くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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ミリタリーNEWS 陸・海・空
論客まとめニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)


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裁判であっても法と証拠に一切基づかず、
感情で結論を出す国民情緒法の韓国では
今日は例の密入国朝鮮人労働者を「強制徴用されたニダ!」
として慰安婦に続いて
「世界で日本を貶めつつ日本にたかり続けられるネタ」
として大法院(日本で言う最高裁)で却下は許されない。
なんとしても日本側敗訴で賠償を無限によこせニダ。
というコースにもっていこうという流れでした。

なので朴槿恵政権のときは判決が出ないように先送りされてきました。

ところが文政権は判決に対するプレッシャーとして
先週金曜に最高裁での判決を遅らせていた
という名目で逮捕者を出しました。

あからさまに日本が敗訴する方向へ念押しをしている形です。

これに対して河野太郎外相は

【韓国徴用工訴訟で河野外相、敗訴は「毛頭思っていない」「請求権の話は終わった話だ」】
 河野太郎外相は29日、産経新聞のインタビューに応じ、元徴用工の韓国人4人が新日鉄住金を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、韓国最高裁が30日に判決を言い渡すことに関し「請求権の話は終わった話だ」と述べ、個人請求権問題は1965(昭和40)年の日韓請求権協定で解決済みとの政府の立場を重ねて強調した。

 判決を受けた政府の対応に関しては「韓国がそれなりのことをきちんと国としてやる。それ以外のことを申し上げるつもりはまったくない」と語り、判決内容にかかわらず韓国政府が協定に基づいて適切に対応すべきだとの認識を示した。

 河野氏は新日鉄住金が敗訴する可能性について「そんなことが起きるとは毛頭思っていない」と繰り返し否定。その上で「『未来志向でやろうよ』ということを韓国側もきちんと国内でやっていただきたい」と求めた。
(2018/10/29 産経新聞)


「非常識な判決ださねーよな?当然だよな」
的なわかりやすいメッセージを送っているんですが、
あの韓国の連中が法と証拠に則らずに判決を出す
ということは変わらないだろうとブログ主は考えています。

ですがそれは日本において嫌韓が修復不能な状態になる
ということになるのだろうと思います。

米中貿易戦争がはっきりとしてきていることもありますが、
日本企業なしにいまの韓国の利益は確保できません。

ですが韓国側は戦犯企業などと言って片っ端から賠償金を取るぞと
そういうためにすでに300ほどの企業がリストアップされています。

これだけで数十兆円はたかろうという目論見です。

戦前に密入国の韓国人が働きたいとやってきたので
これを受け入れて働かせたら
戦後に巨額の賠償と戦犯だから謝罪しろと。
そういうことを韓国がやってくるのです。

経営リスクを考えたら
いまだ韓国から脱出してなかったり、
むしろ韓国に入れ込んでる間抜けな経営者は勝手に自滅すればいいでしょう。
潰れたところで日本国内からも同情を買うことはできないでしょう。

なぜかそういう間抜け経営者に限って
「我が社は大丈夫」
なんて考えていられるんですよね。
自信のつもりなのでしょうがただの過信なんですけどね。


さて、米中貿易戦争は新たな冷戦の形です。

そして米国は中国共産党が倒れるまで続ける姿勢は明らかですし、
チャイナマネー美味しいですとかやってた
米国の民主党議員たちもこの流れに抗えなくなりました。


そんな中、台湾のUMCがアホをやりました。

【米、中国の半導体会社に輸出規制 知財侵害で脅威認定】
【ワシントン=鳳山太成】米商務省は29日、中国の半導体メーカー、福建省晋華集成電路(JHICC)が米国の安全保障上の重大なリスクになっているとして、半導体製造装置など米国製品の輸出を規制すると発表した。同社を巡っては米半導体大手のマイクロン・テクノロジーが知的財産を侵害していると訴えていた。米中のハイテク分野を巡る技術覇権争いが激しくなる中、新たな火種となりそうだ。

中国政府は国家戦略「中国製造2025」で半導体の国産化推進を掲げており、JHICCは重点支援対象の一つと目されている。トランプ米政権は中国の知的財産侵害に対して制裁関税を発動するなどして圧力を強めており、今回の輸出規制にも中国による技術取得をけん制する狙いがあるとみられる。

新たな規制では半導体製造装置など米国製品の輸出に際し事前の許可を条件としており、JHICC向けの販売は事実上困難になるとの見方が強い。商務省は制裁の理由として、JHICCが米国発とみられる技術を使って半導体メモリーのDRAMを生産していると指摘。この結果、米軍システム向けに半導体を供給する米国企業の経営に悪影響を及ぼすと説明している。

JHICCの知的財産侵害はすでに司法の場で争われている。マイクロンは2017年、台湾の同業UMC(聯華電子)が企業秘密を持ち出し、JHICCに渡したとしてカリフォルニア州の裁判所に提訴していた。逆にUMCも18年1月、マイクロンの特許侵害を提訴。中国の裁判所は7月、マイクロンに中国での製品販売を差し止める仮命令を出した。

商務省は4月に中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)にも同様の制裁を科した。同社は米国企業から製品を調達できなくなり、生産停止に追い込まれた。今回の制裁がJHICCの経営に大きな影響を及ぼす可能性もある。
(2018/10/30 日経新聞)



半導体の工場ってのは必要な投資額が巨大ですが、
一度市場での主導権を握るとあっという間にペイしたりします。

台湾UMCは中共と組んでJHICCにマイクロンの技術を横流しし、
マイクロンつぶしをさせようと目論みました。

これで米国の虎の尾を踏んだ形になりました。

ZTEがどうなっているかを考えれば
半導体事業という動きの大きな業界では
下手をすれば台湾UMCが経営存続の窮地に立たされる可能性があります。

米中貿易戦争は本当に武器を使わない戦争なのです。

今後は中共に入れ込んでる日本企業も
順次踏み絵を踏まされることになっていくでしょう。

米国からの制裁対象となれば、
実質的に西側諸国での商売は不可能になります。

そのリスクがはっきりと見えてきている状態でも
なお支那に入れ込もうとしているアホ経営者は
会社を潰す無能扱いされるべきでしょう。


そうそう、支那といえば
【中国・天津 潤滑油などを保管の倉庫で大規模火災】
 中国・天津市の倉庫で大規模な火災が起き、広い範囲に燃え広がっています。

 火災発生直後の現場の映像では、真っ赤な炎と黒い煙に辺り一面が包まれています。中国メディアによりますと、火災が起きたのは機械の潤滑油やプラスチックを保管している倉庫だということです。出火原因など詳しいことはまだ分かっていません。天津では3年前にも160人が亡くなる火災が起きています。
(2018/10/29 ANN)


3年ぶり2回目の出火です。

ヒューマンエラーというのはどうやってもどの国でも起こりえます。
エラーの可能性を可能な限り低減してくために
面倒であっても余計な工程を追加し、コストがかかるようになります。
ですがこれは必要なコストです。

そこのところを常に軽く考えているということもあってか
3年前の天津ドーン!ほどの規模ではありませんが、
やはり仕事が雑な国民性のもあり、
あの国では危険物の取扱はこういうリスクが大きいのだと思います。

反原発派が
「絶対の安全性が確保されない限り原発は危険で許されてはいけない」
というアホなことを言っていますが、
どんなものにも絶対はありません。

可能な限りリスクを低減していくということしかできません。

そしてそのリスクを低減する度合いを強めるごとに
必要なコストが跳ね上がっていく構造になっています。

菅直人なんてリスクを誰が予想したでしょうか?
東日本大震災の5ヶ月前にやった原子力防災訓練を
参加した閣僚が誰一人覚えておらず、
それどころか防災訓練の結果から改善点などをまとめて
記録に残す担当だった海江田万里は
訓練結果のまとめすら手を付けていませんでした。

現状で原発を稼働停止させるために、
共産党や中核派などの活動家どもは
たとえば伊方原発を止めるために、

そうだ!阿蘇山が破局噴火すれば四国も壊滅するからこれなら原発は維持できない!
よし、これなら原発は安全ではないと言い張れるぞ!

みたいな理屈で原発を止めろとやっています。

原発を止めるために原発が安全ではないと言い張るための理屈に
西日本が壊滅するレベルの大災害が必要だと計算し、
そこから逆算しているんです。

むしろ西日本が壊滅した時点で原発以前の問題でしょうに・・・。

この理屈で運転停止の仮処分を認めた裁判官は救いようのないクズです。


おっと、脱線しましたね。
今支那に入れ込んでる連中は
安全を確保するためのコストを
全く計算に入れないことで儲けが出てウハウハだと思いこんでいる連中です。

結局の所はデフレ脳なんですよね。
人へコスト、安全へのコスト、信頼へのコスト。

こういうのを削って利益が出たとやってきた
タコが自分の足を食う経営を「優れた経営」
だと思いこんできた人達だと言っていいでしょう。

チャイナリスクというものがはっきりとしている現状で
なお「うちは大丈夫」と過信しているような経営者は
他の社員たちも路頭に迷わせることになりかねない
無責任な経営者だと言っていいでしょう。


さて、マスゴミが英雄に仕立てようとして
必死に抵抗している自称韓国人のウマルさんですが、

https://twitter.com/netgeek_0915/status/1056389352253665280

韓国人だと言っていた件をごまかそうとして
また意味不明なことを言っていたようです。

安田純平ことウマル
「韓国人の前は中国人設定にしていた。ゲームみたいな感じでバレなければ釈放される」

意味不明すぎて笑えます。
ごまかそうとおもって思いつきを喋ったのでしょうけど、
自分は英雄扱いされているからと饒舌になっちゃってるのがわかります。
そして次から次へとボロが出ている・・・と。

自称韓国人のウマルさんはひどい虐待を受けていたそうですが、
空港に着いたときの彼の写真を見ると面白いことがわかります。
d0044584_13415241.jpg

襟足などきれいに切りそろえられていることがわかります。

正面からだけはひどく見えるようにしておきつつ。
襟足など表から見えない側については
きちんと整えているようです。

人質プレイもここまでくるとギャグですね。ほんっと。

こいつの解放交渉などにかかった経費などを全額請求すべきでしょう。

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地震・津波被害のインドネシア 国際緊急援助隊が活動

2018年10月30日更新

イメージ

 被災地のパルからバリクパパンまで被災者を輸送した空自C130H輸送機の機内。この日は約50人が搭乗した(10月7日)

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 インドネシアへの派遣命令を受け、空自1輸空のC130H輸送機に乗り込み、小牧基地を出発する「国際緊急援助空輸隊」の隊員たち(10月3日、小牧基地で)

イメージ

 スコールの中、救援物資を満載し、被災地のパルに向けて離陸するC130H(10月13日、バリクパパンで)
・・・他

往路は救援物資 復路は被災者を空輸

 地震・津波災害で甚大な被害を受けたインドネシアの被災地で10月6日から活動している自衛隊の「国際緊急援助隊」は、同国軍や米軍などと共に、被災者のニーズに応じた輸送活動に当たっている。
 派遣空輸隊司令の太田将史1空佐以下隊員約40人は、空自1輸空(小牧)のC130H輸送機1機を使い、救援物資の集積地となっているカリマンタン島バリクパパンから、約350キロ離れた被災地のスラウェシ島パルまで、飲料水、食料、衣料品、テントなどの救援物資を空輸。復路では被災者を輸送するなど・・・





 防衛関連ニュース

自衛隊記念日行事体験飛行 入間でC-2が初登場
(2018年10月20日)

2018年10月30日更新

イメージ

 C2での体験飛行を楽しんだ後、機体を背に記念撮影する参加者(10月20日、空自入間基地で)
 自衛隊記念日行事の「体験飛行」が10月20日、空自の入間、三沢、芦屋、那覇各基地で行われ、このうち入間基地では抽選で招待された約380人が最新鋭のC2輸送機などに搭乗し、約20分間の遊覧飛行を楽しんだ。C2による記念日行事の体験飛行は初めて。
 C2は埼玉・大宮方面から東京・墨田の東京スカイツリーを眼前に望んで折り返すコースで飛行。約11倍の応募の中から当選した参加者は、C2・207号機(機長・吉田哲也403飛行隊長)に搭乗すると、その広さに驚いた表情を見せた。
 C2はG(重力)をほぼ感じさせないスムーズな離陸で・・・





 防衛関連ニュース

海幹部学校 次世代海軍士官交流プログラム開催 
「今後の海軍の役割」テーマに
(2018年10月9〜19日)

2018年10月30日更新

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 「次世代海軍士官短期交流プログラム」で討議を行うアラブ首長国連邦の士官(右)ら(目黒の海自幹部学校で)
 海自幹部学校(学校長・湯浅秀樹海将)で10月9日から19日まで、西太平洋海軍シンポジウム(WPNS)加盟国による「第8回次世代海軍士官短期交流プログラム」が開催された。
 同プログラムは各国の若手士官に対し、安全保障環境や防衛政策などの相互理解を図り、信頼関係を醸成するための交流事業。今年は米、豪、韓、仏、独、伊、加、マレーシア、チリ、アラブ首長国連邦など24カ国から少佐・大尉クラスの若手士官26人が参加した。
 「今後の海軍の役割」をメインテーマとした研究会で・・・





 防衛関連ニュース

露艦艇2隻が宗谷海峡を東航(2018年10月10日)

2018年10月30日更新
 10月10日午前0時ごろ、北海道・宗谷岬の西北西約110キロの海域を東進する露海軍の「ステレグシチー」級フリゲート(2200トン、艦番号333「ソビエルシェンヌイ」)と「アムガ」級ミサイル補給艦(ダウガヴァ)各1隻を・・・





 防衛関連ニュース

露海軍哨戒機が列島沿いを飛行 空自緊急発進
(2018年10月18日)

2018年10月30日更新
 ロシア海軍のイリューシンIL38型対潜哨戒機2機が10月18日、日本海に飛来したため、空自の北空、中空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 石川・能登半島沖に姿を現したIL38は、南下して日本の領空に接近。その後、新潟・佐渡沖、秋田・男鹿半島沖と列島沿いに北上し、青森県沖で針路を西に変え、日本領空から離れた。
 統幕は同日、空自機が撮影した露軍機の写真と航跡図を公開した。





 防衛関連ニュース

危機管理産業展2018から 最新防災グッズCheck! 
頻発する災害に備え(2018年10月10〜12日)

2018年10月30日更新

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 日本災害食学会のブースでは「日本災害食基準」を満たした加工食品が紹介されていた(10月11日、東京ビッグサイトで)
 近年、日本でも頻発する大型自然災害。そこで万一の時に少しでも備えておこうと、防災グッズや非常食を自宅や職場に備える人が増えている。それら商品のトレードショー「危機管理産業展2018」が10月10日から12日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。会場には過去の災害時の避難生活などから学び開発されたという商品が数多く出展され、中にはアレルギー体質の人も安心して食べられる「認証ロゴ食品」などもあった。これからは各個人に合った非常食や衛生用品を選び、備えておくことがトレンドになるかもしれない。ショーに出展されていた最新の防災グッズを紹介する・・・





 防衛関連ニュース

21普連が米TVの取材受け 
共同訓練オリエントシールド中に(2018年9月5日)

2018年10月30日更新

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 ダニエル・ベル米陸軍大隊長(左)、取材スタッフ(中央)と記念写真に納まる荒巻連隊長(右)=王城寺原演習場で
 【21普連=秋田】21普連(連隊長・荒巻謙1佐)は9月5日、王城寺原演習場などで実施された米陸軍との実動訓練「オリエントシールド(OS)」に参加中、米国の衛星放送「ヒストリーチャンネル」の取材を受けた。
 荒巻連隊長はTVスタッフの取材に対し・・・





 防衛関連ニュース

「かが」「いなづま」がシンガポールに寄港 
親善訓練、艦艇招待で友好の絆深める 岩屋大臣も視察
(2018年10月18〜23日)

2018年10月30日更新

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 シンガポール・チャンギに寄港し、同国海軍艦隊司令官のレオン准将(右)を表敬した福田司令(左)=10月18日
 インド太平洋地域を巡航中の海自派遣訓練部隊(指揮官・福田達也海将補=4護群司令)のヘリ搭載護衛艦「かが」と護衛艦「いなづま」は10月18日から23日まで、シンガポールのチャンギに寄港し、同国海軍と親善訓練を行うなど友好の絆を深めた。
 現地では、福田司令がシンガポール海軍艦隊司令官のレオン・エドウィン准将を表敬。海自艦艇2隻は、同国海軍コルベット「バリアント」との親善訓練で戦術運動や・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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