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2018年01月25日
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インフルエンザついでにこんな頭の悪い記事は駄目よという意味で 取り上げてみます。 【松尾貴史のちょっと違和感 日本人の「マスク信仰」 「異常な光景」と思わない異常】 日本人のマスク信仰はいつまで続くのだろうか。その昔は風邪がはやる季節に見かけることが多かったけれども、この30年ほどは花粉症の季節に拡大し、いまでは真夏以外でマスクを着用している人を見かけない日はほとんどなくなった。 私は、しゃべる仕事なので喉を酷使することもあり、湿り気を保つために不定期に着けることがある。顔、鼻や耳に違和感があるのを人一倍嫌う性分なので、柔らかい素材の伸縮性のあるスポンジ状のものを使っている。これならば、耳介(じかい)の裏が痛くなることもないし、通気性がいいので息苦しいことがない。おまけに、洗って何度も使えるので経済的でもある。 しかし、風邪やインフルエンザなどの予防のためでは一切ない。スカスカのマスクで防げるとは思っていない 〜以下省略〜 (2018/1/20 毎日新聞) 松尾貴史とかいう芸人がなんかかっこつけて書いているのですが、 マスクは確かにスカスカで風邪やインフルエンザを完全に防ぐ事はできません。 でも無いより遥かにマシです。 異常な光景だからとマスクを否定するのはちょっといただけません。 安倍首相が平昌五輪に出席する事になったようです。 全国旅行業協会の会長を務める二階俊博が自身の利益を最優先させて、 党内外に徹底的な根回しを行い、 一方の売国公明党もSGI韓国支部のためにもと首相の安全を無視して 平昌五輪に安倍首相を行かせるための根回しをすることを 二階と協力しあった事によって 首相が欠席を回避できなくされたというのが真相でしょう。 韓国の二枚舌外交であるツートラック政策なんて 日本にケンカを売っているだけですが、 それに対して日本が実質的に譲歩することにしかならず、 韓国側を増長させる誤ったメッセージの発信にしかならないでしょう。 二階は本当に今すぐ死んでもらってもいいくらい 余計なことをやりました。 習近平が永遠に権力の椅子から下りたくないらしい状況ですが、 文化大革命を無かったことにするようです。 支那の権力者はこうやって歴史を書き換えてきたという事を リアルタイムで見せてくれているのでしょう。 歴史修正主義者だと日本のサヨクは日本に無理やり押し付けられた 強引な反日捏造史観を脱却させまいと 「アベは歴史修正主義者だ!」等々批判してきましたが、 いままさにお隣の国で露骨にあの大虐殺の文化大革命を 無かったことにする動きが出ているのに 「習近平は歴史修正主義者だ!過去を誤魔化すな!」 と批判する声が全く出ないあたりに、本邦で活動する連中の いつものお得意の「特定アジアだけは別」というダブスタっぷりが発揮されています。 昨日は白根山の噴火で自衛隊員が巻き込まれ1名が噴石の直撃を食らって 亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。 そして希望の党、立憲民主党ともにお得意の対策室だの連絡室だのを設置したとのこと。 またいつものように担当の職員を呼びつけて 「情報をこちらに報告書を作って渡せ!」 とやるのでしょう。 災害などが発生するたびに民進党系の連中は対策室などを作るのですが、 毎回毎回、担当職員を呼び出して自分たち用に報告しろと言うだけで 何かの役に立った事がありません。 担当職員としては自分の仕事の時間が割かれているだけなので 迷惑なだけでしょう。 仕事をしているフリをすることが彼ら民進党系の議員たちのライフワークですが、 本当にこれほどの無駄はありません。 お次はNHKの記事から。 【首相 基礎的財政収支の黒字化へ 具体策検討を指示】 安倍総理大臣は、経済財政諮問会議で、基礎的財政収支の黒字化の達成がこれまでの試算より2年遅れて2027年度になるという新たな見通しが示されたことを受けて、ことし夏までに、黒字化の達成時期を前倒すための歳出改革の具体策などを検討するよう指示しました。 総理大臣官邸で開かれた経済財政諮問会議で、内閣府は、来年引き上げる予定の消費税の使いみちの見直しなどを反映させた結果、2020年代前半に実質2%、名目3%以上の今よりも高い経済成長を想定しても、国と地方を合わせた基礎的財政収支を黒字化できるのは、これまでの試算より2年遅れて2027年度になるという新たな見通しを示しました。 これを受けて、安倍総理大臣は「本日示された試算は、『過去の実績や足元の経済状況を組み込んだ現実的な試算とすべき』との経済財政諮問会議での議論を踏まえて作成されたものだ。ただしこの試算には、まだ歳出改革努力を織り込んでいない」と述べました。 そのうえで、安倍総理大臣は「今回の試算を基礎とし、この夏までに基礎的財政収支の黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を決定する必要がある」と述べ、関係閣僚に対し、黒字化の達成時期を前倒すための歳出改革の具体策などを検討するよう指示しました。 政府は、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化するとした、今の財政健全化目標の達成が困難となったことを受けて、ことし6月にも取りまとめる経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」で、黒字化を達成する新たな目標時期を示す方針です。 経済再生相「健全化へコミットメント変わらず」 茂木経済再生担当大臣は中長期の経済や財政に関する試算について「今回の試算はより現実的な前提を置いていった。これを土台にして、これまでの歳出改革による効果や新たに作成する主要な改革を織り込んで夏までに基礎的財政収支の黒字化を達成する時期を示したい」と述べました。 そのうえで茂木大臣は、2020年度に黒字化を達成する目標は見直すことになるものの「財政健全化に対するコミットメントは全く変わらない。確かな道筋に沿って目標達成を図っていくことを確認する手段も検討したい」と述べました。 (2017/1/23 NHK) これははっきり言ってNHKの記事の見出しの書き方が悪いです。 景気を完全に回復基調に載せる前に 財政を大きく緊縮化させて景気を冷え込ませようというのが このプライマリーバランス黒字化の本当の狙いです。 財務省の張った罠だと言ってよいでしょう。 安倍首相は2020年度までに達成しなければならない とかいうこの今までの計画を2027年に先送りするように指示したわけです。 むしろどんどん先送りしていいとすら思います。 景気がしっかりと回復してから考えればいい話なのですから。 お次は北朝鮮をなんとしても助けたい韓国の姿勢がよくわかる記事。 【韓国、対北支援再開を表明 カナダ外相会合で 日米英が反対「時期尚早だ」】 カナダ・バンクーバーで16日に開かれた北朝鮮問題に関する外相会合で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が北朝鮮に対する人道支援の再開に強い意欲を表明していたことが22日、分かった。これに対し、日米英の外相が一斉に「時期尚早だ」として異を唱えた。結果的に米加共同議長声明に人道支援に関する文言は盛り込まれなかったが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の対北融和姿勢の突出ぶりを改めて印象づけた。 複数の政府関係者が明らかにした。韓国政府は昨年9月に国連児童基金(ユニセフ)など国際機関を通じて800万ドル(約8億8千万円)規模の北朝鮮に対する人道支援を決定している。ただし、日米両国などの反対に遭って未実施のままとなっている。 康氏は外相会合で、韓国の対北人道支援方針を説明した。その上で「支援実施の適切なタイミングを計っている」と強調した。これに賛同し、人道支援の必要性を主張した外相も複数いたという。 一方、河野太郎外相、ジョンソン英外相が、北朝鮮に対する制裁の効果を減じるものだとして反対した。対北対話に積極的なティラーソン米国務長官も強硬に反対したとされる。 外相会合は朝鮮戦争時の国連軍に参加した国と日韓両国、スウェーデン、インドの20カ国が参加した。平昌五輪をめぐる南北対話に関し、康氏は核問題の解決につながることに期待を表明したが、河野氏らは核・ミサイル開発のための時間稼ぎになると主張し、参加国の温度差が出た。 人道支援に関しては日米英の主張に賛同する国が多く、外相会合の共同議長声明には関連記述は盛り込まれなかった。 また、「国際的な圧力キャンペーンの強化」など対北圧力を最大限にまで高めることを求める日本の主張が反映された。 ただ、対北対話を重視する共同議長国・カナダの主導で、声明には「外交的解決の条件整備支援を行う市民社会や非政府組織(NGO)の重要な役割を強調する」との文言も盛り込まれている。 外務省幹部は「これが人道支援再開などにつながらないよう、注意する必要がある」と警戒する。 (2018/1/23 産経新聞) 北朝鮮への支援再開していいよねと。 北朝鮮は国際社会に対してなんら平和的解決の姿勢を見せておらず、 核ミサイルでの脅しを続けている状態ですが、 人道支援という建前の北朝鮮への支援を再開したくてたまらない 北朝鮮の傀儡政権である文政権は 再開する理由などなくても再開させたかったようです。 カナダについては変な靴下とイケメンという以外は お花畑のトルドーとかいうのが上にいるおかげで 本当に現実を無視した対話で解決論を主張しているため 実質的に北朝鮮とその傀儡である韓国政府を利する動きを取り続けていますが、 米国の核の傘に入っているカナダがその立場を忘れて こうした動きを取っていること自体が愚の骨頂だと言えます。 韓国の一連の動きを考えれば、 二重三重に平昌五輪に安倍首相が出席するのは 韓国を増長させるだけで日本にとってメリットが何一つ無い話だと 改めて感じさせてくれると思います。 そう考えると二階の個人的利益を最優先した今回の動きは 本当に許しがたいものがあります。 ---------
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