くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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「軍艦マーチ」として一般に知られていますが、正しくは行進曲「軍艦」または「軍艦行進曲」です。
演奏だけが多いですが、元々立派な歌詞がついています。
歌詞(鳥山啓作詞)
  1. 守るも攻めるも黒鉄(くろがね)の
    浮かべる城ぞ頼みなる
    浮かべるその城日の本の
    皇国(みくに)の四方(よも)を守るべし
    真鉄(まがね)のその艦(ふね)日の本に
    仇なす国を攻めよかし
  2. .石炭(いわき)の煙は大洋(わだつみ)の
    竜(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
    弾撃つ響きは雷(いかづち)の
    聲(こゑ)かとばかり響(どよ)むなり
    万里の波濤(はとう)を乗り越えて
    皇國(みくに)の光輝かせ
デュエットで歌っている部分は、もとは大伴家持の長歌から採ったもので、「海行かば」と同じです。

1501 RetCapt

三宅由佳莉さんが歌う行進曲「軍艦」

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 
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昨年の上半期決算ではフジテレビが赤字に転落しました。

広告出稿が順調に低下していることが原因です。

かつてフジテレビに対するデモを笑いながら見下ろし、
嫌なら見るなとか言っていたわけですが、
視聴者が減って視聴率が下がった事で広告効果が減った事で広告が逃げ出し、
売上が下がったのでさらに番組制作をさせている下請けに出すお金を削るなどして
さらに質の低い番組を作りさらに視聴者が逃げる。

また、キムチ汚鮮の進んだ局内にあっては
視聴者が望んでいる番組を作るのではなく、
相変わらず視聴者に押しつける番組作りを続けているので
これも視聴率低下の原因の一つとなっていると思います。

それでも日枝支配体制は変わらず、フジテレビが変わる事はないのだろうと思います。

直接自分が現場にいるわけではないと痛覚がないのと同じですから
現場の危機感は伝わらないでしょう。

かつて視聴率1%あたり100万人の客がいるとか言っていたのがテレビ業界です。
いまそれほどの効果があるとはとても思えませんし、
費用対効果を考えたらネットの広告の方がよほど優れていると言っていいでしょう。
中抜きしまくってるD社が間に入らないだけで制作費が一気に下がるわけですし。

あとは負のスパイラルに陥ったフジテレビが迷走するのを
放っておけば良いという状態にきたと思います。


さて、今年は朝日新聞をターゲットにしましょう。
朝日新聞に抗議の声を挙げる人達を
ニヤケながら本社から見下ろしていた連中でしたが、
押し紙で発行部数を水増しして広告費をかさ増しして取るのは詐欺の手法です。

過払い金返還請求で儲けてきた弁護士達もそろそろ次のネタが欲しいはずです。
押し紙は立派な詐欺行為ですからね。

一方で私達はと言えば朝日新聞の購読は朝日新聞のデマ拡散を幇助する事であって
読んでいるとバカになってしまうので解約することを進めていきましょう。
どうしてもというのであれば産経に切り替えろと言っておけば良いでしょう。

少なくとも反日、反安倍のためなら
「気持ち悪さを伝えたい」とか
「エビデンス?ねーよ、そんなもん」とか
「(首相はモリカケが)冤罪でも罪を認めるべき」
とか言ってしまうような連中が書いている内容がマトモなはずがないのですから。


昨年はデータ改ざん企業が続出というのがニュースとして踊りました。
この歪みの原因こそ財務省主導で行われてきたデフレ不況維持政策の結果だと思います。

20年間ずっと
「コストを削る経営者こそ素晴らしい経営者」
として祭り上げてきました。

ですが彼らがやってきたことは将来の為の種籾を食うだけのことです。

管理のための三〇後半〜四〇前半の人材が不足しまくっていると
嘆いているアホな経営者がいましたが、
20年間ずっとそこの世代だけに不況のツケを押しつけて
自分達を守ってきたことが原因の一つです。

デフレだからこそワタミのようなデフレ産業は潤ってきましたが、
それは若い人達を買いたたいて使えるというデフレ不況に乗っかったものでした。

利益を出す為には二つしか手がありません。
売上を伸ばすか、コストを削るか。

そしてこの20年の間ひたすら後者が褒め称えられて来ました。
経済誌でも持ち上げられるのは後者。

アパレルなどの繊維産業というのは細かいところで機械化が難しく
多くのマンパワーを必要とします。

ですので支那で製造していて支那の人件費が上がってきたら
ベトナムへ工場を移転させたりしているわけです。

ユニクロもブラック体質が露わになるなどしていましたが
あの経営者は正直に
「低コストで作った物を安物を適正価格で売っていた」
事で儲けただけでしょう。

ちょっと値段が上がったら客が減ったのは当然のオチだと思います。
もともと品質で勝負できる品物ではなかったですからね。


20年というのは働く人達の主役が交代する世代交代の期間です。
その20年という時間の間ずっと、
コストカッターが優れた経営者として持ち上げられ続けたため、
価値観が変質してしまっていると思います。

労働者側だって対価に応じた忠誠しか示しませんよ。
安く買いたたかれていてそんな会社に全力で尽くそうなんて
全員が考えるはずがないのです。

物作りの原点はいかにノウハウを守り、
いかに労働者の水準を維持するかでもあると思います。

ところが人を育てるコストそのものが完全な無駄
という経営者こそ優れた経営者として持ち上げられ続けて来たんですから
物作りの現場が疲弊するのは当たり前の話ですし、
本来であれば前線の人達が世代交代するだけの20年という時間を
ずっとコストカットこそ正義などとやってきたのですから
おかしくなるのは当然でしょう。

そして今後の20年に繋がっていくわけです。

同じ事は研究分野でも言えると思います。
財務省主導の仕分け体質がマンセーされてひたすら予算が削減され、
しかも文部科学省は天下り先の大学を増やして維持することに予算を回しているので
なおさら本来使われるべきところの予算が増えない状態です。

財務省主導の20年のデフレ不況維持政策は
日本を滅ぼす為の十分な種まきをしてきました。

改めて財務省もまた日本国民の敵であることを再確認すべきだろうと思います。


昨年暮れには日経新聞本社で火災がおきました。

日経新聞本社で焼身自殺が行われたことによるものでした。

当初マスゴミ各社は記事に書いていましたが、
以下の記事が出た途端に各社ぴたっと報道が止まりました。

【死亡男性は元新聞販売店主=日経本社火災、自殺か−警視庁】
日本経済新聞社本社(東京都千代田区)ビルのトイレが燃えた火災で、警視庁丸の内署は28日、死亡した男性について、元新聞販売店店主の水野辰亮さん(56)=西東京市芝久保町=と発表した。同署は、自ら火を付けて自殺したとみて調べている。

 同署によると、火元とみられる男子トイレの個室付近で油の反応があった。水野さんが油を持ち込んで火を付けた可能性が高いという。販売店は日経新聞を扱っていた。同署は油の成分や詳しい経緯を調べている。
 同社によると、水野さんは都内の日経新聞専売店の店主だったが、11月上旬に廃業の申し出があり、契約を解除した。廃業の理由やトラブルの有無は把握していないという。
(2017/12/28 時事通信)


記事にしているのは時事とNHKと産経だけです。
押し紙に関係無い社だけですね。

新聞専売店の元経営者が日経新聞本社で焼身自殺。

すでに押し紙を辞めている産経新聞は報じることができるのでしょう。
逆にこの件が報じられてぴたっと報道をやめた社は
どれもこれも押し紙に心当たりがあるのでしょう。

決して大騒ぎするようなニュースではないかもしれません。
ですがこのニュースでも今の日本のマスゴミの体質がうかがえると思います。

さて、それでは新年初ツッコミから。

【石破茂氏「期待に背かない」 総裁選出馬に強い意欲】
 自民党の石破茂元幹事長は1日未明、今秋の党総裁選出馬に向けて改めて強い意欲を示した。「期待に背かない自分でありたい。自己保身の考えは捨てなければならない」と述べた。出馬表明する場合のタイミングに関しては「大勢の同志と相談し、しかるべき時期に申し上げなければいけない」とした。地元の鳥取市内で記者団に語った。

 同時に、安倍晋三首相が平成27年に総裁再選を無投票で決めたことに触れ「2回続けて政策論争がないことは、党や日本にとって決していいことではない。自民党にはいろいろな意見があって当たり前で、なければおかしい」と指摘。総裁選の論点としては、憲法改正や外交・安全保障、財政健全化、人口急減社会への対応などを挙げた。
(2018/1/1 産経新聞)


さぁ、皆様ご一緒に
誰も期待してねーよ!

昨年あれだけ醜態をさらしてきた上に口だけでなにもできないどころか
石破4条件はどうやっても難癖を付けて獣医学部設置阻止ができるようにするために作った
と盟友の北村直人に自慢してたのがこの人です。

沖縄県知事選挙で翁長が勝った時だって
当時幹事長だった石破茂がすぐに手を挙げていた仲井真弘多を
気に入らないからと無視していたくせに
他の候補者を見つけていたわけではなかったので
結局ぎりぎりになってから「仕方ないから仲井真弘多支援」という形になり
翁長の勝利をアシストしました。

幹事長として地方選挙は連戦連敗。
石破は偉そうに一般論で文句を付けるけど
自分が動かないということによるものでした。

幹事長としてはマイナスの結果しか残していません。

安保法制で火だるまになって安倍が失脚すると考えていた石破は
倒閣準備を公然と進めていました。

そのため大臣への就任を固辞するも安倍首相に説得されて
初代地方創生担当大臣を担当しますが、
その結果は石破4条件を作って獣医学部設置阻止に動いたというものでした。

なお、石破は盟友の北村直人が会長を務める獣医師政治連盟から献金を貰っています。

野心だけの無能。
しかもいざとなったらすぐ逃げるという小沢一郎的要素も持っています。
こういう人は上に立ってはいけないタイプであることは間違いないでしょう。


お次のツッコミはこちら。

【小池知事 ことしは都政に専念 対立の自民にも協力要請へ】
東京都の小池知事は、去年の衆議院選挙を踏まえて、ことしは都政に専念し、まずは急速に進む高齢化や待機児童対策などを盛り込んだ都の新年度予算案の成立に全力を挙げるとしています。都議会との関係では、対立してきた自民党も含め幅広く協力を求める考えで、3月の予算案の採決での各会派の動向が焦点となる見通しです。

小池知事は、希望の党を設立して臨んだ去年10月の衆議院選挙で惨敗し、その後、都知事の職務に専念したいとして党の代表を辞任しました。

これを踏まえ、ことしは国政と距離を置いて都政に専念し、まずは急速に進む高齢化や待機児童対策などを盛り込んだ都の新年度予算案の成立に全力を挙げるとしています。

小池知事は、先のNHKのインタビューで、「しっかり都政にまい進し、少子・高齢対策を腰を据えてやっていきたい。落ち着いた都政、ダイナミックな都政、両方を進めていきたい」と述べました。

一方、都議会との関係では、知事を支持する最大会派、都民ファーストの会の議席が、過半数を下回っているため、これまでの協力関係から衆議院選挙を機に是々非々の姿勢に転じた公明党との関係の再構築を進めることにしています。

また小池知事は「都民にとってプラスになることは、いずれの会派であれ、しっかりと耳を傾けるつもりだ」と述べ、対立してきた自民党も含め幅広く協力を求める考えで、3月の予算案の採決での各会派の動向が焦点となる見通しです。
(2018/1/1 NHK)


また「都政に専念する」ですか?

都知事選勝利後 「都政に専念する」
  ↓
都政そっちのけで都議選準備に邁進
  ↓
都議選大勝後 「都政に専念する」
  ↓
国政進出発表
  ↓
衆院選で安倍を倒せと叫ぶも与党議席増で惨敗
  ↓
希望の党の代表辞任 「都政に専念する」
  ↓
新年の挨拶 「今年は都政に専念する」


都政に専念すると言って専念したことないんですがこの人。
肝心な豊洲移転は自分で時間稼ぎのために先延ばしにし続け、
築地も5年後を目途に再開発とか言っちゃってる状態です。

当初から築地の売却による収入が豊洲移転の費用に入っていたので
築地を再開発するとか言う時点で
「巨額の負債が出るけど自分が都知事を辞めた後に回して誤魔化す」
という事を現在進行形でやっているので
都知事専念すらロクなことにならないというのが現状です。

都議会公明党に連立与党を解消されたので
政治素人集団の都民ファーストでは何もできないからというのが理由でしょう。
自民に協力要請だそうです。

公明と手を組んだからと全面的に排除し、
しかも都議会での意見具申も完全無視してきた自民に
頭を下げる事なく協力要請というのが相変わらずナメてますね。

筋を通さないで結果だけ得ようなんてのは無理です。
ですが筋を通そうという姿勢はいまのところ見られません。

都政は今年も停滞基調と見てよさそうです。


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