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2018年10月30日
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先週、週刊文春のスクープとしていた 片山さつきの秘書を名乗っていた税理士が 秘書退職後に100万円を受け取った件を 週刊文春が片山さつきの口利きだと言い張っている件。 これを共同通信式に略すと 「片山さつき、100万円を受け取っていた件」 ですが、 今週号では決定的な証拠は出ませんでした。 結局、読めば読むほど、 なるほど甘利明議員を落とし入れた時と同じ 「徹底的に印象操作でゴリ押しする」 というやり方の記事でした。 甘利明議員の時は 甘利議員の秘書に 『千葉県中小企業家同友会の副会長企業の薩摩興業』 の肩書きで近づいた一色武が 秘書に口利きを依頼して秘書に謝礼を渡したとされる現場を 文春がスクープにする2年前に なぜか一部始終を録音撮影できていた。 というものでした。 この時点で仕込み臭がぷんぷん漂うしろものでした。 しかも、甘利明議員に直接繋がる話は全く無く、 また甘利明議員が口利きをしたという証拠も無ければ 一色武が甘利明議員に口利きを依頼した事実が存在しない。 というものでした。 従って秘書さえ籠絡できればいくらでもできる仕込みでした。 ましてや薩摩興業は普通の企業ではなく、 公共事業用地となることが決まった県有地を不法占拠し、 立ち退き料をせびる事を商売としていて、 一般企業としての実態は全くありませんでした。 これを一時的に千葉県中小企業家同友会の副会長にまでさせ、 (しかものこのときの会長の会社の電話番号が薩摩興業の電話番号になっていた) その肩書きをもって甘利明へ 甘利明事務所へ活動家崩れのヤクザ者の一色武を接触させました。 中小企業家同友会・・・まぁ言うまでもなく共産党銘柄ですね。 一般企業としての実態ゼロの企業を 副会長にするなんて普通ではありえない話で、 どう考えてもグルになって仕込みをしていたとしか思えません。 で、共産党が見え隠れしているわけですが、 どこの社も一色武を追跡取材するような社は全くありませんでした。 また、フリージャーナリストなどに 接触させないようにするためでしょう。 一色武の住所は虚偽で週刊文春や新聞社以外は 接触できないようになっていました。 結局、甘利大臣は安倍総理の足を引っ張らないためにも辞任しましたが、 事実部分を簡単に書けば 「秘書が勝手に素性の怪しいのと手を組んでその怪しいのから金を受け取って退職」 これだけなんです。 議員が直接関わっていなくても 秘書が勝手に金を受け取った話を さも議員が関与したかのように騒げば それで大臣の首を取れるという事例を作ったのが 週刊文春が行った 背後に共産党がぷんぷん臭う甘利明のスクープ記事でした。 週刊文春は甘利大臣が辞任したことで 甘利大臣が口利きをした件 ということに勝手に話をすり替えて書いていますが、 週刊文春が並べる証拠とやらは 決定打となるものは何一つありませんでした。 さて、今回の片山さつき大臣の件では 週刊文春が初回の記事から 「甘利大臣のときと同じだ」 と自分からほぼ同じ構図になっている事を強調していました。 簡単に週刊文春の言う片山さつきの口利きという話ですが、 先週、今週の記事をざっくりまとめるとこうなります。 ・製造業の会社を経営するXが青色申告を取り消されそうになった。 ↓ ・片山さつき事務所に口利きを依頼した ↓ ・片山さつきは秘書で税理士の南村博二を紹介した ↓ ・Xは南村に受任料100万円を振り込むように言われた ↓ ・Xは南村の指定する中央シティ税理士法人の口座に100万円振り込んだ ↓ ・後日、片山さつきがこの話をXから聞いて「今すぐ南村に100万円をこちらに振込させなさい!」と激怒した。 ↓ ・さらに片山は「国税局長に知り合いがいる」「任せてもらえれば大した問題じゃないから」等をXに語った で、片山さつき側は 南村がこの時に秘書だった事はない (その前に私設秘書を辞めているから) という主張なわけです。 片山側の言い分を元に話を整理すると ・青色申告取り消しされそうとXが相談をしてきた。 ↓ ・片山は知り合いの税理士である南村を紹介 ↓ ・後日Xが青色申告取り消し回避はうまくいっているか片山さつきに聞きにきた。 (ただしこれだけはX氏の証言のみ) 週刊文春はいつ作られたのかもわからない書類を 証拠物の写真としていますが、 片山さつき議員とその秘書南村博二の連名による 振込指示書となっています。 ですが、南村博二の税理士事務所が 振込先に指定されているというおかしなフォーマットです。 で、その指定口座に振り込んだ履歴がある という書類のごく一部分も証拠写真としていますが、 それなら片山さつき側の主張する ・税務の相談が来たから知り合いの税理士の南村を紹介した。 というただこれだけの話だというのは辻褄が合います。 週刊文春はこれを片山さつきの明らかな嘘だと断言していますけどね。 「受任料」で100万円を税理士が受け取った。 というだけとなればなんの問題もありません。 ただ、肩書きをやたら強調しているフシが南村博二に見られるので 片山さつき議員の名前を出した方が商売がやりやすい という事だった可能性はありえますけどね。 週刊文春は嘘を暴くとして書いた第二弾の記事では >「百万円を受け取った事実はない」という片山氏だが、南村氏は百万円の受け取りを認めている。 なんて書いて片山の嘘をまず一つ暴いたかのように書いています。 南村は税理士の仕事として 百万円受け取ってると説明しているわけですから。 そりゃ「南村は百万円の受け取りを認めている」 は嘘ではないでしょうけど、 片山さつきの嘘を暴いたことにはならないでしょう。 片山さつき大臣の方は文春を名誉毀損で提訴したのですが、 文春曰く、その訴状では 南村が秘書だったことは一度も無いと書いてあるから嘘だ。 と書いています。 つまりこれも片山さつきの嘘を暴いたという事らしいです。 訴状についてはブログ主は確認できていないので 保留にしておきますが、 甘利大臣のときのことを考えれば 放っておけばあること無い事尾ひれを付けて文春に話を作られる というのは火を見るより明らかですから とっとと法廷で決着を付けるという考えは理解出来ます。 パヨってる一部からは 「裁判ではなくちゃんと釈明しろ」 なんてのがあるようですが、 いや、むしろ裁判の方が白黒はっきりつくでしょ。 週刊文春は2016年7月に南村氏に取材しておいた 5時間もの取材音源とやらから ワンフレーズだけを証拠として取り上げています。 文春の11/1(10/25発売)号の記事から引用します。 ----- 南村氏は「青色申告の依頼」を受任した事を前提に、小誌の取材を受けている。その音声を公開しよう。 <青色が取り消しにならなくて、会社が倒産にならなかったことをみれば(X氏は)利益を得ているわけでしょ> (括弧内は音声データになく、文春が補足したもの) ----- ニコニコ動画に文春が公開したものも この部分だけ音声公開して 片山さつきの嘘を裏付けた証拠みたいな事を言ってるんですが、 5時間も取材したと言いながら 2016年7月の分からはこの一言だけなんです。 どういう質問をしてこのような説明がされたかとか 全く書かれていないので 前後関係がまったくわからないのですが、 一般論を聞いたら、一般論に沿って回答されたと、 そういう説明を書いても通る内容です。 週刊文春は提訴したことを理由に片山さつきが 文春の取材に答えないで逃げ回っていると書いていますが、 そりゃ裁判起こしてるんですから、 揚げ足取りされたり、 録音した音声をトリミングしてスクープにしたり なんてことを週刊文春はやってきたんですから 週刊文春に対して警戒するでしょう。 一つ確実に言える事は 週刊文春は2016年7月の時点で 今回のネタを仕込んでいたということです。 また、片山さつき大臣に口利きを依頼していたというX氏は 文春によれば別に顧問の税理士を雇っていると言っています。 それで青色申告が取り消されそうになって 片山さつきに相談しにいったという設定なんですが・・・。 顧問の税理士とやらはなにやってたんですかね? あとこのX氏の言う青色申告の取り消しですが、 過去7年分まで遡られて 青色申告が取り消されそうという話だったとのこと。 そのため南村氏と7年分に遡って 税務の契約を結んだとなっています。 7年まで遡及するとか 重加算などが発生するケースだと想定されるんですが・・・。 この時点でこのX氏とやらには 甘利明議員をはめた一色武と薩摩興業なみに 胡散臭さが漂います。 だから今回は素性を調べられないために 本人も企業も匿名にしているのですかね? 甘利明議員の時は一色武って名前が出たことで すぐに調べられて、過去に街宣右翼やってたとか、 文春が企業名を徹底して伏せ続けたのに 薩摩興業だと名前もすぐに調べられてしまい、 占有屋じゃねーかということまで あっという間にバレましたからね。 ブログ主は片山さつきを擁護する気はありませんが、 (エリート街道を進んできたからか、相手を見下してすぐ話しぶりや目つきに出しますし、秘書に怒鳴り散らすから秘書やめまくってたりと素行が悪いんですよね) 甘利明大臣を嵌めた過去のやり口と あまりにも似たようなやり方で 決定的証拠が無いのに決定的証拠があると 臭わせ続けるやり方に腹が立ってここまで書きました。 文春は今回の件を2016年に仕込んでいた事が 文春の記事の内容からも明らかなので 甘利大臣が2016年1月に辞任した事を考えれば 「同じ手でいける」 という事で仕込んできたんじゃないかという疑いすら持ってます。 議員ではなく議員の周辺の人間を利用して、 議員が直接関与したかのように臭わせ続けるだけで 甘利大臣の首を取れたのですから、 同じ手ならマスゴミは都合の悪い事を調べないし報じないので 失敗リスクもカウンターされるリスクもほぼゼロですから、 同じ手でいこうと考えるのは当然でしょう。 お次は韓国の記事から。 【慰安婦被害者が死去 認定者1人増え生存者27人に=韓国】 【広州聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送る施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)は26日、被害者のハ・ジョムヨンさんが老衰のため、同日午前に死去したと発表した。 1922年生まれのハさんは1936年から台湾や中国、インドネシアなどに連れていかれ慰安婦としての生活を強いられた。 1946年に帰国。2016年からナヌムの家で生活してきた。2男2女をもうけた。 韓国政府が認定した慰安婦被害者240人のうち、存命者は27人になった。存命者は今年7月1日、被害者1人が死去し27人となっていたが、同月4日に新たに1人が認定され、認定者数が239人から240人に増えた。 (2018/10/26 聯合ニュース) 自称慰安婦被害者とやらが漏水で死んだと思ったら 別の人が自称慰安婦被害者に補充されたようです。 李容洙みたいに年齢も詐称していると思われる人もいますしね。 お次は立件民主党の公式HPから。 【共謀罪の適用を許さない! 院内集会で山尾議員があいさつ 2018年10月24日】 山尾志桜里(すでに離婚して籍を抜いて旧姓の菅野に戻している模様)は テロ等準備罪について国会で反対するために 「山の幸、海の幸を盗んで金にする事もテロ等準備罪の対象犯罪になるのはおかしい!」 という主張をしてたりします。 民主党は山口組が支持団体の一つになっている政党でした。 その流れを汲む立件民主党ですので、 暴力団のシノギになっている密漁について 「テロ等準備罪の対象犯罪になるのはおかしい!」 なんて主張をするのは自然なことなんでしょうけど、 密漁が暴力団の重要な資金源の一つになってることを バラしてどうすんですかね? 念のため、 平成29年4月19日衆議院法務委員会より、 山尾志桜里ことガソリーヌことウワキーヌの質疑の一部を載せておきます。 ----- キノコとか竹とか山の幸を無許可でとってもテロ対策の資金源だから共謀罪、では、海産物、海の幸をとったら、これは入っていないんですけれども、なぜ入っていないんでしょうか。もう一つ言いましょうか。ここには墳墓発掘死体損壊等というのがあります。お墓を荒らしてお墓の中のものをとる。これは何でテロが予防できるんでしょうか。無許可廃棄物処理業等というのがあります。無許可でごみ収集する、なぜそれを取り締まることによってテロが予防できるんでしょうか。 ----- うん。無許可で取る事そのものがすでに違法行為なんで 取り締まられても文句言えないんですが? おまけに暴力団がシノギにしてきた実例があるから 対象となる犯罪例に山の幸を入れてただけで、 海の幸だって同様でしょう。 おまけに墓泥棒とかも言い出しちゃってるんで、 盗掘も想定してるんでしょうね〜。 盗掘、密漁って時点でどれもすでに犯罪なんで、 テロ組織が資金作りのために行えば どの犯罪もテロ等準備罪の規制対象にされて当然です。 そういう話でしかないはずなんですけどね。 ガソリーヌら立件民主党の主張は 密漁などの犯罪行為を テロ資金対策三法によって規制対象にしても テロが防げる根拠がないから規制させないぞ! テロ組織の密漁を守るぞ! という主張になってしまっています。 テロ組織を守りたいから テロ組織の資金源になっているものを守りたい。 という目的のために屁理屈をこねているのだとすれば ガソリーヌのこの国会での主張は理解できます。 必死なんだねー、と。 ブログ主は身内に農家がいるんで、 盗難とか他人毎じゃないんですけどね。 ---------
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トップニュース XASM3 洋上の艦に超音速で突入 |
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「絶望とは愚か者の結論である」と言ったのはイギリスの政治家ディズレーリだったかな?
福島第一原発の事故では大騒ぎになったが、死んだ人はおろか病気になった人すら一人も出なかった。
正直オイラもここまで何も起こらないとは予想していなかった。
事故直後からの新聞報道でいわき市や水戸市の放射線量を見て、「大した事無いんじゃないか?」と考え直したがそれは正しかったみたいだね。
(勿論予め偶然にも札幌医大の高田教授や大阪大学の近藤宗平名誉教授の本を読んでいたからでもあるが)
然るに今まで積み上げてきた技術を放擲し、絶望して「脱原発だあ〜〜」と喚き回る猿を見れば、ディズレーリならずとも冒頭の言葉を吐くかもしれないな。
「だったら高温にも耐えられる燃料被服管を作ればいいではないか。」
そう考えるのが人間ってもんだな。
2018年10月16日
仏国のフラマトム社は9月19日、開発中の事故耐性燃料(ATF)の先行燃料棒を2019年秋にも、米国のアーカンソー・ニュークリア・ワン原子力発電所(=写真)1号機(PWR、88.8万kW)に試験装荷することで、事業者のエンタジー社と契約を結んだと発表した。
http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/__icsFiles/artimage/2018/10/16/c15a100000/1.png ©エンタジー社 既存の合金製燃料被覆材にクロムをコーティングするという同社の技術により、高温時の燃料の酸化耐性を改善するとともに、事故の状況下における水素発生量を削減、通常運転時の摩耗耐性なども向上させることができると説明。 この開発は、米エネルギー省(DOE)が2012年に開始した「改良型ATF開発プログラム(EATF)」の下で行われていることから、同社はDOEの支援により、同技術を2023年にも実展開していくという当初目標の達成も可能になったと述べた。 原子力発電所の安全性をさらに高めるとともに、原子力技術の一層の進展も図られるとしている。 DOEのATF開発支援は、2011年の福島第一原子力発電所事故を契機に始まった。 炉内で冷却機能が失われた場合でも長時間持ちこたえ、発電所の安全裕度を拡大させる高性能の燃料開発を目指している。 目標としては、2022年までにATFの先行燃料集合体を商業炉に装荷、2025年までに市場に供給を掲げており、産業界からはフラマトム社のほかに、GE社と日立の合弁企業であるグローバル・ニュークリア・フュエル(GNF)社、ウェスチングハウス(WH)社の3グループが協力。 さすが日立だ! 技術的な設計目標としては、事故時の水素発生量削減、核分裂生成物の保持、高温蒸気と被覆材の反応改善などを挙げている。
フラマトム社によると、同社のATF開発はDOEの支援プログラムに加えて、仏原子力・代替エネルギー庁(CEA)やフランス電力(EDF)、スイスのゲスゲン原子力発電所といった欧州のパートナーとも協力して進めてきた。 開発チームは原子燃料技術の研究開発と進展で数十年にわたる経験を有しており、同社が設計するATFは通常運転時の燃料性能を向上させるだけでなく、緊急時においても十分な対応時間を運転員に与えることになるとした。 また、2014年以降はフラマトム社の経験豊富な専門家が、電気事業者や米仏の国立研究所、大学、世界中の産業機関から集積した情報や能力、専門的知見を元に、同社独自のプログラムを着々と進めていると説明した。 エンタジー社でエンジニアリングと技術サービスを担当する上級副社長は、「低コストでCO2を出さない発電を安全に行いつつ、良好な運転実績を維持することは当社の中心的目標」と指摘。 その上で、クロムをコーティングした燃料棒は燃料に対する顧客の信頼性を向上させるだけでなく、産業界にとっても重要な技術の進展を促すものだと強調している。 【参照情報】フラマトム社発表資料、原産新聞・海外ニュース、およびWNAの9月20日付「ワールド・ニュークリア・ニュース(WNN)」、ほか。
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