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2018年10月15日
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昨日の記事のコメント欄で現政権の外国人労働者政策について 盛り上がっているようですが、 「財界からの要請」「法務省内の積極派」等によるものだと考えています。 まず賃金という点で、 ブログ主は外国人技能実習生の問題を考えるべきだと思います。 外国人技能実習生の対象にコンビニ店員も入れろとか そういうのを要求しているクズ企業もいますが、 「低賃金で働かせる事を前提にするビジネスモデル」 という事こそが問題であるという話にしなければなりません。 北海道の猿払村は最も年収の高い村として有名になりましたが、 その収入源であるホタテに関しては 工場で働く人達は最低時給ピッタリで働かせていることが知られています。 その工場のうちの一つにラジオだったかの記者が 取材に行ったときに 「時給を上げないのか?」 と質問したところ 経営者はまわり(の工場)にも迷惑がかかるから上げない。 という主旨の事をとても嫌がってゴニョゴニョと言っていました。 そして 「もっと外国人技能実習生を増やしたい」 ということだけはとてもうれしそうに発言していました。 日本一裕福な村と持て囃されている猿払村は その主たる産業であるホタテから巨万の富を得ていますが、 ホタテの加工場は慢性的に人手不足を問題だとしています。 ですが、村ぐるみで働き手に給料を出さないようにして 利益をより多く独占することを優先としているのですから 人手不足は当然だろうと思います。 この30年。政治では小沢一郎を中心とする権力闘争によって 裏では財務省が 「日本を徹底的に増税大国にして財務省の利権だけを拡大するぞ」 ということをやってきたおかげで デフレ不況があまりに長く続けられてしまったことで 人にカネを出さないというのがいい経営者だと 特に日本の経済誌はそういうデフレでしか役に立たない コストカッターを優れた経営者として持ち上げ続けてきました。 将来の自分の会社を支えるための投資をせずに それまでの資産を食いつぶしているだけなんですから、 コストカッターが持て囃されるのはほんの一瞬でなければならないんです。 ですが日本は官製デフレ不況を20年以上も 意図的に続けられてきてしまったため、 価値観が破壊されてしまいました。 安倍政権の経済関係の諮問会議を見れば 並んでいるメンバーは基本的にデフレ経営者です。 その筆頭は口入れ屋の会長の竹中平蔵です。 人への投資=無駄なコスト。 こういう考えの連中が諮問会議のメンバーとして 選挙で罷免されることもなく言いたい放題やっているんですから、 間違った結論ばかり提示しつづけるのは当然でしょう。 ノーベル賞に選出された本庶佑教授の研究をもとに 作られたのが小野薬品の「オブジーボ」です。 そして2017年、 国内だけでもオブジーボは901億円の売上を出しています。 昨年の営業利益606億円の小野薬品にとって オブジーボがどれほど大きな貢献をしているかわかると思います。 本庶佑教授は小野薬品にたいしてその売上の一部から 大学の研究者にお金を少し回してくれと 自分のためではなくて研究と研究者のためにお金を回してくれと 小野薬品に要求していますが、 小野薬品は相変わらずガン無視している状態なのだそうです。 経団連は現在では自分たち財界メンバーだけが儲かればよい という人達の集まりになっており、 経団連の宣伝紙である日経新聞は こういう経営者をもてはやしてきたと言っていいでしょう。 おかげで 「企業の社会的責任は存在しない。 俺達が儲ければいいのだ。」 というクズ経営者ばかりに経団連が純化されていったと思います。 このデフレマインドに凝り固まった 利己主義の集団には意識改革が求められますが、 それを待っていられるほど安倍総理に時間は残されていないでしょう。 一方で安倍総理はというと 日本を守るためには憲法改正を最重要課題としています。 しかしながらこの目的のためには あらゆるリソースを憲法改正のために集めなくてはなりません。 なにせ発議に2/3なんていう高いハードルがあり、 さらには国民投票にあたって マスゴミと反日勢力が全力でデマを流して阻止しようとしてくる という事が確定しているわけですからね。 財務省を敵に回せばまたマスゴミとグルになって 内部リークであることないこと徹底的にネガキャンをされるし、 財界には賃上げを要求していることもあって これ以上強気に出られないという背景もあるのでしょう。 経済的に良くなっている点を 国民に還元させるには賃上げが一番ストレートな体験になります。 労働力不足に対して 外国人労働者の部分開放ということでずるずる譲歩。 本来なら連合がやっているはずの賃上げ要求はというと 労働貴族として政治遊びをしたいだけの連合は むしろ財界と馴れ合って20年間の「賃上げ阻止のための防壁」 として君臨し続けています。 すでに来年の春闘では数字目標を出さないとしている始末です。 もし連合がまともに労働者の賃上げのために 活動を続けていたのなら 安倍総理が財界に対して大きく譲歩を続ける必要はなかったでしょう。 結局の所、 我が国のあらゆる負の遺産をいっぺんに押しつけられていて おまけに国際情勢は待った無しの状況となっています。 これでいっぺんに全てを思い通りに片付けるなど不可能です。 しかしながら野党がその仕事の一部でもやるかと言えば、 むしろ野党サイドはもっと移民マンセーだったり 反日の為にいかに日本を壊すかしか考えていなかったりしています。 そうしたツケを全て安倍政権で片付けるのは不可能です。 ただ、現状で他に選択肢があるかと言えば、 間違いなく「ない」のです。 反日野党はどれも選択肢になりえません。 民主主義というのはそう簡単に前に進みません。 テレビや新聞を鵜呑みにする世代が、 人口比率でやたら多く、若者の票を圧倒してしまっていることで 100%日本の邪魔にしかなっていない 反日野党をのさばらせています。 反日勢力が野党第一党を握り続けていて 下手をすればまた政権後退を狙えるポジションに いるというのが現状です。 民主党政権で日本が滅びなかっただけラッキーでした。 残念ながら反日野党を支持するような人達が 人生から退場してくれるのを耐えるしかありません。 おまけに私利私欲のために 自民党内で党を割るような動きをしている 石破茂やら古賀誠やら青木幹雄やら そういった昭和の時代の脳みそのクズ政治家も 跋扈しているという現実もあります。 結局の所、 選挙でよりマシな候補者を選ぶ ということを繰り返していって 反日政治家や無能政治家にはより早く退場してもらって 少しでもマシな人達を多くしていくしか この現状を根本から改善させることはできません。 民主主義というのは 「全ての国民に賢人であることを求める」 というシステムです。 だからこそ古代ローマの時代から失敗を繰り返して来ましたし、 悪貨が良貨を駆逐しきった朝鮮半島では 民主主義をやろうものなら必ず衆愚政治になるわけです。 そして日本でも民主党政権という衆愚政治になりました。 日本がかかえる課題は膨大です。 それらも頭の隅におきつつ、 それでも現状でどの選択肢が一番マシなのか。 私達有権者はそれを徹底的に考えるしかありません。 そして現実の中で可能な解を提示しているところしか 選択肢になりえません。 妄想とあきらかに日本を破壊しようとしている案しかない そんな野党はそもそも論外なのです。 これが日本国民にとっての不幸でしょう。 その不幸を拡大し続けて維持しようとしている 特に罪深いのが日本のマスゴミと言っていいでしょう。 どんな人であっても 間違ったデータしか提示されないのならば 正しい回答など導けません。 そして日本のマスゴミは間違ったデータを 意図的に流し続けています。 だからこそオールドメディアからの脱却をしている人と オールドメディアに依存することを良しとしている情報弱者と 大きな隔たりが生まれているわけです。 あえて踏み込んで言えば情弱は半ば罪だとも言えます。 自分から情報を 「あえて取りにいかないことを選んでいる」 と言えるのですから。 そういう人達を説得するのに必要なエネルギーと、 頭の柔らかい人達に知って貰うために必要なエネルギー。 どちらが必要なエネルギーが圧倒的に少ないかは明らかです。 ゆえにブログ主は情報拡散を 延々と続けていくしかないと考えています。 さて、テレビ番組内では事あるごとにLGやサムスンなど 韓国企業だけは企業名を丸出しで宣伝をしてきたNHKですが、 すしざんまいの社長に取材しておきつつ すしざんまいの社長には会社名を言わせないようにしたりと、 相変わらず「企業名などは宣伝になるから出させない」 というルールは「韓国企業以外には今まで通り」のようです。 で、NHKはwebでも同じことをやったのですが・・・ netgeekにまとめられていました。 【NHKがサムスンの宣伝疑惑記事をこっそり削除】 (2018/10/13 netgeek) NHKはいままでも特定の企業の商標になるからと 商品名もたとえば「ホッチキス」(イトーキの商標)ではなく ステープラーと言い返させるなど徹底してきましたが、 それと同時に2000年代以降のNHKは サムスンやLGの商品は積極的にロゴや商品名を出して報じたり、 番組内でもこれでもかと企業名のロゴが見えるようにして使用してきました。 NHKは一ヶ月もしたら記事が消えているので おそらくわざと削除したのではないと思います。 ですが、NHKが放送とweb記事で「ギャラクシーノート9」と もろに商品名を出してサムスンのスマホの宣伝を行ってた。 という事実は周知されるべきでしょう。 日本メーカーだったら商品名は出せないのに 韓国メーカーの製品は商品名を出して宣伝する。 いかにNHKの内部がキムチに乗っ取られているかがうかがえます。 これで思い出したのですが、 もう20年近く前になりますが、 当時のフジテレビの夜の看板ニュース番組で intelが当時発表したてのPentiumⅢの特集をしていたことがあります。 intelから金もらってニュースということにして宣伝しているのだなと そういうのがモロバレな内容で、 木村太郎に 「CPUのが500MHzになったということ。これはスーパーコンピューター並になったということで云々・・・」 なんて意味不明な事を語らせてたのを見て乾いた笑いしか出ませんでした。 互換CPUを出させないためだけにソケットではなくスロット1という 回路的に圧倒的に不利な形状を採用していた糞CPUがなんだって?ああん? 結局ソケットに回帰したじゃねーかよ。 とかいうツッコミはなしでおねがいします。 NHKが企業名や商標、商品名を頑なに隠してきたのは こういう放送などによる偏向をさせないためのものでした。 ですが、現状では 韓国企業の場合は企業名も商品名も積極的に出させ、 日本企業の場合は企業名も商品名も隠さなければならない。 という極めて偏った状態になっています。 すでにNHKは自ら公平性を捨てるということをやってきました。 NHKが受信料を巻き上げ続ける根拠の一部を NHKを無駄に法律で守り続ける根拠をNHKは自ら否定したのです。 NHKは受信料の10円値下げだのなんだのでごまかそうとしていますが、 おそらく日本一高いであろう平均給与などの 異常な待遇だって受信料から支払われています。 放送の中立性を担保するためにも 広告ではなく受信料収入ということにしてきたはずでしたが、 NHK自身がそれを全力で否定している以上、 NHKを法律で守る根拠は無くなったとブログ主は考えています。 NHK自らが受信料をむしり取り続ける事の正当性を否定したのですから NHKはとっとと完全民営化して独立採算でやるべきなのです。 そうなればいまの不当に高い給与水準や NHKグループ内でひたすらお金を回していって 受信料の細かい使途が見えにくくしている会社組織などは 極めて非効率であるためすぐにでも改変しなければ 企業としてやっていけないでしょう。 ですが、下請けに丸投げして間でがっつりピンはねして儲ける というやり方を積極的に拡大してきた 今のNHKはまともな番組作りの能力も捨ててきたと言えます。 完全民営化したら一気に潰れかねませんが、 知ったことではありません。 NHKが自ら選んでやってきた事なのですから。 ---------
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