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2018年01月23日
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お仲間のブロガー諸氏がアップすると思って待っていたのですが、この大ニュースを何故か誰も取り上げないから、一応貼っておきます。動画も出てきたからこれも。
産経2018.1.21 05:00更新http://www.sankei.com/politics/news/180121/plt1801210006-n1.html
戦闘機部隊を大幅増強 宮崎にF35B有力 中国脅威に即応態勢 防衛省検討 空自戦闘機部隊の増強案
防衛省が航空自衛隊の戦闘機部隊を大幅に増強する検討に入ったことが20日、分かった。現行では12個飛行隊(1個飛行隊の定数約20機)の戦闘機部隊を14個まで引き上げる方針で、現在1個飛行隊を置いている新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)に1つ増設することなどで14個とする。東シナ海から太平洋などへ活動範囲を拡大させる中国の脅威をにらみ、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを新たに導入すれば新田原基地への配備が有力視される。
戦闘機部隊の増強は、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」の焦点の一つとなる。
平成25年に策定した防衛計画の大綱では戦闘機部隊を現行の12から13に増やすことを打ち出した。
空自が導入を決めている空軍仕様のF35Aを42機調達し、F2戦闘機の飛行隊を1つしか置いていない三沢基地(青森県)にF35Aの2個飛行隊を配備する。三沢基地のF2は、老朽化により退役するF4戦闘機の飛行隊を2つ置いている百里基地(茨城県)に移した上で、F15戦闘機の飛行隊も1つ増設し、13個飛行隊に引き上げる計画だった。
ただ、この計画のままでは北海道から沖縄県まで全国に7カ所ある戦闘機部隊の拠点のうち、新田原基地だけがF15の飛行隊を1つしか置かない態勢が続く。戦闘機部隊は領空に接近する中国軍機などへの対領空侵犯措置(緊急発進=スクランブル)の任務にあたりつつ、訓練時間を設けてパイロットの技能を向上させることが不可欠だが、拠点基地に置く飛行隊が1つだけだと訓練時間を捻出しにくい弊害がある。
新田原基地に2つ目の飛行隊を置く場合、空自が新たに導入を検討するF35Bの配備を視野に入れる。
F35Aの派生型であるF35Bは短距離の滑走で離陸し、垂直着陸も可能なため短い滑走路での運用に適している。新田原基地に配備すれば中国による南西方面の離島侵攻に迅速に対応でき、滑走路の短い離島の民間空港を拠点に運用できるほか、平時の警戒監視にも活用しやすい。
防衛省は海自最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」をF35Bの離着艦可能な「空母」に改修することも検討している。いずもが新田原基地から飛来するF35Bを搭載して東シナ海に展開し、離着艦訓練を行えば中国への抑止力と対処力の一層の強化につながる。
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(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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まずは岩上安身と同じく寄付金クレクレで生活している 自称ジャーナリストの田中龍作の病的ツイートから。 https://twitter.com/tanakaryusaku/status/951613669057572864 【ロヒンギャ難民・連投1】 田中はきょう未明、ダッカに着いた。想像を絶する規模の人道危機が起きているのにもかかわらず、日本のマスコミは控えめにしか伝えない。 民族浄化を仕掛けたミャンマーには、安倍昭恵と加計孝太郎が影をくっきりと落とす。 何を言っているのかわからねーと思うが・・・(以下略 こんなんとっとと自称ジャーナリスト活動なんて言う妄想に逃げ込む世界から 現実の世界に引き戻してやるのが本当の意味で彼を助けることでしょう。 とりあえずなんでもいいからバイト生活でもさせないと。 それもできれば接客が必要なやつを・・・。 って、この人外見よくないしどこへ行ってもグラサンだけは外さないんですよね。 そのくせにマナーが悪いだのと文句言っちゃう痛い人なんで バイトで採用してくれるところはほとんどないでしょうけど。 お次はしばき隊とかいう反日テロ集団のリーダー。有田芳生のツイート。 https://twitter.com/aritayoshifu/status/954731687677587457 有田芳生?認証済みアカウント @aritayoshifu 法政大学、和光大学、東京経済大学などの「9条の会」で講演しました、「なんで共産党を除籍された者を呼ぶのか」という抗議もあったそうです。化石みたいですね。講演でもお話しましたが、不破哲三『スターリン秘史』の歴史的達成がわからない党員がいまもいます。何を相手の政治でしょうか。 さすがは有田先生。 9条の会が共産党であることをさくっとバラしております。 有田芳生という名前は 虐殺で知られる悪名高きヨシフ・スターリンから取った名前です。 熱心な共産党員の親に付けられた名前のようですが、 その後共産党に苦言を呈するような記事を書いて共産党を除名されました。 普通であれば狭量極まる共産党は一度除名した人間は二度と認めないのですが、 共産党もあからさまに駒が足りず、 東大卒じゃないのに小池晃を役職に就かせている状態です。 本当は学歴至上主義の選民思想の強い日本共産党では 東大に入った人じゃないと 党3役への幹部への出世はできなかったのですが、 (それがため筆坂秀世はNo.4止まり) まったく人材がおりませんので小池晃で我慢するしかないような状態となっています。 それに、いくら除名したとは言え、 朝鮮総連との関係の深さがある有田芳生を いつまでも排除しておいたら朝鮮総連から怒られでもしたのでしょうか? お次は東京新聞のレベルの低すぎる社説から。 【五輪・南北合同 本当の対話につなげよ】 韓国と北朝鮮が平昌(ピョンチャン)冬季五輪の合同チーム・入場で合意した。性急な韓国側の姿勢が心配になるものの、せっかくの和解ムードは生かしたい。もちろん最終ゴールは、朝鮮半島の非核化である。 次官級協議で合意した中で最も注目を集めたのが、アイスホッケー女子での合同チーム結成と開会式での合同入場行進だ。 実現すれば国際大会での合同チームは三回目で、五輪では初。合同入場は二〇〇七年以来となる。 南北の関係修復を公約の一つに掲げていた文在寅(ムンジェイン)大統領には満足できる結果だろうが、北朝鮮ペース過ぎないか。 北朝鮮が会期中に韓国に送り込んでくる人数は、選手に加え応援団や管弦楽団など、少なくとも四百人と大規模になる。 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が主導して建設された北朝鮮のスキー場で、合同練習を行うことも決まった。さらに南北合同チームの結成も突然で、韓国の選手たちは戸惑いを隠せないようだ。 合意の多くは、韓国側が申し入れて実現したものだという。 このままなら、「北朝鮮は平昌五輪にただ乗りし、金氏王朝を宣伝する舞台に変質させようとしている」という韓国紙の批判にも同意したくなる。 一方の北朝鮮側は、朝鮮半島の非核化に関する議論には応じず、逆に十七日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は「関係改善に障害をつくり出す」として、韓国に対し平昌五輪・パラリンピック後の米韓合同軍事演習について、中止するよう要求した。 五輪には協力するが、望まない話には応じない。対価はよこせという姿勢が露骨だ。 それでも、今の和解ムードまで否定すべきではない。北朝鮮は外部との対話が続いている間は、挑発行動を控える傾向がある。 また、より多くの北朝鮮の人が韓国に来て現状を見れば、意識も変わるだろう。非核化に関する議論も早急に始め、本当の緊張緩和につなげてほしい。 韓国側は、安倍晋三首相に対して五輪期間中の訪韓を要請しているが、首相は国会日程を理由に明言を避けている。 慰安婦問題の解決には日本側のさらなる謝罪が必要、とする文政権の「新たな方針」に反発しているのが本当の理由だ。 北朝鮮問題における日米韓の結束を乱してはならない。ここは大局に立って、開会式への参加を表明すべきである。 (2018/1/19 東京新聞) 韓国側が一方的に譲歩し援助する宥和政策を行う →北朝鮮は利用するだけ利用して核開発の手は一切緩めませんでした。 というのがこれまでの実績です。 和解ムードを歓迎するべきと書いている時点で 東京新聞はこの20年間なにも見てこなかったし、何も考えて来なかったし、 何も学んでこなかったか、 あるいは北朝鮮の手下かのいずれかでしかないと言ってよいでしょう。 そして安倍首相が平昌五輪に出席するか明言しないことを取り上げて 北朝鮮問題における日米韓の結束を乱してはならない。ここは大局に立って、開会式への参加を表明すべきである。 などと結んでいます。 日米韓の結束を乱しているのは間違いなく韓国であり、 お得意の「大局に立って」(日本が譲歩しろの意)なんて言葉を使えば 読者を強く説得できると考えているのでしょう。 大局に立ってここは日本が譲歩すべき、 大局に立ってここは日本が我慢すべき、・・・。 大局に立ってなどと言って日本の反日マスゴミは 必ず求めるのは日本だけが一方的に損を受け入れること。 日本だけが一方的に悪者にされること。 日本のありもしない犯罪を宣伝している韓国を受け入れろということ。 そうしたことだけを求めてきました。 15年前ならこれでうまく世論を丸め込めたかもしれません。 ですが、時代が違います。 マスゴミの求める大人の対応。大局に立っての意味がどういうものか。 それが知れ渡ってしまっている現状においては 説得力皆無だと言ってよいでしょう。 そして大人の対応をするのはかっこいいことみたいな 褒め方もしてきたりして情弱世代はまんまと利用されてきましたが、 実際には大人の対応というのは問題の先送り以外の何者でもなく、 先送りによってさらに問題が悪化するということが この20年で特にはっきりしたと思います。 お次は変態新聞の記事から。 【南相馬市長選 門馬和夫氏が初当選 「脱原発」桜井氏破る】 任期満了に伴う福島県南相馬市長選が21日投開票され、自民・公明系市議らの支援を受けた元市経済部長の新人、門馬和夫氏(63)が、3選を狙う現職、桜井勝延氏(62)を破って初当選した。桜井氏は東京電力福島第1原発事故後、「脱原発」を掲げて政府の原発再稼働路線を批判してきた。 門馬氏は、現市政を「復興のスピードが遅すぎる」と批判。政府・与党との協調に消極的な桜井氏の政治姿勢が原因の一つにあるとして、「対話」による政策の推進を訴えた。 一方、桜井氏は脱原発や再生可能エネルギーの導入促進を公約に据えた。選挙戦で民進・共産系市議の支援を受け、立憲民主党の福山哲郎幹事長らの応援も得たものの、組織力で勝る門馬氏に現市政への批判票が流れた。 桜井氏は、原発事故後、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで物資が途絶えた地元の窮状を訴え、米タイム誌で2011年の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。全国の市町村長らでつくる「脱原発をめざす首長会議」の世話人も務めている。【大塚卓也】 (2018/1/22 変態新聞) 毎日新聞や通販生活はこの桜井勝延の単独インタビュー記事を書くなど 持ち上げることを続けていました。 しかしながら除染で業者と癒着して稼いでいる事が地元で指摘されたり、 2度も問責決議をくらっていたりすることについてはこの記事でも書いていません。 進まない復興。指摘される談合。 独断と思いつきによる予算執行癖がまったく改まらない事から 2度めの問責決議を食らったのです。 それでも現職有利で脱原発をめざす首長会議の世話人だったり、 や米国タイム誌が世界で最も影響力のある100人に選ぶなど 抜群の知名度が追い風となり二期目も当選することができました。 ですが、やっぱり思いつき予算執行。進まない復興。業者との癒着。 共産党と民進党をバックにしているので政府への姿勢は非協力で 南相馬市の復興話が全く進まないなどの状況から今回ついに負けた形です。 負けた現職側の背景にある事情を隠して記事にしているので 内容が薄すぎる記事となっていますが、 毎日新聞としては今までも単独インタビューなどを行うなどして 持ち上げ続けてきたこともあって 都合の悪い情報は記事にしない方針だったのでしょう。 ---------
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