいい薬をプレゼントしてあげたのにねぇ。


国のこれから
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                     
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
---------

昨日取り上げた社民党の代表選挙ですが、
吉田忠智氏は党勢を回復させることができなかった事を理由に
引き続き代表を務めるべきではないという理由での退任表明だったとのことです。
正しいですが、社民党の議員たちは現在全員で吉田氏を説得中のようです。

辞めたいのに辞めさせなかったのが前回。
そして今度こそ辞めさせてくれと言っているのに辞めるな・・・と。

引き止めている連中は全員がいざという時に自分が逃げられないし、
責任を負う立場にいたくないので代表はしたくないので
どうしても吉田忠智氏に続投をさせようという考えです。

とんだブラック体質ですね。

そういや社民党は共産党と一緒にブラック企業撲滅とか言ってたわけですけど、
社民党も共産党もどちらもブラック政党なのが笑わせてくれます。


では、まずは韓国ネタから。

【「UAE軍事秘密協定に非常時の韓国軍自動介入盛り込む」】
李明博(イ・ミョンバク)政権時代に韓国とアラブ首長国連邦(UAE)の間に締結された軍事協力了解覚書・約定に、UAEに非常状況が発生すれば派兵韓国軍が自動介入するという内容が盛り込まれていたとの主張が提起されている。これを「毒素条項」とみた文在寅(ムン・ジェイン)政権が協定修正を要請するとUAEが強く反発し、これを揉み消すために昨年12月に任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長がUAEに急派されたということだ。

韓国政府消息筋は7日「李明博政権がUAEのバラカ原子力発電所事業を受注する際にUAEの特殊戦兵力を指導する目的でアーク部隊(UAE軍事訓練協力団)の派兵を超え相互防衛軍事条約に近い軍事協力をUAEに提案した」と話した。韓国がUAEに武器を売りその武器の運用方法をUAE軍に教えるという名目で韓国軍を派兵した後、事実上UAEの防衛を韓国が一部分担する内容が含まれたということだ。表面的には軍事協力だが事実上の軍事同盟という解釈だ。

当時韓国政府内部では北朝鮮と対立している安保の現実で外国を守る余力は多くなく、UAEの仮想敵国であるイランが韓国の主要石油輸入国である事実を考慮しなければならないという理由で反対する声も出たという。だが原発受注競争国であるフランスが核の傘提供や連合軍事演習実施などの支援策を提示したため韓国もレベルの高い軍事協力カードを切らなければならないという雰囲気が優勢だったという。そのため国会の同意が必要でない約定と了解覚書形態で協定が締結されたという。韓国政府消息筋は「未公開の協定内容には有事の際にアーク部隊がUAE王政を軍事的に支援する内容が含まれたものと承知している」と話した。

すでに2010年11月11日に国会国防委員会では当時の劉承ミン(ユ・スンミン)ハンナラ党議員がこの問題で金泰栄(キム・テヨン)国防部長官を集中追及する場面があった。

−劉議員:「2009年11月『有事の際の軍事的支援、安全保障、相互防衛、派兵』のうちどれかひとつでも長官がUAE側と合意や約束をした事実があるか」。

−金長官:「お互いがまず『やりやすいことから少し議論をしてみよう』ということで1月から10月までさまざまな議論があった」。

当時劉議員は「ごく少数だけが見た秘密合意文書があるとの疑惑がある」として関連文書の閲覧を要求したが、金長官は「両国が合意したもので閲覧は制限される」として拒否した。

外交消息筋は「李明博政権の秘密合意文書が現政権になって外交部の積弊清算過程で見つかった。宋長官が昨年11月にUAEを訪問して『毒素条項』を修正したり削除すべきで、そうでなければ国会の同意を経なければならないという事実を説明した」と話した。

宋長官のUAE訪問には尹淳九(ユン・スング)外交部次官補が同行した。同消息筋は「外交部次官補が国防部長官の海外歴訪に一緒に行ったのは異例。尹次官補が宋長官と同行したのは条約または条約に準ずる文書締結事項を議論したという意味」と説明した。
(2018/1/8 中央日報)


競争相手だったフランスがUAEに対して
いろいろなオプションくっつけて売り込んでいたので
韓国側は原発輸出の実績をなんとしても作ろうとして
UAEに非常事態があれば韓国軍を派遣しますよ。
イランを仮想敵国に設定してましたよ。
という密約を入れてましたよ。

という秘密協定を暴露して李明博がーとか言ってやがりますよと。
そういう内容です。

イランを仮想敵国にしていたというところで
イランから禁輸対象にされなきゃいいですけどねー。

文政権としては自分達が責任を負いたくないので
秘密協定を暴露して「李明博がー」で済ませて
無かったことにさせようとUAEに秘書室長を派遣した形です。

「政権が変わったから都合の悪い部分はリセットさせて欲しいニダ。」
相手国がどう考えるかとか国際的にどうなのかとか
そういうことが一切欠落しています。

日本でも民主党政権がまさにこれと同じことをやっていて
日本も外交的に全く信用されなくなりました。
安倍政権になって安倍首相が世界中を飛び回り、
そして安倍政権では秘密を守る姿勢をしっかり見せているし、
政権が盤石という背景もあって信用を取り戻していますが、
普通はそう簡単に失った信用を取り戻すことなどできません。

相手の了承をとらずに
お互いに秘密にしとこうぜと決めた話を暴露した挙句に
「政権変わったからノーカン」
とか言い出したら相手が激怒するのは当然でしょう。

つづいても中央日報の記事から。
【「安倍首相、平昌五輪欠席へ、韓日通貨スワップ交渉に応じず」】
安倍晋三首相が平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)開会式への出席を見送る方針を固めたと、産経新聞が11日報じた。同紙は複数の政府関係者を引用し、このように伝えた。

表向きは1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとするが、慰安婦問題の解決を確認した2015年12月の韓日合意をめぐり、文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断したと、同紙は分析した。

韓国政府はその間、安倍首相の平昌五輪出席を繰り返し要請しながらも、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が「被害者の名誉尊厳回復と心の傷を癒やすための努力を期待する」と述べ、文大統領も記者会見で日本の誠意ある謝罪が必要だという認識を示した。日本政府はこれを「合意を見直す動き」と判断していると、同紙は報じた。

これと共に韓日通貨スワップ協定再開のための協議にも引き続き応じない方針だと伝えた。日本は昨年1月に釜山(プサン)の日本総領事館前の慰安婦像設置への対抗措置として韓日通貨スワップ協定を中断した。

しかし米国がペンス副大統領など高官級代表団を派遣する点が変数になるとみられる。北朝鮮の崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党副委員長が訪問団の代表を務める可能性もあり、五輪期間中に朝米代表団間の会談が実現するかどうかが注目される状況だ。この場合、日本も高官級代表団を送るべきだという国内外の圧力を受ける可能性があるからだ。

実際の安倍首相の欠席の可能性を示唆する報道はあったが、まだ日本政府が確実に宣言したことはない。菅義偉官房長官は前日、韓国が慰安婦合意を履行するかどうかが安倍首相の平昌五輪出席に影響を及ぼすかについて「国会日程を踏まえて検討している状況」と述べ、出席の可能性を完全には排除しなかった。

安倍首相が閣僚級を送る可能性もある。知韓派として知られる自民党の二階俊博幹事長は最近、中国を訪問した際、「行く必要があれば(平昌五輪に)出席する」と明らかにした。

日本政府内では安倍首相が訪韓すべきだという声もあると、同紙は伝えた。同紙は「安倍首相が訪韓し、日韓合意の順守を文大統領に直接求めるべきだとの意見も根強くある」と伝えた。
(2018/1/11 中央日報)



赤文字にしたところが韓国政府の思考がよく解る部分です。

常に自分達の都合よく物事を解釈します。
このあたりは完全に日本の民主党政権のときと同じです。

そして日本のマスゴミが日韓慰安婦合意を反故にする韓国の動きに対して
日本は同じことばかり言っていてはダメだ。孤立するぞと繰り返すのも
この韓国側のご都合思考と共鳴していると言ってよいと思います。

韓国政府側の考えは
「南北協議など着々と韓国が進めてる事で日本は置いて行かれたと思っているはずニダ。日本は朝日シンムンが安倍政権はモリカケで弱っていると聞いているし、譲歩したくなっているはずニダ。」
というところなんだと思います。
とんでもなく自意識過剰なんですが、これが韓国です。

日本人が日本人的な常識の範囲で理解しようとしてはいけません。

だからこそ今までも繰り返し
「金をよこすニダ!びた一文まけられないニダ!」
とかいうナメたことを繰り返してきましたし、
これを甘やかし続けてきた過去の日本の政権の罪も大きいのです。

なので韓国側は
「10億円の無効性を明らかにした。ボールは日本にある」
(2018/1/9 ハンギョレ リンク先韓国語)
なんてことを堂々と言ってくるのです。

韓国は間違いなく日本をコケにしているわけです。

日本は韓国を一切相手にすることなく
慰安婦ってのは公娼制度であって各国ともやってたし
朝日新聞はこんな嘘つきなんですよと海外に向けて積極的に宣伝すべきなのです。
外務省はこれまで日本の名誉を回復するための努力をせず、
日本の名誉を傷つけられ続けても
笑顔で日本人が殴られ続ける事を容認してきました。

情報戦というのはとても重要です。これも戦争行為の一つなのです。
武器を使って戦う事だけが戦争ではありません。

ところが明治生まれ以降の我が国の中枢にいた連中は
情報選を徹底的に軽視しました。

下級足軽あがりの老害が居座っていた事が大きいのかもしれません。

江戸時代のある程度の身分の武士たちは
いわゆる四書五経や孫子などの武経七書を学び情報の重要性を強く理解していましたし、
孫子の要諦の一つである
「戦は始めるより終わらせる方が遥かに難しい」
という事をよく理解していたと思います。

焼き討ちをされてでも日露戦争を早期講和で終結させたのは
いかに終わらせるかが重要である
ということをよく理解していたからだと思います。

孫子で最も重視されているのは情報です。
有名な彼を知り己を知れば百戦殆うからずとあるように
兎にも角にも情報が重要なのです。
そして様々な情報戦によって戦わずして勝つ事を上策としています。

ところが近代日本はこの情報の部分を軽視していたと思います。

江戸生まれの人たちが殆ど鬼籍に入ったあたりから
日本は泥沼にはまっていきました。

戦争中だというのに利権欲しさに政権争いしていたらそら負けて当然ですけど、
とにかく負けるには負けるだけの理由がありました。

そして戦後も日本は負け続けてきました。
とにかく情報戦で負け続けています。

日本人的美徳だのなんだの言って誤魔化す人が跋扈していましたが、
とどのつまりは「面倒だから巻き込まれたくない」
というところも大きかったのだろうと思います。

そうして情報戦に負け続けている現状を先送りにし続けた事で
とんでもなく利子がついて今に至っています。

将来に借金を先送りさせないとか財政健全化を主張する俗物達がいますが、
そんなものよりも日本の名誉を傷つけさせ続け、
子供達や孫達に余計なものを残していく事の方がよほど悪い先送りの事例です。

日本人の名誉を取り戻すためにも
情報、宣伝戦を徹底的に行うべきなのです。

さて、孫子を話に出したついでに脱線しておきます。

孫武は兵法十三編の中で情報とスパイについて非常に重視しています。
そしてスパイには5つの種類があるとしています。

・因間
対象の周辺にいる人間を手なづけてスパイにする。

・内間
対象の内部にいる人間をスパイにする。
たとえば霞が関の官僚やら国会議員やら。

・反間
敵のスパイを利用する。いわゆる二重スパイ。

・死間
偽の情報を流す工作員。いわゆるマスゴミ。

・生間
使者など相手に送り込むスパイであり
繰り返す事で情報を蓄積させていきます。
中共は留学生などもスパイ工作の一員として利用しています。

昨年の記事になりますが、

【豪、中国対策にスパイ法見直し 政治献金による内政干渉に危機感】
 【シンガポール=吉村英輝】オーストラリアのターンブル首相が、中国による内政干渉の対抗へ、スパイ法の見直しを表明した。中国共産党とつながるとされる在豪の中国人実業家が、巨額献金で政治介入している実態が、豪メディアの調査報道で判明。経済面で関係を深め“親中派”ともされるターンブル氏だが、「主権」をめぐり中国への警戒を強めている。

 「中国は自国だけでなく、豪州の主権も常に尊重すべきだ」。ターンブル氏は6日こう述べ、スパイ法など豪州内での外国政府の活動に関する関連法見直しを司法長官に指示したと明らかにした。年内にも報告書がまとまる見通しだ。

 豪メディア大手のフェアファクスと公共放送ABCは今週、ロブ前貿易相が議員辞職直後の昨年7月、中国のインフラ企業「嵐橋集団」の葉成氏から、コンサルティング業務を年間88万豪ドル(約7270万円)で受託していたと報じた。

 嵐橋集団は、2015年に豪北部準州ダーウィン港の商業施設を99年間賃借する契約も結んでいる。「中国軍のフロント企業」ともされ、同港に海兵隊を駐留させる米国が抗議した。

 一方のロブ氏は、貿易相時代に豪中自由貿易協定(FTA)をまとめるなど、豪中関係を強化した。


 同報道によると、オーストラリアの防諜機関、保安情報機構(ASIO)は2015年、豪州国内で事業を行う中国人富豪、黄向墨氏と周澤栄氏の2人について、中国共産党との関係を指摘し、与野党党首に巨額政治献金の危険を警告。しかし、その後も与党保守連合は80万豪ドル、労働党は20万豪ドルの献金を受けた。

 2016年7月の総選挙前、黄氏は労働党に40万豪ドルの献金を約束したが、同党が中国による南シナ海の軍事手拠点化を批判すると献金の留保を表明。労働党は、黄氏が支持する中国人経営者を候補者認定した。また、同党議員が、黄氏の豪州市民権取得で政府担当者に協力依頼していたことなど、政治的影響力の実態が暴露されている。

 中国外務省の華春瑩報道官は6日、一連の報道を「悪意の憶測」と批判した。
(2017/6/7 産経新聞)


豪州ではこうやって中共によるスパイ工作が露骨になっているために
スパイ対策法を見直すという事態になりました。

世界第2位(支那の数字は偽装しまくっててあてにならないので)の経済大国であり、
その影響力も大きな日本がスパイ工作の対象にならないはずがないのです。

スパイ工作というのは戦時ではなく日常から行われ続けるものであり、
スパイ工作は平常時から行うべきであると孫子は説いています。

日本は改めてスパイ対策の重要性を考える必要があります。

そしてスパイ対策のほんのごく一部分であるテロ等準備罪に対して
なぜマスゴミと民進党、共産党、社民党、自由党という
北朝鮮をなんとしても助けたいスタンスを隠さない連中が
強硬に反対を続けてきたのか。

日本は今でも情報戦で負け続けています。
だからこそ敵国のスパイが堂々と国会議員、官僚、メディア、etc。
そこかしこで公然と活動をしています。

日本国を子供達に残していくためにも
スパイ対策がいかに重要であるか国民の共通認識になっていってほしいと思います。

この点では孫子でなくてもスイス政府の出した。
民間防衛は必読であろうと思います。

---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
 トップニュース

日米防衛相、南北会談に合わせ電話会談
北への圧力 継続確認
(2018年1月9日)

2018年1月12日更新
 小野寺防衛相は1月9日、マティス米国防長官と電話会談し、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に対し、日米韓3カ国が緊密に連携して最大限の圧力をかけていくことで一致した。電話会談は、同日の韓国と北朝鮮による南北高官級会談に合わせて行われた。
「イージス・アショア」最速導入で協力
 両氏は日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくことを確認。小野寺大臣は米国からの新規調達を決めた陸上配備型のミサイル防衛システム「イージス・アショア」を・・・





 防衛関連ニュース

一致団結 任務完遂 防衛省でだるまの目入れ式
(2018年1月5日)

2018年1月12日更新

イメージ

 防衛省で1月5日、新春恒例のだるまの目入れ式が行われ、小野寺防衛相をはじめ、防衛省幹部が勢ぞろいし、今年一年の一致団結と任務完遂を誓った=写真
 大臣室の真ん中には「群馬県自衛隊を励ます集い」(牧野五十七代表)から寄贈された上州だるまが鎮座。新年の初顔合わせを兼ねて集合した真部朗防衛審議官、河野統幕長、山崎陸幕長、村川海幕長、丸茂空幕長、鈴木防衛装備庁長官らが見守る中、山本副大臣、福田政務官、小野寺大臣の順番に筆を執って左目を完成させた。





 防衛関連ニュース

UNMISS司令部要員が帰国「評価高め 日本の誇り」
(2017年12月22日)

2018年1月12日更新

イメージ

 南スーダンからの帰国を報告する司令部要員の(手前右から)緒方1尉と栗林3佐。後列左端は立会した大野政務官(12月22日、千代田区の中央合同庁舎で)
 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に約1年間派遣され、現地で自衛隊の第8次司令部要員を務めた兵站幕僚の栗林大輔3陸佐と航空運用幕僚の緒方至1陸尉の帰国行事が12月22日、東京都千代田区の中央合同庁舎で行われた。
 式典で2人を出迎えた内閣府の赤間二郎副大臣は「我が国の国益増進と存在感を示すという任務を立派に果たしたことを大変うれしく思う」と二人の任務完遂をたたえた。
 続いて防衛省を代表して大野政務官が、29年5月末に国連平和維持活動(PKO)を終了した陸自派遣施設部隊の撤収業務に対する労をねぎらうとともに、・・・





 防衛関連ニュース

中国軍機3機が情報収集活動 空自緊急発進
(2017年12月20日)

2018年1月12日更新

イメージ

 中国軍機の航跡図(12月20日)
 中国軍機のY8電子戦機2機とTu154情報収集機1機が12月20日、東シナ海の沖縄本島と宮古島間の宮古海峡の公海上空を飛行したため、空自の西空と南西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 上海方面から尖閣諸島沖に飛来したTu154は、南東進して宮古海峡を通過し、太平洋に進出。その後反転し、再び往路と逆ルートで宮古海峡を抜けて情報収集活動を行った。
 一方、1機のY8は台湾南部のバシー海峡方面から太平洋に進出。先島諸島沖を・・・





 防衛関連ニュース

金井宇宙飛行士 ミッション開始 宇宙から「謹賀新年」

2018年1月12日更新

イメージ

 ISSの日本の宇宙実験棟の入り口に「きぼう」ののれんを掲げる金井宇宙飛行士(1月5日、金井さんのツイッターから)
 元海自医官の金井宣茂宇宙飛行士(41)ら日米露3人の宇宙飛行士が乗ったソユーズ宇宙船が12月19日午後5時39分(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功し、約5カ月半の長期滞在ミッションを開始した。金井さんはISSから、自身の投稿サイト「ツイッター」に新年メッセージを書き込み、「謹賀新年 『健康長寿』に役立つような、さまざまな科学実験に取り組み、たくさんの成果を持ち帰りたいと思います」と2018年の抱負を語った。

科学実験など目白押し
 12月25日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)がHPで配信したビデオメッセージで金井さん(元1海尉)は、「宇宙ステーションからの地球の眺めは本当に目を見張ってしまう。時間を忘れてずっと眺めていたくなる」と感動を語った。
 またツイッターに「宇宙ステーションでも無事に新しい年を迎えることができました。ロシアの友人たちの、もてなしに感謝です。みんなでロシアの大みそかの定番映画『・・・

防医大先輩らエール
 ISSで活動を開始した防衛医科大学校23期(医学科)卒の金井さんに、同大の先輩や同期からも激励の声が上がっている。
 防衛医学研究センター異常環境衛生研究部門の藤田真敬教授は防医大の10期先輩。卒業後の2005〜06年に、金井さんが「米海軍潜水医官課程」に入校した際、「米空軍航空宇宙医官課程」などへ2度の留学経験がある藤田教授がサポートした。
 金井さんが宇宙飛行士を志したのは、留学先の教室に飾られた写真の女性宇宙飛行士が潜水医官課程の出身者だと知ってから。藤田教授は「僕も・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事