くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                     
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インフルエンザが流行っております。
皆様もお気をつけ下さい。

昨日は民進党と希望の党の合併のための
民進党の両院議員総会が荒れて希望の党との合流が取りやめとなりました。

最大の理由は民進党内の偽装無所属集団である
(なお、予想通り無所属の建前ながら民進党籍で政党助成金の申請は行っていた模様)
無所属の会の連中がこのまま合流したら
立憲民主党とも合流するという事ができなくなるため。
というものでした。

要するに政権を取るには再び一つの党としてまとまらないと駄目
というのが彼らにはあるようです。

ですが、立憲民主党の方はと言えば野党第一党(ただし微差)なので
野党控室の一番広い場所から他の民進党系を排除したりと
割とダメ人間集団のお手本のような事をしていて
すでに余計な人間関係の溝を追加しつづけている状態です。

それこそ鳩山兄弟のように多額の合流資金を出すとか、
(ただし鳩山兄弟の金の出所は鳩山兄弟の母だった模様)
そういう事ができる人間でなければ
一つに合流させるのは難しいでしょう。
ドケチの岡田克也がそんなことをするわけがないですしね。

すでに調子に乗りまくっている立憲民主党の方は
排除の理論を掲げて合流議員に踏み絵を踏ませているわけですしね。

・・・あれ、なんで排除を掲げてるのに
希望の党と違って立憲民主党は叩かれないんだろうなぁ、不思議だなぁ(棒読み)

ただ、立憲民主党としては
民進党と希望の党が合流されると野党第一党の座を奪い返されてしまうので
同じことをやり返されるという思いがあったので
ホッとしているところだろうと思います。
(最初から余計なことをやらなきゃいいのにと思うのですが、その程度の人たちしかいませんから)


さて、一昨日取り上げたICANはどうやらピースボートが本体のようですね。
そのためピースボート共同代表の川崎哲が委員を務めていますし、
ノーベル平和賞(笑)の受賞で急遽スピーチをしていたりしています。

で、このICANに参加している日本の団体ですが、
ピースボート(辻元清美の本業。ICAN創設時のバックボーン))
ヒューマンライツ・ナウ (国連などでのデマの流布が主な活動。解同系)
反核医師の会 (開業医系の中の放射脳医師の集団)
核戦争防止国際医師会議日本支部(日本支部は共産党の影響が強い模様)
プロジェクト・ナウ(代表はピースボートの船旅で染まり、ピースボートの事務局で活動した人)

もうなんというか数え役満ですよね。

そもそも数ヶ月以上前から予定が埋まっている総理に対して
事前にアポも取らずに一方的に押しかけてきて
会えなかったからと言いたい放題言うのは何様のつもりですかと。

で、このベアトリス・フィンとかいう雇われ代表ですが、
(日本英府が核兵器禁止条約に参加するようにさせるため)「国会内に調査委員会を設けてほしい」
「日本がとっている政策が条約の文言に違反しているのか洗い出してほしい。抵触しないのなら、なぜ参加しないのかという議論につながる。事実に基づく議論をするべきだ」


アポを取る事すら知らない頭の悪い方なので
日本の国会制度は知らないでしょう。
ですので辻元清美とかそのへんが吹き込んだのでしょう。
辻元清美はなぜかこのフィンにくっついて移動してましたしね。

そして全体主義サヨクのお得意の台詞も出ました。
【ICAN事務局長「日本は国際社会の仲間外れになる」】
ノーベル平和省を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の事務局長が会見し、「日本は国際社会の仲間外れになり得る」と核兵器禁止条約の批准を日本政府に改めて訴えました。

 ICAN、フィン事務局長:「政党の代表者たちに、日本は国際社会の仲間外れになる危険があると伝えることができてよかった」
 来日中のベアトリス・フィン事務局長は16日夕方、国会議員との会談後に会見し、核兵器禁止条約に日本が参加していないことについて危機感を改めて示しました。そのうえで、会談の要請を断られた安倍総理大臣に対しても「条約に署名したからといって、同盟国との関係が崩れることはない」とこれからも批准を求めていく考えを示しました。また、日本が条約に参加するための問題点を検証する委員会の設置を提案し、国民を含めた幅広い議論を呼び掛けました。
(2018/1/17 ANN)


政治どころか社会人としてのイロハすら知らないアカのねーちゃんが
「条約に参加したからと言って同盟国との関係が崩れることはない」
だそうで。

それならなぜお前らは北朝鮮へ行かないんだ?
核で攻撃すると言って核実験を行ってミサイルを日本列島越しに繰り返し発射して
現在進行形で脅している北朝鮮に対してなぜ全く文句を付けにいかないのかね?

米朝は核問題を対話で解決すべきだって言ったのあんただぜ?
だったら対話してこいよ。
日本と違ってスウェーデンは北朝鮮と国交があって大使館まであるじゃないか
渡航不可能だからなんて言い訳は絶対にできねえからな。


要するに彼らのバックにいる
特定アジアが好きで好きでたまらない反日団体のパペットで
「いかにして日本を丸裸にするか」
という活動のためにやっていますってだけでしかないと見るべきです。

安倍首相と会談できたとして議論なんかした日にはこんなパープリンでは
どうやったって話にならないから
あえてアポを取ってない状態で、しかも安倍首相が海外に出ている時を狙って
「面会しろ」と言い出しただけでしょう。

そして全体主義お得意の「仲間はずれになるぞ!」
ではここでICAN非支持国を見てみましょう。
wikipediaにちょうどよい画像があったので借りてきました。
イメージ 1

赤とオレンジ以外は支持しなかった国です。

核保有国がどこも入っていないことがわかります。
日本に核を向けている中共と北朝鮮も入っていません。

1)核ミサイルを持っているぞ。お前らを核で滅ぼすと現在進行形で言っている国
2)独裁国家で周辺国と領土紛争を繰り返していて核兵器を持っている国
3)民主主義国家で核を持っていない上に現在核で脅されている国

どうしても核兵器をこの世から無くしたいという人達が
この3つがある中で先に交渉しにいかなければいけない国はどこでしょうか?

なお、ICANの主張どおり対話で解決できるという前提設定でお願いします。
(対話で解決できるものならとっくに解決できてるはずですけど)

・・・普通の人は1しか選択肢がないと思いますけどね。
だって1をなんとかしなきゃ下手すりゃ3も核武装されかねないんですから。

昨年12月13日に安倍首相のスケジュールが報じられはじめており、
安倍首相は年明けの12日〜18日が東欧外遊になるであろうと報じられていました。

【首相、1月にバルト3国と東欧歴訪へ】
 安倍首相は来年1月中旬、バルト3国のエストニア、ラトビア、リトアニアと東欧のブルガリア、ルーマニア、セルビアの6か国を歴訪する方向で調整に入った。

 日本の首相がこれらの国々を訪問するのは初めて。長期政権の強みを生かして大国だけでなく中小国も訪問し、積極的な首脳外交を展開したい考えだ。

 政府関係者によると、6か国歴訪は1月12〜18日の日程を軸に検討している。首相は各国首脳と会談し、北朝鮮の圧力強化で結束を呼びかける方針だ。サイバー攻撃対策の技術力が高いエストニアとは、北朝鮮のサイバー攻撃への対処でも連携を確認したい考えだ。
(2017/12/13 読売新聞)


そして年が明けてすぐの5日に正式に12〜17日までの日程で外遊することが
発表されました。
(これにあわせて18日は日豪首脳会談を行うの

安倍首相がどうやら東欧訪問で12日〜18日の間は都合がつかないぞということは
昨年12月半ばにはわかっていたわけです。

一方でICANは12月下旬になってから今年の1月12日〜18日の予定での来日を発表。
あわせて外務省に文書で安倍首相への面会要請を出していました。

で、当たり前ですが総理は外遊予定があるわけですので
日程の都合が合わないので面会はできませんという回答が
外務省から送られています。

今年に入ってから安倍首相の日程が1日前にずれたものの、
18日に豪州のターンブル首相が来日しますので、
予定通りどうやっても安倍首相のスケジュールはあきません。
そこがICAN・・・・というかピースボートと共産党の狙いだったのでしょう。

最初から「安倍に断られた」という既成事実を作る為のヤラセだったわけです。
これにNHKや毎日新聞などが荷担していたわけで、
この二社については報道犯罪を行ったと言ってよいでしょう。


なお、ジャーナリストの石井孝明氏のツイートでは
https://twitter.com/ishiitakaaki/status/953554091531149312
こんな写真が紹介されておりました。
イメージ 5

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

くっついて歩いていた辻元清美。
握手する志位和男に嬉しそうな小西洋之、福島瑞穂。
定期的に炎上マーケティングを仕掛けていて
たまたま政治ネタをやったら大成功したと思いこんで有頂天の村本大輔。
共産党の広告塔だったりする東ちづるとその反対側(写真右端)には
元志位るずで共産党プロデュースのヒバクシャ国際署名のリーダーの林田光弘(自称ヒバクシャ3世)

胸焼けを通り越して嘔吐してしまいそうなメンバーが並んでいます。

被爆者三世だの四世だのってもう全く被爆と関係ない世代だと思うのですが、
世襲化させて利権化させていこうとしている発想そのものがとても朝鮮的で
ロッテリアがかつて日本でも発売したキムチシェーキ並の嫌悪感を感じます。


ICANの話しに戻ります。
ノーベル平和賞様だぞと調子に乗りまくっているフィンは
(なお、自身の地元のスウェーデンもICANに参加していない)

さて、先にご紹介したICANの賛成、反対マップですが
あれは参加国ではありません。
あくまで支持を表明しただけです。

共産党系のいわゆる中国の核は綺麗な核理論をやっていた原水協のHPで
今年の1月16日にこんな記事が出ています。

【核兵器禁止条約批准国はメキシコが増えて4か国に!】
4カ国です。

代表を努めているフィンの地元のスウェーデンなんて
参加する手続きにすら入っていません。

それでいて偉そうに日本政府や首相を批判するような発言を行い。
挙句にこんなことまでほざきました。

【ICAN事務局長が広島で講演 「日本は足踏み外した」と批判】
 昨年のノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)は15日、広島市で開かれた若者との対話集会で講演し、核兵器禁止条約に参加しない日本政府を「(核廃絶を求める)合理的な国際社会から足を踏み外した」と批判した。

 集会には学生や被爆者ら約340人が参加した。フィン氏は、被爆国の日本が条約に反対していることに「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」と指摘。「被爆地と日本政府の隔たりは大きく、埋める必要がある」と訴えた。
(2018/1/15 共同通信)


自分の地元すら参加させることができないくせに
「日本は合理的な国際社会から足を踏み外した」(何様?)
「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」

自分の地元のスウェーデンですら参加するそぶりすら見せてないのに
参加しない事で日本をなじるばかりか、
とんでもない暴言まで吐いていました。

調子に乗ったバカが来て頭の悪いパフォーマンスをして帰っていった。
これだけなら気にしませんが、
さすがにこの発言はふざけんなよと思います。

これはむしろ拡散されるべきでしょう。

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<平成30年度防衛費 重要施策を見る(1)全般>
 BMD能力 抜本的に向上
「イージス・アショア」新規導入

2018年1月18日更新 

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過去最大の5兆1911億円
 政府は昨年12月22日の閣議で平成30年度予算案を決定した。一般会計総額は29年度当初予算比0.3%増の97兆7128億円となり、6年連続で過去最大を更新。このうち、米軍再編関係費やSACO(沖縄に関する特別行動委員会)関係費などを含めた防衛費は同1.3%増の5兆1911億円と6年連続で増加し、過去最大規模となった。一方、SACO関係費などを除いた防衛費は同0.8%増の4兆9388億円で、6年連続の増額を受けてようやく平成14年度の水準まで回復した。30年度は「大綱」に基づく「中期防」の最終年度として、島嶼防衛や弾道ミサイル防衛(BMD)能力の強化を柱に「統合機動防衛力」の構築を推進する。今回の「全般」以降、「陸自」「海自」「空自」「統幕」「人事処遇」「研究開発」についてシリーズで重要施策を展望する。

 「イージス・アショアの導入で平素から我が国を常時・持続的に防護できるようになり、弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上が図られる」――。
 小野寺防衛相は12月19日、政府が陸上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」2基を米国から新規導入することを閣議決定した後の記者会見でこう述べた。背景には核・ミサイル開発を強行する北朝鮮の「差し迫った新たな段階の脅威」がある。
 概算要求では、BMDの新規アセットは金額を明示しない「事項要求」として「イージス・アショア」を中心に検討を進め、閣議決定後、30年度当初予算案に2基の新規導入に向けた基本設計費など7億円を計上した。今後は配備先などの詳細を詰め、2023年度頃の運用開始を目指す。
 「イージス・アショア」には、日米が共同開発したBMD用の能力向上型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」だけでなく、巡航ミサイルを迎撃できる高性能対空ミサイル「・・・





 防衛関連ニュース

防衛相、陸上イージスを初視察
巡航ミサイル迎撃も視野 ハワイ
(2018年1月10日)

2018年1月18日更新

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 米ミサイル防衛庁長官のグリーブス空軍中将(左)の案内で、高さ約20メートルの「イージス・アショア」の試験施設を視察する小野寺防衛相(その右)=1月10日、米ハワイ州カウアイ島で(防衛省提供)


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 会談で日米同盟の固い絆を確認し、握手を交わす小野寺防衛相(左)とハリス司令官(1月9日=日本時間10日=、米ハワイ州オアフ島の米太平洋軍司令部で)=防衛省提供
 小野寺防衛相は1月9、10(日本時間10、11)の両日、米ハワイ州を訪れ、オアフ島の米太平洋軍司令部でハリス司令官と会談した後、カウアイ島に移動し、日本が米国から新規導入予定の陸上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の試験施設を初めて視察した。
ハリス司令官と会談
 9日のハリス司令官との会談では、北朝鮮の核・ミサイル開発が「より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威」との認識を共有し、日米が万全の弾道ミサイル防衛態勢を整えることで一致した。
 小野寺大臣は日本が昨年12月に2基の導入を閣議決定し、2023年度頃の運用開始を目指す「イージス・アショア」について「可能な限り早期に整備する」との方針を説明し、協力を要請。これに対し、ハリス司令官は24時間の常続的な対応の観点から「北朝鮮のミサイル対応には『イージス・アショア』が最善の選択だ」と応じた。
 翌10日、小野寺大臣はカウアイ島を訪れ、・・・





 防衛関連ニュース

中国軍原潜 尖閣接続水域を潜航、
水上艦も同時 防衛相が批判
(2018年1月11日)

2018年1月18日更新

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 東シナ海の公海上で浮上し、中国国旗を掲げた「商」級原子力潜水艦(1月12日、東シナ海で=海自撮影)
 防衛省は1月11日、沖縄・尖閣諸島の大正島の接続水域で潜没航行する潜水艦1隻と海上を航行する中国海軍の「ジャンカイⅡ」級フリゲート(3900トン)1隻を海自艦がそれぞれ確認したと公表した。
 日本の接続水域内で潜没潜水艦が確認されたのは今回で6回目、尖閣諸島周辺では初めて。日本領海への侵入はなく、海上警備行動は発令されなかった。
 潜没航行中の潜水艦を最初に確認したのは海自5空群(那覇)のP3C哨戒機と6護隊(横須賀)の護衛艦「おおなみ」。10日午後、沖縄・宮古島の東北東の接続水域の海中を北西に向け移動しているのを探知した。
 同潜水艦は翌11日午前に宮古島の北東から接続水域を出域し、東シナ海に進出。その後も北西進を続け、同日午前中に尖閣諸島の大正島の接続水域に入域した。
 同時刻、大正島の北東から接続水域内に・・・





 防衛関連ニュース

ロシア駆逐艦など対馬海峡を北上
(2018年1月6日)

2018年1月18日更新
 1月6日午前0時ごろ、ロシア海軍の「ウダロイⅠ」級駆逐艦(満載排水量8500トン、艦番号548「アドミラル・パンテレーエフ」)など計2隻が長崎・下対馬の南西約120キロの海域を北東に向かって航行するのを海自4空群(厚木)のP1哨戒機と佐世保地方隊の多用途支援艦「あまくさ」が確認した。
 露艦は他に「ボリスチリキン」級補給艦(2万3450トン、「ボリス・ブトマ」)が随伴、2艦は対馬海峡を北上して東シナ海から日本海に入った。両艦は昨年10月3日に対馬海峡を南下するのが確認されている。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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