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2018年11月05日
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今回の朝鮮人労働者へ賠償しろという判決の件は いい踏み絵になっているように見えます。 共産党は全面的に日本が責任を取れという側で いかにもと言った感じですし、 朝日新聞や東京新聞などの反日風評バラマキメディアも 基本的には日本側も譲歩しろという姿勢です。 この件では「どっちも譲歩しろ」論に走っているのは 朝鮮人のロジックである 100%自分に責任があるときはどっちもどっちと言う というところから発されていると言っていいでしょう。 100%相手が悪い場合に、 しかも一度や二度ではなく繰り返し約束破りをしてきた連中に 日本が配慮する理由などまったくありません。 日本側が何かをする話ではなく 100%韓国側の問題だという河野外相の言は正しいです。 以下、産経の記事。 【日韓議連、徴用工判決で問われる意義 「政府補完」も譲歩先行の過去】 超党派の日韓議員連盟は2日、国会内で緊急の役員会を開き、元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた確定判決への対応を協議した。12月中旬には韓国・ソウルで韓国側の韓日議連と合同総会を開く予定もある。韓国側に毅然(きぜん)とした対応を取り、国同士の約束を守るよう促せるかが問われる。 役員会には約20人が出席し、合同総会に向けて韓日議連と意見交換を続ける方針を確認した。 会長の額賀福志郎元財務相(自民党)は「判決は日韓請求権協定違反、すなわち国際法違反であり、韓国政府に事態の是正を求めていく」と指摘。「政府の外交を補完する形で(日韓の)良い関係を作るように努力したい」とも語った。一方、共産党議員からは政府と足並みをそろえる方針に反対する意見も出た。 〜中略〜 額賀氏は「未来志向の日韓関係」を強調するが、来月の合同総会でかつてのような譲歩が優先すれば、日韓議連の意義自体も問われかねない。(田中一世) (2018/11/2 産経新聞) 日韓議連では過去に行った合同総会の翌月に 文大統領が日韓慰安婦合意を反故にする方針を発表されるなど 日本側も譲歩するように 譲歩を先行する主張をさせてきました。 今回の事でもまた機嫌を損ねない為だけに 日本側にも責任を分担させようとするのか。 友好とは相手のご機嫌を取ることではありませんからね。 外務省もこうした議連もそこのところを間違ってるんですよね。 何十年ものあいだひたすら日本が譲歩して 日本だけが損をしてくれば 自分達の出世に響かずに済むからと 外務省は一貫してあらゆる外交で 「日本がちょっとだけ譲歩すれば丸く解決です」 と、間違った解を助言しつづけてきて、 現状でもこの方向性は変わっていません。 日本だけが損をする。 そんな外交だからこそ日本はずっと国益を毀損され続けて来たんです。 そして今の若い人達の多くは この日本が先に頭を下げれば万事解決というやり方に 納得していません。 あたりまえですよ。 やってもいないことを謝れとか 未来永劫謝れとか、 そんな無茶苦茶な理論に納得なんてしませんよ。 極めて普通の感覚を取り戻していると言っていいと思います。 ですが反日極左の連中は 日本が未来永劫誤り続けなければ 日本人に未来永劫贖罪意識を刷り込み続けなければならない と平気で言います。 その根拠は 「贖罪意識を刷り込み頭を押さえつけ続けなければ、日本人はまたいつか侵略を行う」 というものだったりします。 普通の日本人と反日極左の間の溝は ・日本と日本人は絶対悪なのでフリーハンドを与えたら絶対に侵略と虐殺を行う という極左のもっている 「日本は絶対悪でなければならない論」 によって巨大なものとなっています。 故・渡辺昇一氏は なにかにつけ日本が悪だからという理屈でもって 自分達反日勢力のメチャクチャなストーリーを正当化させるこの考え方を 「日本悪しかれ論」と形容していました。 普通の人ならこう考えるのではないでしょうか? 「それじゃお前もその極悪な日本人じゃないのか?」 これ、結局の所は意識高い系という恥ずかしい連中と同じで 自分だけは違う、自分だけは愚かな連中を 正しい方向に導いてやってるのだと そう思い込めることで自分を特別な物として高い所に置ける人達なんです。 最近はサヨクというものが白い目で見られるようになったため 左翼と言わずにリベラルを自称しているようですが、 本邦サヨクは左翼でもリベラルでもなくアナーキストです。 日本を悪として日本を革命によって破壊する 目的はすでにどっかに飛んでいってしまっている そういう人達が日本のサヨクです。 まぁ、このあたりはそもそもがマルクスという 引き籠もりニートの人間のクズが考えた革命によって 世の中が素晴らしいものに変わっていくというアホな理論の信者達が 「いかにして革命を実現させるか」 という本末転倒なところを到達点にしてしまった事が原因でしょう。 目的と手段を違えたままでやってきて、 なおかつ人材も枯渇し劣化が進みきっているので 現状ではアナーキズムと同化していると言っていいでしょう。 革命とはそれまで積み上げてきた事を全否定することで 0から作っていくのとすでに積み上げたものを改良していくのと どちらが手間がかかるかを考えれば前者であり、 革命とは「気に入らないからすべてひっくり返したい」 という極めて幼稚な思想だと言えます。 ま、ニートで引き籠もりで、 メイドに手を付けて孕ませたら その子の処分をエンゲルスに押しつけた そんなクズが考えた妄想ですからこんなものです。 でも普通の人ならこう考えるのではないでしょうか? 「革命とやらが実現できて それまでの社会が全て破壊されてリセットされたとして、 お前も革命に巻き込まれて 生活の糧も社会的基盤も全て失ったらどうするんだ?」 でもご安心ください。 革命の闘士達は自分達は大丈夫と絶対の過信を持っています。 だから革命ごっこに浸っていられるのです。 さて話を戻しましょう。 日本の場合は反日サヨクの連中の根底には 「日本と日本人は悪」 というもの基本設定として存在します。 ですが今の若い人達にこんな意識はまずありません。 (今時全学連だのに入っちゃう馬鹿は別として) そして多くの自分の信念を持たない人達は これに押し切られてきました。 日韓議連とやらも、 日本側が譲歩すればそんな異常な「日本悪しかれ論」 とケンカすることなく 韓国側にニコニコしてもらえると、 日本が譲歩すればいいじゃないと言い続けて こんな頭のおかしい理論を助長してきたと言えます。 日韓議連がこれでもまだ 韓国の利益だけを考え、日本は国益を少し捨てれば 韓国にニコニコしてもらえると まだ同じ愚を続けられるのか? 普通の感覚を取り戻し始めた日本人から 見放されたいのか? 「日本に票をもっていない韓国の議員の方が大切か?」 産経の記事にあるように いままで日本にとってマイナスの存在だった日韓議連が 改めて存在意義を問われる状況になっていると思います。 そうそう、安田純平こと山本純平ことパクホットクこと 自称韓国人のウマルさんが会見を開きましたが、 産経新聞は最後まで質問できなかったようです。 下手に産経に質問させたら都合が悪い質問されかねないと 警戒していたのでしょうかね? すでにSNSなどでは会見まとめが拡散されていますが 自称ジャーナリストの自称韓国人のウマルさんが 誘拐されていた時に受けた被害まとめ ・食事中にテレビ見るの禁止 ・ごはんのおかわり禁止 ・食後のデザートを取り上げられる ・ジュースはおやつの時間しか飲ませてもらえない ・騒ぐと隣の房の人質が殴られる ・おかしいとは思ったけどほいほい着いていったら捕まった ・捕まえた組織の名前は分からない ・意外と待遇良くてテレビも見れるし食事も腹いっぱい食えた ・食事は1日2回、拘束した側と同じメニュー、時々スイーツ付、ピザ付き ・日本への身代金要求することにしたと言われた ・「絶対にお前を殺さない」と言われた ・色々苦労して一緒にビデオ取ったり頑張った ・向こうでのあだ名はニダール ・毎日日記をつけていた ・謎のテロリスト「俺たちは紳士的な組織だと日本の皆に伝えてほしい」 要約すると 「楽しい人質ニート生活をエンジョイしてました。」 自称韓国人のウマルさんの写真を見比べると 拉致される前より肥っているようでしたが、 なるほど、これは肥りますね。 で、拉致された後もクレジットカードで細かな買い物をしてたり、 自分のフェイスブックなどへの書き込みを確認した形跡があったりしたのも 「身代金を手に入れるまでニート生活してただけ」 だったからなんでしょう。 ユリウス・カエサルは海賊に捕まった時に 俺ならすげー身代金引き出させられるぜ! とむしろ海賊に売り込んで海賊と仲良くなって 身代金を払わせて自分が解放されたら、 すぐに軍を編成して海賊を殲滅したなんて事をやったようですが、 3年も楽しく仲良くやってて、 「相手の組織について全く情報が無い」 なんて不自然極まりない話です。 相手は組織じゃなくて現地の協力者数名だったんじゃないの? なんで拉致された後もフェイスブックのチェックとかしてたの? 8ヶ月もの間身動きが取れない生活とか 20日食事を絶たれたとか、そういう設定はどこに消えたの? 等々の質問をした記者が0って時点で 反日勢力仲間内による「公正な記者会見をしたフリをするショー」 だったと言っていいでしょう。 自称韓国人のウマルさんは 解決に繋がらない中身の無い話をたらたらと話し続けたあたり、 嘘つきほど嘘を誤魔化そうとして饒舌になる というのを地でいったのだろうと思います。 ただ、あまりに意味不明な説明だったので 自称韓国人のウマルさんを英雄に仕立てようとしてきた マスゴミの連中がはしご外されたような形になっているのが面白いです。 「インスタントラーメン、おやつ、スイーツ、ジュースをたまに取り上げられて苦しかった」 武装組織に人質にされて こんな感想になってる時点ですごすぎですよね。 ウマル純平さんには是非とも 「異世界で人質ニート生活をエンジョイしていたら英雄になってた件」 ってタイトルでラノベを書いてもらいたいところです。 そして「ノンフィクション」として売り出してもらいたいです。 ---------
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オモシロイ統計データがあります。
肺がんが増えているんですね。
しかし肺がんの原因はタバコが大きいと言われていますが、喫煙者は減っているんですね。
これだけ見ると肺がんの原因の大きな部分はタバコだという説は破綻しているように見えます。
まあ、恩師の秦郁彦先生のようなチェーンスモーカーがいまだ元気でいらっしゃるので薄々はそんな気もしていましたが。
で、医学界は困ったので今度は間接喫煙(副流煙)が問題だと言い出しているのでしょうね。(証拠も無いのに・・・・)
秦先生は副流煙説を否定しておられますが、先生も専門外なので正しいかどうか私には解りません。
CTとかMRIだとか検査機器が発達しているので、バンバン見つけちゃうのでしょうね。
まあ、肺がんの場合は早期に発見すればするほど予後も良いのでそれに越したことはありませんが。
喫煙者が減っていても肺がん患者が増えているのは検査機器が発達しているのもあるが、他に考えられるのは・・・・・・まさかこれかな↓
大気汚染が原因。 原発が安全だって事になると都合が悪い奴らが必死に否定してるけどね。
ところで最近は歯科医へ行ってもレントゲン検査でどれほど被曝するのか、影響はどうなのかなんて張り紙がしてあります。
歯医者さんに聞いたらそれでも嫌がる人が結構居るんだって。
科学的に考えられない人なんでしょうね。
そういう人が脱原発猿に退化していくのでしょう。
被曝すると言っても取るに足りないレベルなので、オイラは必要なら受けようと思っています。
公共事業じゃないけどコストベネフィットという考え方をすれば、遥かにベネフィット(利得)が大きいですからね。
放射線で死ななければ何で死んでも構わないという脱原発お猿さんには無理にお勧めしませんよ。
死ぬのはオイラじゃないですから。
お猿さん達はむしろ本望でしょうね。
あれ?飛行機にも乗れないじゃん。被曝するよ死んじゃうよ、〜〜。
また先進医療ではPET診断というのもあります。
癌細胞が通常よりも多くのブドウ糖を消費するのを利用して、ブドウ糖に放射性物質を混ぜて点滴で体内に入れます。
少し経って癌細胞に集まったタイミングを見計らって画像として見る事が出来るようになります。
脱原発お猿さん達はまさかやらないよね。
肺がん診断目的のCT検査は受けるべきか、避けるべきか11/4(日) 6:00配信
![]() CT検査は肺がんの早期発見には有用なものです(写真はイメージです) Photo:PIXTA
肺がんの診断を目的としたCT検査は、その被ばくの問題から避けるべきという意見と、早期発見のためには積極的に実施すべきだという意見の両方があります。 日本は原子力爆弾による被ばくや原発事故など、深刻な放射線被害を過去に経験してきました。そのような背景がありながら、国民の医療被ばくが他の先進国に比べて多いことがしばしば問題視されます。その主たる原因として、診断を目的としたCT検査の普及が考えられます。そして近年、CTスキャンによる低線量電離放射線による発がんリスクが指摘されています。 一方、肺がんは難治性で、がんの中で死亡率が最大です。では、その早期発見に有用とされるCT検査を、被ばくリスクがあるという理由で、本当に回避すべきなのでしょうか。 ● 肺がんは生存率の低い難治性がん 死亡者数は全てのがんの中でトップ 国立がん研究センターの最新がん統計によると、直近のデータである2016年のがん死亡数は7万3838人と、肺がんが全てのがんの中で最も多くなっています(男女合計)。特に男性では、肺がんの死亡率が目立って高く、人口10万人あたり86.1人で、2位の胃がん49人、大腸がん44.4人と比較して突出している状況です。 同じく、国立がん研究センターの統計によると、一生涯の中で、がんで死亡する確率は男性25%、女性16%で、肺がんに限ると男性は6%、女性は2%。男性は実に17人に1人が肺がんで亡くなる計算です。 がんがどれだけ生命を脅かす存在かを示す主な指標として生存率があります。がんが発見されて治療を受けた後、5年間再発せずに生命が維持されると、多くのがんでは根治したと見なされます。よって、5年生存率(がん以外の死因の影響を除外した5年相対生存率が特に用いられる)が統計上しばしば用いられます。肺がんの5年相対生存率は30%程度、全てのがんの5年相対生存率は70%弱であることを考えると、肺がんは生存率の低い難治性のがんとなります。 肺がんを乗り切るためには、早期発見をすることに尽きるといっていいでしょう。そのためには、胸部X線検査よりCT検査の方が圧倒的に有用だというのはよく知られているとおりです。では、肺がん検診にCT検査を導入すればいいかというと、話は単純ではありません。CT検査による放射線被ばくがしばしば問題視されるからです。 一方で、肺がんを早期発見することにより得られる利益が、検査で被る放射線被ばくの不利益よりも圧倒的に大きいという見方もあります。そのため、肺がんを早期発見するためにCT検査をどのように応用すべきかについては、医師の中でも意見が分かれています。 CT検査による放射線被ばくリスクと 肺がん死亡率への影響
経済協力開発機構(OECD)の2010年のヘルスデータによると、人口100万人あたりのCT台数は、加盟国平均27.3台に対して日本は97.3台とほぼ4倍で、日本はCT機器が非常に普及しています。 また、LANCETに掲載された2004年の論文に、先進国15ヵ国の放射線被ばく量と発がんのリスクに関して報告したものがあり、日本では年間発症するがんの3.2%が医療機関でのCTを含むX線検査に起因すると評価されています。他の14ヵ国が0.6〜1.8%であったのに比べると突出して高い状況です。日本はCTの普及が進み、それを利用した検査頻度が他国に比べて大きいためにその影響を受けたと考えられます。 このようにCT検査による弊害を報告したものがある一方で、CT検査の恩恵を示すものもあります。今年、同じLANCETに「がん生存率に関する大規模国際共同研究」に関する論文が掲載されました。これは2000-2014年の15年間に診断された、71の国と地域の3750万症例のがん生存率に関する大規模国際調査で特定の病院からのサンプリングによらない一般人口で比較できる統計です。 日本は特に消化器がんの生存率に関しては世界でトップですが、肺がんも同様に良好という結果でした。肺がんの5年純生存率は調査対象国では10〜20%なのに対して、日本は30%超。そして、日本の肺がん患者の生存率が他国に比べて高い理由は、CTの普及による早期診断が多いためだと評価されています。 単純に比較するのは統計上意味を成さないと思われますが、積極的なCT検査の実施に起因するがんの発症リスクの増加分と、肺がんの生存率の増加分とを比較すると、医療を提供する側の立場では、CT検査を必要に応じて積極的に実施するメリットの方が大きいと判断できるでしょう。 言うまでもなく、不必要な頻回のCT検査は回避しなければなりません。検査によって得られる利益が被る不利益を大きく上回ることが、あらゆる医療検査を実施する大前提となります。 >>「肺がん予防のβカロテン、喫煙者は発症リスクを逆に高める可能性」に続く (北青山Dクリニック院長 阿保義久)
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